| [ アニメ音楽 ] |
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さらに初音ミク黎明期の名曲である「ストラトスフィア」と「StargazeR」を、今回のCDのための新バージョンで収録する。そしてジャケットの初音ミクのイラストレーションは、鏡音リン楽曲で250万再生を突破した「炉心融解」PVの なぎみそさんが描き下ろす。 価格は税込み2000円、EXIT TUNESが発売、ポニーキャニオンが販売する。またCDを店頭にて購入すると非売品の初音ミク ストラップがプレゼントされる。 「EXIT TUNES PRESENTS Vocalolegend feat. 初音ミク」 価格: 2000円(税込) |
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| [ イベント情報 ] |
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2月2日から14日まで、国立新美術館で開催される文化庁メディア芸術祭のシンポジウムや上映作品・プログラムの一部が、文化庁メディア芸術プラザ(MAP)ブログで続々公開されている。12月24日の開催概要に続くものである。 上映作品のうち長編作品が4本、テレビアニメ11本、短編作品が24本となる。長編アニメーションは、大賞の『サマーウォーズ』のほか『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』、そしてチェコのストップモーションアニメーション イジィ・バルタ監督の『屋根裏のポムネンカ』である。いずれも2009年の話題作だけに、この機会にもう一度振り返るのもいいだろう。 『東京マグニチュード8.0』は、連日美術館内2階会場内シアターで上映されるテレビ作品のほうでも上映される。他の上映作品は『CANAAN』、『TO』、『青い花』、『グイン・サーガ』、『スケアクロウマン』、『とらドラ!』、『ねぎぼうずのあさたろう』、『のだめカンタービレ 巴里編』、『東のエデン』、『亡念のザムド』と良質の作品が並ぶ。 特集プログラムは、海外のアニメーション関連のフェスティバルからの招聘プログラムである。アヌシー国際アニメーション映画祭、オタワ国際アニメーション映画祭、韓国・SICAFのアニメーション映画祭、CGやインタラクティブメディアからは、オーストリアのアルスエレクトロニカ、米国・SIGGRAPH、SIGGRAPH ASIAの作品が紹介される。 文化庁メディア芸術プラザ(MAP)ブログ 文化庁メディア芸術プラザ http://plaza.bunka.go.jp/ |
| posted by animeanime at 19:00 | (0) |
| [ 賞/コンテスト ] |
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国内で最も古い映画賞であるキネマ旬報ベスト・テンが、第83回にあたる2009年の監督賞、脚本賞、主演男優・女優賞など12の賞の受賞者、受賞作品を発表した。作品賞は、日本映画では西川美和監督『ディア・ドクター』、外国映画ではクリント・イーストウッド監督の『グラン・トリノ』、文化映画では土井敏邦監督の『沈黙を破る』が選ばれた。 キネマ旬報ベスト・テンは、映画雑誌『キネマ旬報』が主催する映画賞で、作品の映画評論家、日本映画記者クラブ員を中心に70名余り(延べ)の選出者によって決められる。選出者に厳しいスタンダードが設けられており、作品評価も厳しい賞として知られる。 一方で、宮崎監督は1988年に1位となった『となりのトトロ』を筆頭に、1984年『風の谷のナウシカ』、1986年『ラピュタ』、1989年『魔女の宅急便』、1992年『紅の豚』、1997年『もののけ姫』、2001年『千と千尋の神隠し』など数多くの作品がベスト・テンに挙がっている。 キネマ旬報 http://www.kinejun.com/ |
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