| [ 映画 ] |
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現代映画の巨匠のひとりリック・ベッソン氏が監督をしたことで大きな話題を呼んだ3Dアニメーション『アーサーとミニモイの不思議な国』の初日が9月22日土曜日に決定した。 映画の最大の見所は、これまで『レオン』や『フィフス・エレメント』でコアな映画ファンから高い支持を集めてきたリック・ベッソン監督が、子ども向けのファンタジー映画を監督することである。 ライブアクションと3Dアニメーションのハイブリッドというユニークさは、昨年のアカデミー賞長編アニメーション部門の予備選考でも大きな話題を呼んだ。アカデミー賞長編アニメーション部門のノミネート規定には、アニメーション部分が全体の半分以上必要とされている。 9月には『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』や『ストレンヂア 無皇刃譚』といった日本の劇場アニメの話題作の公開が続く。 『アーサーとミニモイの不思議な国』 監督: リュック・ベッソン |
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| [ テクノロジー ] |
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2003年より独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の未踏ソフトウェア創造事業の支援により開発が続けられてきた「うるまでるびペイント」のベータ版公開が近いようだ。 この「うるまでるびペイント」はクリエイターとしての視点から使い易さを追求しており、三次元お絵かきソフト「Teddy」で知られる五十嵐健夫氏と共に開発が進められてきた。そのため2Dの描画ではあるもの3Dの技術が導入されている点が最大の特徴である。 先日発売されたAfter Effectsの最新バージョンに実装された「パペットツール」も同様の機能である。そのようなキャラクターアニメーションのみならずテキストアニメーションの他、打ち寄せる波や風に揺れるカーテン、炎の揺らめきといった流体の表現にも応用させる事が出来るだろう。 UrumaDelvi Paint (うるまでるびペイント) http://www.urumadelvi.jp/udpaint/ |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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大作映画ではない優れた映画を広く紹介するカナダのモントリオール・ファンタジア祭は、北米で最も有名なジャンル映画祭として知られている。 映画祭は90年代に、もともと日本や香港の東アジアの映画を紹介する目的で始まった。このため通常の映画祭に較べて東アジア映画からの作品が数多く出品されている。また、日本映画もアニメ作品を含めて上映が数多い。 今年も映画祭には『鉄コン筋クリート』のほかに、劇場アニメでは『攻殻機動隊S.A.C. Solid State Society』、『NARUTO 大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!』が上映されている。 モントリオール・ファンタジア祭 http://www.fantasiafestival.com/2007/ |
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| [ 新発売/新作 ] |
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週刊少年サンデー連載中、4月からのTVアニメ化放映中の人気作品『ハヤテのごとく!』のトレーディングカードゲーム(TCG)が8月9日にコナミから発売される。価格はエントリーボックスが525円(税込)、ブースターが357円(税込)となっている。 人気マンガ・アニメのTCGだけに注目度も高いが、今回の「ハヤテのごとく!トレーディングカードゲーム」の特徴は、全てのカードがキャラクターカードから構成されていることである。 さらにそれぞれのカードに有名イラストレーターを多数起用して、コレクション性の高いTCGを目指している。 コナミは8月23日に、ニンテンドーDS向けのゲームソフト「ハヤテのごとく!ボクがロミオでロミオがボクで」も発売を予定している。こちらは希望小売価格で通常版5229円、特別版6800円(共に税別)としている。
エントリーボックス第1弾 ハヤテのごとく!トレーディングカードゲーム http://www.konami.jp/hayate/
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