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2010年01月25日
イベント情報 ]
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 愛知県蒲郡市のリゾート施設「ラグーナ 蒲郡」内のテーマパーク「ラグナシア」は、3月20日から6月27日までアニメ『ONE PIECE』の世界を登場させた大型イベント「ONE PIECE メモリアルログ in ラグナシア」を開催する。
 メイン会場となるセロシアホールのアトラクションのほか、パーク内に設けられた6つのポイントを周るスタンプラリーなどが組み合わせられる。イベントは東映アニメーションの協力を得て、蒲郡海洋開発とワンピースイベント実行委員会が行う。マンガ原作、テレビアニメ、劇場映画も好調な『ONE PIECE』の世界観がパークに姿を見せる。

 イベントの目玉はセロシアホール内に再現された『ONE PIECE』の名シーンの数々。ゴーイングメアリー号との別れのシーンやグランドライン突入といったファンなら忘れられない場面がリアルに迫る。観客は体感型アトラクションとして、麦わらの一味の軌跡を辿ることになる。
 また、ラグナシア園内全体でラリーイベントを開催。こちらはセロシアホールと園内合計6つのポイントを巡ると、来場者の顔写真が入ったオリジナル手配書がもらえるものだ。さらにワンピースシアターや麦わら写真館、限定グッズも売るギフトショプやパネル展示、パーク内のレストランも『ONE PIECE』にちなんだメニューを用意する。パーク全体が『ONE PIECE』で埋め尽くされる。

 「ラグナシア」は昨年秋には、『鉄腕アトム』をテーマにした大型イベント「鉄腕アトム博in ラグナシア」も行っている。本来は海をテーマにしたテーマパークだが、アミューズメント施設の競争は近年ますます激化していることから、アニメキャラクター導入した。昨年の『鉄腕アトム』に続き、今回は子供たちに人気の高い『ONE PIECE』のアニメキャラクターで動員を目指す。
 一方、イベント・アトラクションに協力する東映アニメーションは、これまでにもサンリオピューロランドで『ゲゲゲの鬼太郎』をテーマにしたアトラクション「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪JAPANラリー3D」で協力した経験がある。こうしたイベント事業は、アニメ製作やライセンスに次ぐ事業領域として今後も拡大したい分野である。こうしたテーマパークとアニメのコラボレーションの流れは、しばらく続きそうだ。

アニメ『ONE PIECE』 公式サイト http://www.toei-anim.co.jp/tv/onep/
 
当サイトの関連記事
3mの巨大アトムも登場 鉄腕アトム博 in ラグナシア始まる

ラグナシア http://www.laguna-gamagori.co.jp/laguna/spring/
「ONE PIECE メモリアルログ in ラグナシア」
http://www.laguna-gamagori.co.jp/laguna/spring/

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映画 ]
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NYS3D.jpg NHK教育テレビで放映され人気を博しているテレビアニメ『やさいのようせい/N.Y.SALAD』が、劇場映画になって2月13日より公開する。今回の最大の話題は、劇場化にあたってこの人気シリーズが3D映画となったことだ。
 プログラムはテレビ版の中から3話を選び出しリマスターした第1部約15分、オリジナルストーリーで今回新たに作られた長さ30分の3D版の2部から構成される。毎回の5分のテレビ版とは異なる尺の長い作品は、『やさいのようせい/N.Y.SALAD』の世界をさらに広げる。また、オリジナルストーリーはいま話題の映像技術3Dを取り入れており人気を呼びそうだ。

 『やさいのようせい/N.Y.SALAD』は、アーティスト天野喜孝さんが生み出したキャラクターたちが活躍するアニメ作品。竜の子プロダクションで数々のアニメのキャラクターデザインを手掛けたほか、繊細で華麗なイラストレーション、そしてゲーム『ファイナルファンタジー』のビジュアルコンセプトなどで知られる天野さんの新しい展開となっている。
 ニューヨークのとあるキッチンを舞台に、次々と目覚めた野菜の妖精たちが、無邪気で楽しく遊び、冒険を繰り広げる。女優 原田知世さんのナレーションも魅力の小さな子供たちに向けた可愛らしい世界だ。

 子供向けのアニメではあるが、作品は映像技術としても見所の多い。まるで水彩で描かれたようなキャラクターたちは、全編CGアニメーションで作られている。絵本がそのまま動きだしたかと思わせる映像が目を惹く。
 今回はそれがさらに3Dとして立体感を持って登場する。製作のデジタル・メディア・ラボによれば、3Dだからこそできた演出と表現で、ドキドキ感や映画の中に入りこんだような臨場感を体感出来るとしている。
 映画は2月13日から、ワーナー・マイカル・シネマズのデジタル3Dシネマを導入している43劇場で上映を開始する。チケットは一般と大学生、高校生は1300 円、3歳から中学生までとシニアは1000 円となる。
画像:
(c)2010 天野喜孝/デジタル・メディア・ラボ
(c)2007-2010 天野喜孝/DML・「N.Y.SALAD」パートナーズ

やさいのようせい 公式サイト http://www.yasainoyousei.jp/
ワーナー・マイカル公式サイト http://www.warnermycal.com/

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   (c)2010 天野喜孝/デジタル・メディア・ラボ
   (c)2007-2010 天野喜孝/DML・「N.Y.SALAD」パートナーズ

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話題 ]
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nerimaku-itashyamodel.jpg 東京都・練馬区は自治体では全国でも初めてという、アニメキャラクターを全面にラッピングした車を昨年秋から導入している。この車は走行中に排気ガスを全く出さない電気自動車(i-MiEV/三菱自動車)2台で、マンガ家松本零士さんの作品『銀河鉄道999』の登場人物メーテルや鉄郎があしらわれている。
 練馬区が進める環境政策の普及と啓発を、電気自動車をより印象的な車とすることで区民により親しみ易く知って貰うことを目的としている。同時に「日本アニメの発祥の地」で、国内アニメ産業の要となっているアニメのまち 練馬をアピールする。

 ラッピングカーは導入以来、区民の間で好評を博しているだけでなく、全国的にも話題になるなど注目度が高い。そうしたなかで練馬区はこの電気自動車2台をダイキャスト製のスケールモデルとして発売した。いまも活躍の車体をデザインもそのままに1/43の縮尺で再現、室内でも展示が可能になった。
 商品は「銀河1号」、「銀河2号」の2台セットで税込み7000円。『銀河鉄道999』にちなんで、各999台限定で大江戸線・練馬駅構内の練馬区観光案内所にて限定発売している。

 さらにこの1月からは、練馬区のサイトを通じた通信販売を開始した。これは区外から是非購入したいという声に応えるものである。全国のアニメファンや模型ファンに、ユニークな商品を届ける。
 商品は代金以外に1000円の送料がかかる。インターネットでも販売は練馬区だけの限定販売だ。
画像: (c)Leiji Matsumoto

練馬区 http://www.nerima-kanko.jp/
練馬区電気自動車 スケールモデル 特別販売
http://www.nerima-kanko.jp/car_model

       nerimakuitasyha.JPG
        (c)Leiji Matsumoto

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アニメ音楽 ]
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 アニメ専門チャンネル アニマックスは、5月15日、16日にアニメミュージックイベント「ANIMAX MUSIX-SPRING 2010-」を東京・JCBホールにて開催する。アニメやアニメミュージックの魅力を世界に発信するをテーマに、 『マクロスF』の歌姫シェリル・ノームの歌でお馴染のMay’nさん、第51回日本レコード大賞新人賞SCANDAL、ELISAさん、Mizcaさん、飛蘭さん、喜多修平さん、佐咲紗花さんほかの豪華アーティストが出演する。
 アニマックスは昨年よりアニメミュージックのライブイベントに進出し、「ANIMAX MUSIX」のブランドで展開している。今回は昨年春と秋の開催に続く3回目となるが、開催期間は2日間と拡大し、より豊かなプログラムを盛り込む。

 2日間のうち15日をDay1 Artist Selection、16日をDay2 Fan Selectionとする。Day1は出演アーティスト自体がライブで歌うアニメミュージックを選ぶ。それぞれのアーティストの個性が活かされたステージとなる。
 Day2はファンからの投票による楽曲から構成する。この投票はソニーピクチャーズエンタテインメントを通じたアニマックスのグローバルネットワークを利用したワールドワイドなものとなる。ウェブサイトを通じてライブで聴きたいアニメミュージックの投票を、国内だけでなく世界中のファンから募る。投票結果の上位曲をステージで披露する。国境を越えたファン参加型企画を目指す。

 さらにイベントのライブ映像、そして特典映像などを国内のアニマックスだけでなく、海外のアニマックスで放送、ウェブサイトを通じて配信を行う予定である。国内のアニメミュージックイベントが、海外に展開することになる。
 また、ライブでは出演アーティスト同士のコラボレーションが行われるほか、ライブに向けアーティストが自らプロデュースするイベントオリジナルグッズの製作・販売など様々な企画が用意される。

アニマックス http://www.animax.co.jp/

「ANIMAX MUSIX-SPRING 2010-」
http://www.animax.co.jp/animaxmusix/

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テレビ ]
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 NHK BS2で放送中の才能発掘支援番組デジタル・スタジアムに、アニメーション映画の『時をかける少女』や『サマーウォーズ』などで知られる細田守監督がキュレーターとして登場する。
 去る12月16日に、NHK放送センターの113スタジオで番組収録が行われた。出演者は細田守監督のほか、NHK解説委員でナビゲーターの中谷日出さん、プレゼンターのジョージ・ウィリアムズさん、そしてゲストの中川翔子さんである。

 今回は石田祐康さんの『フミコの告白』、今津良樹さんの『アトミック・ワールド』、河村誠さんの『カエルの子』、山元隼一さんの『memory』の4作品がセレクション入りした。
 当日はいつものように作者の紹介から作品のメイキング、制作にまつわる背景に至るまで紹介された。それぞれテイストの異なる作品に中川さんは感嘆し、細田監督も作品の見どころについて解説を加えていた。
 このほか番組内では、昨年12月16日から19日までパシフィコ横浜で開催されたSIGGRAPH ASIA 2009の模様も紹介される。

 第375回細田守セレクションの放送は1月29日深夜24時10分からを予定している。ベストセレクションに選ばれた作品は、年度末のデジスタ・アウォード2009に進出する。どの作品が選ばれたのかは番組を見てのお楽しみだ。
【真狩祐志】

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デジタル・スタジアム http://www.nhk.or.jp/digista/

当サイトの関連記事
デジスタ・アウォード2008 映像部門は「パンク直し」に決定

デジタル・スタジアム 第375回細田守セレクション
 『フミコの告白』 石田祐康
 『アトミック・ワールド』 今津良樹
 『カエルの子』 河村誠
 『memory』 山元隼一

[放送予定]
BS2 1月29日深夜24時10分(再:2月26日深夜24時)
BS hi 1月31日深夜25時(再:2月5日11時、2月28日深夜25時、3月5日11時)

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イベント情報 ]
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uc12502.jpg 2月20日から全国8館にて行われる『機動戦士ガンダムUC』上映イベントの上映スケジュール、チケット販売の方法など明らかにされた。チケットは1月21日より、新宿ピカデリーが2月20日から26日分を先売りで販売開始した。料金は1200円の均一価格である。 
 このほか2月17日以降、各劇場窓口、公式サイトで順次販売が行われる。また、福岡中洲大洋では事前の販売は行わないなど、劇場ごとに発売時期・方法が異なるので注意が必要だ。詳細は『機動戦士ガンダムUC』公式サイトで確認出来る。

 上映イベントに合わせて、プレミアレビュー舞台挨拶が新宿ピカデリーとシネプレックス幕張で行われる。新宿ピカデリーは2月20日の11時の回の上映終了後、原作ストーリーの福井晴敏さん、古橋一浩監督、音楽の澤野弘之さん、そして内山昂輝さん、藤村歩さんといった声優陣とかなり豪華顔ぶれだ。ただし、こちらのチケットは既に完売している。
 シネプレックス幕張は2月27日の10時と12時半の回の上映終了後、福井晴敏さんがトークショーに出演する。当日はサプライズ企画も実施予定としており、プレミアレビューを盛り上げる。

 また、上映イベントは、3月12日から一般発売する『機動戦士ガンダムUC』のDVD・BDの発売(初回版)に合わせて行われる。作品をいち早く、そして大スクリーンで鑑賞出来るのがウリとなっている。
 さらに今回の目玉は、BD(初回版)(税込5040円)が劇場ではいち早く先行販売されることである。映画のチケットの半券を提示することで購入が可能となる。劇場でのイベントと映像パッケージの販売を組み合わせる新しい試みだ。
 初回版BDには、特典として特製スリーブケースが同梱される。こちらのデザインも既に発表されている。
画像: (c)創通・サンライズ

『機動戦士ガンダムUC』公式サイト http://www.gundam-unicorn.net/
プレミアレビュー 詳細ページ    
http://www.gundam-unicorn.net/info/index.html 

機動戦士ガンダムUC 1
発売日: 2010年3月12日発売
[Blu-ray Disc] 品番BCXA-0223 税込価格 5040円
[DVD] 品番BCBA-3772 税込価格 3990円
発売・販売元: バンダイビジュアル

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       (c)創通・サンライズ

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