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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ イベント情報 ] |
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2月2日から14日まで、国立新美術館で開催される文化庁メディア芸術祭のシンポジウムや上映作品・プログラムの一部が、文化庁メディア芸術プラザ(MAP)ブログで続々公開されている。12月24日の開催概要に続くものである。 上映作品のうち長編作品が4本、テレビアニメ11本、短編作品が24本となる。長編アニメーションは、大賞の『サマーウォーズ』のほか『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』、そしてチェコのストップモーションアニメーション イジィ・バルタ監督の『屋根裏のポムネンカ』である。いずれも2009年の話題作だけに、この機会にもう一度振り返るのもいいだろう。 『東京マグニチュード8.0』は、連日美術館内2階会場内シアターで上映されるテレビ作品のほうでも上映される。他の上映作品は『CANAAN』、『TO』、『青い花』、『グイン・サーガ』、『スケアクロウマン』、『とらドラ!』、『ねぎぼうずのあさたろう』、『のだめカンタービレ 巴里編』、『東のエデン』、『亡念のザムド』と良質の作品が並ぶ。 特集プログラムは、海外のアニメーション関連のフェスティバルからの招聘プログラムである。アヌシー国際アニメーション映画祭、オタワ国際アニメーション映画祭、韓国・SICAFのアニメーション映画祭、CGやインタラクティブメディアからは、オーストリアのアルスエレクトロニカ、米国・SIGGRAPH、SIGGRAPH ASIAの作品が紹介される。 文化庁メディア芸術プラザ(MAP)ブログ 文化庁メディア芸術プラザ http://plaza.bunka.go.jp/ |
| posted by animeanime at 2010.01.12 |
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