| [ コミック ] |
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日本のマンガ文化が世界各地に広まるに連れて、近年注目されているのが、世界各地で自国のアーティストがマンガスタイルで描く作品である。 原作は米国のコミック出版社ダークホースコミックが発売している。日本の大手出版社が、米国産マンガを日本語に翻訳出版する初のケースとして米国で話題となっている。 『メガトーキョー』は、米国人のフレッド・ギャラハー氏が2000年に発表したウェブコミックが基になっている。ウェブでの高い人気を受けてその後単行本化された。作品は現在急増しつつある米国産マンガの先駆けであるだけでなく、最も人気のある作品のひとつでもある。 海外でも日本発のマンガこそがマンガであり、他国の作品は積極的に認めない風潮もある。また、日本国内ではマンガ作品同士の競争が激しく、一部の東アジアの作家を除くと日本での海外作家の成功は稀である。 メガトーキョーMegatokyo公式サイト http://www.megatokyo.com/ |
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| [ 映画 ] |
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この夏の注目SFアニメである『ベクシル─2077日本鎖国─』が、スイスで開催される第60回ロカルノ国際映画祭のオープニング上映作品に決定した。 ロカルノ国際映画祭は、世界で最も長く続く映画祭として知られている。世界10大映画祭のひとつでもあり、大作映画から野心的な小品まで多彩な映画を紹介するなど、その評価は極めて高い。 映画は70年後、ハイテク技術を極めた日本を舞台に本格的なアクション映画となる。作品はフル3Dアニメーションで、まだあまり多くない日本のフル3Dアニメーション映画の技術を知る機会ともなる。 ベクシル─2077日本鎖国─公式サイト http://www.vexille.jp/ |
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| [ 新発売/新作 ] |
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アニメ製作会社のプロダクション I.Gと大手音楽出版のBMG Japanは、両社の会社設立20周年になることを記念したアニメ作品『東京マーブルチョコレート』を製作する。 今回は、SEAMOの「マタアイマショウ」と、スキマスイッチの「全力少年」の2つの楽曲に乗せたふたつの物語のアニメ化となる。また、両ミュージシャンは、アニメ作品の中でもキャラクターとして登場する。 アニメの制作と原作は、プロダクション I.Gが手がける。監督には塩谷直義氏、作画監督には『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズなどの作画を担当した浅野恭司氏など若手クリエイターを起用している。 東京マーブルチュコレート公式サイト http://www.tokyomarble.com/ 《主要スタッフ》 |
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| [ テレビ ] |
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NHK-BS2で毎月最終火曜日深夜に放送している『アニメギガ』で、8月5日からの特別プログラムとして7夜連続の押井守監督特集が組まれる。 今回のスペシャルでは押井監督の初期のテレビ演出作品からOVA、劇場作品までの放送に加え、監督自身が「自作を語る」コーナーを加えて7夜連続、合計で23時間45分放送する。 8月10日には新作『スカイ・クロラ』を語るコーナーも予定されており、ファンは特に必見の内容と言えるだろう。 なお、レギュラーの『アニメギガ』7月18日の放送では『河童のクゥと夏休み』『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』の原恵一監督をゲストに迎える。また、同日のBS-Hiでは声優の緑川光さんを迎えた6月20日の回を再放送する。 アニメギガ 公式サイト http://www.nhk.or.jp/animegiga/ |
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