| [ トイ ] |
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バンダイは2月15日よりキャラクターのオリジナルイラストを封入したチョコスナック『神宝大戦テオスマキア チョコスナック』を発売する。希望小売価格税込み105円の商品には、世界の神話に登場する神々や宝が描かれたオリジナルイラストカード1枚が同梱される。 『神宝大戦テオスマキア』には、そうしたコレクション性に相応しい世界観が用意されている。それは「神宝法典」と呼ばれる本を中心とした壮大な世界だ。「神宝法典」は、宇宙とそこに瞬く星々や神々たち、あるいは多くの生命を創り出した。そして生み出された神々は、歴史の中で数々の戦乱の時代を繰り返し、やがて「神宝」を世に残し忽然と姿を消したというものだ。 さらに今回はほかの商品にない試みとして、カード錬金システムを導入した。これは封入されたカードのうちシリアルナンバーの書かれたものを2枚集めると新たなカードを作れるというものだ。 バンダイは小学校中高学年の男児をターゲットとして、全国のコンビニエンスストア、量販店、スーパーの菓子売場などで販売する。2010年3月末までに200万個の販売を目指す。 神宝大戦テオスマキア チョコスナック |
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| [ インターネット ] |
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2009年4月から全26話、半年間にわたってNHK総合テレビで放映された『グイン・サーガ』がアニメ動画配信サイト「アニメワン」にて全話無料配信される。2月10日から4月14日まで、26話を3部に分けて提供する。 今回の無料配信は、現在刊行が続く『グイン・サーガ』DVDの最終巻が3月24日に発売されるのを記念したものである。しかし、『グイン・サーガ』を巡る話題はこれ以外にも多い。2009年5月26日に惜しまれながら他界した原作者 栗本薫さんによる『グイン・サーガ』最終巻第130巻『見知らぬ明日』は、2009年12月10日に発売されている。 無料配信はアニメワンを運営するBIGLOBEの会員になる必要は特になく、視聴の敷居は高くない。ただし、アニメワンへのユーザー登録はしなくてはいけない。 『グイン・サーガ』 BIGLOBE特設サイト 第1部【豹頭の仮面・ノスフェラスの戦い 編】 配信サイト「アニメワン」 |
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| [ 映画 ] |
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2009年12月23日に劇場公開した『アバター』の国内興収が、2月10日に100億4300万円に到達した。公開50日目にして早くも100億円の大台を超えた。観客動員数は650万人、興行収入ランキングは現時点で7週間連続1位という快挙である。 映像の3Dは2009年から劇場映画の上映が急加速しただけでなく、2010年の3Dテレビ発売の動き、3D専門チャンネル開設の発表、3Dを利用したゲーム開発など、エンタテインメントの様々なシーンでブームの様相を呈している。この最新の3D技術を堪能出来る作品として、『アバター』が厚い支持を受けた側面もありそうだ。 気になるのは今後、興収がどこまで拡大するかだ。その鍵を握るのは3月に発表されるアカデミー賞となりそうだ。本作は第82回アカデミー賞で最多の9部門のノミネートされている。 『アバター』 http://www.avatarmovie.jp |
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| [ 新発売/新作 ] |
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ノイタミナはこれまでも女性の視聴者も意識したアニメ作品とのコンセプトから、少女マンガの原作がしばしば取り上げられている。『ハチミツとクローバー』、『Paradise Kiss』、『獣王星』、『西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜』、そして大ヒット作で第3期まで製作された『のだめカンタービレ』シリーズなどである。 作品は既に制作中とのことだ。今回の発表では詳細は明らかにされていないが、2010年の期待の新作である。アニメ化の詳細は、2月21日に東京・新川の内田洋行ユビキタス協創広場 CANVASで行われる「ノイタミナラインナップ記者会見」で公開される予定だ。 ノイタミナの新作は『海月姫』のほか、既に実写テレビドラマ『もやしもん』、森見登美彦さんの小説を湯浅政明監督が映像化する『四畳半神話大系』、オノ・ナツメさんのマンガを原作とする『さらい屋五葉』、そして『十二国記』などで知られる小野不由美さんの小説『屍鬼』が発表されている。 『海月姫』 http://www.noitamina.tv/kuragehime ノイタミナ 公式サイト http://noitamina.tv/ ノイタミナラインナップAR記者発表 |
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