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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ ビジネス ] |
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経営の混迷が続くジャパン・デジタル・コンテンツ信託(JDC信託)は、9月4日に平成22年3月期第1四半期決算を発表した。また、決算発表にあわせて平成22年3月期の業績予測を大幅に下方修正した。 業績の不振は、同社が主力事業としていたコンテンツファンドの投資案件の開拓が進まなかったことに加えて、経営混乱が続いたためである。過去に不適切な取引が行われていた疑義が発覚し、東京証券取引所より監理銘柄(審査中)の指定を受けたほか、短期間での代表取締役や監査法人の交代が続いている。また信託会社の免許基準である最低純資産額を割り込み、積極的な事業展開を図れなかった。 今後の見通しについてJDC信託は、直近の運転資金の確保と信託事業の安定的な継続のための純資産の確保を目指し、内部管理態勢の強化をするとしている。また、事業の収益化には時間がかかるとし、新たなエクイティ・ファイナンスによる資本増強を課題とする。 JDC信託は設立当初、アニメ関連のファンドにも積極的で、2004年にはテレビアニメ『バジリスク』を信託財産とした「アニメファンド!」を設定している。個人を対象に募集するアニメファンドの先駆けとなった。 ジャパン・デジタル・コンテンツ信託 http://www.jdc.jp/ |
| posted by animeanime at 2009.09.05 |
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