| [ イベント情報 ] |
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試写会イベントは2月19日金曜日18時30分より、そしてこれに合わせてGyaO!オンライン試写会を同時開催する。さらに「イヴの時間なう」として、このふたつのイベントをTwitteを通じてつなげる、ハッシュタグ「#timeofeve」を利用してつぶやけば、イベントとオンライン、そしてあらゆる『イヴの時間』ファンがひとつになる。 『イヴの時間 劇場版』は、3月に池袋テアトルダイヤ、テアトル梅田にて公開をスタートする。作品は個人制作からスタートした吉浦康裕監督が、今回は少数精鋭の制作チームを組んで挑んだ意欲作だ。全6話にも及ぶボリュームだが、作品はインターネットの動画配信によりスタート、ネット時代のトップランナーとなっている。 『イヴの時間 劇場版』 http://timeofeve.com/ 「GyaO!」オンライン試写会 応募条件: Yahoo! JAPAN IDをお持ちの方 ニッポン放送主催試写会イベント 公演日: 2月19日(金) 開演19時 開場18時半 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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番組は女子高の軽音部を舞台に、楽器初心者の唯を中心にしたメンバーたちが繰り広げるゆるやか部活アニメ。登場するのは唯のほか部長の田井中律、恥ずかしがり屋の秋山澪、おっとりした琴吹紬、そして唯たちが高校2年生時に入部した真面目な新入部員の中野梓ら。 実はこの第2期製作決定は、昨年12月30日に横浜アリーナで行われた「TVアニメ「けいおん!」ライブイベント~レッツゴー!~」で、最初に発表されている。第2期決定の知らせはまずファンの前で、ファンとのコミュニーケーションの中から大きく成長した『けいおん!』らしい心憎い演出である。 そのひとつが事前の告知にはなかった5人による楽器の生演奏。メンバーがこの日のためにこっそり練習していたというものだ。「わたしの恋はホッチキス」と「ふわふわ時間(タイム)」の2曲の生演奏は、ライブのフィナーレを飾った。 『けいおん!』 公式サイト http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/ [スタッフ] [キャスト] |
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| [ 新発売/新作 ] |
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テレビ東京とアニプレックスが手を組む共同プロジェクト「アニメノチカラ」。その第2弾となる『閃光のナイトレイド』が、今年4月よりテレビ放送を開始する。 このほど番組放映に先立って、この特殊能力を持つ主要キャラクター4人のキャストが公開された。いずれも意欲的な本作に相応しい、魅力的な声優たちである。 また、現在、番組オフィシャルサイトでは、番組の「ドキュメンタリーCM」を配信している。この映像はファンに向けて、『閃光のナイトレイド』の制作過程を定期的に紹介するというユニークな試みだ。 『閃光のナイトレイド』 公式サイト http://1931.tv/ (c)A-1 Pictures/閃光のナイトレイド製作委員会 |
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| [ 映画 ] |
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2月9日、映画会社の松竹は、2010年の劇場映画のラインナップを公開した。これに合わせて『劇場版 機動戦士ガンダムOO』の公開が9月であることも明らかにされた。作品はテレビ放映で人気を呼んだ同名シリーズの劇場版である。2007年と2008年に、半年間のファーストシーズン、セカンドシーズンにわけ全50話が放映された。 「ガンダム」シリーズの劇場長編作品は、2006年春の『機動戦士ZガンダムIII _星の鼓動は愛-』以来4年半ぶりとなる。 この他、松竹の劇場アニメは、既に発表されている7月31日の『昆虫物語みつばちハッチ~勇気のメロディ~』がある。しかし、今回の発表ではアニメはこの2本だけにとどまった。いずれも知名度の高いブランド作品だけに、劇場興行にも期待したいところだ。 『機動戦士ガンダムOO』 公式サイト http://www.gundam00.net/ |
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| [ アニメ音楽 ] |
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いま熱い注目を集める女性ヴォーカルユニットKalafinaの初ワンマンライブツアー「Kalafina LIVE TOUR 2010 ~progressive+~」が、2月9日に東京Shibuya O-EASTにてファイナル公演を迎えた。当日は会場に1200名ものファンが集まり、大盛況のステージとなった。 2月9日のツアーファイナル公演では、ライブタイトルにもなったアッパーチューン「progressive」で開幕、中盤はブレイクの切っかけとなった代表作でもある劇場アニメ『空の境界』の一連の主題歌でつなぐ。さらにラストは、しっとりとした曲調の「明日の景色」。 最高潮の中でファイナル迎えたツアーだが、2010年の活動はこれからもまだまだ盛り上がる。まず、3月17日にセンカンドアルバム「Red Moon」が発売される。 また、2月末から3月にかけては、台湾・台北、上海、香港の東アジア3都市を回るツアーも決定した。今度は日本の人気をアジア各国に届ける。より大きく、そしてグローバルに活躍する。2010年もKalafinaの動きから目が離せない。 Kalafina 公式サイト http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/kalafina/ 2ndアルバム『Red Moon』 [Kalafina LIVE TOUR 2010 in Asia] [Kajiura produce 3rd Anniversary LIVE TOUR |
| posted by animeanime at 15:00 | (0) |
| [ 賞/コンテスト ] |
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米国で最も知られたコミックスの賞であるウィル・アイズナー賞のコミックスの殿堂(Hall of Fame)入り候補に、日本のマンガ家辰巳ヨシヒロさんが選ばれた。ウィル・アイズナー賞は、米国最大のコミックス・ポップカルチャーイベント サンディエゴ・コミコンを運営するコミコンインターナショナルが設けるものである。毎年コミックス界に業績のあったアーティスト数名を選び出し、殿堂入りとしてその功績讃える。 コミックスの殿堂は1987年よりスタートした、アイズナー賞のなかでも最も古い賞のひとつである。アイズナー賞の名称の由来となったウィル・アイズナーさんのほか、スタン・リーさんやウィンザー・マッケイさん、チャールズ・シュルツさん、メビウスさんなど102人あまりの業界を代表するアーティストが選ばれている。 辰巳ヨシヒロさんは日本を代表するマンガ家の一人で、特に劇画の産みの親として知られる。日本以上に海外での名声が高い。これまでにもアイズナー賞でその作品が候補に挙がってきたほか2006年には、サンディゴ・コミコンに訪れ特別賞を受賞している。 殿堂入りの投票はウェブサイトを通じて行われる。投票者はコミックスのアーティスト、出版関係者、編集者、コミックストア関係者などである。投票は3月31日までとなっている。 ウィル・アイズナー賞 http://www.comic-con.org/cci/cci_eisners_main.shtml |
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