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韓国での上映を手掛けるスマイルエンターテインメントは、『フレンズ もののけ島のナキ』の魅力について3点を挙げる。「キャラクターとしての可能性」、「分かり易いストーリー」、「アジア発のフルCGアイメーション」である。 そして、次の様に作品について語る。
日本、韓国に引き続き、本作は今後、台湾、タイ、インドネシアでの公開も決定している。さらに欧米での公開に向けても現在調整中とのことだ。国内では正月映画の目玉として、さらに今後は海外でも話題を呼びそうだ。 『フレンズ もののけ島のナキ』 |
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世界一のガンプラビルダーは一体誰なのか?バンダイは2011年12月25日に、ガンプラ世界一を決めるイベント「ガンプラビルダーズワールドカップ2011 ワールドチャンピオンシップ」をディカバリーパーク香港にて開催する。 ガンプラは、バンダイが1980年7月から日本で発売するアニメ「ガンダム」のプラモデルのことである。2011年3月末までに国内累計4億600万個が販売するロングセラーのビッグヒット商品である。海外でもアジアを地域に人気が高く、現在は世界12ヶ国・地域で販売をする。海外累計販売数は2800万個を超える。 当日は、決勝に勝ち進んだ作品が全て並べられる。ガンプラの工作技術、塗装技術、アイディアなどを基準に模型雑誌編集長、バンダイ審査員など4名の審査員が、3項目で各10点満点で採点、ふたつコースそれぞれに1位から3位までを決定する。 ガンプラビルダーズワールドカップ2011 ワールドチャンピオンシップ |
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日本を飛び出して、国外でも旋風を巻き起こす初音ミクが、11月11日にシンガポールでライブコンサート「初音ミク ライブパーティー 2011-39's LIVE IN SINGAPORE」を開催する。日本から離れたこのライブの様子が、ニコニコ生放送で配信されることになった。 合成音声の音楽ソフト・ボーカロイドのキャラクターとして誕生した初音ミクは、発売から4年、長期にわたり一大旋風を巻き起こしている。最近は仮想アイドルとして、海外での注目も増している。今年7月に米国・ロサンゼルスで行われたライブは、5000人以上のファンを集めて大成功となった。 さらにライブ配信は、海外に展開するニコニコ動画向けにも行われる。こちらの価格は11ドル。国外でも熱狂的なファンを多く持つだけに、ニコニコ動画海外展開のキラーコンテンツのひとつになりそうだ。 『ミクパ♪シンガポール公演』 (国内) http://live.nicovideo.jp/gate/lv68885930 |
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11月11日から13日まで、シンガポールのサンテック・コンベンション&エキジビションホールで開催されるAnime Festival Asia(AFA)2011が開催概要を発表した。AFAは2008年に、東南アジアに日本のポップカルチャーを届ける拠点としてスタートした。アニメやマンガ、それにJ-POPなどにフォーカスした大型イベントである。 本年、目を惹くのは、その豪華な音楽ゲストである。まず、ボーカロイドアイドルとして国内で圧倒的な人気を誇る初音ミクのコンサート「ミクパ♪」が開催される。2011年は、7月にロサンゼルスのアニメエキスポで5000人を超えるライブを成功させ、バーチャルアイドルの海外進出として話題になったばかりである。それからわずか4カ月、今度はアジアの中心都市シンガポールでライブを実現する。 音楽ゲストに力を入れるAFAだが、アニメのクリエイターやスタッフのゲスト参加も見逃せない。特別ゲストに『蒼穹のファフナー』や『魔法先生ネギま』などで知られるキングレコードのプロデューサー中西豪さんが招かれる。 そのほかの企画も盛りだくさんである。東南アジアのコスプレナンバー1を決めるリージョナル・コスプレ・チャンピオンシップ2011は今年も開催、アキバ系グッズの販売ゾーン「Akiba Town」、メイド喫茶に執事カフェも出現する。アニメシアターでは『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』、『劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神』、『NARUTO-ナルト-疾風伝 ブラッド・プリズン』などの最新映画が上映される。 Anime Festival Asia(AFA)2011 http://www.animefestival.asia/ "シンガポールAFA開催内容発表 初音ミクやMay'nら豪華ゲスト" » |
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GyaOが、海外に向けた映像配信ビジネスを目指す。GyaOは8月8日より、外国語の字幕がついた海外向け正規映像配信の実験を開始した。 日本の映像コンテンツは海外で人気がある一方で違法投稿動画による権利侵害も多い。GyaOは、この実験を通じて海外に向けた日本の映像コンテンツの正規流通の促進を目指す。 また、動画配信にあたっては、SNSを利用したマーケットプロモーションを行う。インターネットの情報量の多さから、動画配信の作品やシステムがあっても、ファンに情報が行き届かないケースが国内外とも少なくない。 GyaO -Japan Enteretainment News(英語版・公式Facebookページ) |
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『ほしのこえ』、『秒速5センチメートル』と、作品を発表するたびに大きな話題を集め続ける新海誠監督の最新作が『星を追う子ども』である。地下世界アガルタという新たに大きな世界を舞台に据えた、新海監督の新境地となっている。 8月上旬より、韓国のエーワン・エンターテイメント社(AONE ENTERTAINMENT)配給で全国公開する。劇場は100館規模を予定している。韓国は日本よりも人口、映画マーケットが小さいため、同国においてはかなりの大型公開となる。国内ではミニシアターと位置づけられる映画が、海外でこの規模で公開されるのは異例のことだ。 『星を追う子ども』は、商業シーン以外でも活躍する。映画公開に先立って、7月20日から24日にソウルで開催される第15回ソウル国際マンガ・アニメーションフェスティバル(SICAF)のオープニングフィルム作品に選ばれている。 [韓国公開についての新海監督のコメント] 『星を追う子ども』 |
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アラビア半島の北に位置し、紅海に面したヨルダンのリゾート都市アカバに、SF映画『スタートレック』のテーマパークを建設するプランが発表された。ヨルダンの大手メディア・エンタテイメント企業ルビコン・グループ・ホールディングス(Rubicon Group Holding)は、2009年の劇場映画『スタートレック』をコンセプトにしたテーマパークの建設に乗り出すと発表した。 ヨルダンはTRSAを、同国の観光産業開発の目玉と位置づける。ヨルダンの伝統と世界レベルのエンタテンイメントを融合させた一大リゾートを目指す。この実現で中東地域3億5000万人に加え、世界中からの観光客を期待する。 新興国の経済成長が続く中で、世界各国で大型リゾートの建設が増加している。テーマパークもそうしたひとつである。その建設にあたっては、集客の見込める海外ブランドの導入も多い。既に中国では上海ディズニーランドの建設がスタートしており、杭州では「ハローキティ」のテーマパーク計画も発表された。 ルビコン・グループ・ホールディングス(Rubicon Group Holding) |
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7月20日から24日まで韓国でSICAF(ソウル国際マンガアニメーションフェスティバル)2011が開催される。韓国でも最大規模のマンガとアニメーションのフェスティバルとして知られるSICAFは、今回で15回目を迎えた。 会期中は各会場で上映以外にも様々なイベントも行われている。公式に選定されるコンペティション入選作品には、毎回日本の作品も数作見られる。昨年は長編部門で『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡 長編部門の『チョコレートアンダーグラウンド』はプロダクションI.Gとトランス・アーツの制作で2009年に劇場公開された作品、短編部門の『灯火』は飛騨国際メルヘンアニメ映像祭2010の第9回メルヘンアニメ・コンテストで最優秀作品賞となった作品だ。 ソウル国際マンガアニメーションフェスティバル http://www.sicaf.or.kr/ 当サイトの関連記事 SICAF2011 ノミネート作品(日本) 長編部門 短編部門 テレビシリーズ部門 パノラマ(選外) |
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3月20日に開幕した香港国際映画祭が、人形アニメーションの巨匠川本喜八郎監督の追悼特集上映を行っている。映画祭は期間中、500本以上の作品を上映するが、その中で毎年過去の監督の追悼する。2011年は4人の監督を取り上げているが、日本からは川本喜八郎監督と1980年に逝去した渋谷実監督の2人にフォーカスする。 映画祭は今回の特集上映について、川本喜八郎監督を「Puppet Master」と呼び、人形アニメーションに日本の伝統を注ぎ込んだと評する。とりわけ晩年の作品には人形の個性と動きに際立ったものがあったと紹介する。 今年で35回目を迎えた香港国際映画祭は、アジアを代表する国際映画祭のひとつである。本年も日本からも多数の映画が上映され、アニメではゴールデンウィークに公開される3D(立体視)のCGアニメーション『豆富小僧』がガラプレミアを行った。 香港国際映画祭 |
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2010年7月から半年にわたりテレビ東京系で放映されたテレビアニメシリーズ『伝説の勇者の伝説』が、2011年3月16日から韓国のKBS1で放映されることが決定した。KBSは韓国の公共放送で、KBS1は地上波向けの中核チャンネルである。韓国で一気に幅広い視聴者にアプローチする。 製作によれば、韓国ではファンタジー作品の人気が高いという。今回の放映は作品の製作にも参加する韓国のCG・アニメーション会社SK INDEPENDENCEによる韓国版である。 『伝説の勇者の伝説』は、富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルシリーズを原作としている。原作者の鏡貴也さんが2002年から執筆する人気シリーズだ。 アニメ 『伝説の勇者の伝説』 公式サイト http://www.denyuden.jp/ "アニメ「伝説の勇者の伝説」 3月から韓国KBSで放送" » |
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1月12日からベトナムの首都ハノイで、日本のアニメを特集するイベント日本アニメーション映画祭「発見! 日本アニメーションの魅力」が開催される。5日間にわたるイベントは、文化庁主催、国際交流基金ベトナム日本文化交流センターが共催する大掛かりなものだ。日本のアニメ映画が本格的にハノイで紹介される初の機会となる。 上映される8作品は、いずれも国内外で高い評価を受けたものばかりだ。映画祭のオープニングは原恵一監督の『カラフル』、上映にあたっては日本から訪れた原監督による挨拶もある。 ベトナムは中国の陰になり目立ちにくいが、人口およそ8600万人を擁する東南アジアの大国のひとつだ。近年、その豊かな人資源と経済成長により、日本からの進出も増加している。また、親日的な国としても知られている。 日本アニメーション映画祭「発見! 日本アニメーションの魅力」 |
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今年夏、水戸現代美術センターで開催された「新次元 マンガ表現の現在」展は、マンガ作品を新たな視点で捉え直し、3次元の空間・インスタレーションとして表現する試みで高い評価を得た。この展覧会の海外巡回展がこの12月からスタートした。 展覧会は2011年2月13日までソウルで展示された後、2011年4月16日から6月26日までオーストラリア・シドニー近郊にあるペンリス・リージョナル・ギャラリーに会場を移す。さらに2011年8月15日から10月1日には、フィリピン・マニラのアラヤ美術館でも披露される。アジア・太平洋の各国で、現代日本文化をアピールする。 国際交流基金によれば、「新次元 マンガ表現の現在」は2000年代以降の若者対象の作品群に焦点を当てたものだ。閉塞的とされる日本の社会と向かい合う若者の多種多様な心情を映し出す「2000年代のリアリティ」の視点から分析を進めた。 国際交流基金 http://www.jpf.go.jp/j/ 「新次元 マンガ表現の現在」展 [韓国] [オーストラリア] [フィリピン] |
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アニメ企画・製作の創通は、日本のアニメのキャラクターを一同に集めた大型イベントC3 in HongKong 2011(C3 日本動玩博覧2011)を開催すると発表した。2009年の香港で行なわれたC3 in HongKong 2009に続くもので、2年ぶり2回目のイベントとなる。来場者数5万人以上となった2009年の成功を受けてのものである。 C3 in HongKong 2011の主な内容は、日本企業を中心とした出展ブースでキャラクターグッズの展示・販売がや映像作品の上映、日本人アーティストによるライブなどになる。日本の最新のアニメキャラクターカルチャーを現地に届ける。 C3は国内でも毎年夏に開催されるアニメのキャラクターやホビーをコンセプにした大型イベントで、毎年人気を集めている。C3 in HongKongは、こうしたブランドを使うことで、日本から直接送り届けるといった点を強調し、現地のイベントと差別化狙うようだ。 C3 in Hong Kong 2011(C3 日本動玩博覧2011) |
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2008年、2009年、シンガポールで開催され、大盛況となったAnime Festival Asia(AFA)が、2010年の公式サイトをオープンした。また、これに合わせて主要なプログラムと昨年同様の豪華なゲスト陣が明らかにされた。 さらに特別企画では、『涼宮ハルヒの消失』の東南アジアプレミア、『劇場版 機動戦士ガンダム00 A Wakening of the Trailblazer』の上映を実施する。また、執事喫茶「アトリエ・ロワイヤル」が今回初めて登場、東南アジア ナンバー1のコスプレイヤーを決める「リージョナル・コスプレ・チャンピオンシップ」と日本のポップカルチャーが展開する。 AFAは日本のポップカルチャーをテーマに、2008年から開催されている。現地での日本カルチャーの高い人気もあり、2008年には約4万6000人、2009年はおよそ5万6000人のファンが集まった。2010年は、イベントの規模を拡大し、開催期間3日間でおよそ7万人の人出を見込む。日本のポップカルチャーに特化したイベントとしては、東南アジア有数の規模となる。 Anime Festival Asia(AFA)2010 http://www.animefestival.asia/ "シンガポールの大型イベントAFA今年も開催 豪華ゲストも" » |
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現在美術の企画展覧会で定評のある水戸芸術館現代美術ギャラリーが、8月14日より「新次元 マンガ表現の現在」を開始した。展覧会は国際交流基金と水戸市芸術振興財団の主催によるもので、9月26日まで開催される。 展覧会で取り上げる作品にもテーマが持たされている。展示されるのはいずれも2000年代に話題になったものばかりだ。また、若者を対象とした作品で、五十嵐大介 『海獣の子供』二ノ宮知子 『のだめカンタービレ』ハロルド作石 『BECK』など全部で9作品となっている。現在の文化という面が強く打ち出されるようだ。 展覧会は水戸芸術館開催後、海外での巡回展を行う。まず、12月4日から韓国・ソウルのアートソンジェセンターでおよそ2ヶ月間の展示を行う。さらに8月からは、フィリピン・マニラのアヤラ美術館に場所を変えて展示する。海外で幅広く現代のマンガ文化が紹介される。 水戸芸術館現代美術ギャラリー 「新次元 マンガ表現の現在」展 [韓国] ソウル [フィリピン] マニラ [参加作家・作品] |
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インド最大の都市ニューデリーで、日本のアニメとマンガを紹介する大規模なイベント「Anime Cine Experience」が8月20日から22日まで開催された。イベントはインド映画団体Cinedarbaarと日本大使館、国際交流基金、インド政府映画祭局(Directorate of Film Festivals)、日本人会の協力によって実現した。 会期中上映された作品は、これまでにも海外で多く紹介されてきたものが多い。細田守監督の『時をかける少女』、高畑勲監督『火垂るの墓』、新海誠監督『秒速5センチメートル』などである。またテレビアニメからは『ちびまる子ちゃん』がプログラムされた。 インドは世界で2番目に大きな人口を持つ国で、テレビ放映などを通じて日本アニメに一定の人気がある地域でもある。そうした人気にも関わらず、これまで日本のアニメ、マンガを通じた文化交流はなく、市場としても考えて来られなかった。今回の「Anime Cine Experience」は、そうしたこれまでの関係に一石を投じるものにもなりそうだ。 Indian Auteur |
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『戦慄迷宮3D』の海外公開は、監督が『呪怨』シリーズで世界的に名前をしられた清水崇監督であることも大きいかも知れない。既にウォン・カーウァイ監督作品などのプロデュースも行うFORTISSIMO FILMSが作品の世界配給権を獲得している。現在は世界50カ国での配給が既に決定している。 一方国内では、3月3日に発売されたDVD「戦慄迷宮 3Dプレミアム・エディション」の売れ行きが好調だ。アマゾン・ドットコムでは、発売直後に商品が売り切れてしまうほどである。 戦慄迷宮 3Dプレミアム・エディション【初回限定生産】 |
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2月20日、21日にタイ・バンコクで日本のアニメ・マンガをテーマにしたイベント コミックパーティー19(Comic Party 19th)が開催された。イベントではファッションフォトコンテスト、フリーマーケット、ライブといったファンが楽しめる企画が多数行われた。 公開されているのはアニメソングアワード20人、アニメダンスアワード15組である。ユーザーはエントリー者たちのパフォーマンスを見て、よいと思ったパーフォーマーに投票が出来る。投票の結果上位1名を優勝者として日本に招待する予定だ。優勝者は3月に北九州市で行われるアニソン大型イベント「アニうた KITAKYUSHU 2010」を観覧する。 こうした試みはコミックパーティー19の主催者ねぎぼうずタイランドと日本大使館、それに福岡県庁協力したものだ。コンテストを通じて、福岡県とタイの若者が直接結びける試みのひとつである。 アジアンビート http://asianbeat.com/ja/ 当サイトの関連記事 |
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EOYは1999年に、日本のアニメやマンガ、ファッション、フィギュアをテーマにして開催されている。シンガポールを代表する日本のポップカルチャーイベントで、特にコスプレのメッカとして人気を呼んでいる。 エンド・オブ・イヤー(End of Year Cosplay Event) http://www.theeoy.com/ 牧野由依コンサート~So Bright~ |
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11月21日、22日に、シンガポールで大型アニメイベント「アニメフェスティバルアジア2009(AFA2009)」が開催される。その中で、初音ミクと『けいおん!』のライブパフォーマンスを行うことが明らかになった。 初音ミクはよく知られるように、クリプトン・フューチャー・メディアが生み出したボーカロイドアイドルである。ライブパフォーマンスとされているが当然生身のミクは存在しない。シンガポールのステージでは何か特別な方法で登場することになりそうだ。 一方、『けいおん!』は、日本の声優陣によるパフォーマンスとなる。国内でブームを引き起こした桜高軽音部が登場する。「ライブけいおん!エクスピアレンス」で声優陣は、アフレコ風景をその場で再現するほか、質問コーナーでファンたちとの交流を図る予定だ。 AFA2009は、東南アジア地域の大型アニメ・マンガ イベントを目指して、昨年から行われている。開催2回目となる今年は、さらに大きな力を入れる。今回発表された初音ミク、『けいおん!』以外に、既に中川翔子さん、May‘nさん、水木一郎さん、福山芳樹さんのライブ開催も発表されている。 また、AFA2009はコンシュマーイベントだけでなく、ビジネスイベントにも力を入れる。前日の11月20日には関連企画としてAnimation Asia Conference 2009 (AAC09)を開催する。 アニメフェスティバルアジア2009(AFA2009) |
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10月3日から日本テレビ、10月5日から讀賣テレビで放映が始まる新テレビアニメシリーズ『犬夜叉 完結編』が、日本と同時にアジア全域で展開する。 現在、『犬夜叉 完結編』を新番組として紹介しているのは、シンガポール、タイ、マレーシア、フィリピン、インドネシアなど東南アジアのほか、インド、パキスタン、バングラデッシュなどをカバーするアニマックス・インディア、それに台湾アニマックス、香港アニマックスとアジアの広い地域に及ぶ。 『犬夜叉 完結編』は、テレビアニメが原作に追いついてしまったことから放映を終えたとされる前作『犬夜叉』の物語を引き継ぐ。高橋留美子さんの原作が2008年6月に終了したのを受けてのものだ。 『犬夜叉 完結編』 公式サイト(YTV) http://www.ytv.co.jp/inuyasha/ ■ より詳しい記事は下記サイトで |
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11月21日、22日にシンガポールのサンテック国際会議展示場で開催されるアニメ・フェスティバル・アジア(Anime Festival Asia) 2009に合わせて、アニメーション・アジア・コンファレンス2009(AAC09)が開催される。 イベントは知的財産をテーマにし、日本と東南アジア地域から専門家をゲストに招くとしている。そして、デジタル世代の若者に人気の高い日本製コンテンツのブランドやマーケティングについて講演を行うとしている。 近年、海外では日本のアニメやマンガなどのポップカルチャーをテーマとした大型イベントが急成長している。しかし、その多くはアニメファン、マンガファン向けのイベントである。こうしたビジネスイベントを併設するのは極めて珍しい。 シンガポールは近年、アニメーションやCGの産業育成に大きな力を入れている。また、東南アジアだけでなく、世界的に注目されるアニメーション産業の成長市場、中国やインドともつながりが深い。 アニメ・フェスティバル・アジア(Anime Festival Asia) 2009 |
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11月21日、22日、シンガポールの日本アニメ大型イベント アニメフェスティバル・アジア2009(Anime Festival Asia 2009)の開催が9月1日に発表された。記者会見がシンガポールのサンテック国際会議展示場で開かれて、メイド達も登場する中で2009年の開催概要が明らかにされた。 イベントは現地企業に加えて運営に電通が参加、バンダイやアニマックスなどの支援も受けている。2008年はゲストに水木一郎さん、May’nさん、大河原邦男さんらを招き、スタート当初から大型イベントとして注目を浴びた。 アニメだけでなく、ポップカルチャー文化も広く取上げられる。期間中は秋葉原の萌え文化を伝えるべく、メイド喫茶「Moe Moe Kyun Maid Café」が開店する。 ガンプラコンテストや子供たちのゾーン「BANDAI KIDS LAND」など展示ゾーンも充実する。さらにイベント前日の11月21日には、ビジネスコンファレンス「ANIMATION ASIA CONFERENCE 2009」も開催する。 アニメフェスティバル・アジア2009(Anime Festival Asia 2009) |
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2008年11月22日と23日にシンガポールで開催されたアニメフェスティバル・アジアが、今年も11月21日、22日に開催される。シンガポール中心部の国際展示場サンテック・シティ・コンベンション、エキビジョンセンターで行う予定だ。 昨年は、アニメ歌手の水木一郎さんやMAY‘Nさん、メカデザイナーの大河原邦男さんなど日本からの豪華なゲストが招かれている。アニメ上映会や企業のブースの設置、コスプレ大会、イラスト大会、さらにガンダム特集や少年ジャンプワールドツアーなど豪華企画が相次ぎ大きく盛り上がった。 一見すると、他の多くのアニメ、マンガイベントと同じに見えるアニメフェスティバル・アジアだが、ビジネスゾーンの設置はこのイベントが他から一線を画したものであることを示している。イベントが日本の企業や行政から強い後押しを受けているためである。 海外の日本ポップカルチャーイベントの運営組織の多くは、ファン組織の中から生まれている。これに対しアニメフェスティバル・アジアの運営は、シンガポール政府ともつながりの深い現地の大手イベント業者i‐PROMOが行う。日本側のパートナーとして電通も協力しており、運営の枠組みの強力さが窺える。 Anime Festival Asia 2009 http://www.afa09.com/ "シンガポール アニメフェスティバル・アジアを11月21日、22日開催" » |
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今年で13回目を迎えた富川国際ファンタステック映画祭が、10日間の会期で7月16日に韓国で開幕する。1997年にSFやファンタジー、ホラー、アニメーションなどの所謂ジャンル映画専門の映画祭としてスタートしたが、既にこの分野でアジア最大、海外からも注目されるイベントに成長している。 地理的にも近いアジアで開催されることから、富川国際ファンタステック映画祭には日本からの作品も少なくない。その中でも特に注目されるのが、アニメーション映画に特化した企画上映部門Ani Fantaだ。この部門では毎年エッジの利いた作品が取り上げられる。 また、日本でも6月13日に劇場公開されたばかりの『宮本武蔵-双剣に馳せる夢-』、そして国内ではシリーズ最高のヒットとなっている『名探偵コナン 漆黒の追跡者』とこちらも絶好調の『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』と最新作、話題作ばかりが集まった。 このように富川国際ファンタステック映画祭が、アニメーション映画に力を入れるのは、富川市の地域性にもよるものだ。会場となる富川市は、韓国のマンガやアニメーションの拠点として知られているからだ。 富川国際ファンタステック映画祭 公式サイト |
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チャン氏の作品はハートフルコメディが多く、独特のキャラクター設定が特徴的だ。前作の『ウルフ・ダディ ~パパが必要なの~』では、小説家を目指すオオカミの元に訪れた女性達から少女や小動物が押し付けられ、共に生活をするというユニークな世界観となっていた。 最新作の『わたしのコーヒー・サムライ ~自販機的な彼氏~』は2007年に完成した作品で、国内では昨年『武林一剣の私生活』として渋谷のアップリンク・ファクトリーで初上映された。また昨年は、ソウル国際マンガアニメーションフェスティバル(SICAF)2008の短編部門で特別賞などを受賞している。 同じ5月31日のアニマックスのビッグサンデーズでは、先に新海誠監督の『秒速5センチメートル』が21時から放送される。『秒速5センチメートル』はアニマックスでは初めての放送となる。 アニマックス http://www.animax.co.jp/ 当サイトの関連記事 |
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アニメ企画などの創通は、4月24日から26日までの3日間、香港国際展貿中心 HITECを会場に、日本のアニメやキャラクターを集めた大型イベント「C3 in HongKong 2009」を開催する。 また、コスプレショーやアニメ原作者のサイン会といったライブイベントも充実する。人気歌手のコンサートも目玉になるだろう。日本から伊藤由奈さん、栗林みな実さん、腐男塾/中野腐女子SISTERS、SKE48らが香港を訪れる。 C3 in Hong Kong (C3 日本動玩博覧2009) 開催日時: 2009年4月24日(金)・25日(土)・26日(日) |
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韓国の公営放送KBSなどの報道によれば、北条司の人気マンガが韓国と米国の共同製作によりテレビドラマ化されるという。韓国のプロダクションSSDと米国のFOXテレビスタジオが、共同出資、製作、流通を行うとしている。 『シティハンター』は北條司さんの代表作で、1985年から91年にかけて週刊少年ジャンプに連載された人気作品である。凄腕の始末屋「シティハンター」こと冴羽獠が、依頼された仕事をこなすアクションマンガだ。少しスケベな主人公とパートナーの香を中心に、ハードさとコメディがミックスされ魅力的な作品となっている。 SSDは韓国のプロダクションで、日本でも人気を呼んだテレビドラマ『太王四神記』の出資企業として知られている。また、FOXテレビスタジオは、ニューズグループの映画事業部門FOX系のテレビ番組プロダクションである。 韓国では日本のマンガを原作にした実写映画『オールドボーイ』が国際的に高く評価されているなど、日本のマンガ、映画、テレビドラマを原作とする映像作品が少なくない。特に最近は『花より男子』のテレビドラマ化のほか、『西洋骨董洋菓子店』の実写映画製作、『神の雫』のドラマ化決定など話題作が相次いでおり、日本コンテンツの映像化に加速がついている。 KBS http://english.kbs.co.kr/ |
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香港で松山ケンイチ主演の映画『デトロイト メタル シティ』が人気を呼んでいる。現地で10月30日に26館で劇場公開されたが、週末興行で初登場1位にランキングされた。これは前週に公開された『ハイスクール・ ミュージカル/ザ・ムービー』を2位に抑えてのものである。 香港で今年邦画が週末興行の第1位になるのは初めてである。9月25日には『20世紀少年 第1章』も劇場公開されているが、こちらはランキング2位に留まっている。また、オープニングの興行成績も『20世紀少年』が248万香港ドルに対して、『デトロイト メタル シティ』は316万香港ドルと上回っている。 『デトロイト メタル シティ』も『L』もいずれも主役は、松山ケンイチさんである。香港では2006年に、『L』がスピンオフしたもとの映画である『デスノート』と『デスノート the Last name』もやはり大ヒットしている。 『デトロイト メタル シティ』の原作は、若杉公徳さんの描くギャグマンガ。自分の意に反して悪魔系デスメタルバンド「デトロイト メタル シティ」のボーカルを務め主人公根岸崇一を中心にテンションが高いストーリーが繰り広げられる。 デトロイト メタル シティ 公式サイト http://www.go-to-dmc.jp/ "「デトロイト メタル シティ」 香港週末興行1位 邦画で今年初" » |
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インドのメディア産業情報サイトのTelevisionpoint.comによれば、同国の映画・タレントマネジメント会社であるアライアンス メディア&エンタテインメントが、スタジオジブリの劇場11作品のインドにおける権利を獲得した。 アライアンスはインドの映画会社で、映画製作、配給、タレントマネジメント、それに世界各国からの映画権利の買付けを行っている。 今回のインド配給決定は、こうしたアライアンスの持つクオリティの高い映画を扱う方向性が、スタジオジブリ自身の方向性と一致したとも言えるだろう。 Televisionpoint.com http://www.televisionpoint.com/ アライアンス メディア&エンタテインメント http://alliancemedia.in/ "インドの映画会社 ジブリ作品11本の権利を獲得" » |
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韓国の複数メディアの報道によると、国内で大ヒット上映中の『崖の上のポニョ』が、韓国でも12月のクリスマスシーズンに劇場公開される。 宮崎監督の前作『ハウルの動く城』や『千と千尋の神隠し』も、これまで韓国でロードショー公開されており、これらに続くものとなる。両作品は韓国で公開された日本映画のなかで際立った興行成績を残している。 また北米公開については、鈴木敏夫プロデューサーが7月初めの映画の完成報告会で、既に配給の交渉を行っていることを明らかにしている。順当に行けば、これまでジブリ作品を北米で展開してきたウォルト・ディズニーが配給を行うとみられる。 さらに米国では、来年とみられる全国公開に先駆けて、今年中にロサンゼルス地区で限定公開が行われるという観測もある。これは今年のアカデミー賞ノミネート条件である「2008年中にロサンゼルス地区で商業公開」をクリアーするためである。 崖の上のポニョ 公式サイト http://www.ghibli.jp/ponyo/ "「崖の上のポニョ」 12月に韓国公開 " » |
| animeanime 21:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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7月5日から6日までタイ・バンコクで、同国最大の同人誌即売会・ファン交流会第11回コミック・パーティー(Comic Party)が開催される。この会場で同国での「ドラえもんアニメ文化大使」お披露目式が行われる。 7月5日11時から開催されるお披露目式では、タイ政府代表と日本の小林駐タイ大使が挨拶を行う。また、「ドラえもんアニメ文化大使」も挨拶をする予定である。 今回お披露目式の会場なるコミック・パーティーは、タイで最も大きなアニメ・マンガ関連イベントである。 開催2日間の間、東京国際アニメフェアの関連映像放映やチャリティーオークション、クイズ大会、カラオケ大会などが行われる。また、コスプレイヤーも多く、コスプレ撮影フォトコンテストも行われる。同人誌では、地元のファンが制作した同人誌を作る同人ブースがおよそ200スペース設けられる。 コミック・パーティー Comic Party(日本語情報) http://negibose.jp/cp11.htm "タイ最大の同人誌即売イベントにドラえもんアニメ文化大使登場" » |
| animeanime 21:30 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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7月18日から27日まで韓国富川市で開催される富川(プチョン)国際ファンタステック映画祭で、アクションアニメ『ストレイト・ジャケット』が正式招待作品として上映される。 『ストレイト・ジャケット』は、小説家榊一郎さんの原作をアニメ化した作品。銃と魔法が同居する世界で繰り広げるアクションアニメに仕上がっている。原作はシリーズ累計50万部以上、アニメは日米共同企画作品としても注目を浴びている。 映画祭が開催される富川市はソウル郊外にある街で、コンテンツ関連産業の振興に力を入れている。アニメーション制作会社の集積も進んでおり、毎年秋には国際学生アニメーション映画祭も開催される。 ストレイト・ジャケット 公式サイト http://www.straitjacket.jp/ |
| animeanime 18:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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荒木飛呂彦さんの人気マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』を原作とするOVAに、イスラム教の聖典・コーランの「雷電章」の一部が描かれていたことが問題となっている。 問題となったのはOVA6巻で描かれた、登場人物の悪役ディオが書物を読んで主人公らを殺害する命令を下すシーンである。この書物に書かれていたものがコーランの一説であった。これについて集英社側は、「舞台がアラビア語圏だったためアラビア語の文章を探していた現場スタッフが『コーラン』の一部だとの認識を欠いたまま転写」したためとウェブサイトに掲載された日本語と英語の文章中で説明している。 この事件は、中東諸国のウェブサイト上にDVDの画像がアップロードされて広がったもので、当該箇所について現地のファンが「コーランを読めば悪者になるというイスラムへの攻撃」と非難の声があがった。 今回、現地で広まった画像は、2007年ごろからアラビア語の字幕をつけた海賊版(ファンサブ)で広がったものである。イスラム地域へのローカライゼーションを集英社や制作会社が行える状況がないまま現地へ届いてしまったことが理由となる。 2007年にアラブ首長国連邦のドバイで開催された第4回ドバイ国際映画祭では原恵一監督の『河童のクゥと夏休み』が上映された。 今回の事件は、著作権の問題、表現の自由と宗教の問題を別に考えると、逆に日本のアニメにファンサブを付けてでも見たがる層が存在することが明らかになったともいえる。それは新しいビジネスの発見である。 追記(2008.5.26): 【日詰明嘉】 当サイトの関連記事 参考:JAPAN TODAY |
| animeanime 22:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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日本でも人気の高い『名探偵コナン』の劇場シリーズ6作目『名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊』が、5月1日から韓国でロードショー公開される。配給は韓国の配給会社ONMEDIAで、韓国最大規模のロッテシネマにて、ソウル市を含む全国25館の劇場で上映される。 公開にあたって作品は全てニュープリントされた。また、韓国版の吹き替えがつけられる。配給を行うONMEDIAは、傘下のアニメーションチャンネルTooniverseを通して、テレビでも『名探偵コナン』の吹替版放送を展開している。 作品の製作メンバーであるトムス・エンタテインメントは、今後も韓国で劇場シリーズ『名探偵コナン』のロードショーを継続的に行って行きたいとしている。今回の劇場公開はそのための布石である。 |
| animeanime 16:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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5月21日から25日まで、韓国のソウルで開催されるアニメーションとマンガ・コミックの祭典であるSICAF(Seoul International Cartoon & Animation )のアニメーション映画祭に『東京マーブルチョコレート』が公式出品される。 『東京マーブルチョコレート』は、プロダクション I.GとBMG JAPANがともに創立20周年となるのを記念して製作された作品である。恋に悩む一組のカップルの物語を、男性と女性のそれぞれの視点から描いた2本の物語「マタイアマショウ」、「全力少年」から構成される。 SICAFはエンタテインメントコンテンツの振興に力を入れる韓国政府が後押しをする、アニメやマンガ・コミックなどの大型イベントである。ビジネス向けの見本市、企画マーケット、アニメーション映画祭、それに一般向けの企画がある。 今回のアニメーション映画祭は、28カ国から137作品が上映されるが、長編映画部門以外でも日本の作品がノミネートされている。 東京マーブルチョコレート 公式サイト http://www.tokyomarble.com/ |
| animeanime 14:30 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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2007年10月に劇場公開された3Dアニメーション映画『EX MACHINA-エクスマキナ-』が、3月17日から開催される香港国際映画祭に公式出品される。 香港映画祭では、今年12回目となる映画作品の見本市香港フィルムマートも開かれる。香港フィルムマートは、東京国際映画祭併催のコンテンツマーケットTIFFCOMと協力したJAPAN DAYを開催し日本と香港の共同の取り組みを行う。 また『エクスマキナ』は既に2007年の釜山国際映画祭、ハワイ国際映画祭、今年1月のロッテルダム国際映画祭など各国の映画祭でも注目を浴びている。こうした背景には前作『アップリシード』の高い評判と、それを引き継いだ『エクスマキナ』への期待がある。 そして今回の 『エクスマキナ』のDVDが、国内では3月14日からプレミアム・エディションとスタンダード・エディションで発売開始する。 EX MACHINA-エクスマキナ-公式サイト http://www.exmachina.jp/ |
| animeanime 21:30 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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国際交流基金は、韓国の若手・中堅の著者・翻訳者を顕彰する「国際交流基金ポラナビ/翻訳賞」を今年から開始した。その第1回の受賞作品に日本アニメの分析・批評を行ったキム・ジュニャンさんの『イメージの帝国:日本列島上のアニメーション』が選ばれた。 賞は毎年異なったテーマを設け、その分野で日本に関する候補作品を選び、受賞作・受賞者を決定する。日本の文化と社会に対する理解を深めることに役立つ良著の普及を促進することを目的とする。 本書は、2006年に韓国のハンナレ出版から刊行されている。日本語翻訳での発売されていないようだ。作品の中でキムさんは、戦前から現代に至るまでの日本アニメの歴史、アニメーションとマンガの関係、リミテッドアニメーションから歌舞伎、無国籍論といった様々観点から日本アニメの特徴を分析する。 アニメ全般について正面から取り組んだ評論、分析は、日本国内でも数が少ない。 国際交流基金 http://www.jpf.go.jp/j/ "韓国の評論著作対象のポラナビ賞で 日本アニメ評論が受賞" » |
| animeanime 22:30 (0) 0) |
| [ 映画 ][ 海外:アジア ] |
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昨年9月に公開されて大きな話題を呼んだ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』が、先月末、韓国で日本国外では初となる劇場公開を開始した。 その韓国での興行の出足は、劇場数10館でスタートした1月18日から20日の週末は興行ランキング15位で初登場となった。劇場数が31館に拡大した1月25日から27日の週には興収ランキングを11位に上げている。27日までの累計興収はおよそ3000万円である。 韓国で好評を博した『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』であるが、こうなると気になるのは韓国以外の今後の世界展開である。しかし、現在のところ韓国以外での劇場公開やDVDリリースは発表されていない。 しかし一方で、映画作品と興行情報に定評のある米国の映画情報データサイトのIMDbでは、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のリリース予定欄に、韓国の2008年1月24日に加えて米国の2008年2月22日を掲載されている。 |
| animeanime 16:30 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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アニメ監督新海誠さんが1月16日から2月11日までおよそ1ヶ月間近く、中東のヨルダン、カタール、シリアの3カ国でアニメ制作のワークショップを開催している。 ワークショップでは、参加者がストーリーの作成、ロケハン、背景、動画などを組み合わせて、ビデオコンテ制作を行なう。またワークショップには新海誠監督のほか、コミックス・ウェーブ・フィルムの川口典孝代表取締役らのプロデューススタッフも加わる。アニメの技術や表現だけでなく、ビジネス面でのワークショップも行われる。 国際交流基金は、日本の文化を世界に広く紹介する活動を続けている。その分野は伝統芸術だけでなく、アニメやマンガといったポップカルチャーにも及んでいる。これまでにも東南アジアや北アフリカにアニメのクリエイターやプロデューサーを派遣してきた。 新海誠監督は、最新作『秒速5センチメートル』で、先頃、アジア太平洋映画祭の最優秀アニメーション映画賞、イタリアのフューチャーフィルム映画祭グランプリを立て続けに受賞するなど、国際的な活躍の場がさらに広がっている。今回も、新海監督の活動がさらに広がるチャンスになりそうだ。 国際交流基金 http://www.jpf.go.jp/j/index.html 在ヨルダン日本大使館の紹介(英語) |
| animeanime 16:30 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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来年1月19日と20日の2日間、東京・渋谷のアップリンク・ファクトリーで、韓国のインディーズアニメーションの特集上映「Link into Animated Korea」が開催される。「Link into Animated Korea」は、これまで日本ではまとまって紹介されることの少なかった韓国のインディーズアニメーションを40作品以上集めて紹介する。 作品は「Up-to-date」、「Passion」、「~ing」、「Communication」、「Screening & talk」の5つのプログラムに分けられる。 アニメーション制作技術の発展で、日本国内のインディーズアニメーションはこれまでになく注目を浴びている。しかし、こうした状況は日本だけに限らない。現在、世界各地でインディーズアニメーションがアニメーションの世界で大きな潮流になりつつある。 Link into Animated Korea公式サイト(日本語) Aプロ:Up-to-date(67min/10作品) 【日程】 【入場料】 1プログラム 1,500円 武林一剣の私生活/A Coffee Vending Machine and Its Sword」 |
| animeanime 19:30 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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アラブ首長国連邦のドバイ首長国にて11月9日から16日まで開催されている第4回ドバイ国際映画祭で、原恵一監督の『河童のクゥと夏休み』が上映される。 ドバイは日本での知名度は必ずしも高くないが、過去10年間で中東の金融都市、観光都市として急成長しており、こうした面で注目が増している。これに加えて近年は、映像・音楽、キャラクターなどのコンテンツ分野でも中東の主導を握れる文化大国を目指している。 ドバイ国際映画祭もこうした流れのなかで開催されている。近い将来、ドバイが中東の金融ビジネスの入り口であるように、アニメやコンテンツビジネスの中東での入り口になる可能性は高い。 河童のクゥと夏休み公式サイト http://www.kappa-coo.com/ |
| animeanime 19:30 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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NPO法人 映像産業振興機構(VIPO)は11月14日から18日までの間、韓国ソウルで「表現の力」をテーマに日本映画18作品を上映する。これは、文化庁が日韓の文化交流の増進を目的に2004年より続いている日本映画上映事業で、VIPOはそれを引き継いだ形となる。 今回の構成は、「アニメーション映画」と「マンガ原作」の実写作品を中心にラインナップしている。これまで開催された3回では新旧織り交ぜた実写作品が中心となっており、韓国の若者に人気のあるアニメやマンガがフィーチャーされるのは初めてとなる。 マンガ原作の実写作品としては、1980年公開の『翔んだカップル』から、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』まで、10作品が上映される。『ALWAYS 続・三丁目の夕日』は日本で11月3日から公開されるが、この特集上映が世界へ向けてのインターナショナルプレミアとなる。 映像産業振興機構(VIPO) http://www.vipo.or.jp/ 【上映作品】 翔んだカップル |
| animeanime 18:00 (0) 0) |
| [ イベント情報 ][ 海外:アジア ] |
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10月4日から12日まで韓国・釜山市で開催される第12回釜山国際映画祭は、映画祭のオープニング作品に中国映画の『Assembly』(馮小剛監督)、クロージング作品に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・序』を上映すると8月29日に発表した。 日本では今週末9月1日から全国ロードショーされる。今回の映画は旧作映像のほとんどに手を加えており、全く新しい映画になっていると公開前から大きな話題となっている。 釜山国際映画祭は、国際映画製作連盟の定める世界12大映画祭に次ぐ位置づけにある大規模な映画祭で、アジアでは東京国際映画祭、上海国際映画祭に次ぐ規模である。 第12回釜山国際映画祭 http://www.piff.org/eng/ |
| animeanime 17:30 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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押井守や北野武の研究などで知られる明治学院大学の四方田犬彦教授が、インドネシアで日本の映画に関する講演を連続して行う。これは国際交流基金の主催によるものである。 四方田氏は比較文学や映画史を中心に研究を行っており、押井守、北野武などの日本映画を専門とする。また日本映画とアジア各国の映画と関係性にも着目している。 《講演のタイトル》 国際交流基金 http://www.jpf.go.jp/j/ |
| animeanime 20:00 (0) 0) |
| [ 東京国際アニメフェア ][ 海外:アジア ] |
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東京アニメアワードフィルムフェスティバルは、東京アニメセンター アキバ3Dシアターで韓国の人気アニメ9作品の上映を行う。 今回の上映は韓国文化コンテンツ振興院との協力により実現するものである。NHKでも放映された『少女チャングムの夢』のほか、日本ではあまり観る機会のない韓国の商業アニメーションを幅広く紹介している。 24日には子供向けのファンタジーアドベンチャー『グリーンナイツ』、オンラインゲームからアニメ化された『クンヤ クンヤ』、日韓共同制作でオンラインゲームやカードゲームでも同時展開した『ミックスマスター』が上映される。 全て観ることで韓国アニメーションの全体像を知ることも出来る。しかし、それぞれの日が興味深いテーマに分けられており、個別のテーマを追うことも可能だろう。 韓国文化コンテンツ振興院 http://www.koreacontent.org/officelan/frontjp/ |
| animeanime 13:30 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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東映アニメーションとアニプレックスが、米国の大手アニメーションチャンネルのカートゥーン ネットワークと共同製作したテレビアニメ『出ましたっ!パワパフガールズZ』が韓国のカートゥーンネットワークで放映を開始した。8月10日から毎週金曜日夕方18時から放送されている。 『出ましたっ!パワパフガールズZ』は、カートゥーンネットワークが製作する人気アニメーション『パワーパフガールズ』を、東映アニメーションが日本のアニメとしてリメイクした。世界的に人気の高いアメリカの作品が日本アニメに生まれ変わると企画発表当初より大きな話題を呼んでいた。 韓国のカートゥーンネットワークでは、現在ウェブサイトの全面に『出ましたっ!パワパフガールズZ』を押し出しているほか、壁紙配布のキャンペーンが行っている。目玉番組のひとつとして同作品に大きな力を入れている様子が伺える。また、同局は現在オリジナルの『パワーパフガールズ』の放映も同時に行っている。 アニメ作品の国際的なリメイク企画と言うと日本アニメ・マンガが、ハリウッドでの映画というケースが注目されることが多い。今回のような海外のキャラクターを日本でリメイクして、それがさらに海外市場に出て行くケースは珍しい。 カートゥーン ネットワーク(韓国) http://www.cartoonnetworkkorea.com/ 出ましたっ!パワパフガールズZ公式サイト(東映アニメ) |
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| [ 海外:アジア ] |
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インドのアニメーション情報サイトAnimation Expressによると、インドの有力子供チャンネルであるHungamaTVは、8月6日から日本のギャクアニメ『天才バカボン』の放映を開始した。『天才バカボン』は、月曜日から金曜日まで平日の夕方6時から毎日放映される。 『天才バカボン』はマンガ家赤塚不二夫さんの原作を映像化したもので、これまで度々アニメ化されている。日本では世代を超えて人気のある作品である。 HungamaTVは2004年に設立されたインドの有力な子ども向けチャンネルである。英語でなくヒンディ語で放映するのが特徴となっている。同社は2006年の夏に、米国のウォルト・ディズニー・インターナショナルに3050万ドルで買収されている。 ディズニーの子供向け番組放送は、ファミリー向けのエンターテイメントの印象が強い。しかし、ディズニーグループは、インドのHungamaTVのほかにも、2005年にはヨーロッパの子供向けチャンネルでアクション番組に強いJETIXの買収も行っている。 Animation Express http://www.animationxpress.com/ Hungama TV http://www.hungamatv.com/ "インドのディズニー系チャンネルで「天才バカボン」放映開始(8/9)" » |
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| [ 海外:アジア ] |
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6月5日のヤフーニュース(配信元NNA)の「【シンガポール】日本アニメ販売大手、海賊版に法的措置も」の記事によると、シンガポール最大の日本アニメの販売会社オデックスは、ネットの海賊版アニメファイルのダウンロード利用者を提訴する構えを見せているという。 日本アニメは世界各国で人気があるが、その人気に比例して各国で海賊版コンテンツも多い。ここ数年は、企業や業界団体の活動により、DVDの日本アニメ海賊版は中国市場を除くと大幅に減少しつつあり、状況は大幅に改善していると見られている。 今回、オデックスは、違法ファイルを配布する側でなく、利用者側を取り締まるということでも従来と全く異なるものである。 これにはオデックスの厳しい経営状態が、今回の警告の背景にあるとみられる。オデックスはシンガポールのアニメDVD市場のほとんどを占める最大のアニメDVDの流通会社であるが、近年、急激に売上を減らしている。2005年以降は一部の人気作品のDVD以外は、発売を取りやめている。 ヤフーニュース オデックス Odex http://www.odex.com.sg/ "シンガポール アニメの違法ファイルの利用者を告発の動き(6/6)" » |
| animeanime 23:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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韓国最大のアニメーション・マンガのイベントであるSICAFが5月23日から27日の日程で開催される。SICAFは韓国の東京国際アニメフェアにあたるもので、企業向けのビジネストレードショーと国際アニメーション映画祭、ファンイベントが統合されている。韓国のアニメーションビジネスの中心をなすイベントである。 『秒速5センチメートル』はオープニング上映されるだけでなく、24日には新海監督を招いたトークイベントも開催される。こちらでは映画の上映とともに、新海監督の生の声が韓国のファンに届きそうだ。 秒速5センチメートル公式サイト http://5cm.yahoo.co.jp/ "韓国SICAF オープニングに『秒速5センチメートル』(5/17)" » |
| animeanime 22:00 (0) 0) |
| [ イベント情報 ][ コミック ][ 海外:アジア ] |
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ポスターや写真、マンガ、映画といった大衆芸術作品を中心にアプローチする川崎市民ミュージアムが、施設のリニューアルを終えて4月21日に本格的に再オープンをする。そのリニューアル後の第1弾の企画として「韓国現代マンガ展」を開催する。 富川市は市内に大規模な漫画情報センターを持ち、富川国際コミックブックフェアーや富川国際学生アニメーションフェスティバルを開催している。韓国のなかでも特にマンガやアニメーションに力を入れていることで知られている。また、川崎市も川崎市民ミュージアムを通じたポップカルチャー分野に力を入れている。今回の企画は、両市が持つこうした持ち味を互いに活かすことで実現した。 また、開催期間中には韓国からキム・ドンファさん、イ・ヒジェ さん、クォン・カヤさん、イ・ビンさん、パク・ソヒさん、シン・ミョンファンさんら6人の有名マンガ家が来日をする。 韓国は日本からの影響もあり、世界でもマンガ創作の盛んな国のひとつである。その作品は、アメリカやヨーロッパ地域にも広く輸出されているが、日本国内ではこれまで紹介されることが少なかった。 韓国現代マンガ展 |
| animeanime 22:00 (0) 0) |
| [ イベント情報 ][ 海外:アジア ] |
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4月26日から5月4日まで韓国の全州市で開催される全州国際映画祭は、押井守監督の特集上映を行う。全州国際映画祭は日本では知名度があまり高くないが、釜山国際映画祭や光州国際映画祭などと並ぶ韓国4大映画祭のひとつである。 押井守監督の特集上映は、映画祭が特に力を入れているMidnight Obsession部門で開催される。Midnight Obsession部門は、熱心な映画ファンのためオールナイトで上映するプログラムとなっている。 また映画祭では巨匠の新作映画を集中して取り上げるCinemascape部門でも、押井守監督の最新映画『立喰師列伝』を上映する。こちらは『立喰師列伝』の韓国プレミアにもなる。 全州国際映画祭 http://english.jiff.or.kr/ "韓国 全州国際映画祭 押井守特集「うる星やつら2」など(4/10)" » |
| animeanime 21:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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映画やアニメーション、音楽に至るまで次世代のエンタテイメント市場として、依然中国が大きな注目を浴びている。そして、中国のエンタテイメント市場への参入を狙う企業は多い。 ヴァージン・グループのコミック出版社ヴァージン・コミックスは、人気俳優ニコラス・ケイジを主役に自社コミック『The Sadhu』を原作にした映画制作をインドで行なうと発表した。映画はインドで撮られるだけでなく、原作もインドを舞台にしたもので、コミック原作もインドで制作されている。 今回の映画化発表で、あらためてヴァージン・コミックスの今後の市場戦略にスポットがあたっているが、意外なことにここでは日本のアニメ・マンガも関係してくる。 ヴァージン・コミックス http://www.virgincomics.com/ "ヴァージンコミックスが狙う インド発の日本アニメスタイル(4/8)" » |
| animeanime 21:00 (0) 0) |
| [ イベント情報 ][ 海外:アジア ] |
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4月4日に台湾アニメーション上映会と台湾を含む韓国、中国の東アジアのアニメーションビジネスの事情を紹介するイベントが開催される。 イベントはまず「アジアのアニメビジネス事情の紹介」と題して、中国・韓国・台湾のアニメーションビジネスの状況について紹介を行なう。タイトルは東アジアとなっているが、注目はアニメーション産業の話題でこれまで言及されることの少ない台湾について大きくふれることである。 イベントの第2部では、その台湾アニメーションの話題作、注目作が勢ぞろいする上映会が行なわれる。まず、台湾でも指折りの大作映画として話題を呼んだワンフィルム社によるフルCG劇場アニメーション『ファイヤーボール』、日本でもTV放映をされ話題となったスプリングハウス社の『アークエ(阿貴)』、日本型のゲーム玩具と連動するTVシリーズでホンイン社の『チェスマスター』などである。 イベントは4月4日の19時から神田駿河台のデジハリ東京本校 セミナールームで開催される。参加は無料だが事前の予約が必要となる。 イベントの詳細は下記リンクを参照ください。 |
| animeanime 17:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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東映アニメーションと韓国の公営放送である韓国公社(KBS)が共同で製作した新作TVアニメシリーズ『太極千字文(たいちせんじもん)』が、4月14日からKBSで放送を開始する。 『太極千字文』は今年創立50周年を迎えた東映アニメーションの記念事業のひとつとして進められてきた。韓国の公営放送局との共同製作は、東映アニメが進めている事業の海外展開の役割も担っている。 当サイトの関連記事 |
| animeanime 15:00 (0) 0) |
| [ 映画 ][ 海外:アジア ] |
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3月12日追記 SLAM DUNKの実写映画の記事の訂正とお詫び 当サイトは3月8日に「SLAM DUNK 台湾史上最高予算で実写映画化 08年冬公開」で、台湾及び中国の企業により井上雄彦先生原作のコミック『SLAM DUNK』が実写映画化されるとの記事を掲載しました。 株式会社アニメアニメジャパン 該当記事は削除させていただきました。
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| animeanime 23:59 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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3月20日から4月11日まで開催される第31回香港国際映画祭のアニメーション部門に日本から『立喰師列伝』(押井守監督)、『鉄コン筋クリート』(マイケル・アリアス監督)、『Tokyo Loop』の3作品が出品される。 このアニメーション部門「アニメーション・アンリミテッド」に出品される日本アニメ3作品は、いずれもエンタテイメントでありつつ実験的な要素も強い作品である。 さらに34部門におよぶ特集上映部門のなかに、香港でも積極的にビジネスを展開する日本アニメ専門チャンネル・アニマックス提供によるアニマックスシアター部門も設けられている。 香港国際映画祭はアジア有数の映画祭ということで、アニメも含めて日本映画の上映は各部門合計で20作品に及んでいる。このなかには、ガラプレミアの『さくらん』、『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』、『武士の一分』やI See It My Way部門の『蟲師』、Auteurs部門の『叫』などが含まれる。 第31回香港国際映画祭 立喰師列伝公式サイト |
| animeanime 21:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ][ 海外:ヨーロッパ ] |
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日本テレビは、マンガや実写映画でも大人気の『DEATH NOTE』のアニメ版の世界配給を決定した。 VIZメディアは既に欧米での『DEATH NOTE』のマンガの権利も獲得し、発売を行なっている。テレビとマンガ両方の権利を獲得することで、テレビ放映とDVD、インターネットにマンガ、商品展開とより統合的な展開を目指すことになるだろう。 アジア地域(一部地域を除く)については、台湾に本社を持つアニメ流通会社マイティメディア(MIGHTY MEDIA:曼迪傳播有限公司)に放送権とビデオグラム化権、商品化権を許諾した。 日本では『DEATH NOTE』は、日本テレビとNTTドコモの出資するコンテンツファンドの最初の案件という新しい製作の枠組みも注目されている。一方北米では、番組のインターネット先行展開という今までにないビジネスで話題を呼んでいる。 VIZ Media |
| animeanime 16:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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韓国の映画市場で韓国産のアニメーションの活躍が話題になっている。ひとつは30年ぶりにデジタルリマスターで復元されたロボットアニメーションの『ロボットテコンV』、もうひとつはファンタジー作品の『千年狐』である。 『ロボットテコンV』は1976年に、日本アニメの影響を受けて制作された作品である。韓国のアニメーション産業初期の作品として注目を浴び、観客動員も好調である。1月21日の劇場公開の週には興収第7位で登場し、韓国アニメーションの興収歴代1位になる勢いとなっている。 韓国で劇場アニメーションの大作が近年少なかったのは、2003年の劇場SFアニメーション『ワンダフルデイズ』の国内外での興行的な失敗のためだとされている。 |
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| [ 海外:アジア ] |
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国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、「料理と漫画で本格的日韓食文化に親しむ」と題した文化交流イベントを2月2日から2月14日まで韓国ソウル市で開催する。 日本には、料理や食をテーマにした漫画が数多く、一ジャンルを築いている。寺島氏はそのなかでも特に名前が知られた漫画家のひとりである。代表作に『ミスター味っ子』、『喰いタン』、『将太の寿司』などがある。これらの作品は韓国でも高い人気を誇っているという。 このほか漫画関連のイベントでは、『喰いタン』の原画30点を展示する作品原画展、寺沢大介氏のサイン会、さらに料理漫画対談が予定されている。 料理と漫画、全く異なるものでありながら、今日の世界での日本文化イメージを築く大きな役割を担っている。 「料理と漫画で本格的日韓食文化に親しむ」 |
| animeanime 18:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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『スキージャンプ・ペア』シリーズで知られる真島理一郎氏は、韓国のアニメーション映画祭「アニインパクト」で『インディーズ3Dアニメーションの可能性』と題したが講演会を行なう。「アニインパクト」は12月14日からソウルで始まり、その後、光州と順天を巡回する。 講演会はアニインパクトと日本国際交流基金ソウル文化センターが主催するもので、講演会以外に真島氏の作品を中心とした上映会も行なわれる。 真島氏はデジタルクリエイターの養成などで知られるデジタルハリウッドの卒業生で、同校の卒業制作として最初の作品『スキージャンプ・ペア』を制作した。その後、広島国際アニメーションフェスティバルやアヌシー国際アニメーション映画祭などでも受賞するなど注目を集めた。 |
| animeanime 20:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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北朝鮮といえば核問題や拉致問題で揺れる国として、国内、国外とも政治問題以外で注目されることはほとんどない。 レポートによれば北朝鮮の映画産業とアニメーション産業の発展は、金正日の個人的支援が大きな影響を与えている。このため従業員1600人を抱える国営アニメーション制作会社SEKを中心に、北朝鮮のアニメーションの制作技術は非常に高いという。 現在の北朝鮮の状況が続く限り、日本がアニメーションに限らず同国と何らかのビジネスを行うことは困難だろう。しかし、日本のアニメ業界では、韓国や中国へのアニメ制作のアウトソーシングが必ずしもコスト低下につながらないとの指摘もある。 RFA North Korea Quietly Emerges as Major Player in Animation Industry "知られざる北朝鮮のアニメーション産業(12/8)" » |
| animeanime 19:00 (0) 0) |
| [ コミック ][ モバイル ][ 海外:アジア ] |
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米国のエンタテイメント業界情報サイトのヴァラエティは12月4日付で、大手の英語版マンガ出版社Tokyopopが東南アジア地域で携帯マンガの配信を行うと報じている。 同社は事業の多角化と国際化に力を入れており、既に米国内でも大手のモバイルコンテンツ企業ユークリックとの提携を通じてマンガの携帯配信を始めている。これは米国で独自のマンガ閲覧ソフト「マンガビューアー」を利用するもので、『プリンセス・アイ』『Shutterbox』などの作品が含まれている。 問題は同社がユーザーにとって魅力のあるコンテンツを提供出来るかにかかっている。しかし、今回のヴァラエティ誌が触れている作品は全て、Tokyopopがグローバル・マンガと呼ぶ米国産のマンガである。 ヴァラエティ Mobile firm Thai'd with Tokyopop |
| animeanime 20:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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11月29日からシンガポールで開催されたアジア・テレビジョン・フォーラム2006で、日本のアニメ制作会社AIC(アニメ・インターナショナル・カンパニー)とシンガポールのナンヤン工科大学が共同制作したアニメーションのプロモーションが上映される。 この作品『Justeen』は、ナンヤン工科大学が開発した新しいソフトウェアを利用して同大学のコンピューター工学部とAICが共同制作している。シンガポール政府はこのソフトウェアがアニメーション制作の環境を劇的に変えると評価し、同国は輸出可能なクオリティーの高いアニメの制作を実現するとしている。作品は1話30分の全13話、来年には完成し、日本国内での放映も見込まれている。 AICは国内では『天地無用』や『GUN×SWORD』などの人気アニメの制作で知られる老舗のアニメスタジオである。 今年で5年目を迎えるフォーラムは、シンガポール政府のコンテンツ産業育成政策「クリエイティブ2006」の主要イベントともされている。 当サイトの関連記事 AIC シンガポールの大学とアニメ共同制作 アジア・テレビジョン・フォーラム2006 |
| animeanime 17:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ][ 賞/コンテスト ] |
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韓国のエンタテイメントコンテンツの振興を行う韓国文化コンテンツ振興院は11月23日に韓国マンガ・アニメ・キャラクター大賞(大統領賞)の各受賞作を発表した。 このうちアニメーション部門の大賞には、日本でもNHKでテレビ放映されている『チャングムの夢』が受賞した。『チャングム』は各国で人気のテレビドラマのアニメ版で、実写版と同様日本や台湾、香港などに輸出され人気を集めている。 また、キャラクター大賞には、テレビアニメ『ポロングポロングポロロング』が選ばれた。韓国の大手放送局EBSで放映されたアニメーション作品だが、こちらもフランスや中国といった国をはじめ世界各国への輸出で大きな成功を収めた。 また、マンガ部門の大賞には、ヤン・ヤンスンの『千一夜物語』が選ばれた。作品は『アラビアン・ナイト』をテーマに、独自のアレンジを加えたものである。ここで興味深いのは、この作品が最初はインターネットポータルサイトの連載作品であった点である。 韓国文化コンテンツ振興院 |
| animeanime 22:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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米国や日本、ヨーロッパなど世界各国で放映され、高い人気を集めているアニメーション専門チャンネルのカートゥーンネットワークが11月11日に韓国で放映開始した。 韓国のカートゥーンネットワークの番組編成は、米国のカートゥーン作品が大半を占めており、それを少数の日本アニメと韓国アニメが補うかたちとなっている。 当サイトの関連記事 韓国でカートゥーンネットワーク放映開始 "韓国カートゥーンネットワーク 11月11日放映開始(11/11)" » |
| animeanime 15:00 (0) 0) |
| [ イベント情報 ][ 海外:アジア ] |
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11月2日から韓国の富川市で富川国際学生アニメーション映画祭が開幕した。富川国際学生アニメーション映画祭は、学生が制作をした作品に特化したアニメーション映画祭である。今年で8回目を迎え、6日まで開催される。 映画祭は学生に特化したアニメーション映画祭として、近年その存在を高めつつある。特に今年の映画祭では、世界有数の国際アニメーション映画祭であるフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭との提携を発表し、その国際的知名度の向上に意欲を見せている。 映画祭は学生が制作したアニメーションのコンペティションのほか、一般のアニメーション作品の上映も行う。今年は日本アニメの『トップをねらえ2!』の上映が目玉のひとつとなっている。 |
| animeanime 21:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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東映アニメーションの人気アニメ『ワンピース』の劇場版が、10月26日より韓国で劇場公開される。公開されるのは同シリーズの最新作『ワンピースTHE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』になる。作品は国内では今年3月に劇場公開をされ、国内の興収は10億円程度だったと見られている。 『ワンピース』は国内ではフジテレビ系列で放映され、今年で放映開始8年目となっている。東映アニメーションだけでなく、現在の日本を代表するアニメ作品のひとつでもある。 韓国では既にスタジオジブリの長編アニメ作品などが劇場公開されており人気が高い。しかし、これまで日本ではポピュラーなテレビアニメの劇場シリーズ作品の上映はなかった。今回の『ワンピース』の劇場公開で、日本アニメの劇場公開はさらに一般化し人気を呼びそうだ。 ワンピースTHE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵公式サイト |
| animeanime 17:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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クリエーターの仲介・エージェント業務を行うクリーク&リバー(C&R)が、韓国の人気マンガ家イ・ヒョンセ(李賢世)氏と専属エージェント契約を結んだことが9月6日の日本経済新聞で明らかになった。 C&Rはテレビ番組やゲーム制作、Web、広告・出版、モバイルなどの幅広い分野で、30,000人を越えるアーティストと契約を結び、様々な企業に仕事を仲介している。 また、海外進出にも熱心で、今回の韓国のほか米国と台湾でも事業を行っている。特に、韓国については大手放送局との取引を中心に業績を伸ばしている重点市場となっている。 C&Rは、アニメーション制作についてもエージェント業務を行うとしている。アニメーターや制作進行などの人材の派遣を行っているが、これまでのとことは映像番組、ゲーム制作、Web制作部門に較べると事業部門は大きくない。 日本経済新聞 C&R、韓国で著作権管理事業・人気漫画家と契約 "C&R 韓国マンガ家とエージェント契約(9/6)" » |
| animeanime 18:00 (0) 0) |
| [ 映画 ][ 海外:アジア ] |
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中国の春秋戦国時代を舞台にした日本のマンガ『墨攻』(原作酒見賢一、漫画原作森秀樹)が、2007年の年明けに松竹・東急系で新春第2弾のロードショーとして公開される。 『墨攻』は原作が日本の酒見賢一(小説)、森秀樹(マンガ)であるだけでなく、監督・脚本に香港のジェイコブ・チャン、主演には香港スターのアンディ・ラウ、ファン・ビンビン、さらに韓国俳優のアン・ソンギが参加するなど、制作面でも国際色が強くなっている。また、音楽に日本の川井憲次が担当するのも注目である。 既に、今年5月に開かれたカンヌ映画祭でも積極的はプロモーションが行われており大きな注目を集めた。この秋には北京でワールドプレミアも行われる予定になっている。 原作に日本のマンガをとり制作の中心が中国、俳優に東アジアの人気スターを並べるのは、昨年、アジアの映画市場で大ヒットした『頭文字D』と同じパターンである。『頭文字D』の成功と、そのビジネスが『墨攻』の映画化実現にも大きな影響を与えているようだ。 墨攻(映画)公式サイト(日本語) |
| animeanime 18:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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韓国のテクノロジー分野のニュース情報サイトであるエレクトロニクスタイムス・インターネットによると、韓国の放送委員会が判断する韓国企業と海外企業の共同制作アニメーションの国産判断基準が国際共同制作進展の妨げになっているという。 海外のアニメーション作品の放映規制を取っている国は、韓国のほかに中国やフランス、イタリアなどのEU諸国が知られている。しかし、実際にはどこの国にでも規制することの是非やその方法に置いて、業界と行政の間の摩擦がある。 今回、エレクトロニクスタイムス・インターネットが取り上げた『ハローキティ』は、サンリオと韓国の投資ファンド、それに韓国のアニメーションスタジオのスタジオ・トゥモロウとの共同制作のクレイアニメーションである。製作費に対するサンリオの出資比率は3割にとどまっており、サンリオの役割はキャラクター提供の意味合いが強い。 近年は、日本アニメなど海外アニメーションの放送規制を取っている国への進出をする時に現地企業との共同制作が有効な手段のひとつとされている。 日本のアニメ関連企業にとって海外進出のための切り札のように考えられている共同制作も、決して容易なものではないようだ。 エレクトロニクスタイムス・インターネット(韓国語) 当サイトの関連記事 ハローキティのクレイアニメ 韓国と合作で "韓国 海外共同アニメ制作の判断基準に批判(8/26)" » |
| animeanime 20:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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昨年、愛・地球博で大きな話題となった『ポケットモンスター』のテーマパーク「ポケパーク」が、開催地を台湾に代えて再オープンした。これは今後予定している世界各地での「ポケパーク」開催の第1弾で、6月23日から9月24日までの94日間台北市で営業をする。 |
| animeanime 22:00 (0) 0) |
| [ 映画 ][ 海外:アジア ] |
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香港のアニメーション制作会社が往年の人気アニメ『科学忍者隊ガッチャマン』をCGアニメーションとして劇場作品にリメイクする。製作を行うのは香港に本拠を持つイマージ・アニメーション・スタジオである。親会社のイマージ・ホールディングは香港市場に上場している。 同社は日本の竜の子プロダクションから、同作品の劇場映画化権を獲得し、これをもとに劇場公開を目指したCGアニメーションを制作する。同社によれば、映画は完全新作となり、キャラクターデザインは一新され、新しいキャラクターも導入される。 今回、『ガチャマン』の劇場映画化の権利を獲得したイマージ・アニメーション・スタジオは、既にアメリカで人気の高い2Dアニメのテレビシリーズ『忍者タートルズ』を2007年世界公開に向けて製作中である。 ハリウッドでは、数多くの日本アニメやマンガ原作の映画化が浮かんでは消えていく。このため現在、実現に向かって実際に動いている作品はさほど多くなく、また動いているものについても数年がかりの大型プロジェクトとなっている。 |
| animeanime 18:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ][ 賞/コンテスト ] |
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ワオ・コーポレーションが企画、ワオ・ワールド制作の長編アニメーション作品『NITABOH仁太坊 津軽三味線始祖外聞』が、5月24日から28日まで開催されたSICAF2006(ソウル インターナショナル カートゥーン&アニメーションフェスティバル)のアニメーション映画祭で長編アニメーショングランプリ賞を受賞した。 SICAFは韓国政府の支援で開催されており、アニメ・マンガの展示会や映画祭、ビジネスショウなどが組み合わせた大規模なイベントである。今年で10回目の開催になるが、規模の大きさや内容から国際的な評価も高い。 今回の長編部門の公式作品には『NITABOH』のほか、『ファイヤーボール』(台湾)、『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』(日本)、『イミグランツ』(米韓合作)、『ペッツォンとフィンダス』(独・デンマーク・スウェーデン)の4作品がノミネートさていた。このうち、『イミグラント』は、審査員特別賞を受賞した。 日本から出品された他の作品からは、早川貴泰氏の『可畏キモノ』が短編アニメーション学生部門の審査員特別賞を受賞した。 |
| animeanime 20:00 (0) 0) |
| [ イベント情報 ][ 海外:アジア ] |
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5月24日から韓国で開催されるアニメーションとマンガのイベントのSICAF(ソウル国際カートゥーン&アニメーションフェスティバル)で、日本の専門家も加わったアニメとマンガのビジネス会議が行われる。 これらはSICAFで作品の企画や映像のビジネスを行うSPP(SICAFプロモーション・プラン)の企画の一環で、アニメーションとマンガのふたつの会議からなり、ともに25日に開催される。「ニューデジタルメディアを通じたマンガの拡大」は、主にマンガをモバイルなどのニューメディアに載せる時の出版メディアとの協力のあり方がテーマになる。 また、アニメーション会議のほうは、国際化の進展で行われているアニメーション共同製作の際の問題になっている賃金や流通コスト、投資環境、法律などの各国の違いについて取り上げる。問題を話し合うことで、解決の方向性を見出したいとしている。 「ニューデジタルメディアを通じたマンガの拡大」 「国際共同制作の問題と未来の方向性」 |
| animeanime 23:59 (0) 0) |
| [ テレビ ][ 海外:アジア ] |
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日本のアニメ専門チャンネルであるアニマックスの韓国版が、4月29日から韓国でスタートする。新放送局は、アジアとラテンアメリカ地域でアニマックスを運営しているソニー・ピクチチャー・テレビ・インターナショナル(SPTI)と韓国の大手衛星放送会社スカイライフの合弁会社アニマックス・コリアが運営する。新会社の出資比率はスカイライフ51%、SPTIが49%で、日本のアニマックスと同様に24時間のアニメ専門チャンネルとなる。 韓国のアニメチャンネルでは、日本アニメ作品を豊富に揃えるトゥーンニバースやチャンプが既に大きな人気を集めている。スカイライフはこれまでアニメの展開では遅れており、アニマックスの豊富な作品とネットワークと結ぶことで巻き返しを図ろうとしている。 SPTIは、既にアニマックスアジアを通じて東南アジアとインド市場には進出済である、また、ラテンアメリカでも事業展開を行っている。今回のアニマックスの韓国進出も、そうした事業の世界展開の一環である。 スカイライフ |
| animeanime 18:00 (0) 0) |
| [ 映画 ][ 海外:アジア ][ 賞/コンテスト ] |
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4月8日に、香港で最も権威があるとされる香港電影金像賞(香港アカデミー賞)の新人賞で、劇場映画『頭文字D』の藤原拓海を演じた周杰倫( ジェイ・チョウ)が選ばれた。また、助演男優賞では、藤原文太役の黄秋生(アンソニー・ウォン)が受賞するなど、東アジアの中国語圏で大ヒットしたこの作品の人気と実力を見せつけた。 『頭文字D』は、東アジアでも高い人気がある。今回の映画は香港のメディアアジアが出資し、人気と実力の両方で知られたアンドリュー・ラウが監督をする大作映画となった。また、そうした期待にも応え、東アジアの各地で高い興行成績を上げている。 このほか『頭文字D』は、音響賞、映像効果賞も受賞している。また、アジア映画部門ではノミネート作品のひとつに、『ハウルの動く城』が候補にあがっていたが、受賞作品には至らなかった。 第25回香港電影金像賞 |
| animeanime 22:00 (0) 0) |
| [ イベント情報 ][ 海外:アジア ] |
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5月24日から5月28日まで韓国で開催されるアニメイベントSICAF2006(第10回ソウル国際マンガ・アニメーションフェスティバル)に、日本の人気創作グループCLAMPが招かれ、特別イベントが多数開催される。 CLAMPは『カードキャプターさくら』、『X』、『ツバサ・クロニクル』などの人気マンガで知られる創作ユニットである。アニメやマンガを通じて、アジア各国や北米でも高い人気を誇るが、海外でサイン会を行うのは今回が初めてになる。 SICAFは、韓国で最大規模のアニメ関連のイベントとして知られている。アニメーションの展示会やファンイベント、アニメーション映画祭や作品企画のプロモーションなど、ビジネスと映画祭、ファンイベントが一緒に行われる大掛かりなものである。 また、SICSFの映画祭では、長編映画部門ノミネート5作品のなかに日本の作品から水島精二監督の『鋼の錬金術師』と西澤昭男監督の『NITABOH』が選ばれている。 |
| animeanime 22:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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韓国メディアのスポーツ朝鮮によると、韓国のGNGエンターテイメントは日本のカルチャー・コンビニエンス・クラブに、30話から構成されるシリーズアニメ『ごめんね、愛してる』を輸出するという。 近年、韓国アニメーション産業は、新しい輸出産業としてアニメーションの海外輸出に力を入れている。政府の後押しもあり、最近ではアメリカやヨーロッパで、大型商談も現われ始めている。しかし、アニメーション大国のひとつである日本では、作品間の競争が激しくあまり成果が出ていない。 むしろ、韓国から日本へのアニメ輸出の一番の成功例は、NHKがシリーズ全26話の放映権を買った『少女チャングムの夢』のアニメシリーズである。日本最大の放送局のゴールデンタイムに放映されるとあって、韓国のアニメ業界が『チャングム』にかける期待には大きなものがある。 |
| animeanime 20:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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日本でアニメ専門チャンネルとして人気の高いアニマックスは、東南アジアやラテンアメリカでも放映され高い人気を集めている。そうした人気から、先日も新たに韓国での放映開始も決定している。 このインドのアニマックスが放映開始から1年半足らずでインドの1000万世帯を以上で視聴され、放映は快調だという。インドのアニマックスは、ソニー系のソニーピクチャーズ・エンターテイメント・インターナショナルが放映しており、英語とヒンズー語の2ヶ国語で、もちろん作品の中心は日本アニメである。 そうした状況をインドのテレビ業界情報サイトのテレビビジョンポイントは、2月20日の記事“Animax to lure Kids with 3 new anime's”のなかで、アニマックスはカートゥーンネットワークとポゴ、ディズニーチャンネルが支配する領域に乗り出しつつあるとしている。 |
| animeanime 23:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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2月18日の日本経済新聞の報道によれば、『ハローキティ』などの人気キャラクター知られるサンリオは、韓国の投資会社と共同で『ハローキティ』のクレイアニメーションを制作する。記事によれば制作費1億6000万円のうち、サンリオが約3割、韓国の投資会社が約6割、残りを映像制作会社のスタジオ・トゥモローが出資する。 企画されている作品は、予算規模から考えると比較的小品のアニメーションになる。しかし、近年、日本と韓国のアニメーション制作の強力が増えているが、日本の既存のキャラクターをベースにした作品に韓国企業が資金だけ提供するのは珍しいケースである。 キャラクターの人気を長く持続させるには、アニメやマンガなどを利用したマルチメディア戦略も必要とされる。今回のクレイアニメのキティちゃんも、そうしたサンリオのキャラクター多角化戦略の流れにあるのかもしれない。 日本経済新聞 サンリオ、韓国企業と共同でアニメ制作 "ハローキティのクレイアニメ 韓国と合作で(2/19)" » |
| animeanime 23:30 (0) 0) |
| [ 映画 ][ 海外:アジア ] |
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韓国の情報サイトiNEWS24.comによると、韓国で2007年の公開を目指して新たな大作アニメ映画の制作が計画されている。制作を行うのは、2004年のアヌシー国際アニメーションフェスティバルの長編映画部門のグランプリ受賞作でソン・ベクヨップ監督の『五歳庵』を制作したアニメーション制作会社マゴ21である。 iNEWS24.comも伝えているように、韓国の劇場用大作アニメーションは、2003年公開の『ワンダフルデイズ』以来途絶えている。その理由は、行政からの資金も含めて100億ウォン以上をかけて制作した『ワンダフルデイズ』が、興行的に振るわなかったことによる。 今回、マゴ社が手掛けるのは『ワンダフルデイズ』のような娯楽大作ではなく、神話をモチーフにした少女の物語とされている。また、アヌシーで高い評価を受けた『五歳庵』の経験を参考にするともしている。 |
| animeanime 17:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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日中韓の共同企画アニメとして注目されていた『聖天折紙戦士ドラファラード』が、1月13日より韓国の大手放送局SBSで開始する。同作品は原作を台湾の人気漫画『折紙戦士』にとっているほか、製作委員会に韓国の大手放送会社SBS、制作会社の同友動画、中国の大手メディアグループ上海メディアグループが加わっている。 作品は、本来は10月に韓国で放映開始予定であったが、中国での放映許可取得の調整のため韓国での放映開始を延期していた。作品は全52話からなり、今後は中国、香港、台湾などでの放映を予定している。 ウィズは、たまごっちや『デジタルモンスター』、『ふたりはプリキュア』の関連玩具の企画など、玩具分野の会社として定評がある。その一方で同社は、『陰陽戦記』や『レジェンズ 甦る竜王伝説』などのアニメ作品に出資するなど、アニメ分野への関心を強めている。 |
| animeanime 22:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ][ 行政 ] |
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韓国の文化観光部は、1月4日に韓国政府が2006年から2010年までの間にアニメーション産業の育成に764億ウォン(約92億円)を投資することなどを含む「アニメーション産業中期成長戦略」を発表した。 韓国が映画・アニメ・ゲームなどのカルチャー分野のコンテンツ育成に力を入れているのはよく知られた事実である。しかし、アニメーション分野に特化した産業の育成策を打ち出したのは、今回が初めてになる。 今回の目標が2010年までにどの程度達成されるかによって韓国のアニメーション産業の将来も大きく変わってくる。また、そうした韓国の状況は、日本のアニメ産業にとっても大きな影響があるに違いない。 "韓国政府 アニメ産業に5年で92億円投資(1/8)" » |
| animeanime 17:00 (0) 0) |
| [ テレビ ][ 海外:アジア ] |
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韓国放送委員会はアニメチャンネル・トゥーニバスを運営するオンメディアを含む3社5局に対して、自国制作の番組の総量規制を遵守しなかったとして罰金を課した。 こうした放映総量違反は、映画におけるアメリカ映画やアニメーションにおける日本アニメの番組量がなければ、実際にテレビ放送を編成するのが困難なためだとの意見もある。しかし一方で、こうした放送規制違反は確信犯であるとの指摘もある。 日本の多くの韓流報道から韓国の映画産業は非常に好調だと考えられているだけに、意外感のあるニュースである。しかし、日本やアメリカに較べて国内市場の小さな韓国にとっては、生産できる映像作品の量や制作に投下出来る資金に制約があるといえる。 |
| animeanime 16:00 (0) 0) |
| [ 映画 ][ 海外:アジア ][ 海外:中国 ] |
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中国映画の情報サイトカンフーシネマによると、日本マンガを原作に中国で大型映画製作される。映画は『知恵の戦い:Battle of Wisdom』で、現在、2006年の公開を目指して撮影が続いている。原作は日本マンガで酒見賢一原作、森秀樹作画の『墨攻』から取られている。 カンフーシネマの記事 Battle of Wisdom' rages in China "日本マンガを原作に中国で大作映画製作(12/9)" » |
| animeanime 13:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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東アジアにおけるアニメ作品の制作というと、アニメ生産の大国日本、制作技術では既に日米と並ぶ実力を持つとされる韓国、国家的にアニメーション産業の振興に力を入れる中国などが話題になることが多い。もうひとつの東アジアの経済大国である台湾は、3Dアニメーションを利用したコマーシャル映像やゲーム映像以外で多くを語られることがない。 宏広は設立30年近いが、これまでは欧米作品の下請けが多く知名度が低かった。そこで、『孫悟空』をもとにしたアニメーション映画『ファイヤーボール』を制作したところ、この夏に大ヒットし、アジア各国や欧米にも輸出するなど好調なビジネスとなっているという。 やはり、ここには台湾のような国内市場が小さな国にとっては、コンテンツ産業での競争が極めて不利だという現実があるように感じる。例えば、映画制作を行う時には、国内市場だけを念頭におけば制作予算は小さくなるし、制作予算を増やせば必然的に海外市場を視野に入れなければいけない。 宏広が、長年アニメ制作の下請を中心であったのもそうした理由がありそうである。同社は、1978年に設立されテレビ作品3,300話以上、62本の映画を制作した。その規模は世界有数だが、オリジナルの作品は劇場作品『ファイヤーボール』が初めてである。 光華の記事(日本語) |
| animeanime 23:00 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ][ 行政 ] |
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国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、日本紹介のための文化人派遣事業の一環として東南アジア4カ国を巡回するアニメ専門家によるレクチャー・デモストレーションツアーを行う。 文化として日本のアニメを海外で語るというのは、面白取り組みといえるだろう。特に今回選ばれた国々は、アニメビジネスにおいては日本と結びつきがほとんどない国である。そうした意味で、貴重で意義のある試みといえる。 "アニメ専門家による東南アジアレクチャーツアー(11/11)" » |
| animeanime 23:59 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ][ 海外:米国 ] |
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シンガポールでアニメーションスタジオの開設準備を進めて来た米国大手映画スタジオのルーカス・フィルムは、10月27日付でデジタルアニメーションに特化したルーカスフィルム・アニメーション・シンガポールのスタジオをシンガポールのチャンギイ地区に正式オープンした。ルーカス・フィルムは、『スターウォーズ』シリーズや『インディーズ・ジョーンズ』など人気作品のプロデューサーとして知られるジョージ・ルーカスが経営する会社である。米国でも有数の映画制作会社、またデジタルアニメーションとVFXの撮影技術を持つ会社として知られている。 今回オープンしたシンガポールスタジオは広さ4万へーベの敷地の中で、19カ国35人のスタッフがデジタルアニマーションの制作に携わることになる。ルーカス・フィルムによれば、スタッフの採用は今後も続けていく予定だと言う。 |
| animeanime 23:59 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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韓国・ソウル市にあるソンゴク(省谷)美術館が、日韓アーティストのアニメやマンガに影響を受けた作品を展示する『AniMate』展を9月6日から開催している。展覧会のタイトルである“AniMate”は、“アニメーション”と“メイト(友達)”をつなげた造語で、この展覧会が日韓の友好を記念したものであることを表している。 ここ数年、世界の現代美術界では村上隆、奈良美智、森万里子といった日本のアニメやマンガカルチャーの影響を受けたアーティストが大きく注目されている。今年の夏には、ニューヨークのジャパンソサエティーで、アニメなどの日本のサブカルチャーに焦点を当てたか『リトルボーイ』展が開催され大きな注目を浴びた。また、この夏日本ではガンダムと現代美術の融合として、大阪・天保山のサントリー美術館で『GUNDAM/ガンダム 来るべき未来のために』展が開かれるなど、アニメと現代美術をつなげる試みが相次いでいる。 |
| animeanime 23:59 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ] |
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イスラエルの英語情報サイトHAARETZの国際版は、8月4日付の記事『東京からテルアビブ:アニメの魔法がファンを魅了する:From Tokyo to Tel Aviv, anime magic enchants fans』と題した記事の中で、イスラエル国内で人気の広がる日本アニメについて解説をしている。 今回のHAARETZの記事は、とりわけ『ポケットモンスター』の影響力に注目している。『ポケットモンスター』というと一般には米国市場に対する影響でしばしば語られるが、世界的に見ても日本アニメの普及に大きな力を持ったことが判る。 先日、当サイトはサウジアラビアでの日本アニメの普及を『サウジアラビアで増加する日本アニメファン』として取り上げた。同じ中近東ではあるが、文化と宗教を大きく異にするイスラエルでも同じ時期に日本アニメが広がりつつあるという事実は興味深い。日本アニメの中には、制作者が意図せずに国境や文化を越える普遍性があるのかもしれない。 HAARETZの記事 From Tokyo to Tel Aviv, anime magic enchants fans "イスラエルの日本アニメファン" » |
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| [ 海外:アジア ] |
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サウジアラビアの英語ニュースサイトであるアラブニュースが“若者の間で人気の広がる日本アニメ”と題して、ここ数年で若者の間に人気の広がりつつある日本アニメの実態について取り上げている。記事は内容の一部に自分達の文化に相容れないものがあり、また子供向けの作品だと考えないで作品の内容については注意すべきだとしているが、記事全体のトーンは概ね好意的になっている。なかでもアニメが世界や日本という異文化を理解する助けになることや、多くの作品は洗練されたテーマを持っており若者の考える力を伸ばす効果があるとしている。 日本アニメの魅力が日本の文化を越えて米国やヨーロッパ、他のアジア地域にも伝わるのであれば、イスラム世界にも理解されるのはまた必然である。例え英字新聞であったとしても、戒律の厳しいと思われているイスラム側から書かれたこの記事が日本アニメに対して意外なほど好意的なのは驚きである。 アラブニュースの記事 Japanese Animation a Growing Sensation Among Youngsters (情報元 アニメインサイダー) "サウジアラビアで増加する日本アニメファン" » |
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| [ 映画 ][ 海外:アジア ][ 興行成績 ] |
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中国の情報サイトのチャイナブロードキャストドットコム(CRI.com)によれば、6月23日よりアジア5カ国で公開されたしげの秀一原作、アンドリュー・ラウ、アラン・マック監督の映画『頭文字D』は、5カ国のうち4カ国で週末興行ランキング1位になるなど好調なスタートを切った。 『頭文字D』は日本マンガを原作に製作費は1200万ドル(およそ13億円)と台湾スターの周傑倫を始めとする豪華なアジアスターの競演で話題を呼んでいたが、原作、出演、制作が東アジアのコラボレーションとして今後のアジア映画の新しい動きを象徴する作品になりそうだ。日本での9月の公開を予定している。 CRIの記事 Initial D Hits Asian Box Office Records 頭文字D 映画公式ページ(中国) |
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| [ 映画 ][ 海外:アジア ] |
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香港の大手映画製作会社メディアアジアは、自動車レースを題材にしたしげの秀一氏の人気マンガ『頭文字D』の実写映画化を進めているが、それに合わせて北京で国際的な『頭文字D』レースクィーンコンテストが開催される。マレーシアのオンライン新聞the star onlineによると、この大会は来月に北京で開催され、マレーシアのほかシンガポール、台湾、香港、中国といった中華圏の国々から20人が決勝に進出し、グランプリ受賞者はメディアアジア社と1年間の契約が結べるという。さらに、トップ3に入った候補者は、6月19日に北京で開催されるプレミアガラ試写会に招待される。 『頭文字D』の映画化は昨年の9月に正式発表されており、実際の撮影は昨年の6月から8月に日本で行われている。日本での公開は、今年の9月になる予定である。主人公の拓海役に台湾の人気アイドルのジェイ・チョウ、涼介役にエディソン・チャンと香港・台湾の人気スターを集めている。日本からはヒロインのなつきに鈴木杏が出演をする。監督は、香港を代表するアクション映画『インファナル・アフェア』を監督したアンドリュー・ラウ氏とアラン・マック氏が行う。 |
| animeanime 15:56 (0) 0) |
| [ 映画 ][ 海外:アジア ][ 興行成績 ] |
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Yahoo!オーストラリア&ニュージーランド版のニュースによると、韓国で公開中の『ハウルの動く城』の観客動員数が300万人を超えた。記事によると、公開から50日たった2月11日までの総観客動員数は、300万5200人になった。これは、これまでの韓国で公開された日本映画の観客動員数で最高だった『千と千尋の神隠し』の約200万人を大幅に上回っている。 一方、1月12日より公開されているフランスでは、公開最初の週で興行ランキング1位、その後2位⇒4位⇒7位と推移している。4週目までのフランス国内での興行収入は約610万ドルになっているが、この数字は前作の『千と千尋の神隠し』の約730万ドルにはまだ及んでいない。『千と千尋の神隠し』は公開からの順位は4位⇒4位⇒7位⇒9位で、8週に亘ってベスト10入りをしていた。 Yahoo!オーストラリア&NZ版の記事 |
| animeanime 13:44 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ][ 賞/コンテスト ] |
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昨日発表されたアカデミー賞候補作品のうち短編アニメーション賞でノミネートされた『バースデイボーイ』は、韓国作品としては初のアカデミー賞ノミネート作品になる。『バースデイボーイ』は、オーストラリア在住のパク・セジョン氏が朝鮮戦争による戦争孤児の物語を3Dアニメーションで描いたものである。CGアニメーションのコンファレンスと知られるSIGGRAPHで昨年ベストアニメーションに選ばれたほか、アヌシー国際アニメーション新人賞や文化庁メディア芸術祭でも優秀賞に選ばれている。 バースデイボーイ(文化庁メディア芸術祭) |
| animeanime 12:14 (0) 0) |
| [ 海外:アジア ][ 興行成績 ] |
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韓国日刊紙の朝鮮日報オンライン版(日本語版)によると、韓国で『ハウルの動く城』の観客動員数が200万人を突破した。記事によると、昨年の12月23日に公開された『ハウルの動く城』は、公開17日目で216万4000人となり韓国で上映された日本映画として最高の観客動員数となった。映画は、3週目にはいった現在でも2位につけており、アニメーション映画としては、最高の動員を記録した『シュレック2』の300万人の記録を抜けるかが焦点になっているとしている。 朝鮮日報の記事 日本アニメ『ハウルの動く城』が観客動員200万人突破 "ハウルの動く城 韓国で200万人突破" » |
| animeanime 17:20 (0) 0) |
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インドの経済新聞紙ビジネススタンダード(Business standard)のオンラインサイトBS Onlineによるとインドのソフトウェア&サービス会社全国協会(Nasscom)とアンドラプラデッシュ州政府は1月12日、13日にハイデアラードにて“アニメーション インディア2005(Animation India 2005)”を開催する。Nasscomによるとこれはインドで成長をしているアニメ産業とゲーム産業における世界戦略の表明だという。 記事からは、インドのアニメーション産業が目指しているのは、日本や米国と東アジア諸国の間に多い作画工程のアウトソーシングでなく3D映像の開発のようだ。これには、数学、コンピュターに強いとされるインドハイテク産業の存在が背景にあると思われる。米国では、こうした分野はインド系が強いとされ、シリコンバレーなどではインド人のコンピュターのプログラマーやエンジニアをよく見かける。こうした実績を背景にアニメーション制作のハイテク分野で発展し、受け皿になるのが目標だと考えられる。 |
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韓国アニメーションで日本では『ワンダフルデイズ』のタイトルで知られるの『Sky Blue』が米国で劇場公開される。『Sky Blue』の米国公式サイトによると12月31日にロサンゼルスのNu Art Theaterで一週間の限定公開されるのを始め、来年の1月から2月にかけてカリフォルニア州を中心に7つの劇場で同じく一週間の限定公開が行われる。その後、2月から4月にかけては、現時点で、11の劇場で一般公開されることが決まっている。 Sky Blue公式サイト(米国) |
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