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2010年02月21日
イベント情報 ]
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 3月21日に愛知県知多郡武豊町の武豊町民会館にて、武豊アニメーションフィルムフェスティバル「TAFF'10」が開催される。今回で6度目を迎える武豊アニメーションフィルムフェスティバルは、NPOたけとよと武豊町教育委員会が主催、企画をPigeonが行っている。
 Pigeonは自主制作アニメーションの発展を目的とした団体で、昨年よりパッケージ販売も開始するなど精力的に活動している。

 今回の上映プログラムは石田祐康氏の『フミコの告白』など、主にこの1年間に登場した作品を紹介する「現代日本のアニメーション」、東海地区でアニメーション上映企画などを行っているANIMATION TAPES主宰の林緑子氏が制作した『旅するアニメーション』のショートバージョン、オンラインマガジンのSHIFTが毎年開催している「DOTMOV FESTIVAL 2009」の優秀作品となっている。
 一方、トークセッションは『旅するアニメーション』の林氏が語る「アニメーションと旅をした」、2000年代の自主制作アニメーションを振り返る「さよならゼロ年、また来てテン年」などが予定されている。

 チケットは当日のみで、中高生500円、大学生1000円、一般1500円である。イベントのうち「DOTMOV FESTIVAL 2009」の作品は無料で観覧出来る。
【真狩祐志】

Pigeon http://www.pigeon-label.com/

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Pigeonによるアニメーション上映会「TAFF'09」 3月22日開催

武豊アニメーションフェスティバル「TAFF'10」

日時: 3月21日14時 会場: 武豊町民会館
チケット料金
 中高生:500円 大学生:1000円 一般:1500円

上映プログラム
 「現代日本のアニメーション」
 「旅するアニメーション(ショートバージョン)」
 「DOTMOV FESTIVAL 2009」(無料)

トークセッション
 「アニメーションと旅をした」
 「さよならゼロ年、また来てテン年」

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ゲーム ]
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 福岡ゲーム産業振興機構は、3月6日に天神イムズで第3回ゲームフロンティア in 福岡を開催する。これに伴い、参加者の募集も開始された。定員は400名で、参加申し込みの締切は2月25日となっている。
 福岡ゲーム産業振興機構は、GFF、九州大学、福岡市の産学官で組織されている。GFFは福岡に本社を置くゲーム会社による団体で、このゲームフロンティアはGFFの旗振りにより、九州・福岡のゲーム産業における認知拡大やゲームクリエイター志望する若者の意識啓発を促し、ゲーム開発の土壌を豊かにすることを目的としている。

 当日は、GFF、九州大学、福岡市の代表者が福岡のゲーム産業の未来展望をスピーチする「未来の福岡ゲーム産業プレゼンテーション」、「第3回福岡ゲームコンテスト表彰式」、GFFを発起したレベルファイブ、サイバーコネクトツー、ガンバリオンの各代表が登壇する「ゲームクリエイターズ・セミナー」が行われる。
 「ゲームクリエイターズ・セミナー」は2部制で、第1部の基調講演では「ゲーム産業の未来像」と題し、カプコンの稲船敬二氏が登壇する。第2部のフォーラムでは「クリエイターへの道、そして10年後の姿」と題し、稲船氏とレベルファイブの日野晃博氏、サイバーコネクトツーの松山洋氏、ガンバリオンの山倉千賀子氏が登壇する。

 また、これに先駆け2月27日と28日に同じくイムズで福岡ゲームフェスティバルが開催される。こちらでは各社や作品の紹介、体験コーナーが設けられる。
 このほか福岡では2月15日に福岡コンテンツマーケット2010、翌16日から28日まで2009アジアデジタルアート大賞展、21日にファミリークラシックコンサート「ドラゴンクエストの世界 in 福岡」が開催される。
【真狩祐志】

福岡ゲーム産業振興機構 http://www.fukuoka-game.com/

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「福岡をゲームのハリウッドに」 第2回ゲームフロンティア in 福岡

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インターネット ]
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 動画投稿サイトとして国内有数の人気を誇るニコニコ動画が、二次創作をテーマにユニークなオリジナル番組を企画した。インターネットを通じた双方向型のワークショップ「二次創作オンラインワークショップ~みんなで創って考える~」である。
 ワークショップは日本シンセサイザープログラマー協会と慶應義塾大学が主催、さらに社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)とニコニコ動画が協力する。ユーザーが音楽制作の楽しさと著作権について同時に学び、さらにその知識をベースに実際に二次創作を体験することを目指す。

 ワークショップは、2つのパートから構成される。まず、2月19日から募集を開始した音楽・動画投稿である。応募者は日本シンセサイザープログラマー協会会長、アーティトでもある松武秀樹さんとSweetVacation 早川さんが「ニコニコ・コモンズ」に提供するが楽曲を基に、自由なアレンジによる歌や演奏、ダンスなどの音楽、動画の投稿を行う。
 募集は3月10日まで、終了後に松武さん、早川さんも参加し作品の選考を行う。3月中旬にはその結果を公表するコンテスト形式だ。

 動画投稿を行う一方で、期間中に2つのライブ番組を配信する。2月22日と23日には「二次創作オンラインワークショップ MIDI 調教講座」を入門編と応用編に分けてそれぞれ開催、2月28日には「二次創作オンラインワークショップ 著作権講座」を行う。
 MIDI 調教講座では、MIDI を利用した作品作成のノウハウやアレンジ、その魅力を紹介し、二次創作の作り方を学ぶ。さらに著作権講座では音楽著作権の管理団体JASRAC から常務理事菅原瑞夫さんが出演する。他の出演者と意見を交わしながら、著作権について視聴者の理解を深める。

 ワークショップで取り上げられる 動画投稿サイトでの二次創作は、作り手と受けて双方のユーザーに人気が高いコンテンツだ。しかし、著作権的な扱いは、これまで難しかった。そうしたなかでニコニコ動画は、これまで様々な権利団体と協力することで合法的により多くの人が二次創作作品を楽しめる環境を目指してきた。
 「ニコニコ・コモンズ」も、そうした二次創作の楽しさを実現させることを目指した試みのひとつだ。アーティストや権利者が、創作活動のために自ら素材が提供する。今回のワークショップでは、そうした「ニコニコ・コモンズ」をユーザーに向けてアピールする。同時に「ニコニコ・コモンズ」の認知度を上げることで、権利者に対しても素材の提供を促す狙いもありそうだ。

ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/

「二次創作オンラインワークショップ~みんなで創って考える~」
http://www.nicovideo.jp/static/onlineworkshop
応募期間: 2月19日(金)~3月10日(水) 応募資格: 制限なし
結果発表: 3月中に「ニコニコ生放送」及び特設ページにて発表
主催: 日本シンセサイザープログラマー協会、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
協力: 社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)、ニコニコ動画
※詳細については上記特設ページにて。

生放送番組
[二次創作オンラインワークショップ MIDI 調教講座]
日時:
入門編 2月22日(月)19時~20時
応用編 2月23日(火)19時~20時
出演者:
松武秀樹氏(日本シンセサイザープログラマー協会会長)、SweetVacation 他
料金: 無料

[二次創作オンラインワークショップ 著作権講座]
日時: 2月28日(日)18時~20時
出演者:
菅原瑞夫氏(JASRAC 常務理事)、松武秀樹氏(日本シンセサイザープログラマー協会会長) 他
料金: 無料

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