| [ 話題 ] |
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アニメーション制作会社プロダクション I.Gがアニメーションパートを手がけた3つのテレビコマーシャルが、2009年の「BRAND OF THE YEAR 2009」のTOP1000 ブランドに選出された。 「BRAND OF THE YEAR 2009」はCM 総合研究所、CMDATABANK、CM INDEXが主催するもので、毎年該当機関に放映されたテレビコマーシャルのなかで消費者からブランド評価が高かった上位1000ブランドを選定する。好感度が高く、印象が強かったコマーシャルのためのアワードと言っていいだろう。 プロダクション I.Gは、数々のハイクオリティの劇場アニメ、テレビアニメシリーズの制作でファンからの人気の高いアニメスタジオだ。一方で、同社はこうしたノウハウを活かして、テレビコマーシャルやミュージックビデオのPV、ゲームムービなども数多く制作している。 プロダクション I.G http://www.production-ig.co.jp/ 「アクエリアス」紹介サイト http://www.aquarius-sports.jp/ |
| posted by animeanime at 20:30 | (0) |
| [ 興行成績 ] |
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日本映画製作者連盟は1月28日に、2009年の映画産業の概況を発表した。発表によれば2009年の劇場興行(*)は、興行収入で2060億3500万円、入場者で1億6929万7000人とそれぞれ前年を5.7%、5.5%上回った。 一方、アニメーションについては、邦画(アニメ)、洋画(アニメーション)とも堅調であった。国内アニメで10億円の大台を超えた作品は、2008年の6本から9本に増えた。この10億円以上の映画の興行収入の合計は203億8000万円と、200億円の大台を超えた。 こうした数字には前作の2倍40億円となった『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』や16.5億円の『サマーウォーズ』などのヒットが貢献しているだろう。定番シリーズの『劇場版 ポケットモンスター ダイヤモンド・パール アルセウス超克の時空へ』(46.7億円)の健闘に加え、『名探偵コナン 漆黒の追跡者』がシリーズ13作目にしてシリーズ最高を更新、『映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!』もシリーズ最高と好調だった。 一方、2008年は『カンフーパンダ』のみが10億円を超えた海外アニメーションは、4本と合計82億7000万円と大きく伸びた。こちらはピクサーの2年ぶりの映画『ウォーリー』(40億円)が貢献した。また、『ボルト』(16.5億円)、『Disney'sクリスマス・キャロル』(16億円)と続く、『マダカスカル2』も10.2億円と大台を超えたが、2008年の『カンフーパンダ』の半分で、国内におけるディズニー/ピクサー人気とドリームワークスアニメーション作品の苦戦を印象づける。 【2009年 興行10億円以上の作品抜粋(アニメ)】 『劇場版 ポケットモンスター ダイヤモンド・パール アルセウス超克の時空へ』 (46.7億円) 【2009年 興行10億円以上の作品抜粋(海外アニメーション)】 『WALL・E ウォーリー』 (40億円) 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 20:00 | (0) |
| [ インターネット ] |
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バンダイビジュアルが「読むバンダイビジュアル」をコンセプトに運営するウェブマガジン「YOMBAN」が、2月に開設1周年を迎える。「YOMBAN」はこの開設1周年を記念して、サイトのリニューアルを行う。 松本零士描き下ろしマンガは、『猫マンガだニャン!』のスペシャルバージョンである。『猫マンガだニャン!』は、人気マンガ家陣が実話を基に猫にまつわるマンガをリレー形式で連載するユニークな企画だが、今回は巨匠 松本零士さんがこれに参加する。 イラストカレンダーは人気にクリエイターに、今月の1枚を描いて貰うもの。これまでに、村田蓮爾さんや、鳴子ハナハルさんなどが参加している。2月は週替わりの4枚配信として、たかみちさん、西又葵さん、原田たけひとさん、POPさんの4人の競演となる。 「YOMBAN」では、現在マンガ22作品、小説5作品、エッセイ4作品を掲載する。水島精二さんや桃井はるこさん、森岡浩之さんらアニメファンにもお馴染みの人たちも多数登場する。今後も、マンガ、小説、エッセイなど、クロスオーバーなコンテンツをユーザーに提供する。 「YOMBAN」 http://www.yomban.jp/ |
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| [ 海外:中国 ] |
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国内ではシリーズ最大のヒットとなった『名探偵コナン 漆黒の追跡者』が、中国でも大きなムーブメントを起こしそうだ。『名探偵コナン 漆黒の追跡者』が、この1月から3月にかけて中国全土で500館規模の劇場公開を行う。映画は、中国語字幕版と吹き替え版の双方で行われる。 今回の劇場公開は中国政府配給機関によって行われる。上映地域は、中国の主要都市およそ50に及ぶ。また、公開にあたり全ての上映用フィルムがニュープリントされるなど力が入っている。 中国での海外映画公開は、許可制であることや配給会社が限られていることからかなりハードルが高いとされている。このため日本アニメでこれまで大規模な公開を実現したのは、『ドラえもん』の劇場シリーズなどに限られてきた。『名探偵コナン』は、今回この数少ないケースのひとつとなった。 トムス・エンタテインメント http://www.tms-e.co.jp/ |
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