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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ 海外:中国 ] |
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12月7日から9日までニューヨーク市のジャビット・センターで、日本のアニメとマンガに対象を絞った第1回ニューヨーク・アニメ・フェスティバルが開催された。このNYアニメフェスティバルの入場者数がおよそ15000人に上ったと、米国のアニメーション情報サイトのTOON ZONEが事務局の話として伝えている。NYアニメフェスティバルからの正式な発表は行われていない。 NYアニメフェスティバルは当初、来場者数を1万人~1万5000人と見込んでいた。今回はその最大予想値になったことで、イベントは大きな成功になった。1万5000人の動員数は、北米のアニメコンベンションではカリフォルニアのアニメエキスポ、ボルチモアのオタコンに次いで3番目の大規模コンベンションとなる。 また、今回はアニメ・マンガ系のコンベンションとして初めて、本格的にビジネス面に取り組んでいる。ビジネスアワーやビジネスパネルを多数設けたことも目を惹いた。これはNYアニメフェスティバルが、ボランティアやNPOでない営利企業であるリード・エグジビジョンが運営することで実現している リードグループは、情報出版部門で既に出版業界情報のパブリッシャーウィクリーやエンタテイメント業界情報のバラエティ誌を発行している。さらにアニメ番組の売買でも重要な、テレビ番組のトレードショーMIPCOM(フランス)、MIP(イタリア)も運営している。 一方今後の課題もある。ひとつは商業運営のため、通常のファン運営によるコンベンションに較べて、ファンの微妙なニーズに対してややずれを感じる点である。 特にTOON ZONEの報道どおり来年の開催が9月に移動すれば、7月のアニメエキスポや同じ東海岸で開催される8月のオタコンとの競合も考えられるからなおさらである。 TOON ZONE http://www.toonzone.net/ 第1回ニューヨーク・アニメ・フェスティバル |
| posted by animeanime at 2007.12.15 |
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