| [ ゲーム ] |
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社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、日本ゲーム大賞の2007年開催概要を発表した。日本ゲーム大賞はコンピュータエンターテインメントの文化振興と業界の社会認知度の向上や発展を目的に、1996年の東京ゲーム賞開催以来行なわれている。 昨年は開催10周年を期に賞の名前を日本ゲーム大賞と改称しあらたなスタートを切った。今年はさらに、これまでの「CESA スチューデントゲーム大賞」と「日本ゲーム大賞インディーズ部門」を統合しアマチュア制作作品全てを対象とした「アマチュア部門」開始する大胆な改革を行なう。 それ以外はこれまで通り、昨年度日本国内でリリースされた作品を対象とする年間作品部門と東京ゲームショウ2007に出展された未発売作品を対象とするフューチャー部門の各賞が選考される。 日本ゲーム大賞公式ページ http://awards.cesa.or.jp/ 日本ゲーム大賞2007 《年間作品部門》 《フューチャー部門》 《アマチュア部門》 |
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| [ アニメ音楽 ] |
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ザワザワと色めくようにビート立ち上がり、天壌より光の旋律が舞い降りる―。ゾクゾクするほどスリリングなイントロから、強力な疾走感を持つグルーヴに乗り、5人の歌姫が壮大で神秘的な世界観を構築していくこの圧倒的な傑作『天壌を翔る者たち』は、改めてLove Planet Fiveが『真実のユニット』なんだと言うことを実感させてくれる。 「私たちも驚きました。歌い手が揃って歌うと言う企画って最近無かったし、これは面白い事が出来るぞ、と(KOTOKO)」 「こういうタイプの楽曲を歌う事も始めての事で、しかも劇場版の主題歌。大変な事になってきたな、と言う感想でしたね。(詩月カオリ)」 「私自身、みんなの歌を表現する方法とかが刺激になりますし、今回は期待感が大きくて。本当に、こういう機会に恵まれただけでもありがたいと思っています(川田まみ)」 1998年のI’ve発足当時から知るものとして、MELL、そして島みやえい子の感慨は更に深いようだ。 「ファンに支えられながら、みんなで頑張ってきたんだな、って。武道館なんていう大きいステージにも立たせて貰えたしね。やっぱり、胸に迫るものがあります(MELL)」 「最近ではライヴに中高生が来てくれていたり、様々な変化を感じる事が多かった。今回の劇場版主題歌を担当するのも、「遂に来たか」と言う感じでしたね(島みやえい子)」 『天壌を翔る者たち』の作曲/編曲はI’veクリエイター高瀬一矢が担当し、作詞はKOTOKOが手掛けた。これ以上の無い磐石の態勢で、I’veの真髄が堪能出来る楽曲に仕上がっている。 「これぞ高瀬節って楽曲で、聴いた瞬間「これはキタな」と思いましたよ(島みやえい子)」 「パッと聴いてシャナの世界観が直ぐに分かるような歌詞を心がけました。主人公のシャナと悠二に感情移入出来るよう、男の子と女の子、両方の視点で書いたんです(KOTOKO)」
「そこが自分でもビックリしているところで。音楽に対する、ピュアなスタンスとかは何も変っていないんです。北海道で活動してきた事が、一番大きいのかも知れない(川田まみ)」 周囲の喧騒をよそに、流されず、しかし立ち止まらず、I’veは偉大な足跡を残してきた。巨大化する現在のシーンの中では主流を飲み込む傍流として、捕らわれの無い無限の可能性を提示し続ける彼らを、僕達はいつまでも支持し続けるだろう。
I've Sound Explorer(I’ve公式サイト) http://www.ivesound.jp/ |
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| [ イベント情報 ] |
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3月24日に愛知県武豊町で、自主制作のアニメーションをまとめて上映する武豊アニメーションフィルムフェスティバル(TAFF)が開催される。 フェスティバルは、実験的なアニメーションやモーショングラフィックス、さらに様々なコンテストでの受賞作品など、短編アニメーションを中心に優れたアニメーションを紹介する。 【TAFF'07】 【上映作品】 |
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