| [ 新発売/新作 ] |
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この冬コミでのイベントのテーマとなったのが、朗読ドラマCD『装甲悪鬼村正~妖甲秘聞~』である。このドラマは、人気ゲームソフトメーカー ニトロプラスとコラボレーションによるものだ。2009年10月に発売されたニトロプラスの10周年記念作品『装甲悪鬼村正』の外伝ストーリー『装甲悪鬼村正~妖甲秘聞~』を若本規夫さんが中心となった実力派声優陣の出演で朗読ドラマにした。 オーディオCDはディスク2枚収録でおよそ90分を予定、じっくりと聴かせる。1月29日に、インフィニブレインより税込3150円にて発売を予定する。 「癒されBar若本」 【癒されBar若本×ニトロプラス】 標準価格 : 3150円(税抜3000円) 癒されBar若本 the CD Vol.04 標準価格 : 3150円(税抜3000円) |
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| [ イベント情報 ] |
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京都国際マンガミュージアムは、2010年に開催する4つの展覧会のテーマを公表した。春、夏、秋の3つの特別展と春の祭典である「京都マンガフェスタ2010 KYOTO MANGA FESTA 2010」である。 「西原理恵子博覧会 バラハク」は、3月20日から5月9日まで開催。西原理恵子さんのマンガ画家生活25周年を記念したものである。 「やなせたかしの世界(仮題)」(10月2日~12月26日)は、『アンパンマン』の作者として広く知られるやなせたかしさんの多様な作品展開を紹介するものだ。 7月10日から9月26日まで、展覧会の中心となる夏休みに行われる「フィギュアの系譜―土偶から海洋堂まで」は、子供だけでなく大人たちにも人気を呼びそうだ。日本のポップカルチャーを代表するアイテムともなっているフィギュアの文化を、土偶や埴輪の時代まで遡って考える。現在のフィギュアでは、海洋堂のフィギュアを展示すると同時に日本の人形文化を解説するユニークなものである。 こうした特別展のほかにも、マンガミュージアムは展示会やイベントを随時行っている。また、開館以来行われているマンガ文化の研究や調査をもとにしたシンポジウムなどは、専門家から高く評価されている。 京都国際マンガミュージアム http://www.kyotomm.jp/ |
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| [ 海外:米国 ] |
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米国・サンフランシスコに本拠を持つVIZメディアは、日本SF・ファンタジー小説の英語翻訳出版レーベル「ハイカソル(HAIKASORU)」が2010年前半に出版する作品のスケジュールを発表した。今回出版が決定したのは、日本でも人気の6作品である。 なかでも注目は『戦闘妖精雪風』。神林長平さんの代表作であると同時に、日本のハードSFを代表する一冊でもある。1985年と2000年にそれぞれ『戦闘妖精雪風』と『グットラック戦闘妖精雪風』で、星雲賞も受賞している。 アニメ関連と言えば、京極夏彦さんの『ルー=ガルー』も、話題作。国内では2009年10月に劇場映画化が決定したばかりだ。プロダクション I.Gとトランス・アーツがアニメ制作する予定だ。アニメ関連のビジネスが多いVIZメディアからの出版ということで、そうしたターゲットにも届きそうなタイトルである。5月18日、小川一水さんの『第六大陸』と同時発売だ。 「ハイカソル」は、日本マンガの翻訳出版やアニメビジネス、ライセンス管理を行うVIZメディアが、2009年よりスタートしたSF・ファンタジーの翻訳出版レーベルである。米国でほとんど出版されることのない現在の日本のSF、ファンタジーを紹介することを目的としている。これまでにも、乙一さんや野尻抱介さんなども取上げている。 「ハイカソル:HAIKASORU」公式サイト http://www.haikasoru.com/ |
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