検索

clear.gif


カレンダー
バックナンバー

2007年07月23日
新発売/新作 ]
clear.gif

 講談社の月刊マンガ雑誌「マガジンスペシャル」に連載中の人気マンガ『素敵探偵 ラビリンス』のアニメ化が決定した。作品は原作を万城めいとさん、マンガを若山晴司さんが行っている。
 忘れられた旧都東京を舞台に展開するファンタジーミステリーである。主人公の少年探偵日向マユキが、このなかで起こる数々の怪奇な難事件に挑む。作品はこの秋にテレビアニメとしてリリースされる。

 監督に「魔術師オーフェン」、「魔探偵ロキRAGNAROK」、「地獄少女」、「うえきの法則」のわたなべひろしさん、脚本に「学園ヘヴン」、「マリア様がみてる」、「BLEACH」、「鋼の錬金術師」の高橋ナツコさんが参加する。
 また、キャラクターデザインは、『BLACK CAT』や『マリア様がみてる』の秋山由樹子さんが行う。さらに今回唯一公表された主人公日向マユキのボイスキャストは、ここ数年急激に活躍の場を広げている沢城みゆきさんが担当する。

ラビリンス.jpg「素敵探偵 ラビリンス」
原作: 万城めいと
漫画: 若山晴司
連載: 講談社マガジンSPECAL

【スタッフ】
監督: わたなべひろし
(『魔術師オーフェン』、『地獄少女』他)
シリーズ構成: 高橋ナツコ
(『学園ヘヴン』、『マリア様がみてる』他)
キャラクターデザイン:
秋山由樹子
(『BLACK CAT』(キャラクターデザイン兼総作画監督)、『マリア様がみてる』(作画監督)

制作: スタジオディーン

【キャスト】
日向マユキ: 沢城みゆき
                                   (C)万城めいと・若山晴司・講談社/旧都復興委員会

マガジンSPECIAL http://www.shonenmagazine.com/php/magazine.php

clear.gif
posted by animeanime at 23:00 | (0)
話題 ]
clear.gif

 東京・秋葉原の東京アニメセンターは、7月21日、アニメセンターへの来場者数が40万人目を突破したと発表した。40万人目の来場者になったのは、アメリカ人の観光客ダーウィン・フォスターさんである。
 フォスターさんには、東京アニメセンターの田畔正信事務長から花束のほか東京アニメセンター特別会員証「000004番」とオフィシャルショップ商品券、センターで実施しているアフレコ体験の無料チケットの贈呈を受けた。アニメセンターならではの記念品となっている。

 40万人目の来場者となったダーウィン・フォスターさんは、この日は「秋葉原新発見ツアーNew Discovery of Akihabara」に参加していた。
 同ツアーは日本ツーリズム産業団体連合会が催行する無料のイベントツアーである。秋葉原観光の拠点のひとつとなっている東京アニメセンターを象徴する出来事と言えるだろう。
 
 今回、40万人目の来場者が初の海外からの東京アニメセンター特別会員となったが、これは偶然だけとも言えない。
 東京アニメセンターによればセンターの来訪者する海外からの観光客は急増しており、その数は連日100名を超えているという。東京アニメセンターはこれを、センターの海外でのパブリシティの機会が増えたことで、海外での認知度が向上した結果としている。
 アニメ関連のショップやイベント、情報の拠点として、これからも東京アニメセンターは、国内外のアニメファンから人気を集めそうだ。

東京アニメセンター http://www.animecenter.jp/

clear.gif
posted by animeanime at 21:00 | (0)
ゲーム ]
clear.gif

 『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』や『カードキャプターさくら』、『X』など数々の人気作品を生み出す漫画創作集団CLAMPの世界をテーマにしたトレーデイングカードゲーム(TCG)「CLAMP in CARDLAND」が今年11月下旬に発売になる。
 米国の大手TCGの日本子会社アッパーデックジャパンが、企画・販売を行う。アッパーデックジャパンは、既に同社のホームページ内にCLAMP in CARDLAND公式サイトをオープンしている。

 このTCGは世界的に人気の漫画家集団CLAMPのキャラクターが総出演するもので、CLAMPのデビュー作から連載中の作品までが含まれる。マンガの出版社の壁をも越える異例の商品展開が大きく注目される。
 また、特定の作品にとらわれないため、作品の終了によるゲーム終了もなくTCGの世界は広がり続ける。カードのデザインはオリジナルの描き下しもあり、コレクションアイテムとしても魅力的な商品となるだろう。

 ゲームはCLAMPの世界に迷い込んだプレイヤーが、元の世界に帰るため様々な物語を完結させることが目標となる。
 第1弾の発売カードは約130種類、46枚入りのスターターデッキが1400円、10枚入りのブースターパックが330円である。
 7月29日に東京・千代田区の損保会館で開催される牙トレーディングカードゲーム公式大会第3回ジャウスト東京で、カードの一部が先行公開される予定でこちらからも目が離せない。

 作品を発売するアッパーデックジャパンは、日本では必ずしも知名度は高くない。しかし、同社はカリフォルニア州に本社を持つ米国最大のトレーディングカード会社である。米国では『遊戯王』のトレーディングカードを発売しているほか、スポーツからマーベルのスーパーヒーロー、実写映画まで幅広いTCGを扱っている。
 2006年1月に日本法人を立ち上げ、スポーツカードのほか日本独自の商品としてアニメ作品『牙‐KIBA‐』をモチーフにしたTCGを展開している。今回の『CLAMP in CARDLAND』も、日本のコンテンツを利用した日本独自の商品となる。
 
 さらに『CLAMP in CARDLAND』は、TCGファンの大半が男性であると見られる中で、女性市場に切り込むキラー商品となりそうだ。
 CLAMPの人気は、日本同様、北米や東アジアの各国で非常に高い。もし『CLAMP in CARDLAND』が日本市場で成功すれば、その次は海外ということもありえるかもしれない。そうでなくてもグローバルに人気のあるCLAMPの世界をモチーフにしているだけに、新ゲームは世界規模で人気を呼びそうだ。

【CLAMP in CARDLAND】
スターターデッキ 1400円(税込)
ブースターパック  330円(税込)
発売日: 2007年11月下旬
第1弾発売カード種類数:約130種類

      clamp card.jpg
      © 2007 The Upper Deck Japan. © CLAMP

アッパーデックジャパン http://www.upperdeck.co.jp/
    CLAMP in CARDLAND公式サイト 

clear.gif
posted by animeanime at 20:30 | (0)