| [ TAF2007記者発表 ] |
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月刊「アフターヌーン」(講談社刊)で連載中の人気マンガ『おおきく振りかぶって』のアニメ化が決定した。 原作は朝日新聞社主催の第10回手塚治虫文化賞で新生賞を受賞したほか、2006年に実施された文化庁メディア芸術祭日本のメディア芸術100選の漫画部門ベスト25にも選ばれるほど注目されている。マンガは現在7巻までで250万部を越えている。 製作発表会には、製作の中心となる番組放映のTBS、原作出版の講談社、アニメ製作のアニプレックス、制作のA-1ピクチャーズ4社の代表と主演声優陣の三橋廉役の代永翼さん、阿部隆也役の中村悠一さん、花井梓役の谷山紀章さん、田島悠一郎役の下野紘さん、百枝まりあ役の早水リサさん参加した。 人気作品だけに製作各社や声優陣の作品にかける意気込みは大きかった。とりわけこの作品が会社設立後初のテレビアニメシリーズとなったA-1ピクチャーズの勝股英夫代表取締役の意気込みが大きかった。A-1ピクチャーズは、アニプレックス系のアニメ制作会社で設立からわずか1年である。 おおきく振りかぶって公式サイト http://www.oofuri.com/ 《スタッフ》 《キャスト》 |
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| [ TAF2007記者発表 ] |
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東京国際アニメフェア2007の開催2日目にあたる23日16:30より特設ステージにて「蛙男商会『THE FROGMAN SHOW 劇場版』トークショー」が開催された。 先程まで制作していたという第2弾の映画予告編を早くも披露し、会場を沸かせた。それぞれの副題は『秘密結社鷹の爪』が「島根より愛を込めて」、『古墳ギャルのコフィー』が「12人の怒れる古墳たち」であった。 その他緊急告知として、今月31日よりお台場シネマメディアージュ、来月4日にTOHOシネマズ府中、14日にTOHOシネマズ南大沢での上映と都内での公開も決定。 さらに来月1日26:10よりテレビ朝日にて『秘密結社鷹の爪』の特別番組が放送される。内容は映画の魅力、昨年のテレビシリーズ総集編、さらに製作秘話となっている。 |
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| [ TAF2007記者発表 ] |
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成田良吾さんの人気小説『バッカーノ!』のテレビアニメ化について、東京国際アニメフェアで記者発表が行われた。放送は7月開始と発表された。放送局・ネット局等の詳細については今後発表される。 『バッカーノ!』は電撃文庫で好評発売中のシリーズ。現在9巻まで続刊中で、累計45万部を売り上げたヒット作である。舞台は1930年代、禁酒法時代のニューヨークからスタートする。 原作は第9回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞作である。つまり、成田さんのデビュー作ということになる。応募された作品を鈴木さんが読み、一読して気に入り、賞に推してそのまま初代担当まで務めたほどの作品である。成田さんは自分の好きなギャングもの、錬金術を混ぜたら新しい作品が作れると考え、執筆を始めたという。 このプロジェクトは数年前にアニプレックスの若手プロデューサーが企画した。「とにかく今までにない企画を」と、植田さんも折れるほどの熱意でプレゼンテーションしていったという。だが、企画を説明する時は皆、要領を得ないという。 監督の大森さんは一読して「本気でやったら大変なことになる」と思ったという。そのためにはロケハンが絶対必要と考え、忙しいスケジュールをぬって強行日程でニューヨークに飛んだ。 アニメのプロモーション映像を見た成田さんは「アニメのスタッフが自分の原作より面白くする気が満々で、悔しい(笑)マンガなど他のメディアの作品とも競争して、原作者として今後もより一層面白い作品を作っていきたい」と語った。 『バッカーノ!』の公式サイトでは最新情報を配信するメールマガジンの登録を受け付けている。 バッカーノ!公式サイト http://www.baccano.jp/
《スタッフ》 (C)Ryohgo Narita・Media Works/Project Baccano! |
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| [ TAF2007 ] |
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「デジタル・スタジアム」や「トップランナー」等、主にNHKの番組制作を手がけているDIRECTIONSのブース(E-7)にて吉浦康裕氏の新作トレーラーを観ることが出来る。 このトレーラーは明日24日14:15からシアター2にて開催される「第5回インディーズアニメフェスタ」でも紹介される予定。大画面でいち早く堪能したい場合はお薦めだ。 新作トレーラーはもう1点あり、DVDシリーズ第3弾となるAC部の「海女ゾネス」も観る事が出来る。 DIRECTIONSのブースでは、昨年発売された吉浦氏の「ペイル・コクーン」と御影たゆた氏の「鉄路の彼方」をフル上映の他、一昨年のデジスタ・アウォードにて「ぼくらの風」で映像部門グランプリの外山光男氏が制作したミュージッククリップ「Cool Dynamo, Right on」(楽曲はムーンライダーズ)の上映、昨年末のデジタルアートフェスティバル東京2006でも展示され、AC部が映像を DIRECTIONS http://www.directions.jp/ |
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| [ TAF2007 ] |
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東京国際アニメフェア実行委員会は、3月22日から開催されて東京国際アニメフェア2007の初日ビジナスデイの来場者が昨年より5.7%多い11,523人になったと発表した。昨年に引き続き初日の人出は1万人を越えた。 全体 11,523人(前年10,904人) |
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| [ TAF2007記者発表 ] |
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3月22日、東京ビッグサイトで開催された東京国際アニメフェア2007の会場で、全国総合アニメ文化検定試験の記者会見が行なわれた。全国総合アニメ文化検定試験は通称「アニメ検定」と呼び、2007年11月中旬の実施を目指す。 アニメ検定の目的は、日本と世界のアニメ文化の産業についての知識を検定することで、アニメの産業と文化の発展を目指す。将来的にはアニメ産業の就職にも利用できることも目指したとしている。 問題はアニメの歴史や有名作品についての出題が中心となり、上級になるほどアニメの裏話や 全国総合アニメ文化知識検定 |
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| [ TAF2007記者発表 ] |
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アニメ専門の有力チャンネルであるアニマックスは、2002年から開催し好評を博しているアニメのシナリオコンテストであるアニマックス大賞の第6回開催を発表した。 アニマックス大賞はアニメで活躍する人材を発掘することを目的に行なわれている。賞の最大の特徴は、大賞に選ばれた作品を実際に国内の有力アニメ制作会社がアニメ化し、大手アニメ専門チャンネルのアニマックスでテレビ放映されることである。 2007年開催の大きな特徴は、アニマックスの持つ海外のネットワークを生かすことである。募集今回の受賞作のアニメ化作品は、日本だけでなくアジア27カ国地域でも放映される。これは日本だけでなく、世界で通用する人材を目指すためである。 |
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| [ TAF2007記者発表 ] |
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『頭文字D』などの制作をてがける株式会社オービー企画は、『週刊ヤングマガジン』で連載中の人気マンガ『湾岸ミッドナイト』のアニメ制作を行なう。作品は今年6月からアニマックスPPVプレミアで放映を開始し、その後DVDやゲームソフトの発売を行なう。 オービー企画 http://www.obkikaku.com/ |
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