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2007年12月26日
そのほか ]
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 東京・秋葉原の東京アニメセンターは、2008年1月22日から2月17日まで「追悼展示会 アニメーター 逢坂浩司展」を開催する。展覧会は今年9月24日に逝去されたアニメーターの逢坂浩司氏の業績を紹介するものである。
 同氏がキャラクターデザインや作画監督を行った『機巧奇傳ヒヲウ戦記』、『機動戦士Vガンダム』、『絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク』、『鋼の錬金術師』、『獣王星』などの原画やイラストを展示する。さらに同氏に縁があるかたがたによる追悼文を展示する。

 展覧会は今年の11月27日から12月9日まで、杉並アニメーションミュージアムで開催された同じタイトルの追悼展示会の内容を再構成したものである。
 杉並の展覧会には、逢坂浩司氏を偲ぶファンが数多く訪れた。しかし、開催期間が限られていたこともあり、訪れることの出来なかった人も多いに違いない。今回は、秋葉原駅に近い東京アニメセンターということもあり、より多くの人が訪れることが出来そうだ。
 日本を代表するアニメーターであった逢坂浩司氏の業績を、この展覧会でもう一度振り返ってみたい。

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杉並アニメーションミュージアム 逢坂浩司 追悼展示会開催

東京アニメセンター http://www.animecenter.jp/

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賞/コンテスト ]
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 12月25日、ニワンゴの運営するニコニコ動画で作品受付が行われていた「第1回国際ニコニコ映画祭」の受賞作品が発表された。
 今回の応募総数は174作品と前回よりも若干少なめとなっているものの、審査方式が点数制となったり、前回の賞金の余剰分がプラスされるなどニコニコ動画らしさは相変わらずである。審査風景を録画した動画も前回より長めに公開されている。

 前回と較べるとノミネート入りした作品を含めても自作ゲームのプレイ動画など、より多ジャンル化した作品が見られるようになった。その代わりアニメーション作品は勝谷賞となった『夢遊』のみと寂しい結果となっている。
 この『夢遊』は粘土と豆電球でキャラクターが製作されたストップモーション作品である。今回、大賞は該当作品なしとなった。第3回の応募は2月1日より開始される。
【真狩祐志】

国際ニコニコ映画祭 http://www.nicovideo.jp/static/festival/

勝谷賞
『夢遊』

スメリー賞
『塊男高校校歌』

ひろゆき賞
『日常的脳内思考』

ゲーム賞
『CUIRPG~中卒がC言語で4ヶ月半で作ったRPG』

ノミネート作品 
『プリン・ミュージカル』
『癒しの時間【名曲アルバム「ペールギュント」篇】』
『はじめてのおつかい』
『ニコニコ動画でにこにこ』
『第2回国際ニコニコ映画祭OP』
『国際ニコニコ映画祭公式PV』
『斬!+審査員みなさまへ。』
『「○コ鍋」』
『巨大キューピー新宿にあらわる』
『カニってよくみたら卑猥じゃね?【上級者向け】』

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国際ニコニコ映画祭 受賞作決まる

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