![]() |
|
最終回
今後のTVとアニメの関係 |
|
|
| [ 賞/コンテスト ] |
|
エンタテイメント関連出版のぴあは、日本やアジアで活躍する映像作品やクリエーターの功績をたたえる「第1回Invitation AWARDS」を発表した。 『時をかける少女』は、先日の文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞やアニメーション神戸劇場部門・作品賞なども受賞しており、順当な受賞といえるだろう。 『ドラえもん のび太の恐竜2006』は、こうした賞に輝くのは初めてだが意外感は少ない。作品は、毎年恒例の劇場版『ドラえもん』の最新作である。昨年の劇場公開を休止した後に、声優やキャラクターデザインを一新した意欲作である。 ぴあはInvitation AWARDSを、同社の発行するカルチャーマガジン「Invitation」を中心に開催する映像フェスティバルとしている。そのコンセプトは、ジャンルを超えた映像作品、日本とアジアで活躍する、映像における最先端のムーブメントとなっている。 賞には、アニメーション賞以外に、「アクター・オブ・ザ・イヤー」や「アクトレス・オブ・ザ・イヤー」「プロデューサーズ・オブ・ザ・イヤー」「アジア・オブ・ザ・イヤー」「映画賞」「TVドラマ賞」など12部門と、1月9日開催のフェスティバルで発表される4つの特別賞から構成される。 Invitation AWARDSは第1回としているため、今後も毎年開催を続けていく可能性が高い。他の賞とは違う賞、受賞することを誇りと出来る賞になるかの評価については、まだ数年の時間がかかるだろう。 |
| posted by animeanime at 2006.12.28 |
|
http://animeanime.jp/blog/mt-tb.cgi/2241 |
|
|
|
|