| [ 賞/コンテスト ] |
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12月8日、デジタルアートフェスティバル2007の会場の1つである有明のパナソニックセンター東京にて、NHK BSのテレビ番組「デジタル・スタジアム」の年間最優秀作品を決定するデジスタ・アウォード2007の生放送が行われた。 今回は、まず各放送回でベストセレクション入りした作品から、最終審査に臨む3作品が発表された。映像部門では『Gluebe』(宇佐美毅)、『おはなしの花』(久保亜美香/井上精太)、『群れ』(大坪透)である。さらに秋葉原会場で最多得票を獲得した『RUNNINGMAN』(児玉徹郎)を含めた計4作品で審査が行われた。 デジタル・スタジアムでは例年、アウォードのグランプリ受賞者が4月から1年間番組のオープニング映像を制作している。 デジタル・スタジアム http://www.nhk.or.jp/digista/ 【映像部門】受賞作品 グランプリ ファイナリスト 【インタラクティブ/インスタレーション部門】 グランプリ ファイナリスト |
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| [ 行政 ] |
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政府が推進する知的財産戦略本部は、12月4日にコンテンツ・日本ブランド専門調査会コンテンツ企画ワーキンググループ(第3回)を開催した。 また今回は、日本のコンテンツの海外輸出の主要コンテンツであるアニメにふれる部分が大きかった。ワーキンググループには、参考人ヒアリングとして社団法人日本音楽事業者協会の尾木徹会長とアニメ制作会社GONZOを傘下にもつGDHの石川真一郎社長が招かれている。 2000年過ぎに始まった行政のアニメ産業の関心は、その後、マンガやゲーム、映画、小説、音楽、テレビドラマなど幅広い分野に拡散していった。そうした中でアニメ産業に対する関心は相対的に縮小していた。 知的財産戦略本部 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/ 当サイトの関連記事 |
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