| [ インターネット ] |
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京都アニメーションは『Kanon』や『AIR』の丁寧な作品制作、そして昨年の『涼宮ハルヒの憂鬱』の大ヒットで、現在もっとも人気の高いアニメ制作会社のひとつである。 オンラインマガジンといっても内容は、オリジナルのコミックやアニメではなく、そのもとになるアニメの企画が中心である。京アニの才能あるクリエイターが主体となってこれまで生みだしてきた100本にも及ぶ企画のなかから、特に際立ったものを10本紹介している。 ファンにとっては、憧れのクリエイターの頭の中を覗くような楽しさのあるオンラインマガジンである。その一方で、京都アニメーションによれば、「京アニBON」の目的はそうした企画を公開することで、ユーザーからの生の声を聞くことであるとしている。 近年アニメ制作会社のなかにはオリジナル作品を制作し、自ら権利ビジネスに乗り出そうとする会社が増えている。しかし、原作アニメがアニメ化前にマンガや小説の段階で厳しい競争を勝ち抜いてきたのに対して、オリジナル作品は競争が少なくヒットする確立が原作つきの作品より低いとされている。 |
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| [ 話題 ] |
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4月20日、横浜みなとみらいに『それいけ!アンパンマン』に基づいたテーマパーク型の施設「横浜アンパンマンこどもミュージアム」が開設される。 「アンパンマンヘアサロン」は、大手玩具メーカーのバンダイが運営する。0歳から6歳までの未就学児を対象に、『アンパンマン』の世界観で演出した店内で、子供が飽きることないヘアサロンのサービスを提供する。 同じ「横浜アンパンマンこどもミュージアム」には、バンダイが運営するアンパンマンの子供服専門店「アンパンマンキッズコレクション」も併設される。文字通り頭の先から足元まで『アンパンマン』のイメージでトータルコーディネイトが出来ることを狙っている。 「アンパンマンキッズコレクション」はバンダイの直営店舗として、これまで全国に16店舗出店してきた。年間の売上高はおよそ8億円となっている。未就学児童に圧倒的な人気を誇るキャラクターだけに、今後のさらなる事業拡大も期待できそうだ。 バンダイ http://www.bandai.co.jp/ |
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| [ 海外:米国 ] |
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アメリカのオンラインマガジンのニューヨークビジネス・ドットコムは、ニューヨーク・マッンハッタンのロックフェラーセンターで25年間以上にわたり営業を続けてきたニューヨーク紀伊國屋書店がこの秋に店舗拡張のため移転すると伝えている。 ニューヨークビジネス・ドットコムによれば、今回の移転はニューヨーク紀伊國屋の顧客層変化のためである。20年前までは売上げのほとんどを占めていた日本語の書籍は、いまでは半分以上が英語の書籍に変わっているという。またなかでも、日本のファッション誌とグラフィックノベル(マンガ単行本)が人気となっている。 紀伊國屋書店は国内有数の書店チェーンだが、日本以外に東南アジアやオーストラリアにも店舗を展開している。また、米国では西海岸に6店舗、ニューヨークで2店舗を展開している。 紀伊國屋の各店舗はマンガやアニメの商品が豊富な商品として、日本のポップカルチャー販売の重要な拠点となりつつある。近年は、ロックフェラーセンターの店舗では、ボーイズラブ作家のこだか和麻さんや新田祐克さんのサインが開かれ、多数の現地ファンが詰め掛けたことで話題になったこともある。 紀伊國屋書店 http://www.kinokuniya.co.jp/ |
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| [ インターネット ] |
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東映アニメーションは、電子書籍サイト国内最大手のeBookJapanを運営するイーブック イニシアティブ ジャパンと電子書籍の販売で提携を行なう。具体的には現在東映アニメーションが運営するアニメ動画配信サイトの東映アニメBBプレミアを通じて、イーブック イニシアティブ ジャパンの提供する電子書籍の販売を行なう。 東映アニメBBプレミアは、昨年8月にそれまでの東映アニメBBを一新して誕生した。国内最大のアニメ作品のライブラリーを誇る同社の主要コンテンツを、いつでも視聴出来ることが魅力となっている。 東映アニメBBプレミア http://www.anime-bb.com/ |
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