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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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11月2日、都内で第5回アニマックス大賞 大賞作品制作発表が行われた。大賞受賞者の月野あかりさん、審査委員長でプロダクションI.Gの制作部長を務める三本隆二氏、アニマックス社長の滝川雅夫氏、特別審査員で自身もI.G作品のファンであると言うアーティストの石井竜也氏が会見を行った。
月野さんは、10年ほど前からシナリオを書き始め、その間ラジオドラマの脚本家としての経験がある。アニマックス大賞にも第1回から応募し続け今回、見事大賞を受賞した。 月野さんは会見で「キャラクター達と同世代の子どもたちに見てもらいたいのはもちろんです。ただ、大人の方でも子ども時代を思い出せる作品になっているので最近、夢を見忘れたという人たちに見てもらいたい」と話した。 石井さんは「最近アニメ産業が元気だが、海外で制作されるものが多く、向こうに技術を吸収されてしまうのではないかという危機感があった。日本のアニメの基盤を作ってきたストーリー性、メッセージ性のあるシナリオで、内容自体が持つやさしさで選ばせてもらった。現在CGアニメの『アタゴオルは猫の森』でも音楽を手がけているが、ぜひ今作でも音楽をやってみたい」と話した。
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| posted by animeanime at 2006.11.02 |
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