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2010年01月26日
ゲーム ]
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 バンダイナムコオンラインが提供する人気PCオンラインゲーム「ガンダムネットワークオペレーション(GNO)」シリーズの最新作「ガンダムネットワークオペレーション3(GNO3)」が、3月1日から正式サービスを開始することが発表された。
 GNOシリーズは、宇宙世紀の歴史の中にまるでいるかのような体験をユーザーに提供することで人気が高い。宇宙世紀の舞台の中に自分だけの部隊を作り上げ、実時間の流れと並行する迫力ある戦闘を体験出来る。

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        (c)創通・サンライズ

 また、ゲーム開発にあたっては、ゲームに参加する敷居の高さを取り払った。これまでのオンラインゲームとは異なり、ユーザーはログイン後に戦術や部隊編成するだけで、あとは自動で戦闘が進行して行く。ゲーム時間の短縮を実現し、1日10分だけでも遊べるとオンラインゲームとして幅広いユーザーの獲得を目指している。
 さらに迫力重視の3D モードと別に、2D モードも提供する。2D モードはマシンスペックが低くなるノートPCでも十分遊ぶことが可能で、ゲームプレイの機会を広げる。シリーズ1作目のGNO、シリーズ2 作目のGNO2とともに、長い期間に渡って遊ぶプレイヤーが多く、ロングセラーのタイトルになっている。

 今回、正式サービスをスタートしたGNO3では、収録作品を大幅に追加する。『機動戦士ガンダム』に、『機動戦士Z ガンダム』なども加わり、ゲーム内の宇宙世紀の歴史をより深く体験出来る。
 バンダイナムコオンラインは、正式サービス開始後、さらに『機動戦士ガンダムZZ』、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の世界も順次アップデートする予定だ。GNOファンは勿論、ゲーム未体験のファンにアピールするものになりそうだ。

USB.jpg 今回のGNO3正式リリースに合わせて、バンダイナムコゲームスはより手軽にゲームを楽しめる商品を発売する。フィギュア型のUSB メモリを利用したゲームパッケージだ。CD・DVD ドライブがない小型のノートパソコンを持つユーザーがゲームを楽しめる様に、バンダイとバッファローが開発した。
 USB メモリのデザインは、サイコガンダムをモチーフにしたデザインを採用した。2万本の数量限定で、販売に先駆けて1 月26 日よりバンダイナムコゲームスの通販サイト「LaLaBit」で販売予約を受付ている。
(c)創通・サンライズ

ガンダムネットワークオペレーション3 http://www.gno3.ne.jp/

バンダイナムコオンライン http://www.bandainamco-ol.co.jp
LaLaBit http://www.lalabit.com/

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新発売/新作 ]
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maihime-pachinko.jpg 「人気アニメシリーズが遂にパチンコ化」として注目を集める「CR 舞-HiME」のプレス発表会が、1月20日に東京・秋葉原で行われた。「CR 舞-HiME」はサンライズが製作するアニメ『舞-HiME』シリーズの第1弾『舞-HiME』をモチーフにしたパチンコ台である。
 『交響詩編エウレカセブン』などアニメやキャラクターをベースにしたパチンコ台を開発してきた西陣が手がける。その西陣にとっても美少女を中心としたアニメの台は初めてとなるが、「萌え×燃え」のパチンコとして開発に力を注いだ。今後積極的に展開する構えだ。

 1月20日の発表会には、主催者側の予想を大きく上回る200名近くもの出席者が集まり、「CR 舞-HiME」への注目の高さを感じさせた。また、『舞-HiME』シリーズの楽曲でお馴染みの歌手 栗林みな実さんが歌を披露、美袋命役の清水愛さんと深優・グリーア役の浅井清己さんの声優陣も姿を見せ、発表を盛り上げた。
 西陣によれば、「CR 舞-HiME」は『舞-HiME』の世界観をパチンコに再現する。本編にはないオリジナル演出なども数多く盛り込んだ演出となる。また、パチンコファンにとっては、人気のSTバトルスペックの採用や新システム「ZONE」の搭載が魅力になるという。スペックはミドルタイプのFとMAXタイプのZBの2機種の発売、春頃には稼動を開始する見込みである。

 『舞-HiME』シリーズでは、この「CR 舞-HiME」の展開と合わせて期間限定のスペシャルサイト「舞-HiMEちゃんねる」もオープンしている。サイト限定のコンテンツを多数用意するファンにはうれしいものだ。
 さらに1月27日にはファン待望のHDリマスターの映像による『舞-HiME』のBlu-Ray Disc BOXも発売、2月13日、20日にはオールナイト上映イベントも開催。いまなお熱いシリーズの怒涛の展開が続く。

「舞-HiMEチャンネル」 http://my-hime-ch.jp/

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そのほか ]
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ultramantalk3.jpg 「ウルトラSKIP ミュージアム ウルトラマンの世界展vol.2」が開催されているSKIPシティ 映像ミュージアムで、『大怪獣バトルウルトラ銀河伝説THE MOVIE』の坂本浩一監督を招いたトークショーが行われた。
 このトークショーは映像ミュージアムの来場者が50万人を達成した記念に行われたものである。これまでミュージアムでもたびたび取り上げてきた「ウルトラマン」に縁の深い企画「坂本浩一監督、最新ウルトラ映画の魅力を語る!」となった。

 坂本浩一監督は数あるウルトラシリーズ映画の中でも、異色の監督として知られている。高校卒業後に渡米、その後ニュージーランドを拠点に海外作品で活躍する。海外向けの戦隊シリーズである特撮番組『パワーレンジャー』シリーズの撮影など知られている。
 現在は、昨年12月に公開した劇場映画『大怪獣バトルウルトラ銀河伝説THE MOVIE』を、国内初監督作品として手がけ注目を浴びている。

 今回のトークショーの舞台となったのは、同映画の撮影などで使われた、彩の国ビジュアルプラザHDスタジオ。その現場で監督が映画について語るまたとない機会に多くのファンが集まった。監督はCGを駆使して製作された映画制作の裏話や、映画の魅力を熱いトークで語り、終了時間を大きく越えるほどの盛り上がりとなった。
 監督は新しいヒーロー、ウルトラマンゼロを描くうえで、「若くて荒削りなヒーロー、旧世代が出来なかったことを軽々とやってしまうような新鮮な新世代」像を意識したと語り、質疑応答コーナーでは、映像の仕事につきたいという学生を監督が励ます場面も見られた。

 映像ミュージアムで開催されている「ウルトラSKIP ミュージアム ウルトラマンの世界展vol.2」は、4月4日まで引き続き開催される。映画の公開に合わせて、撮影小道具や映画に声の出演をした小泉純一郎元首相などの豪華声優陣の直筆サイン入りの映画台本なども、新たに展示品に加わっている。
 映画も、「109シネマズ川崎」ほか各地の上映館で継続して上映中となっている。企画展と合わせて観るとより面白さも増すだろう。
画像: 坂本浩一監督

SKIPシティ http://www.skipcity.jp/

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インディーズ ]
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 2005年末にインターネットで発表されとたちまちブームを巻き起こした『やわらか戦車』、その作者ラレコさんの新作が4年ぶりに登場する。蚊をモチーフにしたショートアニメ『ちーすい丸』である。
 軽快なボサノヴァ風のテーマ曲をバックに、会社員ノブオと蚊のちーすい丸の攻防を軽やかに描く。『やわらか戦車』や『くわがたツマミ』で見せた、ナンセンスで軽快なギャグがより進化して、その姿を見せることになりそうだ。

 『やわらか戦車』の際には、インターネット動画配信をスタートに、DVDや絵本、キャラクター商品、音楽と多彩な展開が話題を呼んだ。「アニメのヒット作はテレビから生まれる」との風潮がまだ強かった時代に、新しいアニメビジネス、キャラクタービジネスを提示した作品でもある。
 ところが今回『ちーすい丸』は、日本テレビでの放送から始まる。2月6日から毎週土曜日22時54分の番組としてスタートする。

 ただし、この放送は、通常のテレビ放送と異なるいくつもの仕掛けを設ける。アニメの放送と合わせてtwitterなどのソーシャルメディア、ウェブメディアを活用する。例えばテレビ放送と並行して、リアルタイムで作者ラレコやスタッフがtwitterでツイートしたり、質問に答えたりする
 テレビを利用しながらも、ラレコの原点であるウェブ、そしてファンとのコミュニケーションが取り入れられる。『やわらか戦車』から4年、テレビとネットの距離が当時では考えらなかったほど縮まったようだ。

 また、日本テレビのケータイサイトでは、放送と同時に着うたやムービーといったデジタルコンテンツを販売する。アニメを製作するファンワークスによれば、テレビ放映を連動させたキャラクタービジネスとの位置づけだ。
 アニメ放映はテレビの広報枠を活用する予定である。テレビ通販や東京ガールズコレクションのモバイルを通じたショッピング、さらには流行のtwitterなど、これまでに見られなかった様々な要素が盛り込まれている。新しいタイプのアニメビジネス、キャラクタービジネスとしても注目である。

ファンワークス  http://www.fanworks.co.jp/

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日テレ ちーすい丸 公式サイト
http://www.chisuimaru.com
第2日テレ ちーすい丸予告編!(動画)
http://www.dai2ntv.jp/player/index.html?item_id=NtvI10004442
ちーすい丸 on twitter
http://twitter.com/chisuimaru/

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