![]() |
|
最終回
今後のTVとアニメの関係 |
|
|
| [ 行政 ] |
|
内閣府知的財産戦略本部のコンテンツ専門調査会は、11月27日に企画ワーキンググループの第3回会合を開催した。 議題は「コンテンツをめぐる課題について」で、映画プロデューサーの一瀬隆重氏と現代美術家の村上隆氏が参考意見を述べた。また、今回は法制度・契約と技術開発、人材育成について特に取り上げている。 この共通認識をもとに、法制度・契約と技術開発、人材育成での具体的な行動を列記している。そのなかには、違法複製の個人による再複製を著作権違法にすべき、権利者不明のコンテンツ流通条件の緩和、窓口権の適切な運用、コンテンツの保存・収集・利用の促進、ゲーム業界・アニメ業界の業界内での技術の共有、プロデューサー教育といった多くの行動計画が挙げられている。 アニメ関連では調査会委員の久保雅一氏(東京アニメセンター)が、観光・教育資源としてアニメ・マンガ・ゲームなどのコンテンツとモバイル・ハイブリッド・ロボットなどの工業技術を合せて紹介する「日本の強み」をテーマにした展示企画の開催を提案している。 |
| posted by animeanime at 2006.11.27 |
|
http://animeanime.jp/blog/mt-tb.cgi/2130 |
|
|
|
|