![]() |
|
最終回
今後のTVとアニメの関係 |
|
|
| [ 東京国際アニメフェア ] |
|
東京国際アニメフェア2008で、『HIGHLANDER』や大作『よなよなペンギン』を紹介したマッドハウスは、これ以外に同社が企画を進める多数の劇場映画を展示場の自社ブースで紹介している。 具体的なタイトルが挙げられたのは、今敏監督の『夢みる機械』と片渕須直監督の『マイマイ新子と千年の魔法。』である。ともに一枚絵のビジュアル以外の詳細は明らかにされていないが、『夢みる機械』は「子供も楽しめるアニメーション」と名を打っている。 マッドハウスというと、これまで今敏監督の『パプリカ』や『東京ゴッドファーザーズ』、あるいは『時をかける少女』のようなハイティーンから高い年齢に向けて作品が多かった。 さらに今回劇場作品の製作企画が進んでいるとされているもう3つある。『ピアノの森』や『花田少年史』の小島正幸監督が、「国際的創造交流のマイルストーン」と説明された海外との合作を感じさせる作品。 いずれの作品もマッドハウスが得意とする豪華なクリエイターである。またいずれもが国内外で高く評価されるクリエイターで、目が離せない作品ばかりである。 マッドハウス http://www.madhouse.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.03.28 |
|
|
|
|