| [ イベント情報 ] |
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杉並アニメーションミュージアムは、今年マンガ家デビュー50周年を迎えた赤塚不二夫さんを特集した展覧会「赤塚不二夫と愉快な仲間たち これでいいのだニャロメ!展 ~『天才バカボン』『もーれつア太郎』40歳なのだ~」を、8月28日から11月25日まで開催する。 展覧会はトキワ荘時代から、スタジオゼロでのアニメ制作、フジオ・プロのマンガ制作まで、常に楽しい仲間に囲まれてきた赤塚不二夫さんの歴史と作品を追う。 展覧会は赤塚さんのデビューから50年間の歴史、『天才バカボン』、『もーれつア太郎』の複製原画展示、アニメの歴史紹介、トキワ荘関連の展示、愉快な仲間たちとの交流などから構成される。 期間中はさらに『天才バカボン』と『もーれつア太郎』の両作品の上映会が行われる。また、赤塚不二夫さんと同時代のマンガ文化を築いたマンガ家藤子不二雄(A)さん、鈴木伸一さん(スタジオ・ゼロ代表/杉並アニメーションミュージアム館長)を招いたトークイベント「赤塚不二夫誕生日スペシャル トキワ荘から十二社なのだ」(9月15日開催)や、アニメ監督大地丙太郎さんによる講演会「スタジオ・ゼロ制作の 幻のアニメなのだ」(9月29日開催)も行われる。 杉並アニメーションミュ-ジアム http://www.sam.or.jp/ 杉並アニメーションミュージアム第11回企画展 2007年8月28日(火)~11月25日(日) |
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| [ 映画 ][ 海外:米国 ] |
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これはナショナル・シネメディアグループでデジタル映画を利用した企画を運営するNCM FATHOMのイベントのひとつとして行われる。また、作品はアニメ流通会社のファニメーションとマンガ・エンタテインメントが提供する。 米国の劇場配給では、ハリウッドの大作映画が2000館から4000館を超えるスクリーンを使った、大規模なロードショー公開を行うスタイルが定着している。一方で、こうした大量動員が見込めない中規模以下の映画は上映劇場を思うように確保出来ずに興行面で苦戦するケースが増えている。 当サイトの関連記事 NCM FATHOM http://www.fathomevents.com/ |
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| [ コミック ][ 海外:米国 ][ 賞/コンテスト ] |
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7月27日にサンディエゴコミコンの会場で、アメリカのコミックス業界で最も注目される2007年アイズナー賞の発表が行われた。このうち海外・日本作品部門(Best U.S. Edition of International Material - Japan)で、土屋 ガロンさん作、嶺岸信明さん画の『オールド・ボーイ』が受賞作(ベスト作品)に選ばれた。 『オールド・ボーイ』の北米での単行本出版は、マニアックなラインナップで人気のあるダーク-スが行っている。 日本マンガだけでなく、米国のコミックス・マンガ全体から選ばれるシリーズ部門にノミネートされていた浦沢直樹氏の『MONSTER』やアーカイブコレクション/プロジェクト賞ノミネートの『きりひと讃歌』(手塚治虫作)、『東京うばすて山』(辰巳ヨシヒロ)など他の日本作品はいずれも受賞を逃した。 海外では『NARUTO』や『フルーツバスケット』、『鋼の錬金術師』といった少年・少女向けのマンガが広く人気がある。 当サイトの関連記事 コミコンインターナショナル http://www.comic-con.org/cci/ |
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