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2007年03月26日
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 角川グループホールディングスのブースでは、第6回東京アニメアワードほか数々の映画賞を受賞した『時をかける少女』のDVD(4月20日発売)の限定版[プレミアムエディション]がいち早く展示されていた。

 このアイテムはディスクが3枚組のほか、山本二三美術監督の背景美術やロケハン写真、評論などを収録した「時をかける少女」ハンドブックや、実際に劇場で使用されたフィルムの一部が付属する。

 ディスクの内容は[1]が本編と予告や完成披露試写会の映像に加え、細田監督と仲里依紗さんら主要キャスト3人のオーディオコメンタリーが付く。
 [2]は『時をかける少女 ビジュアルノート』と題して監督や各制作スタッフ、キャストらが語る新作ドキュメンタリーや舞台挨拶を収録する。[3]は『時をかける少女 スケッチブック』で、本編と絵コンテを同時収録し、監督と伊藤助監督、青山作画監督らが制作の裏話と苦労を語るオーディオコメンタリーといった内容になっている。
(日詰明嘉)

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(デザインは予告なく変更される可能性があります)

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 3月22日から開催されている東京国際アニメフェア2007の一般公開が、24日から始まった。24日には数多くのファンイベントが開催され多くの人で溢れた。
 午前中に開催された東北新社による「『REIDEEN』スペシャル映像&トークショー!!」も、主要声優陣が6人も並ぶ豪華なイベンントで満員で立見がでる大盛況となった。

 舞台に並んだのは、WOWOWで放映中の春の新番組『REIDEEN』の声優陣。才賀淳貴役の我妻正崇さん、碧乃玲役の千葉紗子さん、小早川栞役の岡田優香さん、前田崎太郎役の三木眞一郎さん、星川花役の本田貴子さん、寺崎宗次役の藤原啓治さんである。
 イベントはそれぞれの作品に対するコメントから始まって、最後にそれぞれがキャラクターの決め台詞を言う。淳貴役の我妻さんは、もちろん番組のキータームになる「フェードイン!」、淳貴の幼馴染役の優香さんは「お早う!淳貴」といった具合である。
 なぜか寺崎宗次役の藤原さんの決めゼリフも「お早う!淳貴」で、会場に大うけであった。

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 声優陣のトークのあとは、東京国際アニメフェアのために制作された特別映像が上映された。参加者の全員が作品の見所としてクオリティの高い映像と音楽を挙げるように、ハイクオリティのムービーにファンは圧倒されていた。
 イベントの最後は声優さんを若手陣とベテラン陣に分けたゲーム大会で、旧作『勇者ライディーン』に関する問題に答えた。負ければ×ゲームなのだが、ゲームに勝ったはずの若手陣もなぜか×ゲームをやることに・・・。
 ×ゲームは舞台のうえで『フェードイン!』を叫ぶこと。最後は全員が、『フェードイン!』を言い、大盛況のなかイベントは終了した。

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REIDEEN公式サイト http://www.reideen.jp/

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 有限会社ケイカ(caca.inc)は、来月より株式会社ケイカ(keica.inc)への商号変更を行い、コーポレートロゴマークも一新する。
 先の東京国際アニメフェア2007でもE-9で出展しており、新社名のステーションIDであるオリジナルアニメーション『FLY HIGH! KEICA』もブース内で上映した。

 現在、新規のオリジナル企画である『闘え!スチュワーデスアオイ(仮)』も考案中だ。作品概要としては、近未来の航空業界の熾烈な競争により、キャビンアテンダント(CA)に求められる素質が増え続け、武術・格闘技などの強さも求められるようになった。
 新人CAとして配属された主人公のアオイは、主翼の上に得体の知れない怪物を発見。先輩のリリイに報告するも相手にされず、自ら高度2万フィートの機上で戦う事になる、というもの。

 代表の由水桂氏は、バンダイナムコゲームスの『RIDGE RACER』シリーズに携わってきている事等で知られている。
 しかし、その一方で3Dとセルタッチのハイブリッドアニメーション企画として『フジヤマ』や『あめふりゆうれいのさがしもの』等オリジナルの短編アニメーション制作も意欲的に行ってきた。
(真狩)

有限会社ケイカ
 
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 東京国際アニメフェア実行委員会は、本年開催の東京国際アニメフェア2007の4日間の来場者数が107,713人と開催史上最高の人数になったと発表した。
 この数字は前年比で8.8%の増加で、初の10万人越えである。また、実行委員会が今回の来場者数の想定としてきた10万人をも超えたことになる。

 東京国際アニメフェアの開催初年の来場者数は50,163人であったので、6年目で来場者数は2倍以上に拡大したことになる。また来場者数は、この6年間一貫して増加し続けている。
 さらに今年の出展社数は270社(2002年は104社)、出展小間数は750小間(2002年は288小間)となっており、こちらも6年間で2倍以上に増えている。

 来場者の内訳は、前半2日間のビジネスデーが24,354人、一般のファンが参加するパブリックデーが83,359人でともに前年を上回っている。しかし、パブリックデーでは1日目が前年比15.7%増だったのに対して、あいにくの雨模様となった25日は前年比で1.7%増とやや伸び悩んだ。
 本年の来場者数の特徴は、ビジネスデーの海外来場者数が942人と前年比で18.5%と大きな増加をみせたことである。海外の来場者数は昨年も9.5%増加しており、海外に向けたアニメビジネスの場としての機能は順調に拡大している。

 一方、プレスの取材はビジネスデーの初日に集中し、2日目のプレスは大きく減少した。またパブリックデーでは声優参加の大型イベントが集中した2日目の取材は大きく伸びたが、2日間では前年よりやや減少した。

東京国際アニメフェア2007公式サイト 

東京国際アニメフェア2007来場者数

全体         107,713人(前年98,984人)
国内来場者数   105,453人(前年96,919人)
海外来場者数      942人(前年  795人)
プレス          1,318人(前年1,270人)

パブリックデー来場者数
全体          83,359人(前年76,493人)
来場者数       82,898人(前年76,015人)
プレス           461人(前年   478人)

ビジネスデー来場者数
全体        24,354人 (前年22,491人)
国内来場者数  22,555人 (前年20,904人)
海外来場者数    942人  (前年795人)
プレス         857人  (前年792人)

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