| [ 新発売/新作 ] |
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マッドハウスが米国のマーベル(Marvel Entertainment)と共同製作する「MARVEL ANIME」の第3弾、第4弾は、それぞれ『X-MEN』と『BLADE』で間違いないようだ。2月3日に東京で開催された「中国におけるアニメーションビジネスの潮流」の中の講演のひとつ「日中合作 劇場作品『チベット犬物語』にみる中国ビジネス」でマッドハウス北京の副経理和泉將一氏が『X-MEN』と『BLADE』に言及した。 「MARVEL ANIME」は、米国の大手コミックス出版・キャラクターライセンスのマーベルと日本有数のアニメスタジオであるマッドハウスが手を組むことで注目されている。マーベルが自社の人気作品とキャラクターを提供して、マッドハウスが自由にクリエーションを行い日本のアニメスタイルのテレビアニメシリーズとする。 これまで「MARVEL ANIME」の作品は、第1作と第2作がそれぞれ『アイアンマン』と『ウルヴァリン』であることが公表され、トレイラーも公開されている。また、第3作、第4作については、2009年7月に米国・サンディエゴで行われたコミック・コンベンションの会場で、マーベルとマッドハウスにより『X-MEN』と『BLADE』とあると言及された。 マッドハウス http://www.madhouse.co.jp/ |
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| [ 新発売/新作 ] |
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スクウェア・エニックスは、2010年4月からテレビ東京にてテレビアニメシリーズ『HEROMAN』の放映を開始することを明らかにした。兼ねてより日本のアニメスタジオ ボンズとアメリカンコミックスの巨匠 スタン・リーさんがコラボレーションすると伝えられている意欲作である。 『HEROMAN』の企画が初めてメディアに伝えられたのは2年前、アニメ雑誌「Newtype5月号」(角川書店)のBONES 10周年特集である。『スパイダーマン』や『X-MEN』、『超人ハルク』など、米国のコミックス界の大ヒット作品、キャラクターを生み出してきたスタン・リーさんが原作を手がけるとして、日米双方で注目を浴びた。 スタン・リーさんが日本の企業とコラボレーションするのは、同氏と日本の人気マンガ家武井宏之さんとのコラボレーション作品『機巧童子ULTIMO』に続くものだ。国境を越えたコラボレーションに関心が増す中で、『HEROMAN』は注目の作品である。 スクウェア・エニックス(アニメ) http://www.square-enix.com/jp/anime/ |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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2月2日、映画芸術科学アカデミー協会は、今年で82回目を迎える米国アカデミー賞の受賞作品を発表した。数ある米国の映画賞の中でも特に注目が高い賞だけに、ノミネートの段階から報道機関や映画会社の反応は熱気を帯びている。 前評判の高かった『カールじいさんと空飛ぶ家』が選ばれたほか、これまで他の賞で強さを発揮している『コララインとボタンの魔女』、『Fantastic Mr. Fox』もリスト入りしている。また、ディズニーが久しぶりに手がける2D長編アニメーションとして話題を呼ぶ『プリンセスと魔法のキス』も含まれた。『カールじいさんと空飛ぶ家』と合わせてディズニーとピクサーで2作品が候補作となり、アニメーション帝国ディズニーの面目躍起となった。 『The Secret of Kells』は、今年の米国アカデミー賞長編アニメーション部門を象徴する存在とも言えそうだ。これまで同部門では、ハリウッドメジャーの大作CGアニメーション作品が並んで来た。昨年も劇場公開では、『アイスエイジ3』、『モンスターVSエイリアン』といったビッグムービーは数多い。しかし、実際には「泣ける」と話題を呼んだ『カールじいさん』だけが今回のノミネートに残った。 長編アニメーション映画は、音楽部門でも活躍している。音楽賞(Music (Original Score))には、2作品がノミネート。『カールじいさんの空飛ぶ家』と『Fantastic Mr. Fox』である。さらに歌曲賞(Music (Original Song))では、『プリンセスと魔法のキス』から「Almost There」 、「Down in New Orleans 」の2曲が選ばれている。 短編アニメーション賞部門の候補作品も発表されている。昨年日本でも劇場公開されたニック・パーク監督の『ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢』をはじめとし、『French Roast』(Fabrice O. Joubert)、『Granny O’Grimm’s Sleeping Beauty』 (Nicky Phelan and Darragh O’Connell)、『La Dama y la Muerte』(Javier Recio Gracia)、『Logorama』(Nicolas Schmerkin)を含めた5作品である。国際色豊かなラインナップだ。 米国アカデミー賞 公式サイト http://www.oscars.org/awards/ 長編アニメーション部門(Animated Feature Film)候補作品 短編アニメーション賞(Short Film (Animated))候補作品 視覚効果賞(Visual Effects)候補作品 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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宮城・仙台アニメーショングランプリ実行委員会は、宮城・仙台アニメーショングランプリ2010の受賞作品を発表した。この宮城・仙台アニメーショングランプリは昨年より開始され、今回で2回目となった。宮城・東北地域からオリジナルコンテンツを発信する仕組みをつくることを目的としている。 今回は前回と異なり、受賞候補となるノミネート作品のみが公開されていた。その最終12作品は昨年12月14日から今年1月14日まで公式サイトで一般投票の受付が行われていた。 また、インターネットによる一般投票審査で選ばれた作品に与えられる特別賞には、たかはらみのる氏と芦名みのる氏の『魔法使い!?まなみ』が選ばれた。 宮城・仙台アニメーショングランプリ http://www.1038anime.jp/ 当サイトの関連記事 宮城・仙台アニメーショングランプリ2010 受賞作品 グランプリ 優秀賞 自由課題/学生部門 自由課題/一般部門 特別賞(インターネットによる一般投票審査) 入選 |
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| [ インターネット ] |
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この「どきゅあに」が、2月2日より新たにスタッフブログ「どきゅあにBlog」をスタートさせた。最新の情報や番組の紹介、ラジオでは伝えきれない情報を伝える。 「どきゅあに」の魅力のひとつは、多彩なゲスト陣。2月2日配信の第22回では当サイト(アニメアニメ)の数土直志が出演しているのでやや恐縮だが、それ以外は非常に豪華かつ魅力的な出演者が並ぶ。 アニメイトTV http://www.animate.tv/ [番組スタッフ] |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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2月2日、六本木・東京ミッドタウンにて、文化庁メディア芸術祭の受賞者贈呈式が行われた。贈呈式には、アートやゲーム、テクノロジー、アニメーション、マンガなど幅広い範囲から受賞者や審査員といった関係者が集まった。 登壇する受賞者たちの姿も様々で、ラフなジーンズ姿や正装まで、それぞれの考え方や自己表現のあり方を伺わせて興味深いものだった。なかでもユニークだったのがマンガ部門大賞を受賞した『ヴィンラド・サガ』の幸村誠さん。中世のヨーロッパ風のヘルメットにマント姿は、まさに『ヴィンラド・サガ』の中で描かれたヴァイキングの装いである。 アニメーション部門でも、大賞の細田守監督が挨拶を行った。「『サマーウォーズ』は、インターネットで起きた出来事に、日本の田舎の大家族が立ち向かう親戚の物語」と作品のコンセプトを説明する。そして、「奥さんや家族から多くのインスピレーションをいただいた。優秀なスタッフたちのおかけで完成した」と周囲に助けられてことに触れた。 一際高い拍手を浴びたのは、功労省の宮本茂さんと特別功労賞の故金田伊功さんの代理として受賞式に出席した牧子夫人である。ゲームとアニメとジャンルは異なるが、両人とも、西洋からの強い影響で生まれたカルチャー領域で、日本独自のスタイルを築いた人物である。 文化庁メディア芸術祭 http://plaza.bunka.go.jp/festival/ |
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