| [ イベント情報 ] |
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香港を代表するエンタテイメントコンテンツのイベント第9回香港動漫節2007が、7月27日から31日の5日間、香港コンベンションセンターで開催される。 イベントは主に香港Ani-Comと香港ゲームショウから構成される。イベントの雰囲気は、日本の東京国際アニメフェアと東京ゲームショウそれにコミックマーケットが合わせたようなイメージである。 期間中はまた、第2回香港国際アニメーション映画フェスティバルも開催される。日本からは『時をかける少女』、『ブレイブストーリー』、『アタゴオルは猫の森』、『極上生徒会』の4作品が出品され、全10作品のうち4作品を占める最大勢力になっている。 第9回香港動漫節2007公式サイト http://www.ani-com.hk/ |
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| [ 映画 ] |
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ゴンゾがアメリカの大手ケーブルチャンネルのスパイクTV向けに制作した『アフロサムライ』が、この秋に渋谷のシネライズで劇場公開される。劇場公開決定は公式サイトで発表されているが、詳細は現在、発表されていない。 これまでも日本のアニメ制作会社が、米国企業からアニメーションの制作受託を受けることはあった。しかし、そうした作品の多くは子ども向けの作品である。 『アフロサムライ』もこうした数少ない例外のなかのひとつである。しかし、さらに特徴的なのは作品が米国の若者向け主要なケーブル専門チャンネルで放映されたことにある。 一方で、こうした目的で制作された『アフロサムライ』は米国テイストが強く、逆に日本人のテイストと一致しない部分もある。しかし、『アフロサムライ』にはアメリカ化された日本アニメを感じたり、逆に日本と異なる文化を積極的に受け取るといった別の作品の楽しみ方があるだろう。 アフロサムライ公式サイト http://www.afrosamurai.jp/ |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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世界最大規模の博物館として知られる大英博物館が、この夏日本アニメの集中上映会を行う。 お堅い大英博物館に似合わない日本アニメの特集上映である。実はこれらは7月19日から10月21日まで開催する日本の工芸美術の特集企画「近代日本の中の工芸の美:Crafting Beauty in Modern Japan」のなかのひとつとされている。 今回興味深いのは上映作品の幅の広さと同時に、この特集上映が日本の工芸という企画のひとつとされていることである。「近代日本の中の工芸の美」のなかで他に取り上げられているのは、生け花、茶道、漆器、陶器といった伝統的な日本の工芸品である。 大英博物館 http://www.thebritishmuseum.ac.uk/ 大英博物館で上映される日本アニメ |
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