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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ ビジネス ] |
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アニメ企画・製作の創通は、7月7日に平成21年8月期第3四半期(20年9月~21年5月)の決算発表を行った。 売り上げの減少は、創通が行うふたつの事業がそれぞれ別の要因で伸び悩んだためである。ひとつはテレビアニメ番組製作の減少で、もうひとつは就職市場の縮小である。 一方、テレビアニメは製作番組数の減少と企業の広告予算の縮小が重なり、スポンサー企業が新作への投資に慎重となっている。この結果製作委員会の組成が後倒しになる傾向が強まり、経営環境は悪化している。 キャラクター商品の広告収入とプロモーションは、「スーパーロボット大戦」シリーズ、「機動戦士ガンダム」シリーズなどが計画通り推移したが、大型キャンペーンの集中した前年同期には及ばなかった。 ライツ事業も伸び悩んだ。「ガンダム」シリーズは計画通り堅調に推移したが、それ以外の作品が振るわなかった。前期は『ひぐらしのなく頃に』シリーズや『瀬戸の花嫁』シリーズがあったが、それに続く大きなヒット作がなく、売上高は減少した。 創通の業績は主力事業のガンダムを基盤に、他の事業やアニメ作品でどの程度、業績を伸ばせるかが変わって来る傾向がある。今期は、新作の大きなヒット作品がなかったことが響いているようだ。 |
| posted by animeanime at 2009.07.09 |
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