| [ テレビ ] |
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圧制に苦しむ人々を救おうと一人の乙女が祈ると、伝説の巨大な武神像が動き出し、悪人を懲らしめる。特撮時代劇映画として人気の高い「大魔神」シリーズである。1966年にシリーズ第1作が劇場公開されて以来何度なく、映画化されてきた。 その「大魔神」が2010年に装いも新たに復活する。VFXテレビドラマ『大魔神カノン』として、4月2日深夜1時23分のテレビ東京をスタートに、テレビ東京系列で放映される。これまでは劇場映画だったが、2010年の活躍の場はテレビスクリーンとなる。 変わるのはスクリーンのサイズだけではない。「大魔神」と言えば時代劇だが、今回の舞台は現在の東京だ。歌うことが好きな若者カナン、彼女の歌声が、ブジンサマを甦らせる鍵となる。 また、音楽にも大物が登場する。主題歌は森山良子さんが 「Sing your heart out」 を歌う。「禁じられ恋」や「涙そうそう」、「さとうきび畑」、「あなたが好きで」など数々のヒット曲を生み出してきたトップシンガーが作品の世界観を歌い上げる。「Sing your heart out」は、主人公のカノンを包み込む母親のような歌声と歌詞の楽曲として完成した。 『大魔神カノン』 http://www.dm-kanon.com/ 出演: プロデューサー: 高寺重徳 |
| posted by animeanime at 23:59 | (0) |
| [ モバイル ] |
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映像づくりには最新のCG技術を使っているが、ストーリーはこどもたちのファンタジーになっている。少し怖くて、かわいく、楽しい作品に仕上がったキモカワ・キャラクターが魅力となっている。 この作品が2月17日より、さらにモバイルでも展開されることになった。au のサービスLISMO Video Storeで提供されている。LISMO Video Storeでは、『ヒピラくん』の映像のクオリティに相応しい高品質ビデオでの配信だ。2月17日から第1話から第4話が、2月24日以降は毎週水曜日1話ずつ第12話まで配信を予定する。 『ヒピラくん』 http://www.hipira.net/ 2010年2月17日(水)より [スタッフ] [キャスト] |
| posted by animeanime at 23:00 | (0) |
| [ インターネット ] |
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マンガ家の先生たちの創作活動の多くは、秘密のベールに包まれている。作業のほとんどは作家の個人作業となるため、その様子はほとんど公開されることはない。 今回の企画は『課長令嬢』の第1巻が2月17日に発売されるのを記念したものだ。第1巻が発売されるのにあわせて何か出来ないか模索した結果、「世界一描きこんでいるギャグマンガです」という担当の一言から、たかちひろなり さん先生の迷惑を顧みず、作画風景を収録し、公開することになった。 『課長令嬢』は、純度100%の庶民でありながら同級生からは社長令嬢だと勘違いされている高校1年のちづるが主人公。さらにド馬鹿の妹、ベテランニートの兄、リストラ疑惑の父を抱えながら、ちづるが「絶対にバレてはいけない戦い」を繰り広げるギャグマンガとなっている。 今回描かれている原稿は、2月24日発売の週刊少年マガジンに掲載される。作画の現場を体感しながら、24日には実際に仕上がった作品を目にすることが出来る。こちらもファンにうれしい企画だ。 講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp ■Youtube |
| posted by animeanime at 18:00 | (0) |
| [ テレビ ] |
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CS放送ファミリー劇場のオリジナル番組「アニメ問わず語り」第10回に、ジャーナリストの田原総一郎さんが登場する。『朝まで生テレビ!』や『サンデープロジェクト』などを通じて、日本の政治、経済にも大きな影響力を与える田原氏が日本のアニメ戦略を斬る。 「アニメ問わず語り」は、アニメーターや声優などの出演は一切なく、アニメとは別の分野で活躍する著名人が独自の視点から毎回、独断と偏見でアニメを語る番組だ。 今回は歯に衣着せず、ズバリと発言することで知られる田原総一郎さんが日本のアニメとその現状について語る。番組内で田原さんは「日本のアニメが、スカート丈と足との描き方で、健全な色気を見事に表現していることに感心した」と日本のアニメを高く評価する。 放送は2月18日木曜日深夜0時55分から1時をスタートに、1ヶ月間毎週木曜日の同時間でリピートされる。また番組の内容は、徳間書店のアニメ誌「月刊」アニメージュ」にも掲載される。 ファミリー劇場 http://www.fami-geki.com 『アニメ問わず語り#10 田原総一朗』 |
| posted by animeanime at 13:30 | (0) |
| [ 新発売/新作 ] |
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3D映画『アバター』が大ヒット、3Dテレビの発売、3D専門放送局の設立と次々と飛び出すビッグな話題に、映画業界は3Dブームの真っ只中に突入したようだ。そうしたなか2009年10月17日に、国内実写長編映画としていち早く3Dで劇場公開されたのが『戦慄迷宮3D』だ。 今回採用されたトリオスコピクス方式は、ハリウッド屈指の3Dエンコード技術を持つトリオスコピクス社が開発した技術である。新たな機器を買い求める必要もなく、従来の赤青メガネによる方式では実現できなかった長時間の3D映像視聴を可能とする。 『戦慄迷宮3D』は、世界最大のお化け屋敷とギネスブックに認定されている富士急ハイランドのアトラクション「戦慄迷宮」をモチーフとした映画だ。ホラー映画とお化け屋敷という驚くべきコラボレーションが話題を呼んだ。 『戦慄迷宮3D』 公式サイト http://3d-shock.asmik-ace.co.jp/
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| posted by animeanime at 13:00 | (0) |