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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ 映画 ] |
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川尻善昭監督の最新劇場アニメ『HIGHLANDER ~ディレクターズカット版~』が、7月5日に初日を迎えた。この公開初日の舞台挨拶が、東京・新宿バルト9にて行われた。 『HIGHLANDER』は米国の人気映画・テレビシリーズのアニメ版として、日本人スタッフにより米国で製作されたSFアクション映画である。長大な大河ドラマの一編を、日本のアニメスタイルで制作したことから大きな注目を浴びた。 舞台挨拶で川尻監督はこの『HIGHLANDER ~ディレクターズカット版~』について、「2005年から企画、取材し、ようやく公開を迎えホッとしています」と、日本での作品公開を喜んだ。 そのアフレコで主人公コリンを演じた小栗旬さんは、「楽しかったです。2000年も生き続ける生身の人間、そして虚無感を持っている・・という部分が大変だった」との感想だった。人気俳優ながら、これまで数々のアニメ作品で大役の声優を担当してきた小栗さんだが、今回の役作りにも相当力をいれていたようだ。 さらに山寺さんは不死の敵役マルカスについて、「20数年、アニメのお仕事、イヌとか、カバとか、キツネとか・・・のなかでは最年長の役だったのではないでしょうか!」と観客を笑わせた。 『HIGHLANDER ハイランダー ~ディレクターズカット版~』 |
| posted by animeanime at 2008.07.06 |
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