| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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米国のアマゾン・ドットコムが発表する同社の2006年のDVDベストセラートップ100に日本のアニメ2作品『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』と『ハウルの動く城』がランキング入りをしている。 ランキングをアニメーション作品だけに絞ると『FF7AC』は、『カーズ』、『リトルマーメンド』、『森のリトルギャング』、『アイスエイジ2』、『わんわん物語』に次ぐ6番目となる。 この2作品以外の日本アニメでベストセラー入りしている作品はない。しかし、同時に発表されているアマゾンのエディター登録者による批評家ベスト100には、29位にランキングされた『ハウルの動く城』に加えて、85位に『鋼の錬金術師 シャンバラを往く者』が選出されている。 |
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| [ 海外:米国 ] |
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米国のポップカルチャーの業界情報サイトICv2によれば、米国で「SFマガジン:SCI FI Magazine」を発刊するソブリン・メディアは、本年6月に日本のポップカルチャーに特化した雑誌「Otaku USA Magazine」を創刊する。 新雑誌は隔月刊、価格は米国で9.99ドル(カナにダ11.99カナダドル)、フルカラー150ページを予定している。雑誌には毎回DVDと付録マンガがつく豪華仕様となる。注目の内容は、マンガやアニメ、ゲーム、Jポップなど日本の幅広いポップカルチャーである。 北米ではこれまでアニメ雑誌やマンガ雑誌など、アニメ・マンガコンテンツに絞り日本のポップカルチャーを扱った雑誌はいくつかある。現在でも発刊されているのは、マンガ雑誌では「少年ジャンプ」と「少女ビート」、アニメ雑誌では「Newtype USA」や「アニメインサイダー」、「プロトカルチャー」などである。 また、日本コンテンツのファンという限られた市場のパイの奪い合いも懸念される。実際に2005年にViz(現Vizメディア)が刊行する『アニメリカ』が規模を大幅に縮小したのは、他誌との競争に負けたためと見方が強い。 北米では日本アニメは地上波テレビでの放映縮小やアニメDVDの売上げ停滞など、ここ数年必ずしも好調ではないとされている。 今回のソブリン・メディアの「Otaku USA Magazine」も、アメリカのポップカルチャーのなかの成長分野日本のポップカルチャーをビジネスとして取り込む動きである。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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物語は原作者松本零士さんが描く『銀河鉄道999』と同じ世界で、銀河鉄道の安全を守る銀河鉄道管理局空間鉄道警備隊SDF隊で働く主人公有紀学の活躍を中心に描く。今回は宇宙空間に登場する謎の幻覚や銀河鉄道も停車しない謎の駅、宛名の消えた手紙などを巡って様々な冒険が展開する。 いまだに相互のリンクと展開が広がり続ける松本作品のなかで、物語の主要な背景となる「銀河鉄道」が主役といえるこの作品。松本ワールドの展開を確認するためにも観ておく必要がありそうだ。 銀河鉄道物語 公式サイト http://www.gintetsu.com/ 2007年3月24日~4月6日 《スタッフ》 《キャスト》 |
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