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2007年03月27日
賞/コンテスト ]
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 3月13日に社団法人日本レコード協会が発表した第21回日本ゴールドディスク大賞のアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーに人気アニメ『BLEACH』の主題歌ベストアルバム『BLEACH THE BEST』が選ばれた。

 『BLEACH THE BEST』は、昨年12月13日にアニプレックスから発売された。人気アニメ『BLEACH』のオープニングやエンディングばかり12曲を集めたものである。アニメ番組のベスト版ならではの豪華なアーティストの競演で、ORANGE RANGやUVERworld、Rie fuなどが参加をしている。
 アルバムはこうした楽曲CDに加えて12曲のオープニング映像とノンクレジットエンディング映像を収録するDVDや豪華ブックレット、ピンナップをセットしたBOX仕様が人気を集めた。この好調な販売により2006年のアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

 アニプレックスのアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーの受賞は2年前の『鋼の錬金術師 COMPLETE BEST』に次ぐ2年ぶり2回目である。
 昨年の受賞は『機動戦士ガンダム SEED DESTINY COMPLETE BEST』(ミュージックレイン)、4年前は『「機動戦士ガンダムSEED」COMPLETE BEST』(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)だったので、4年連続の人気テレビシリーズのベストアルバムの受賞という結果になった。

 なおアニメーション音楽についてのシングル部門は日本ゴールドディスク大賞では設けられていない。近年はアニメの主題歌や挿入歌などを人気アーティストが歌うことが一般的になっているため、アニメ音楽と一般の楽曲との区別が出来ないためだと考えられる。

 また、これ以外にクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーでは、二ノ宮知子さんの人気マンガを原作とするドラマ『のだめカンタビーレ』の『「のだめオーケストラ」LIVE!』(エピックレコードジャパン)が受賞をしている。
 原作はクラシック音楽の世界を正面から取り上げた作品だが、ドラマ化を通じてクラシック音楽の世界への思わぬ恩返しとなったかたちである。

日本ゴールドディスク大賞公式サイト 
社団法人日本レコード協会 

BLEACH THE BEST収録曲
1. *~アスタリスク~ /2. Life is Like a Boat/ 3. サンキュー!!/ 4. D-tecnoLife/ 5. ほうき星 /6. happypeople/ 7. 一輪の花 /8. LIFE /9. マイペース /10. TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT/ 11. HANABI/ 12. MOVIN!!

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インターネット ]
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 アニメファン向けのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「presepe」は、3月27日にウェブサイトと携帯サイトのデザイン変更を含む大幅リニューアルを行なった。
 「presepe」は株式会社ハイブが運営しており、昨年11月にオープンした。これまでアニメファン向けのSNSサイトとして会員向けのサービスに力を入れてきた。

 今回のリニューアルのポイントは、サイトデザインの大幅な変更とニュース記事のRSS配信の開始、さらにウェブサイトとモバイルサイトの統一感の構築である。
 これまで「presepe」はSNS会員のための限定情報サイトという色彩が強かった。しかし、今回はTOPページをこれまでのSNSサイト仕様から、ニュースサイト仕様のデザインに変更した。会員だけでなく一般ユーザーにアピールすることで、これまで展開されてきた豊富なニュース記事を、より多くのユーザーに提供する。
 ハイブはTOPページをはじめとする主要ページをニュースサイト仕様の縦3分割のレイアウトを導入する。これによりポータルサイトとしての側面を強調し、会員以外の来訪者の増加とページビューの上昇を目指すとしている。今後は一般ユーザーの来訪も考えながら総合的なアニメサイトを目指す。

 また、ニュース記事については新たにRSS配信を導入することで、ユーザーの利便性の向上と情報発信力、集客強化をし広告価値を高める。
 さらにモバイルサイトのデザインもウェブサイトに合わせたものなる。ウェブとモバイルの統一感を高めることで、双方のユーザーをシームレスに誘導することを目指すようだ。

 サイトでは現在毎日更新をしているニュースのほか、月ごとの特集記事を掲載している。
 3月の特集では『DARKER THAN BLACK』、『アイドルマスター XENOGLOSSIA』、『MOONLIGHT MILE』を取り上げている。それぞれの特集では、担当プロデューザーやスタッフがインタビューに登場している。

presepe  http://www.presepe.jp/
株式会社ハイブ http://www.hive-inc.jp/

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posted by animeanime at 18:00 | (0)
映画 ]
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 07年の北米3月第4週の映画興行トップにたった『TMNT』の制作会社イマージ社は、自社のウェブサイトで次回作『科学忍者隊ガッチャマン』のコンセプトアートの公開を始めた。
 今回公開されたコンセプトアートは、全部で8枚。SFタッチの戦闘シーンが幾つも見られ、アクション重視の作品を製作者がイメージしていることが感じられる。さらに大鷲のケンやベルク・カッツェの姿なども見られる。

 それ以外に特徴的なのは、今回のコンセプトアートの公開で、作品が従来考えられていたより日本の『ガッチャマン』に近いものになりそうなことだ。アメリカ版の『ガッチャマン』である『バトル・オブ・プラネット』でなく、あくまでも日本の『ガッチャマン』をベースにする方向が明確に見える。
 サイトでの紹介作品自体がオリジナルの『ガッチャマン』の名前を利用し、作品解説でも一貫して『ガッチャマン』としている。このほかコンセプトアートのなかには「石丸電気」の名前が見られ、さらに100年位前の感じではあるが、日本の農村風景のイメージがあるなど作品の舞台が日本であることを示唆している。
 実際の作品の舞台が日本になるかはわからないが、日本のイメージを強く意識しているのは確かである。

 これは既に映画化が行なわれたり、進んでいる『ロボテック』(超時空要塞マクロス)や『ゴライオン』(ボルトロン)、『マッハ GO GO GO』がアメリカでの作品を意識して映画化されているのとは大きな違いになりそうだ。

イマージ社ホームページ 
  同社の上記リンク(英語のみ)でコセプトアートのイメージが確認出来ます。
   TOP>OUR FILMS>GATCHAMAN>IMAGE

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posted by animeanime at 17:00 | (0)