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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ 海外:米国 ] |
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海外向けのマンガ翻訳出版の大手TOKYOPOPが手掛ける初の長編劇場映画『プリースト(PRIEST)』が8月20日に全米公開される。映画は韓国のマンガ家ヒョン・ミンウさんの原作をもとに、TOKYOPOPと米国のプロデューサー サム・ライミさんが共同プロデュースする。 ソニー・ピクチャーズ/コロンビアトライスター系の映画配給会社スクリーン・ジェムズが世界配給を手掛ける。スクリーン・ジャムズはSFやホラー映画、コメディーといったジャンル映画などを中心に、ソニー・ピクチャーズよりも小規模な興行を行う。これまで最もヒットした配給作品は『バイオハザード』シリーズである。 『プリースト』は過去数年間、TOKYOPOPがマンガなどの出版に次ぐ事業として力を入れてきた映像事業の最初の大型作品となる。今後のTOKYOPOPのビジネスの行方を占うことになりそうだ。 また、映像事業では、同社のCEOスチューアート・リービーさん自らが監督するインディーズ長編作品『ヴァンヴォンハンター』も製作する。こちらは日本のアニメやマンガのポップカルチャーを扱った映画となる。今後全米各地で開催されるコンベンションで上映するほか、ネットなどで配信を予定している。 TOKYOPOP http://www.tokyopop.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2010.01.07 |
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