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2010年02月11日
トイ ]
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 バンダイは2月15日よりキャラクターのオリジナルイラストを封入したチョコスナック『神宝大戦テオスマキア チョコスナック』を発売する。希望小売価格税込み105円の商品には、世界の神話に登場する神々や宝が描かれたオリジナルイラストカード1枚が同梱される。
 今回は第1弾としてギリシア神話をモチーフにした24種類のイラストが用意されている。様々な神や宝、武器が登場し、カードのコレクション性が高められている。

 『神宝大戦テオスマキア』には、そうしたコレクション性に相応しい世界観が用意されている。それは「神宝法典」と呼ばれる本を中心とした壮大な世界だ。「神宝法典」は、宇宙とそこに瞬く星々や神々たち、あるいは多くの生命を創り出した。そして生み出された神々は、歴史の中で数々の戦乱の時代を繰り返し、やがて「神宝」を世に残し忽然と姿を消したというものだ。
 第1弾ではカードの表面に、ギリシャ神話に登場するゼウスやアポロンなどの神々が、そして裏面には武器や防具、アイテムなどイラストが描かれている。この裏面のイラストにはホログラムニス加工がされている。

 さらに今回はほかの商品にない試みとして、カード錬金システムを導入した。これは封入されたカードのうちシリアルナンバーの書かれたものを2枚集めると新たなカードを作れるというものだ。
 神宝大戦テオスマキア チョコスナック公式サイトにアクセスして、このシリアルナンバーを入力すると両カード組み合わせた新しいカードが郵送で送られる。「蛇眼の兜」と「イージスの盾」を組み合わせた「アテナの盾」などアイディア溢れるカードが登場する。

 バンダイは小学校中高学年の男児をターゲットとして、全国のコンビニエンスストア、量販店、スーパーの菓子売場などで販売する。2010年3月末までに200万個の販売を目指す。
 フィギュアつきの玩具とは異なった、食玩の魅力を持った新商品となるだろう。

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        (c)BANDAI・MIZUNOPRO

神宝大戦テオスマキア チョコスナック
希望小売価格: 105円(税込)
発売日: 2010年2月15日(月)
商品内容 : オリジナルイラストカード1枚(全24種)・チョコスナック15g
 
神宝大戦テオスマキア チョコスナック公式サイト http://teosmakia.com
バンダイホームページ http://www.bandai.co.jp/
キャンディトイホームページ http://www.bandai.co.jp/candy/

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インターネット ]
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 2009年4月から全26話、半年間にわたってNHK総合テレビで放映された『グイン・サーガ』がアニメ動画配信サイト「アニメワン」にて全話無料配信される。2月10日から4月14日まで、26話を3部に分けて提供する。
 『グイン・サーガ』はテレビ放映時にも、テレビ放映と連動して毎週1話ずつ放映されてきたが、今回は作品をまとめて観ることの出来る機会となる。大河小説を原作とするだけに、まとめて観ることでまた新たな世界も広がるに違いない。
 
 2月10日から既に配信が始っているのは、第1話から10話まで「豹頭の仮面・ノスフェラスの戦い編」である。豹の頭を持った謎の戦士グインの登場から、ノスフェラスの荒野を彷徨うことになったパロの双子の王子、王女であるレムスとリンダ、そして傭兵イシュトバーンの冒険を中心に展開する。
 第2部は「クリスタルの陰謀 編」、ここでは舞台を大国パロの首都クリスタルに舞台を移し、各国の王子や公女、騎士たちが様々な策略、駆け引きを行う。第11話から18話までだ。第3部は「始まりの物語(サーガ) 編」が19話から26話まで、パロを突如襲ったゴーラによる黒竜戦役は、いっきに大団円に向う。それは、さらに大きな物語に続くプロローグとして、物語の幕を下ろす。

 今回の無料配信は、現在刊行が続く『グイン・サーガ』DVDの最終巻が3月24日に発売されるのを記念したものである。しかし、『グイン・サーガ』を巡る話題はこれ以外にも多い。2009年5月26日に惜しまれながら他界した原作者 栗本薫さんによる『グイン・サーガ』最終巻第130巻『見知らぬ明日』は、2009年12月10日に発売されている。
 また、同じ12月には日本SF大賞は、栗本薫さんに日本SF大賞特別賞を贈ることを決定した。現在、東京国立新美術館で開催されている第13回文化庁メディア芸術祭では、今回のテレビアニメがアニメーション部門審査委員会推薦作品に選ばれた。栗本薫さん、『グイン・サーガ』をあらためて振り返るにもいい機会だろう。

 無料配信はアニメワンを運営するBIGLOBEの会員になる必要は特になく、視聴の敷居は高くない。ただし、アニメワンへのユーザー登録はしなくてはいけない。

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『グイン・サーガ』 BIGLOBE特設サイト 
http://anime.biglobe.ne.jp/guin/

第1部【豹頭の仮面・ノスフェラスの戦い 編】
  第1話~第10話
  2月10日(水) 12時~ 3月3日(水) 12時: 
第2部 【クリスタルの陰謀 編】
  第11話~第18話
  3月3日(水) 12時~ 3月24日(水) 12時 
第3部 【始まりの物語(サーガ) 編】
  第19話~第26話
  3月24日(水) 12時~ 4月14日(水) 12時 

配信サイト「アニメワン」
利用料: 無料
(「アニメワン」へのユーザ登録が必要。BIGLOBE会員以外でも視聴可能)

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映画 ]
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 2009年12月23日に劇場公開した『アバター』の国内興収が、2月10日に100億4300万円に到達した。公開50日目にして早くも100億円の大台を超えた。観客動員数は650万人、興行収入ランキングは現時点で7週間連続1位という快挙である。
 『アバター』は歴史的な大ヒットとなった『タイタニック』のジェームス・キャメロン監督が、12年振りの新作として世に送り出した。大ヒット監督の最新作として注目を浴びただけでなく、撮影段階から3D(立体視)上映を前提に制作された映画はその最新技術でも注目を浴びた。

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        (C)2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.

 映像の3Dは2009年から劇場映画の上映が急加速しただけでなく、2010年の3Dテレビ発売の動き、3D専門チャンネル開設の発表、3Dを利用したゲーム開発など、エンタテインメントの様々なシーンでブームの様相を呈している。この最新の3D技術を堪能出来る作品として、『アバター』が厚い支持を受けた側面もありそうだ。
 日本の洋画興行歴代1位は、トータルで262億円を叩き出したキャメロン監督の前作『タイタニック』である。『タイタニック』の国内興収100億円到達にかかった日数は82日だが、今回の『アバター』はわずか50日間。これまでにない大記録となっている。

 気になるのは今後、興収がどこまで拡大するかだ。その鍵を握るのは3月に発表されるアカデミー賞となりそうだ。本作は第82回アカデミー賞で最多の9部門のノミネートされている。
 既に、アカデミー賞の前哨戦ともなっているゴールデングローブ賞では、作品賞、監督賞を受賞している。アカデミー賞でも大きな賞の獲得が期待されている。もし、獲得が出来れば、さらに映画の話題が広がることになるだろう。

『アバター』 http://www.avatarmovie.jp
20世紀フォックス映画 配給

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        (C)2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.

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新発売/新作 ]
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kuragecomic01.jpg これまで数多くのヒットアニメを送りだしてきたフジテレビ「ノイタミナ」。そのノイタミナほかで2010年に放映される作品がまたひとつ明らかになった。東村アキコさんが講談社のマンガ誌「Kiss」に連載する人気マンガ『海月姫』である。
 原作は、男子禁制のヲタ女子オンリーの天水館を舞台に展開するちょっと楽しく不思議なストーリーだ。 クラゲをこよなく愛する主人公倉下月海をはじめ、三国志や着物・人形といった和もの、枯れたオジサマ、鉄道とそれぞれ異なった分野を極める女の子たちの、風変わりでマニアックな日々が描かれている。テンポの良いギャグと先の展開がまったく予測できないストーリーが魅力となっている。

 ノイタミナはこれまでも女性の視聴者も意識したアニメ作品とのコンセプトから、少女マンガの原作がしばしば取り上げられている。『ハチミツとクローバー』、『Paradise Kiss』、『獣王星』、『西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜』、そして大ヒット作で第3期まで製作された『のだめカンタービレ』シリーズなどである。
 『海月姫』はこの1月に発表されたマンガ大賞のノミネート作品にもなるなど評価が高い。今回は一風変わった青春ストーリーとして、さらに多くの視聴者を獲得することになりそうだ。

 作品は既に制作中とのことだ。今回の発表では詳細は明らかにされていないが、2010年の期待の新作である。アニメ化の詳細は、2月21日に東京・新川の内田洋行ユビキタス協創広場 CANVASで行われる「ノイタミナラインナップ記者会見」で公開される予定だ。
 ノイタミナラインナップ記者会見では、初出しの映像や豪華ゲストの登壇を予定する。さらにノイタミナ2010ラインナップAR記者発表として、AR(拡張現実)技術を利用した作品の見どころ紹介なども行う。
 さらに記者会見の様子は、ノイタミナ公式サイトで生中継するほか、Twitterのノイタミナ公式アカウントを通じたユーザー参加のインタラクティブなものとなる。Twitterではハッシュタグ「#noitaminaAR」を利用する。

 ノイタミナの新作は『海月姫』のほか、既に実写テレビドラマ『もやしもん』、森見登美彦さんの小説を湯浅政明監督が映像化する『四畳半神話大系』、オノ・ナツメさんのマンガを原作とする『さらい屋五葉』、そして『十二国記』などで知られる小野不由美さんの小説『屍鬼』が発表されている。
 5作品もどれも魅力的なラインナップが並ぶだけに、記者会見はかなり盛りだくさんの内容になりそうだ。日本のアニメシーンを牽引するノイタミナの展開が注目される。

『海月姫』 http://www.noitamina.tv/kuragehime
2010年フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送
原作:東村アキコ 『海月姫』(「Kiss」連載中/講談社刊)
放送局: フジテレビほか
(c)東村アキコ・講談社/海月姫製作委員会

ノイタミナ 公式サイト http://noitamina.tv/

ノイタミナラインナップAR記者発表
2月21日(日)17:30/開場 18:00/開始
場所/内田洋行 ユビキタス協創広場 CANVAS

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