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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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1月4日に発表された全米映画批評家協会の2008年作品賞に、イスラエルの映画監督アリ・ファルマン氏による『バシールとワルツを』を選ばれた。『バシールとワルツを』はイスラエルとその隣国レバノン内戦を描いたドキュメンタリーアニメーションである。 今回は全米映画批評家協会の作品賞を、アニメーション映画として初めて獲得した。評価の高い作品であるが、米国のメディアから快挙として受け止められている。またドキュメンタリー映画としても史上初で、作品への高い評価が伺われる。 全米映画批評家協会は、協会メンバーの投票によるポイント制で決定する。他の賞と異なりユニークなのは、受賞作品以外に上位3作品が公開されることだ。 『WALL・E/ウォーリー』は、既にロサンゼルス映画批評家協会、ボストン映画批評家協会、シカゴ映画批評家協会でそれぞれ最優秀作品賞に輝いている。これもアニメーション映画としてはかつてないことである。 『バシールとワルツを』 公式サイト(英語) http://waltzwithbashir.com/ |
| posted by animeanime at 2009.01.06 |
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