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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ 海外:米国 ] |
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米国のメディアが伝えるところによると、大手映画会社のワーナ・ブラザーズは、1978年にゲーム会社タイトーが開発し、リリースしたアーケードゲーム「スペースインベーダー」の映画化企画を進めている。「スペースインベーダー」は現在の様々なゲームの源流にあたるゲームソフトで、画面上方から攻めてくるインベーダーをシューティングで撃退する。 報道によればワーナ・ブラザーズは現在、ゲーム開発元のタイトーと映画化権の交渉中である。権利関係が全てクリアになれば、『デイ・アフター・トゥモロー』のマーク・ゴードン氏、ジェイソン・ブラム氏、ガイモン・キャサディ氏という大物プロデューサー3人が作品に携わる予定である。 今回の「スペースインベーダー」の映画化企画は、近年のハリウッドで注目されている日本のアニメ、マンガ、ゲームの実写映画化というトレンドのひとつとも言えるだろう。しかし、それと同時に、もうひとつ別のハリウッドのトレンドである人気玩具ブランドの映画化とも重なる。 勿論こうした玩具には、「スペースインベーダー」と同様、固有の物語が存在するわけではない。むしろ、物語はさして重要でなく、映画化会社が期待するのは、長年愛され続けてきた商品の持つブランド力である。高い知名度とその商品が持つエンタテイメント性豊かなイメージこそが大切なのだ。 |
| posted by animeanime at 2010.03.07 |
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