| [ TAF2007 ] |
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徳間書店のブースでは「徳間アニメ新世紀宣言」と題し、押井守監督の『天使のたまご』以来の徳間書店製作のアニメの年譜を掲載していた。 今年のブースで最もフィーチャーしていたのは磯 光雄監督の『電脳コイル』である。本作で磯さんは、原作・脚本・監督を務める。ブースでは監督のメッセージや、絵コンテ、台本の他、オープニングの映像も公開されていた。 『ラーゼフォン』などでデジタルワークスを担当した磯さんによる上記のような設定だと、ついデジタルらしい画面を想像してしまうかもしれない。だが、むしろ画面からは“古き良き”昭和的で温かい雰囲気が画面や小道具や色遣いから伝わってくる。 本作について監督は「人と人との間には必ず距離があり、たどり着くには細い迷い道を歩いてゆかなかればならない。(中略)でも、つながっていない道は絶対になくて、いつかきっと辿りつける。そんな気持ちを込めたつもりです。(中略)前半はおもしろおかしく不真面目に楽しんでもらえればそれで十分だと思います」とメッセージを寄せる。 テレビでの放送は2007年5月12日(土)よりNHK教育で18時30分から。なお、本作の小説版は「NHK 連続テレビ小説」で脚本を手がけ、監督の信頼も厚い宮村優子さんが執筆し、放送よりも一足早い4月18日に徳間書店から発売される。 電脳コイル 公式ページ http://www.tokuma.jp/coil/index.html |
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| [ TAF2007 ] |
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3月22日に東京国際アニメフェアの特設ステージで「やわらか戦車史上最大の作戦」の記者発表を行ったファンワークスは中京テレビとライブドアで連合軍でブース出展していた。 今回東京国際アニメフェアの会場内で開催された第5回インディーズアニメフェスタにて、『5iVESTAR』で松倉賞を受賞したユニットHTMKのうちの1人森井ケンシロウ氏はライブドアネットアニメとデイリー4コマで『さかな&ねこ』を連載している。 展示の中でも特に『やわらか戦車』のクレーンゲームは、ゲーム参加が無料ということもあり行列が出来ており大好評だった。 ファンワークス http://www.fanworks.co.jp/ |
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| [ テクノロジー ] |
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バンダイビジュアルの子会社で総合アニメサイト「. ANIME」を運営するアニメチャンネルは、3月30日から自社の展開するアニメ映像配信サービスをマイクロソフトの提供するWindows Media Player 11日本語版のオンラインストアに移行した。 Windows Media Player 11は、マイクロソフトの開発した音楽・映像などの統合メディア再生ソフトである。今年2月に新発売となったマイクロソフトのOSソフトVistaにも標準装備されている。 「. ANIME」を運営するアニメチャンネルの親会社であるバンダイビジュアルは、次世代ディスクのHD DVDについてマイクロソフトとの技術協力も行なっている。今回、「. ANIME」の映像配信サービスにWindows Media Player 11を全面的に取り入れたことから、映像技術でのバンダイビジュアルとマイクロソフトの協力はより深くなったといえる。 |
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| [ 海外:米国 ] |
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ブラジルのアニメ情報サイト「PAPO DE BUDEGA」によれば、4月30日からブラジルを含むラテンアメリカのアニマックス・チャンネルで『十二国記』、『BLOOD+』、『巌窟王』が新番組として始まる。 一方、同じPAPO DE BUDEGAによれば、ラテンアメリカのカートゥーンネットワークは『NARUTO』の52話分の放映権を獲得済みであるとしている。 日本アニメの専門チャンネルとして知られるアニマックスは東アジアから南アジア、さらに中南米に広く展開している。しかし、北米やヨーロッパには展開していない。また、日本を除くアジアのカートゥーンネットワークは、日本のアニメをほとんど放映していない。 |
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