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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ 海外:米国 ] |
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米国・サンフランシスコに本拠を持つVIZメディアは、日本SF・ファンタジー小説の英語翻訳出版レーベル「ハイカソル(HAIKASORU)」が2010年前半に出版する作品のスケジュールを発表した。今回出版が決定したのは、日本でも人気の6作品である。 なかでも注目は『戦闘妖精雪風』。神林長平さんの代表作であると同時に、日本のハードSFを代表する一冊でもある。1985年と2000年にそれぞれ『戦闘妖精雪風』と『グットラック戦闘妖精雪風』で、星雲賞も受賞している。 アニメ関連と言えば、京極夏彦さんの『ルー=ガルー』も、話題作。国内では2009年10月に劇場映画化が決定したばかりだ。プロダクション I.Gとトランス・アーツがアニメ制作する予定だ。アニメ関連のビジネスが多いVIZメディアからの出版ということで、そうしたターゲットにも届きそうなタイトルである。5月18日、小川一水さんの『第六大陸』と同時発売だ。 「ハイカソル」は、日本マンガの翻訳出版やアニメビジネス、ライセンス管理を行うVIZメディアが、2009年よりスタートしたSF・ファンタジーの翻訳出版レーベルである。米国でほとんど出版されることのない現在の日本のSF、ファンタジーを紹介することを目的としている。これまでにも、乙一さんや野尻抱介さんなども取上げている。 「ハイカソル:HAIKASORU」公式サイト http://www.haikasoru.com/ |
| posted by animeanime at 2010.01.11 |
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