| [ 海外:米国 ] |
|
北米の日本アニメ・マンガイベント(アニメコンベンション)の情報サイトANIMECONS.COMが、毎年恒例となっている北米で開催されたアニメコンベンションの動員者数ランキングを発表した。 1位と2位はここ数年と変らず、参加者44000人のロサンゼルスのアニメエキスポ(AnimeExpo)がトップ、ボルチモアのOTAKONがこれに次いでいる。OTAKONの参加者26350人には大会スタッフや企業関係者、プレス関係を含んでおらず、実際にはもう少しトップとの差は小さいと見られる。 2009年のアニメコンベンションの動向は、伸び率が鈍ったとはいえ不況の中、特に北米のアニメ関連企業の苦しい経営環境を見れば、数少ない明るいニュースである。しかし、2010年にはアニメコンベンションも大きな変化の波を受けそうだ。 1. アニメエキスポ 44000人(概算:全参加者) ANIMECONS.COM http://www.animecons.com/ 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 23:00 | (0) |
| [ イベント情報 ] |
|
原作マンガからアニメ、テレビドラマ、映画と様々なメディアに展開する『のだめカンタービレ』。その『のだめ』の中で、もうひとつ忘れることが出来ないのが音楽とのコラボレーションである。 そうした中、1月14日よりフジテレビ「ノイタミナ」ほかにてアニメ『のだめカンタービレ フィナーレ』の放送がスタートする。2期にわたって放映されてきたテレビシリーズの完結編にあたる。 また、コンサートの司会を、キャスター皆藤愛子さん(13日のみ)、フジテレビ軽部真一アナウンサーが務める。皆藤愛子さんはヴァイオリンで、軽部アナは指揮者として、のだめオーケストラに参加するなど、エンタテインメント溢れるコンサートを演出した。 既に『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』が大ヒットしており、前シリーズも好調だった『のだめカンタービレ フィナーレ』への期待も高まる。映画からコンサート、コンサートからテレビ、そしてさらにテレビから劇場後編へとのだめのシーズンはまだまだ続きどうだ。 『のだめカンタービレ フィナーレ』 |
| posted by animeanime at 22:30 | (0) |
| [ 映画 ] |
|
TOHOシネマズ六本木ヒルズが行う「ロッポンギ・アニメ・ナイト」の1月、2月に、人気のアニメ作品が次々に登場する。「ロッポンギ・アニメ・ナイト」は、2010年1月からTOHOシネマズ六本木ヒルズが新しく始めたアニメ企画である。大人が観るアニメをコンセプトに、様々な作品の特集上映を行う。 1月15日から登場するの『ルパン三世』、劇場版『空の境界』、『ケロロ軍曹』、『機動戦士ガンダム』の4作品である。いずれも多くの人に記憶に残り、時代を代表する作品だ。 劇場版『空の境界』も、1月29日と2月5日に2回に分けての企画となる。イベント上映の多い作品ではあるが、六本木という場所で観ることでまた異なった映像が見えてくるかもしれない。 2月26日の作品は、『機動戦士Zガンダム』劇場3部作と『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の4本。いまなお熱狂的なファンを持つガンダムシリーズの中から、人気の高い宇宙世紀を舞台にした作品の劇場映画から集められた。 チケットの料金は、劇場窓口のほか、PCや携帯でも行える。上映日程や発売開始日はTOHOシネマズ六本木ヒルズのサイトで確認出来る。また、料金はイベントごとに違うので注意が必要だ。 ロッポンギ・アニメ・ナイト |
| posted by animeanime at 14:30 | (0) |