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2010年02月05日
トイ ]
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 国内で男の子たちの間で大ヒットになっている『メタルファイトベイブレード』が、2010年秋から米国で展開を開始する。米国の大手玩具会社ハスブロが、この秋から米国で、それに先立つ春からはカナダで『メタルファイトベイブレード』の玩具を発売する。
 ハスブロ(Hasbro)は日本のアニメ企画・製作会社ディーライツ、カナダのアニメーション流通会社ネルバナ・エンタープライズ(Nelvana Enterprises)と契約し、『メタルファイトベイブレード』のアジアと中東を除く全世界での玩具のマスターライセンスを獲得した。また、秋からは米国で全51話のテレビシリーズの放映も開始する。

 ハスブロは『メタルファイトベイブレード』のオリジナルとなった『ベイブレード』も取り扱った経験がある。日本のタカラトミーと同様に、『メタルファイトベイブレード』として生まれ変わった商品を新たな世代の子供たちに積極的に紹介する。
 商品は8歳以上をターゲットとしており、価格は標準的な単体商品定価7.99ドルからボックスセット24.99ドルなどある。日本同様に周辺玩具なども含めて、幅広いラインナップで送り出す。
 2月14日から17日までニューヨークで開催される北米最大の玩具見本市Toy Fair2010で、ハスブロは『メタルファイトベイブレード』を本格デビューさせる。同社は今年のハイライト商品として最初に『メタルファイトベイブレード』の名前を挙げるなど、秋以降、年末年始商戦に向けて積極的に売り込む構えだ。

 『メタルファイトベイブレード』は2002年の『ベイブレード』を現代にリバイバルさせて新商品で、マンガとアニメを同時展開する。国内では2009年4月にテレビアニメの放映開始と共に、人気が爆発した。現在は、国内玩具市場を牽引するほどの大ヒットになっている。また、昨年9月からは韓国でもテレビ放映を開始、玩具展開も始まっている。
 米国では、テレビ放映と玩具展開を同時に開始することで、一気にスタートダッシュを図る構えだ。

ハスブロ(Hasbro) http://www.hasbro.com/
タカラトミー http://www.takaratomy.co.jp/

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テレビ ]
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sihben10.jpg アニメーション専門チャンネル カートゥーンネットワークは、2010年4月3日より『ベン10:エイリアン・フォース』の新エピソードを放送開始する。毎週土曜日・日曜日の18時半から19時が、新作エピソードの時間だ。放映はHDで行われ、人気シリーズの新作がクオリティーの高い画像でお茶の間に届けられる。

 『ベン10:エイリアン・フォース』は、米国をはじめとする世界の男の子たちにブームを巻き起こした『ベン10』の続編として製作された。
 前作から5年後、15歳になったベンが、オムニトリックスを使ってエイリアン・ヒーローに変身し、地球を守るために戦う。『ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ』や『バットマン:ブレイブ&ボールド』など人気テレビアニメーションを数多く生み出した名プロデューサー サム・レジスターが制作総指揮を執る。

 今回新たに放映されるのは、第14話以降のセカンドシーズンである。自らを宇宙の中で最も優れていると信じるハイブリードが率いるエイリアンたちとの戦いが激化するなか、主人公ベンは新しい配管工部隊の仲間と出会う。さらにナルボイドに飛ばされていたマックスと再会するなど波乱万丈の物語が繰り広げる。
 新エピソードのHD放映開始と合わせて、4月より『ベン10』シリーズの放映時間が拡大される。月曜日から金曜日まで放映枠を1時間に拡大し、『ベン10』と『ベン10:エイリアン・フォース』第1シーズンを合わせ放映する。
 また、4月17日、25日には 『ベン10:エイリアン・フォース』の実写長編『ベン10:謎のチップを追え!』も放映し、番組を盛り上げる。
画像: TM & (c) 2010 Cartoon Network.

カートゥーンネットワーク http://www.cartoon.co.jp/

『ベン10:エイリアン・フォース』新エピソード
4 月3 日(土)より
毎週土曜・日曜 18時半~19時

『ベン10』
4月5日(月)より
毎週月曜~水曜 6時~7時/ 17時~18時/ 22時~23時
土曜・日曜 8時半~9時/ 18時~18時半/ 2時~2時半0
『ベン10:エイリアン・フォース』 ファーストシーズン
4月1日(木)より
木曜・金曜 6時~7時/ 17時~18時/ 22時~23時

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新発売/新作 ]
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 わずか10年前、ほんの数人のスタッフとアーティストでスタートした音楽会社ランティス。アニメやゲーム関連の音楽に特化することで急速にファンを拡大し、2009年には40組のアーティストが出演、2万人以上の観客を集める野外フェスティバルを実現するほどに急成長した。
 このランティスの10年間の軌跡を追うムック『ランティス・クロニクル~10th anniversary of Lantis Official Book~』が、2月8日に音楽出版社より発売される。B5版200ページに及ぶ本書は、ランティスのこれまでの歴史や音源を余すことなく伝える。

 いまでは音楽チャートでアニソンや声優の楽曲がランクインするのは珍しくなく、音楽のジャンルと一般的のも認識されている。しかし、10年前にこうした状況が存在してわけではない。
 ランティスをはじめとする音楽会社とそれを支えるファンガ現在のアニソンの状況を作り出した。そうした変化とパラレルに成長してきたランティスの歴史を振り返ることは、2000年代のアニソンの歴史を振る返ることでもある。

 『ランティス・クロニクル~10th anniversary of Lantis Official Book~』では、10年の歩みを年表形式で解説、またキー・ポイントになった作品を取り上げる。さらに10年間に発売された1800を超えるランティス・レーベル作品の全リストとおよそ100枚ものディスク・レビューを掲載する。
 井上俊次社長や伊藤善之副社長、さらに若手スタッフも登場し、会社を語る。コラムや「ランティス祭り」と「ランティス祭り後夜祭」のライヴレポートも、同社の裏側を知るコンテンツだ。

 そして、最も気になるのは、JAM Projectや平野 綾、茅原実里といったアーティスト40組のインタビュー。ランティスならでは豪華なものとなる。さらに「劇場版『涼宮ハルヒの消失』公開!「ハルヒ」はランティスに何をもたらしたのか?」や「海外から見たアニメソング」、「JAM Projectの海外進出について」といったコラムなど読み物も充実する。
 価格は税込み1575円。日本のアニソンについて知るための資料的にも価値の高い本である。

CDジャーナルムック
『ランティス・クロニクル~10th anniversary of Lantis Official Book~』

判型:B5版 ページ数:200ページ
定価: 本体1500円+消費税
発売日: 2010年2月8日

[主な内容]
■ランティス10年の歩み
■アーティスト・インタビュー
JAM Project/平野 綾/茅原実里/GRANRODEO/栗林みな実/畑亜貴/橋本みゆき/小野大輔/緒方恵美/椎名へきる/ALI PROJECT/岩田光央/遠藤正明/CooRie/新谷良子/鈴村健一/スフィア/速水奨/美郷あき/milktub/森久保祥太郎/妖精帝國/yozuca*/麻生夏子/伊藤真澄/G.Addict/後藤邑子/清水愛/Ceui/瀬名/中原麻衣/のみこ/飛蘭/marble/MOSAIC.WAV/結城アイラ/eufonius/Little Non/Rey
■ランティス社長 井上俊次×影山ヒロノブ対談
■ランティス副社長 伊藤善之 インタビュー
■ランティス若手スタッフ座談会
■ディスク・リスト&ピック・アップ・レビュー
■劇場版『涼宮ハルヒの消失』公開!「ハルヒ」はランティスに何をもたらしたのか?
■コラム
「海外から見たアニメソング」/「JAM Projectの海外進出について」/「男性声優(ランティス文化系)について」/「90年代から活躍するヴェテラン声優と00年代以降の若手声優」/「萌えソング・電波ソング」/「PCゲームのアニメ化とその主題歌の発展とアニソンとの関わり」 他
■特別寄稿 ランティス10周年記念 麻宮騎亜 描き下ろしイラスト
■ランティスってどんな会社!?~関係者に聞く
■『ランティス祭り』&『ランティス祭り後夜祭』ライヴ・レポート

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映画 ]
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im2.jpg 2008年に劇場公開されると映画ファンから熱狂的な支持を受け、5億8500万ドルを超える世界興行を叩き出した『アイアンマン』が、2010年に再びスクリーンに戻って来る。前作の大ヒットを受けた第2弾が、今年新たなビッグムービーとして公開するからだ。
 国内公開は6月11日、TOHOシネマズ スカラ座ほかで全国拡大ロードショーを予定する。2008年に話題を呼んだアクションやVFX映像、息をつかせないストーリー、数々のメカニックが、さらにパワーアップする。

 映画は科学者であり企業経営者でもある主人公 トニー・スタークが、自ら発明したパワード・スーツを身にまとい敵と対決する。原作は『スパイダーマン』や『インクレディブル・ハルク』など数々のビッグムービーを生み出してきたマーベル・エンタテインメントの人気シリーズのひとつだが、等身大の主人公がパワード・スーツで様々な悩みを抱えつつ戦う、人間味溢れるドラマが際立った作品だ。
 そして、映画のもうひとつの魅力は、この トニー・スタークを演じるロバート・ダウニーJr.である。本年度のゴールデン・グローブ賞の主演男優賞も受賞したロバート・ダウニーJr.が、この人間性を存分に演じ切る。2008年にはまさにはまり役として俳優としての評価を一気に引き上げたロバート・ダウニーJr.のトニー・スタークも再び登場する。

 第2作目の物語は、前作のラストでトニー・スタークがアイアンマンであることを名乗った話を受けたものだ。これによりトニー・スタークは国からパワード・スーツの受け渡しを命じられ、これを拒否。さらに彼に対抗心を燃やすウィップラッシュの登場と波乱の幕開けとなる。
 さらに目的も正体もわからない謎の女性ブラック・ウィドー、次々と現れる予期せぬ正体不明の敵がアイアンマンに襲い掛かる。世界的に前作をさらに超える盛り上がりが、期待されている。
TM & (c)2009 Marvel (c)2009 MVLFFLLC. All Rights Reserved.

『アイアンマン2』 http://www.ironman2.jp
6月11日TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー
パラマウント ピクチャーズ ジャパン配給

監督: ジョン・ファブロー 
製作: ケヴィン・フェイグ
原作 :ジェック・カービー、スタン・リー 
脚本: ジェスティン・セロー
出演: 
ロバート・ダウニー・JR
グウィネス・パルトロウ、
スカーレット・ヨハンソン
ミッキー・ローク
ドン・チードル

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