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2007年12月10日
新発売/新作 ]
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 藤島康介さん原作連載開始20周年として製作される『ああっ女神さまっ』の新作アニメ『ああっ女神さまっ 闘う翼』が、DVDでも発売されることが決まった。発売日は2月22日、価格は税込み6300円である。

 今回は『ああっ女神さまっ』の原作「天使喰い編」をアニメ化した前編「ああっ片翼の天使降臨,」と後編「ああっ悦びを二人で共に,」の2部構成となり、じっくりと作品を見せる作りになっている。
 また気になるDVD特典には、ノンテロップオープニングとエンディング、テレビCM・PV集、それに20周年記念特別映像である。
 さらにベルダンディー、ウルド、スクルドの3人の女神を演じる井上喜久子さん、冬馬由美さん、久川綾さんによる座談会「三人でがんばっちゃったりして」がつき本編同様に楽しめるコンテンツが盛り沢山となっている。

 作品は12月8日にTBSの深夜3時40分から前編・後編連続で、12月13日と20日の深夜1時30分からBS-iで各1話ずつ放映される。
 テレビ放映で一度番組を楽しんだあとで、さらにDVDで楽しむという選択もあるだろう。
 
ああっ女神さまっ 闘う翼 公式サイト http://www.tbs.co.jp/megamisama/

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「ああっ女神さまっ」連載20周年記念番組 TBSなどで放映決定

ああっ女神さまっ 闘う翼
2008年2月22日発売
発売元: 講談社・TBS・バンダイビジュアル
販売元: バンダイビジュアル
税込価格: 6300円
スペック: カラー/(予)60分/ドルビーデジタル(ステレオ)/片面2層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ
初回封入特典: ポストカード
毎回映像特典:
1.ノンテロップOP&ED/2.20周年記念特別映像/3.井上喜久子×冬馬由美×久川綾 座談会「三人でがんばっちゃったりして」/4.TVCM・PV集

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海外:米国 ]
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 海外の映画情報サイト、アニメ情報サイトの報道によれば、ワーナーブラザースが企画を進めているバットマンのオリジナルOVAアニメ-ションの制作に、日本のアニメ制作会社マッドハウスとSTUDIO 4℃、プロダクション I.Gが参加する。
 この情報の発信源は、米国の有力ポップカルチャー雑誌のウィザード・マガジン(Wizard Magazine)である。同誌は兼ねてから製作中として噂をされるオムニバスアニメーション『バットマン ゴッサムナイト: BATMAN Gotham Knight』は、ライターは米国で行うがアニメ制作は先の日本の3つのスタジオが行なうとしている。

 制作スタッフや制作の形態などの詳細は報道されていないため不明である。しかし、6本からなるオムニバスであることから、各スタジオが何本かずつ担当するケースが考えられる。
 またOVAは来年夏公開予定のバットマンの劇場新作『ザ・ダークナイト: The Dark Knight』に合わせてリリースされるとみられる。

 近年、スーパーヒーローのオリジナルアニメーションの市場が拡大していることに加えて、2003年に映画『マトリックス』の外伝オムニバスとして発表された『アニマトリックス』のビジネスの成功が念頭にあると考えられる。
 『アニマトリックス』には、今回も名前の挙がっているマッドハウスとSTUDIO 4℃が制作に参加している。

 同作品については、これまでも日本のアニメスタジオが制作を行なうとの噂が出ていたが、今回の報道で真実味が増している。しかし、今回最大の注目は、日本のクオリティアニメを代表するアニメスタジオ3社の名前が揃ったことであろう。
 いずれのスタジオもその名前だけでも大きな注目を浴びるだけに、『バットマン』というよく知られた題材をどのように見せるかかが視聴者の見所となる。

当サイトの関連記事
バットマン 日本スタイルでアニメ化企画?

ワーナーブラザース(日本) http://www.warnerbros.co.jp/
プロダクション I.G http://www.production-ig.co.jp/
STUDIO 4℃ http://www.studio4c.co.jp/
マッドハウス http://www.madhouse.co.jp/

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映画 ][ 海外:米国 ]
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 昨年から今年にかけて映画のヒットや相次ぐ映画賞受賞で大きな話題となった『時をかける少女』が、2008年に米国でリリースされることが決まった。作品はDVDでの販売のほか、限定的な劇場公開も予定している。
 これは12月9日に米国のアニメ情報サイトであるアニメニューズネットワークが、先週末開催されたニューヨークアニメフェスティバルのバンダイ・エンタテインメントのパネルレポートとして伝えたものである。劇場公開ではロサンジェルスとニューヨークの他、さらに数都市も含めた公開を目指すとしている。

 『時をかける少女』の製作が、角川映画であることはよく知られている。米国では角川グループとバンダイ・エンタテインメントのパートナーシップとして、『涼宮ハルヒの憂鬱』の成功が知られている。
 さらに来年は『らき☆すた』のリリースでも、同じコラボレーションを行う。これと同じ組み合わせで『時をかける少女』が加わることで、角川グループの強力3タイトルが米国で揃うことになる。

 『時をかける少女』はアヌシー国際アニメーション映画祭長編部門特別賞や東京アニメアワードのアニメーション・オブ・ザ・イヤーなど国内外数多くの賞を受賞している。また、アニメファンの間では社会現象といえるほどの話題になった。
 しかしそうした評価の高さの一方で、日本アニメの劇場公開がシステム的に行い難い米国で、どのような展開を目指すか注目されていた。今回は限定公開ながら劇場公開を組み合わせることで、大きなビジネスの枠組みを狙っているとみられる。

 また、劇場公開にかかるとその年の映画賞の賞レースの対象にもなるだけに、ファンからは少なからぬ期待がかかる。
 これまでも『時をかける少女』は米国の様々な映画祭で上映をされている。それらは非常に高い評価を得ているだけに、観客がより広がることでどのような反響が起きるのか気になるところだ。

時をかける少女公式サイト(日本) http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/
バンダイ・エンタテインメント http://www.bandai-ent.com/

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新発売/新作 ]
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hakaba1.jpg 年明け1月10日からフジテレビ「ノイタミナ」で放映される話題のアニメ『墓場鬼太郎』のオープニングテーマとエンディングテーマが決まった。
 オープニングは人気テクノバンド電気グルーヴの手がける「モノノケダンス」に、エンディングは女優から歌手、ブロガーまでマルチな才能を発揮する中川翔子さんの歌うバラード「snow tears」である。人気アーティストによるテクノとバラードという、大人の『鬼太郎』に相応しい楽曲となる。

 また、中川翔子さんと電気グルーヴのピエール瀧さんは、音楽だけでなく今回は声優出演するのも話題だ。中川翔子さんは寝子役、ピエール瀧さんは受難キャラのトランプ重井役である。
 寝子(ネコ)は鬼太郎が恋に落ちる相手で、『墓場鬼太郎』のあとの作品である『ゲゲゲの鬼太郎』の猫娘の原型となった重要キャラである。さらに、劇中歌「君にメロロン」も担当するなど中川翔子さんは大活躍となる。

 中川翔子さんにとって『墓場鬼太郎』は、父親から「これを読まないと大人になれない」と言われた作品。今回のエンディング担当と声優出演には、不思議な運命を感じているという。
 「モノノケダンス」のCDは2月14日にキューンレコードから、「snow tears」のCDは1月30日からソニーミュージックレコーズから発売される。『墓場鬼太郎』はアニメだけでなく、音楽からも話題を呼びそうだ。

 『墓場鬼太郎』は、水木しげるさんの貸本時代のマンガを原作としたテレビアニメシリーズで、1月10日からフジテレビの人気アニメ枠「ノイタミナ」で放映される。「ノイタミナ」のこれまで作品と同様、大人のためのハイクオリティな作品が目指されている。
 特に今回は、原作が国民ブランドというべき『ゲゲゲの鬼太郎』の兄弟作品ともいえるだけに、多くの人がその放映を楽しみにしている。

墓場鬼太郎 公式サイト http://www.hakabakitaro.com/

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         (c)水木プロダクション・墓場鬼太郎製作委員会

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新発売/新作 ]
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 パチンコ・パチスロ機製造の大手フィールズは、来年1月にあらたなパチンコ機『CR 新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~』を全国発売する。この機種はフィールズの子会社であるビスティが製作を行う。
 ビスティによる『エヴァンゲリオン』のパチンコ機は、フィールズの大ヒット商品としてよく知られている。しかし今回は、新商品となるだけでなく、エヴァンゲリオン新シリーズ機種と位置づけられている。

 『CR 新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~』では、パチンコ機本体がエヴァ初号機をモチーフにした独特のエヴァ枠を採用し、全体でエヴァの世界観を演出する。また、フィールズは、今回の機種は従来のシリーズ機を遥かに凌ぐ映像美となっているとしている。そのうえでパチンコファンだけでなく、アニメファンの取り込みも目指す。
 フィールズでは、1月の本機発売に先駆けて、既に『CR 新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~』の公式サイトをオープンしている。全国展開開始まで、ウェブを通じて『CR 新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~』の魅力を訴えていく。

 今回の新商品の前シリーズ『CR 新世紀エヴァンゲリオン』は、フィールズグループの大ヒット商品である。これまでは、パチンコだけでなくパチスロや一般向けのコンシュマーゲームでも展開している。
 それだけに新シリーズも、フィ-ルズにとってはビジネスとして大きな期待がかかるものであるだろう。また、現在、盛んに行われているパチンコ・パチスロ機とアニメ作品のタイアップでは、新作映像がしばしば制作されている。今後の展開も含めてファンには気になるところだ。
 
CR 新世紀エヴァンゲリオン ~使徒、再び~ オフィシャルWEBサイト
http://www.eva-project.jp

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