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2010年01月15日
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 アニメスタジオのSTUDIO4℃が、auのデザインプロジェクト「iida」とコラボレーションする。「iida」は、auがデザイン性を重視したプロジェクトである。auとは異なるブランドして、デザインクオリティを重視した商品・サービスを提供している。
 こうしたブランドイメージを象徴するのが、「iida」をメディアとするアートプロジェクト「iida Digital Contents Gallary」だ。現在はおしゃれで最先端、そんなイメージを基にした待ち受けを様々なア-ティストとコラボレーションして提供している。

 この「iida Digital Contents Gallary」が2010年1月のマンスリークリエイター「STUDIO4℃ Selection」としてSTUDIO4℃をテーマに取り上げる。STUDIO4℃が提供するデジタルコンテンツが、待受画像として登場する。
 作品を制作するのは森本晃司さん、木村真二さん、田中達之さん、SHOHEIさん、STUDIO4℃のアニメでもお馴染みのトップクリエイターばかり。1月14日から森本さん、木村さんの作品が提供されており、1月28日から田中達之さん、SHOHEIさんの作品がアップされる。

 森本晃司さん、木村真二さんの作品はそれぞれの個性を活かしたイラストレーションとなっているだけでなく、動きもつけられるなどかなり凝った作りになっている。アニメのクリエイターらしいものだ。
 待受けはいずれも無料無料でダウンロード出来る。「iida」の携帯は勿論、auユーザー、そしてau以外の携帯ユーザーもダウンロード可能。STUDIO4℃の作品をいつも手元に置きたい人に、うれしいサービスだ。

iida Digital Contents Gallery
http://iida.jp/digitalcontentsgallery/

2010年1月のマンスリークリエイター
[STUDIO4℃ Selection]

1月14日リリース 森本晃司/木村真二
1月28日リリース 田中達之/SHOHEI

STUDIO4℃ http://www.studio4c.co.jp/

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海外:米国 ]
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 米国・サンフランスコにあるカートゥーン美術館(The Cartoon Art Museum)は1月16日から5月2日まで、「侍(SAMURAI)」をテーマにした日本のマンガとアニメの特別展を開催する。「刀のドローイング:マンガとアニメの中の侍(DRAWING THE SWORD: SAMURAI IN MANGA AND ANIME)」と題された企画展覧会を開催する。
 展覧会は美術館が年に7回開く特別企画のひとつで、メインギャラリーを利用した大掛かりなものとなる。マルティメディア分野を専門とするインディペンデントのキュレーター ジュアン・ベルムデスさんがオーガナイズする。

 展覧会ではマンガやアニメのビジュアル面だけでなく、文化的な側面に光をあてる。マンガとアニメのアートを通してグローバリゼーションをはじめとする社会的な問題を提示する。さらに、ファインアートとポップカルチャーのつながりも示す。
 企画展は副題で過去を映し出し、秘話を明らかにするとしており、マンガとアニメの多面的な考え方がテーマなりそうだ。

 こうしたテーマに基づいて美術館に展示されるのは、江戸時代の浮世絵からアニメ作品の原画・セル画、さらにオリジナルのマンガ原稿まで幅広い資料だ。作品制作のオリジナルを見ることで、より理解を深める狙いがあるとみられる。
 企画展で取り上げる作品は、『アフロサムライ』、『Bleach』、『新世紀エヴァンゲリオン』、『機動戦士ガンダム』、『るろう剣心』、『サムライ・チャンプルー』、『子連れ狼』を挙げている。時代物作品だけでなく、剣劇から影響を受けた様々なかたちの作品を紹介する。
 さらに『サムライジャック』や『兎用心棒』、『ウルヴァリン』のタイトルも挙げる。米国の作品の中に現れた侍のイメージにも焦点をあてた興味深いものとなる。
美術館は火曜日と祝日が休館日、11時から17時までオープンする。入場料は大人6ドル、学生と高齢者が4ドル、子供は2ドルである。

 カートゥーン美術館は、コミックスやアニメーション、カートゥーンの盛んな米国でも数少ないこの分野の専門美術館である。1984年に愛好家たちが自らのコレクションを持ち寄り設立された。1987年にはスヌーピー(『ピーナッツ』のキャラクター)で知られるチャールズ・シュルツさんの寄付によって、サンフランスコの美術館を建設した。
 5つの展示室と研究所と共に、6000点にも及ぶカートゥーンやアニメーションの原画などのコレクションで知られている。美術館の研究領域には、カートゥーンやコミックス、グラフィックノベルのほか日本のアニメも挙げている。

カートゥーン美術館(The Cartoon Art Museum) http://cartoonart.org/visit/

「刀のドローイング:マンガとアニメの中の侍
(DRAWING THE SWORD: SAMURAI IN MANGA AND ANIME)」

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イベント情報 ]
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 2004年のテレビアニメシリーズ『舞-HiME』以来、その高い人気から数々のシリーズが制作されてきた「舞-HiME」プロジェクトが続々とBlu-Ray Disc(BD)化されている。2009年9月25日にシリーズ初のBDリリースとなった『舞-乙HiME 0~S.ifr~』をリリース、2009年10月27日にはOVA『舞-乙HiME Zwei』もBD化された。
 そして、今年1月27日には遂にシリーズ第1作、「舞-HiME」プロジェクトの原点でもあるテレビシリーズ『舞-HiME』がBDで発売される。BD化にあたっては新たにHDリマスターし、ハイクオリティの映像を実現した。
 全26話を完全収録、またBD化記念としておよそ4分の完全新作アニメ「黒の舞/最後の晩餐」が映像特典となる。ライナーノート16ページ、久行宏和さん描き下ろしのジャケットで、価格は税込み30450円だ。

 また怒涛のBDリリースに合わせ、このほどシリーズBD発売を記念したオールナイトイベントの開催が決定した。2月13日、2月20日に行われる『「舞-HiME」シリーズ ブルーレイ発売記念 オールナイトBD上映イベン』だ。
 シネマサンシャイン池袋 5番館を会場に、大画面を使いHDリマスターされた高画質映像で鑑賞する。13日には前半13話を、20日には後半13話を、2日間かけての『舞-HiME』全話を上映する。両日とも21時スタート翌朝5時までを予定、チケットは税込み各3000円、チケットぴあにて販売する。

 「ヒメナイト!」は、作品上映以外にも魅力的なイベントを企画する。まず、注目は豪華なゲストだ。1夜目は舞衣役の中原麻衣さん、命役の清水愛さん、2夜目は静留役の進藤尚美さん、奈緒役の侑香さん、真白役のゆかなさんと豪華声優陣が出演。サンライズ 古里プロデューサーが、両日とも出演する。
 当日は、ゲストによるトークコーナーやお楽しみコーナーもあり、イベント参加者限定プレゼントも企画する。『舞-HiME』シリーズでまるまる一晩楽しめる企画だ。

「舞-HiME」シリーズ ブルーレイ発売記念 オールナイトBD上映イベント
「ヒメナイト!」

開催場所:
シネマサンシャイン池袋 5番館

日程:
1夜目:2010年2月13日(土)
2夜目:2010年2月20日(土)
両日とも 21:00開始~翌5:00終了予定

ゲスト:
1夜目
中原麻衣(鴇羽舞衣役)、清水愛(美袋命役)、サンライズ 古里プロデューサー
2夜目
進藤尚美(藤乃静留役)、南里侑香(結城奈緒役)、ゆかな(風花真白役)、サンライズ 古里プロデューサー

チケット価格: 各日 3000円(税込)

チケット販売:
2010年1月20日(水)10時よりチケットぴあにて発売 (Pコード: 556-115)
電子チケットぴあ店舗/ファミリーマート/サークルKサンクス
インターネット: @ぴあ電子チケットぴあ http://t.pia.jp/cinema/cinema.html

*イベント及びチケットの詳細などは舞-HiME・舞-乙HiMEシリーズ公式HPにてご確認ください。
http://www.my-zhime.net/himenight/

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トイ ]
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GG_logo.jpg セガと小学館は、今年春から両社で共同開発をする「ムシキングバトル 合虫ガッツ!!」の展開をすることを発表した。2010年春から業務用キッズカードゲーム機をセガが展開するほか、小学館が自社の発行する雑誌誌面で取り上げる。
 この第1弾として、1月15日に発売された「月刊コロコロコミック」2010 年2 月号には関連記事の連載スタートしている。カードゲームと雑誌の双方を通じて、「ムシキングバトル 合虫ガッツ!!」のキャラクターを盛り上げる。

 セガと小学館は「合虫ガッツ!!」のターゲットを男児とし、幅広くアピールする予定である。キャラクターの世界観は、3匹のムシを操り合体(=合虫)させて戦うものとなる。また、セガの業務用キッズカードゲーム機は、ダブルタッチスクリーンの新筐体となる見込みで、新しいゲームを提案するのも特徴である。
 セガは1月17日から大阪、東京、名古屋、福岡の各都市で順次開催される次世代ワールドホビーフェア’10Winter会場セガブースにて、この業務用キッズカードゲーム機を出展する。新キャラクターのお披露目となる。

ARM.JPG ゲームのタイトルに「ムシキング」の名前が冠せられているが、「ムシキング」は2003年にセガが業務用キッズカードゲーム機として展開し大ブームを巻き起こした「甲虫王者ムシキング」に由来する。「甲虫王者ムシキング」は2010年3月末で公式大会などを終了する予定で、ムシをテーマとしたゲームの進化版として「ムシキングバトル 合虫ガッツ!!」にビジネスは引き継がれるとみられる。
 「甲虫王者ムシキング」は、これまでマンガ展開やアニメ化、劇場アニメ化、家庭用ゲーム化されるなどの広いメディア展開が行われた。「合虫ガッツ!!」では現在はそうした発表はないが、今回は小学館と共同開発となっており、マンガ展開も期待出来そうだ。今後もさらなるメディア展開も視野に入っている可能性がある。
画像: (c)SEGA・小学館

「ムシキングバトル 合虫ガッツ!!」公式サイト http://gacchuguts.com

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そのほか ]
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nanasan.jpg 声優として、アーティストとして幅広い分野でアクティブに活動する水樹奈々さんが、2010年4月より動物チャンネル/アニマルプラネットの番組宣伝ナレーターに起用される。
 アニマルプラネットは動物と人間、それを取巻く環境をテーマにした専門チャンネルで、世界140カ国、3億世帯以上で放映され人気である。動物が主役のドラマや動物の隠された歴史エピソード、一般投稿のおもしろ動物ビデオなど様々な番組から構成される。日本では2000年12月より英国放送協会BBCと米国のドキュメンタリー専門チャンネル「ディスカバリー・ネットワーク」が共同出資で放送する。

 水樹奈々さんは番組宣伝ナレーターとして、こうしたアニマルプラネットの魅力を視聴者にアピールする。水樹さんはこれまでもアニマルプラネットの看板番組『ミーアキャットの世界』シーズン4の番組ナレーションを担当している。作品の世界観を生かしたナレーションが好評を博しており、今回の起用はこれに続くものとなる。
 アニマルプラネットはこうした実績から、水樹さんが親しみやすく、わかりやすいメッセージを発信することを期待している。水樹奈々さんのキャラクターが重要な役割を果たすことになる。

 水樹奈々さんは国内トップ声優のひとりとして絶大な支持を集める。一方で歌手活動も積極的に行っており、2009年発売したアルバム『ULTIMATE DIAMOND』は、声優として初めて週間アルバムチャート首位を獲得し大きな注目を集めた。
 2009年12月の第60回 NHK紅白歌合戦への初出場は、水樹奈々人気の高さをみせつけた。また同じ12月に劇場公開されたアニメ映画『レイトン教授と永遠の歌姫』では、オペラ歌手のジェニス役で登場、声優と歌ふたつの才能を持つ水樹奈々さんらしい役を演じた。
 さらに今年2月からは、大人気のアニメ「プリキュアシリーズ」の最新作『ハートキャッチプリキュア!』の主人公 キュアブロッサムの声優を担当する。新年からビッグな仕事が続き、2010年も引き続き水樹奈々の時代を感じさせる。

今回のメインナレーター決定について水樹奈々さんは、次のようにコメントする。
「子どものころから色々な動物を飼ったりしていたので動物は大好きでしたが、『ミーアキャットの世界 シーズン4』のナレーションを担当させて頂いた際、野生の世界は想像以上にドラマチックなんだと驚きました。動物たちは見ていて本当に飽きません。動物チャンネル/アニマルプラネットは大人から子どもまで楽しめる番組ばかりだと思うので、番組宣伝ナレーターとして、その魅力をひとりでも多くの方にお届けできるよう、がんばりたいと思います!」

動物チャンネル/アニマルプラネット 
http://www.animal-planet.jp/news/

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