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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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アジア・太平洋地域の大型映画祭として2007年よりスタートしたアジア・パシフィック・スクリーン・アワード(APSA)の各部門のノミネート作品が、10月12日に発表された。今回明らかにされたのは、最優秀映画賞、最優秀アニメーション映画賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞など9部門、37の候補作品、候補者たちである。 最優秀アニメーション映画賞は、APSAにとって主要部門として位置づけられている。今回この候補5作品のうち3作品が日本アニメとなった。 残る2作品のうち『Mary and Max』は、オーストラリアのアダム・エリオット監督によるクレイを利用したストップモーションアニメーション。2009年のアヌシー国際アニメーションフェスティバルの長編アニメーション部門グランプリ(アヌシー・クリスタル賞)の受賞作品だ。アヌシーで大絶賛された作品だけに、最有力候補だろう。 アジア・パシフィック・スクリーン・アワード(APSA)は、開催3回目と歴史は浅い。しかし、アジア・太平洋地域の作品というユニークなテーマとCNNインターナショナルの強力なスポンサードやユネスコ協賛でその存在感を高めている。 各部門の受賞者は11月26日に、オーストラリアのゴールドコーストの授賞式にて発表される。また、授賞式の様子は、各国のCNNにて放送される予定である。 アジア・パシフィック・スクリーン・アワード(APSA)公式サイト |
| posted by animeanime at 2009.10.12 |
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