| [ 行政 ] |
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福岡県はアニメやコスプレを通じたアジアとのポップカルチャー交流の一環として、人気コスプレイヤーをアジアンビートコスプレ大使に決定、タイのアニメイベントに派遣する。アジアンビートコスプレ大使は、福岡県が運営する若者向けのカルチャー情報発信サイト アジアンビートでのユーザー投票により決定した。 コミックパーティーは、今回で19回目を迎える日本ポップカルチャーの総合イベントで、アニメ、マンガ、コスプレなどをテーマにする。ねぎぼうずタイランドが主催、在タイ日本国大使館などが共催をするタイ有数のアニメイベントである。 福岡県は昨年からイベントに共催してきたが、今回はコスプレ大使派遣のほか、コンテスト優勝者の福岡県招待などより密な連携を取る。地方自治体が海外のアニメイベントと直接結びつく珍しいケースとなっている。 アジアンビート http://asianbeat.com/ja/ Comic Party 19th [実施内容] |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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小学館は1月21日に55回目を迎える小学館漫画賞の最終審査委員会を開催し、今年の受賞4作品を決定した。受賞作品は4部門各1作品ずつ、児童向け部門が永井ゆうじさんの『ペンギンの時間』、少年向け部門は篠原健太さんの『SKET DANCE』、少女向け部門は岩本ナオさんの『町でうわさの天狗の子』、一般向け部門には安部夜郎さんの『深夜食堂』である。 『ペンギンの問題』は、コロコロコミック掲載のギャグマンガ。2008年から2009年にかけては、ゲーム化、アニメ化などメディア展開が相次ぎ注目度が一気に高まった。 小学館漫画賞は、もともと小学館とつながりの深い作家への功労賞的な側面も強い。このため毎回、小学館及ぶグループ会社の出版する作品・作家が選ばれる傾向が強い。集英社・週刊少年ジャンプ連載『SKET DANCE』は、今回小学館以外の雑誌から唯一選ばれた。 児童向け部門 少年向け部門 少女向け部門 一般向け部門 審査委員特別賞 東宝 株式会社 |
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