| [ イベント情報 ] |
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2月3日から14日まで開催される第13回文化庁メディア芸術祭は、展示、企画、作品などの詳細を発表した。アートからエンタテインメント、アニメーション、マンガまで、メディアを切り口に多彩な作品を取上げるイベントに相応しく、広い領域から様々な作品、クリエイターが登場する。 一方で、あまりの企画の多さに、いつ何を見ればいいのか戸惑うかもしれない。そんな人のために、今年のメディア芸術祭は、イベントを積極的に楽しんでもらうためのiPhoneアプリを提供する。 さらに作品や展示会の感想をtwitterを利用してつぶやくと、その感想が会場内のディスプレイに表示される。メディア芸術らしいインタラクティブ性を取り入れる。 一方で、アニメ、マンガに関心にある人は、やはり事前にスケジュールを押さえておきたい。シンポジウムでは、毎年恒例の受賞者シンポジウムはやはり見所となる。 ゲームファンには、ゲームクリエイター宮本茂さんとゲームデザイナー河津秋敏さんがトークする2月5日の功労賞受賞者シンポジウムが話題を呼びそうだ。同様に、2月11日の特別功労賞受賞者シンポジウムでは、故金田伊功さんについてアニメ評論家氷川竜介さんとりんたろう監督が1時間半にわたって語る魅力の企画だ。 受賞者プレゼンテーションも見逃せないものが多い。2月3日に登場するウィスット・ポンニミットさんは、13年のメディア芸術祭の歴史でマンガ部門初の海外からの受賞者となった。 文化庁メディアプラザ http://plaza.bunka.go.jp/ |
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| [ インターネット ] |
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自分の車のボディーを人気アニメやゲームのキャラクターで演出することで注目を集める「痛車」。この痛車の愛好者とそれを制作する企業・クリエイターを結ぶ一風変わったポータルサイト「痛車インフォメーション」が、1月15日にオープンした。 「痛車インフォメーション」は、こうしたなか痛車を制作できる自動車工場や印刷会社などの情報をまとめたサイトとして登場した。サイトを運営するのは京都市でモバイル向けのコンテンツを開発するベンチャー企業株式会社MyBSである。 サイトは各企業とクリエイターのサイト紹介とリンクから構成されており、様々な単語から企業検索を行える。掲載サイト数は現在24 サイトとなっており、今後も増やしたいとしている。未だ衰える気配のない痛車ブームを支える情報提供サイトを目指すことになりそうだ。 痛車インフォメーション http://www.tsukuritai.info/ |
| posted by animeanime at 21:00 | (0) |
| [ トイ ] |
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2月に発売されるシリーズでは、ロゴやデザインなどを刷新し、世界的に有名な「ヨーヨーファクトリー」、「ヨメガ」、「ダンカン」の3ブランドで展開する。それぞれが個性の異なるプレイスタイルを提案する。 2月に発売されるのは各ブランド2種類ずつ合計6種類、3月以降も随時新製品を投入する。価格は税込み各840円となる。コアターゲットは小学生以上の男児で、玩具専門店や百貨店、量販店、家電量販店等の玩具売り場、ネット通販などで販売し、2011年3月末までに国内でシリーズ累計500万個の販売を目指す。 ハイパーヨーヨーオフィシャルサイト http://www.hyper-yo-yo.jp/ 次世代ワールドホビーフェア’10 Winter http://www.whobby.com/ |
| posted by animeanime at 20:30 | (0) |
| [ 賞/コンテスト ] |
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YouTube JAPANは、 YouTube VIDEO AWARDS JAPAN 2009の各受賞作品を発表した。YouTube VIDEO AWARDS JAPANは昨年より開始され、今回で2度目となる。昨年12月18日から今月10日まで各部門にノミネートされた作品を、視聴者が投票して選ぶ形式で実施された。 そのうちアニメ部門では石田祐康氏の『フミコの告白』が選ばれた。この『フミコの告白』は、昨年11月上旬に公開されると瞬く間に話題をさらった。2Dパートとしてとにかくよく動く作画、3Dパートとしてのダイナミックなカメラワークの融合で見る人を魅了した。 このほか音楽部門では『日々の音色』、実写・特撮部門では『I AM ROBOT』、ハウツー・ブログ部門では『少ない髪でリボン編』、動物部門では『大きな箱とねこ。』、テクノロジー・乗り物部門では『頭洗えよ!』、風景・夜景・自然部門では『miniature city 2』は選ばれている。 YouTube VIDEO AWARDS JAPAN 2009 当サイトの関連記事 YouTube VIDEO AWARDS JAPAN 2009 受賞作品 音楽 |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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2月11日から21日まで世界で最も知られた国際映画祭のひとつであるベルリン国際映画祭がドイツで開催される。この映画祭で舛成孝ニ監督の劇場アニメ『宇宙ショーへようこそ』が、公式上映されることが決まった。1月13日に映画祭より発表された。 1月13日の公式出品作品の決定は、12月17日の第1弾の発表に続くものである。今回の発表で2部門合計56作品が出揃った。日本からは先の発表で、14プラスに細田守監督の劇場アニメ『サマーウォーズ』、諏訪敦彦監督の実写映画『ユキとニナ』のKプラス出品が決まっている。合計で3作品がジェネレーション部門に選ばれたことになる。 『宇宙ショーへようこそ』は、夏休みに子供たちが経験する宇宙規模の大事件を描くSF作品だ。2005年に文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞した『かみっちゅ』の制作スタッフを中心に、ファミリー映画を作り上げている。国内では2010年に公開を予定する。 ベルリン国際映画祭 http://www.berlinale.de/en/ 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 15:30 | (0) |
| [ アニメ音楽 ] |
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今回の「BRIDGE〜RAMAR THE BEST!!〜」で特に注目したいのは、自身による再録音版「Wild Flowers」だ。発売当時のCDは既に廃盤になっており幻の名曲とされている曲である。
また、RAMARは今回の新アルバムを携えて、2月7日に幕張メッセで開催される国内最大のガレージキットイベント ワンダーフェスティバル2010(冬)への出演することも決定した。イベントの参加者には、ゾイドファンも多数いると思われるから、かなりの盛り上がりが期待される。 RAMAR Official Web Site http://www.ramar.jp/ 「BRIDGE〜RAMAR THE BEST!!〜」by RAMAR |
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