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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ 海外:米国 ] |
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米国のポップカルチャーの業界情報サイトICv2によれば、米国で「SFマガジン:SCI FI Magazine」を発刊するソブリン・メディアは、本年6月に日本のポップカルチャーに特化した雑誌「Otaku USA Magazine」を創刊する。 新雑誌は隔月刊、価格は米国で9.99ドル(カナにダ11.99カナダドル)、フルカラー150ページを予定している。雑誌には毎回DVDと付録マンガがつく豪華仕様となる。注目の内容は、マンガやアニメ、ゲーム、Jポップなど日本の幅広いポップカルチャーである。 北米ではこれまでアニメ雑誌やマンガ雑誌など、アニメ・マンガコンテンツに絞り日本のポップカルチャーを扱った雑誌はいくつかある。現在でも発刊されているのは、マンガ雑誌では「少年ジャンプ」と「少女ビート」、アニメ雑誌では「Newtype USA」や「アニメインサイダー」、「プロトカルチャー」などである。 また、日本コンテンツのファンという限られた市場のパイの奪い合いも懸念される。実際に2005年にViz(現Vizメディア)が刊行する『アニメリカ』が規模を大幅に縮小したのは、他誌との競争に負けたためと見方が強い。 北米では日本アニメは地上波テレビでの放映縮小やアニメDVDの売上げ停滞など、ここ数年必ずしも好調ではないとされている。 今回のソブリン・メディアの「Otaku USA Magazine」も、アメリカのポップカルチャーのなかの成長分野日本のポップカルチャーをビジネスとして取り込む動きである。 |
| posted by animeanime at 2007.03.01 |
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