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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ 海外:米国 ] |
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米国初の本格的な日本ポップカルチャー総合雑誌を売りにした新雑誌「OTAKU USA」が創刊した。 米国にはこれまでも「Newtype USA」や「Anime Insider」といった複数のアニメ雑誌がある。しかし、その多くはアニメ・マンガが中心で、それにコスプレやフィギュアを補完的に取り扱う程度である。それに対して「OTAKU USA」は、その名前のとおり日本のオタクカルチャーを総合的に取り扱う。具体的にはマンガ、アニメ、コスプレ、ゲーム、トイ、Jポップなどが挙げられている。 日本のポップカルチャーを紹介する総合雑誌は商業誌では「OTAKU USA」が初めてだが、実はフリーマガジンでは昨年3月に既に「じゃにめ(JANIME)」が創刊している。「じゃにめ(JANIME)」はかなりの厚手のタブロイド誌で、現地のアニメショプや各地の主要コンベンションで配布されている。 米国では、現在、日本のビジュアルバンドがひそかに注目されつつあり、海外でのコンサートを開くアーティストも増えている。それを既に先取りしているわけである。また、雑誌は北米など海外での配布されるが、編集部を東京・新宿の設けて日本から生の情報を届けることに力を入れている。 アニメやマンガから日本のポップカルチャーに拡大した雑誌戦略が、有効に働くかどうかはわからない。米国カルチャーのなかでニッチ(隙間)市場とされているアニメ・マンガカルチャーに対して、日本のファッションや音楽はさらにニッチな領域だからだ。 当サイトの関連記事 OTAKU USA公式サイト http://otakuusamagazine.com/ |
| posted by animeanime at 2007.06.10 |
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