| [ 行政 ] |
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キャラクター企画・開発のファンワークスは、現在、青森県内の縄文遺跡、縄文文化をモチーフとしたアニメ制作を進めていることを明らかにした。 作品はあいはらひろゆき さん作、下田冬子さんが絵を手掛ける絵本「クックル~ひかりのみち(仮)」を原作とする。また、映像監督には新進気鋭の映像作家 井上雪子さんを迎えている。文化のアピールということで、フレッシュな親しみ易い映像が目指される。予告動画は、既にYouTubeでも公開されている。 この「クックル~ひかりのみち(仮)」の映像と絵本の世界が、その公開に先立って1月23日、24日の2日間公開される。東京・神宮前のアッセンブリールーム632にて、開催される「縄文×jomonism ART展」で、絵本の原画とファンワークスによる映像の一部を公開する。 ファンワークス http://www.fanworks.co.jp/ 「縄文×jomonism ART展」 日程: 2010年1月23日(土)~24日(日) 11時~18時 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベル小説『伝説の勇者の伝説』が、2010年にアニメ化されることが決定した。 アニメのリリース時期や制作スタッフについては今後の発表を待つことになるが、ファンにとっては待望の映像化となる。発表によれば、アニメ化にあたっては勢いのある豪華声優陣を揃えるとしている。また、ファンの期待を裏切らない豪華スタッフを迎え、アニメオリジナルの視点や要素を大胆に加えつつ、展開するとしている。 物語は、数多くの伝説が残る世界を舞台にする。王シオンの用命を受けた青年 ライナと少女 フェリスは旅を続けているところから始まる。このお気楽な主人公ライナと凄腕の剣士フェリス、そしてシオンが、大きな戦争の渦が巻きこまれて行く。新感覚アンチ・ヒロイック・ファンタジー アニメが、2010年に登場することになる。 『伝説の勇者の伝説』公式サイト http://www.denyuden.jp/ [原作情報] |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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また、昨年のシッチェス国際映画祭の最優秀アニメーション賞の受賞、ロカルノ国際映画祭のオフィシャルセレクションに続き、海外での作品の活躍も広がっている。2月10日から開催されるベルリン国際映画祭のジェネレーション部門への公式出品が既に発表されている。さらにフランスやシンガポールでも劇場公開が決まるなど、海外での注目も増している。 毎日映画コンクールは1935年にスタートした映画賞で、キネマ旬報ベスト・テンと並び、長年日本の映画シーンを支えてきた。特に1962年に設けられた大藤信郎賞は日本で最も古いアニメーション賞として知られている。さらに1989年には、アニメーション映画賞が新たに設けられている。現在は、映画の総合的な評価としてアニメーション映画賞、アニメーション表現の革新性を評価する大藤信郎賞と住み分けている。 毎日映画コンクールの授賞式は、2月8日川崎のミューザ川崎シンフォニアホールで開催される。授賞者のほか一般招待客も招く。また、東京交響楽団が祝賀演奏を行うなど、授賞に相応しい華やかなイベントとなる。 毎日映画コンクール http://mfablog.jugem.jp/ |
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