| [ 映画 ] |
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3月8日にベルギーのエルジスタジオは、米国の映画会社ドリームワークスがベルギーの人気コミック『タンタンの冒険』の映画化権行使を決定したと発表した。映画の製作はスティーブン・スピルバーグ監督率いるが、監督自らの制作は行なわないとしている。 エルジスタジオは、故エルジ氏の作品『タンタン』を管理する会社である。『タンタン』はベルギーの国民的な人気コミックで1929年に誕生した。主人公の新聞記者タンタンとその愛犬スノーウィはベルギーだけでなく、日本や米国など海外でも人気が高い。 |
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| [ ゲーム ][ 賞/コンテスト ] |
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3月5日から9日まで米国サンフランシスコ市で開催された国際ゲーム開発者会議2007(GDC2007)は、第7回ゲーム開発者チョイスアワード生涯功労賞に任天堂の宮本茂氏を選出した。宮本氏は80年代の日本のゲーム産業創生期から現在まで、「マリオシリーズ」や「セルダの伝説」などの革新的な人気ゲームの開発に携わってきた。 また、このほかのゲーム開発者チョイスアワードでは、日本のゲーム『大神』(クローバースタジオ)がキャラクターデザイン賞とイノベーション賞を、『Wiiスポーツ』(任天堂)が、ゲームデザイン賞とイノベーション賞、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』(任天堂)がライティング賞を受賞した。これはゲーム作品に与えられる9部門のうちの4部門5作品になる。 『大神』は、国内では文化庁メディア芸術祭のエンターテインメント部門大賞も受賞している。 本年からコンピューターゲームビジネスの大型トレードショーE3が大幅に縮小されるため、今年のGDCはポストE3として例年になく注目をされていた。実際に会議への参加者数、セッション(講演会)の数は過去最大規模となった。 |
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| [ TAF2007 ][ 新発売/新作 ] |
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人気アニメシリーズ『超時空要塞マクロス』が、今年で25周年を迎える。今年はこの25周年を記念した大型プロジェクトが、多数行なわれる。 それと同時にビッグなニュースを2つ伝えている。ひとつは、新作マクロスの制作開始である。以前にビクターエンターテイメントが大型作品のヒロインとして募集していたオーディションがこの作品の歌姫であることを明らかにした。 さらにマクロス25周年記念展が、3月22日にスタートする東京国際アニメフェアのサテライトブースで開催される。ブースではこれまでの作品を一同に会し、マクロスのメカニックの魅力を伝える。 今年はアニメ業界界隈では、ロボットアニメ復活の年と言われている。この新作マクロスに加えて、既に発表された『新世紀エヴァンゲリオン』の新作映画は9月公開、さらにこの秋のTV放映を噂される新しいガンダムシリーズが実現すれば、ロボットアニメの大型タイトルの新作が3つ並ぶことになる。 子供人口の減少と伴に玩具のマーチャンダイジングが縮小し、近年ロボットアニメはアニメ全体のなかで存在感が薄れていた。しかし、作品が玩具と離れ物語として魅力を発揮することで、ロボットアニメが復活しつつある。 当サイトの関連記事 ビクター 超大作アニメのヒロイン募集中 超時空要塞マクロス公式サイト ヱヴァンゲリヲン新劇場版公式サイト |
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