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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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日本のマンガ家 浦沢直樹さんが、フランス・パリのファンの前に姿を見せる。今年7月5日から8日まで、フランス・パリで開催される第13回ジャパンエキスポ(Japan Expo)は、公式ゲストとして浦沢直樹さんを招くことを発表した。 ジャパンエキスポは、日本のアニメやマンガ、ファッションなどのポップカルチャーを扱うイベントでは海外最大規模を誇るビッグイベントである。開催4日間で、延べおよそ20万人が参加する。 日本のマンガが海外で人気と言われるようになって久しい。多くのマンガ家の名前が海外で知られるようになっている。しかし、そうした中でも、浦沢直樹さんは特別な存在の一人だ。米国のアイズナー賞での度重なるノミネート、またフランスで最も知られたマンガ、コミック、バンドデシネのフェスティバルであるアングレームでも公式セレクションに挙げられる。 今回のジャパンエキスポの公式ゲスト発表も、開催からおよそ半年前という異例の早さになっている。これも浦沢直樹さんを今年の目玉ゲストと位置付けていることが分かる。 第13回 ジャパンエキスポ http://www.japan-expo.com/ "浦沢直樹さんパリへ ジャパンエキスポが公式ゲストで発表" » |
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2011年にドイツのベルリンとドルトムントで開催され好評を博した展覧会「Proto Anime Cut」が、2012年1月25日より今度はスペインでスタートする。 展覧会は2011年1月20日から3月6日までベルリンの現代美術館で、7月1日から10月23日まではドルトムントUで行われた。2012年は会場をスペインに移し、1月25日から3月25日までがバルセロナのEspai Cultural de Barcelona、4月15日から6月6日まではカサ・エンセンディータを予定している。 展示される作品は、日本人にとっても興味深いものだ。作品を提供するのは、庵野秀明監督、押井守監督、森本晃司監督、樋上晴彦さん(写真)、渡部隆さん(レイアウト)、小倉宏昌さん(背景)といった人々だ。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』、『劇場版機動警察パトレイバー』、『攻殻機動隊 Ghost in the Shell』といった海外でもよく知られた作品が多い。 「Proto Anime Cut」展 バルセロナ(スペイン) Espai Cultural de Barcelona マドリッド(スペイン) La Casa Encendida |
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フランス・パリの現代美術館であるポンピドーセンターは、2012年2月11日から5月27日まで日本のマンガ・アニメなどにフォーカスした展覧会「Planète Manga」を開催する。ポンピドーセンターは、フランスを代表する美術館で、近・現代美術の豊富なコレクションで知られている。絵画・彫刻などにとどまらず、新しい芸術の動きを積極的に取り込んだ企画が行う。 「Planète Manga」はとりわけ10代の若い世代に向けたものとなり、また「妖怪」という切り口で紹介する。神話・伝承のなかの不思議なキャラクター達、伝説上の英雄、さらに地球の未来につながる冒険物語なども含む。 展覧会に合わせた劇場アニメの上映プログラムも設けられる。現在予定されているのは5作品、フランスでも人気の高いスタジオジブリ作品の『借りぐらしのアリエッティ』、『風の谷のナウシカ』、細田守監督の『サマーウォーズ』、『時をかける少女』、さらに今年のアヌシー国際アニメーション映画祭で2冠に輝いた原恵一監督の『カラフル』である。 ポンピドーセンター http://www.centrepompidou.fr/ "仏・ポンピドーセンター 来春、マンガ展開催 アニメ上映も" » |
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毎年夏、フランス・パリで開催される日本カルチャーの大型イベント ジャパンエキスポが、2012年の日程、場所を発表した。7月5日木曜日から7月8日日曜日までの4日間、今年と同じパリ市郊外のノールヴィルパント国際展示場で開催する。 これ以外でも主催者のSEFAの活動は積極的である。ヨーロッパのフランス語圏で同様のイベントを次々に実施する。 一方、毎年パリ・ジャパンエキスポと同時期に開催されてきた北米最大の日本アニメ・マンガイベントのアニメエキスポ(ANIME EXPO)も、すでに開催日程を発表している。こちらは6月29日から7月2日までとなり、例年、日程が重なることで知られるジャパンエキスポと来年は全く日程が被らない珍しい状態になる。 ジャパンエキスポ http://nihongo.japan-expo.com/ "ジャパンエキスポ2012年開催発表 7月5日-8日" » |
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海外有数の日本カルチャーイベントとして知られるジャパンエキスポ(Japan Expo)が、アニメーション情報サイトのCatsuka.comと協力して昨年8月になくなった今 敏監督を追悼するサイトを立ち上げた。オープンは8月24日、今 敏監督の一周忌にあたる。 「今敏トリュビュート フランスのアーティスト達の展覧会」は、本年2011年2月25日から27日までフランス・マルセイユウのジャパン・エキスポ・スード、6月30日から7月3日までパリ・ジャパンエキスポで実際に開催されたものである。日本を代表するアニメーション監督を追悼するものとして、いずれも関心を集め、多くの人が会場を訪れた。 今 敏監督の追悼は国内では、8月24日まで「千年の土産 今 敏 回顧展」が東京新宿の眼科画廊で開催されていた。展覧会には多く人が集まり、その作品と人物の人の心に残っていることを印象づけた。 「今敏トリュビュート フランスのアーティスト達の展覧会」 |
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7月22日から24日まで、英国ロンドンで開催されたHYPER JAPANの第2回が大きな成功を収めた。開催3日間の来場者数が、2010年第1回で記録した1万3000人のおよそ2倍、2万5035人となった。 来場者の動員は、開催地を多くの人により馴染み深いオリンピア展示会場に移したことも大きいだろう。会場面積も出展数も2倍となり、来場者の受け入れ余地も広がった。一方で、今回も予想を超える動員で長蛇の列ができ、当日券の販売を停止するほどとなった。 HYPER JAPANの特徴は、日本食の人気が高い英国を反映して、食文化や伝統文化も積極的に取り入れていることである。この結果、従来のアニメ、マンガ、音楽のファンである若者だけでなく、20代から40代、家族連れなどの幅広い来場者の獲得に成功していることだ。 HYPER JAPAN 2011 http://www.hyperjapan.co.uk "ロンドン HYPER JAPAN第2回に前回倍の2万5000人" » |
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7月22日から24日まで、英国・ロンドンの大型展示場オリンピアにて、日本カルチャーをテーマにしたイベントHYPER JAPANが開催される。昨年10月に第1回を開催し盛況となったイベントの第2回だ。 開催にあったては、在英国日本国大使館や日本貿易振興機構、日本政府観光局、国際交流基金、日本動画協会、映像産業振興機構も後援する。アニメ、マンガ、Jポップをはじめとする人気コンテツも並ぶ。 そうした成功を受けて7月22日からスタートする第2回は、開催場所より広い見本市会場に移す。前回は入場待ちの長い列が出来たことに対応するものである。また、英国人に馴染みの深い日本食を積極的に取り上げる。「スシアワード2011: UK巻きすしチャンピオンシップ」が行われるほか、和菓子や日本酒などのフードコートも設けられる。 英国は同じヨーロッパのなかでも、フランスやスペイン、イタリアなどに較べると日本のアニメやマンガの人気が弱い地域とされてきた。一方で、古くから日本食をはじめとする日本文化に理解の深い国ともされている。 HYPER JAPAN 2011 7月22日(金)10:00~19:00 会場: Olympia Two London W14 8UX |
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6月31日から7月3日まで、フランス・パリで開催される大型イベント第12回ジャパンエキスポ(JAPAN EXPO)の音楽アーティストのゲストが発表された。ジャパンエキスポは、毎年パリで開催される日本のポップカルチャーをテーマにした巨大イベントである。アニメやマンガ、ゲーム、ファッションに加えて、日本のポップミュージックも大きな人気を集めている。 アニメファンから注目を浴びそうなのは、May'nだろう。『マクロスF』のシェリル・ノームの歌パートをはじめ幅広い活躍をするMay'nだが、ここ2、3年は海外での活動にも力を入れる。既にシンガポールをはじめアジア各国でライブコンサートを成功させ、昨年は米国・ロサンゼルスで開催されたアニメエキスポでのライブが大好評を博した。いよいよヨーロッパにもその音楽を届ける。イベントの最終日7月3日17時からのステージを予定する。 ジャパンエキスポのアーティスト・セレクトには、知名度だけでなく、幅広いジャンルから多様なアーティストを招く方針があるようだ。新世代のジャズを届けるSHANTI、デジタルミュージックとボーカルを融合させる1000sayは、日本の音楽文化の多様性を示す。 [日本からの音楽ゲスト] |
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TIFFとTIFFCOMは、映画とエンタテインメントの力を通じて日本を元気にすることが出来ると考える。そして、「ARIGATO NIGHT」では、本年秋の第24回東京国際映画祭を予定通り開催することを報告した。 東京国際映画祭の依田巽チェアマンは、「「映画の力」を発揮し、ぜひ日本を元気にしていきましょう。皆様がTIFF/TIFFCOMにご参加頂けることが、力強いサポートになります。このような時だからこそ、「映画の力」、「エンターテイメントの力」が大切になってきます」と挨拶し、集まったおよそ300人の各国映画祭ディレクター、映画プロデューサー、監督などにTIFF/TIFFCOMへの協力を呼びかけた。 また、会場では東日本大震災の義援金を募り、寄付を行った参加者に「ARIGATO(ありがとう)」バンド 第24回東京国際映画祭 http://www.tiff-jp.net/ |
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東映アニメーションは今年のフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭(Festival International du Film d’Animation d’Annecy)にて、同社が製作を進める大作映画『SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK』の制作過程を紹介する。アヌシー国際アニメーション映画祭は、世界最大のアニメーション映画祭で6月6日から11日まで開催される。 東映アニメーション・ヨーロッパは、セッションの中では新作映像のワールドプレミアも行うとする。また、本作が3D立体視の劇場映画であることも明らかにしている。『SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK』の映像は、昨年の東京国際アニメフェア2010でも披露されている。しかし、今回の映像はこれとは異なる新映像となるようだ。 「Work In Progress」で取り上げる作品は、企画が始まったばかりのものから完成に近づいているものまで幅広い。『SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK』の制作がどの程度進んでいるかは現時点では不明だが、アヌシーでは2013年公開予定として紹介している。 東映アニメーションにとって、3D立体視のフルCG劇場アニメは『SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK』が初となる。2Dアニメで世界に知られてきた東映アニメーションの新たな挑戦が今年のアヌシーで大きな注目を浴びそうだ。 東映アニメーション |
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ヨーロッパ最大の日本ポップカルチャーのイベント知られているフランス・パリのジャパンエキスポが、隣国ベルギーに進出する。ジャパンエキスポの運営団体SEFAイベント社は、2011年11月4日から6日の3日間、ベルギー市内の展示場「Parc d’Expositions de Tour et Taxis」で、ジャパンエキスポ・ベルギーを開催する。 ジャパンエキスポは2000年に日本アニメ・マンガなどのイベントとしてスタート。その後は、Jポップやゲーム、ファッションなどの周辺領域を巻き込むことで急成長した。現在は、日本政府や関連団体も巻き込んだヨーロッパを代表するイベントになった。 一方、パリのジャパンエキスポは、今年は例年どおり7月第1週の週末を軸に開催される。既に漫画家のいがらしゆみこ さん、ゲーム音楽の山岡晃さんのゲストも発表されている。今後もさらにゲストや企画は発表されるとみられ例年どおりの盛況が期待出来る。 SEFAイベント社 http://www.sefa-event.com/ |
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3月12日と13日、ロシア第2の都市サンクトペテルスブルグにて、日本のポップカルチャーをテーマとして「Tokyo Pop Culture Index (topix)」が開催された。本イベントは日本とロシアの企業が参加、協力する同国初のイベントとして注目されていた。 イベントはステージイベントと展示イベントのふたつから構成されている。展示イベントでは、イラストやコスプレ写真が紹介された。日本のポップカルチャーをコンセプトにしたイベントはヨーロッパ各地で開催されているが、topixではファッションがよる強く打ち出されているのが特色となっている。 また、本イベントは、3月11日に起きた東日本大震災の直後になったため、被災した多くの日本の人たちを心配する参加者も多かった。 「Tokyo Pop Culture Index (topix)」 会期: 2011年3月12日(土)、3月13日(日) |
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昨年10月にロンドン市内で、第1回が開催された日本のポップカルチャーイベント「HYPER JAPAN LONDON」の第2回開催が早くも決定した。7月22日から24日までの3日間、ロンドン市内で開催される。 そうした実績から第2回となる「HYPER JAPAN LONDON 2011」は、会場を前回より大幅に拡大した国際展示場オリンピア2に移動する。オリンピアはロンドンを代表するイベント会場で、日本の東京ビッグサイトにあたる場所である。よく知られたランドマークであることに加え、交通のアクセスもよい。 「HYPER JAPAN LONDON」は、アニメやマンガ、Jポップや日本のストリートファッションなど日本のポップカルチャーにフォーカスした本格的なイベントを目指して始まった。現地で日本文化を中心にイベントや出版事業を行うイート・ジャパン/クロスメディアが主催する。 7月のイベントを目指し、現在は「フライデー・フォーカス」と題したプレイベントも行っている。そこではアニメ『イヴの時間』の魅力や「忍者の歴史」、「日本の中のユニークなヴァレンタインデー」といったテーマが取り上げられている。 HYPER JAPAN LONDON |
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パリ・ジャパンエキスポや米国・アニメエキスポなど、世界各国で日本のポップカルチャーをテーマにしたイベントが人気を集めている。そうしたなかこの3月にロシアの文化都市として知られるサンクトペテルスブルグでも、日本ポップカルチャーの大型イベントが立ち上がる。2011年3月12日、13日の2日間、市内のバルチックハウスで行われる第1回Tokyo Pop Culture Index (topix)である。 プログラムは、露日友好協会が主催する日本文化を紹介のフェスティバル「日本の春」の公式プログラムのひとつだ。サンクトペテルスブルグの行政機関や在日本領事館の協力も得る予定だ。 今回は、日本のポップカルチャーのイベントを日本の企業が外から仕掛けるかたちだ。現地のファン組織から次第に成長したイベントが多い海外では異色の存在かも知れない。 Tokyo Pop Culture Index [topix] |
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1月21日より、日本のアニメのクリエイターとそのクリエイティブを紹介する展覧会「Proto Anime Cut」が、ドイツ・ベルリンの現代美術館Kuenstlerhaus Bethanienでスタートした。この展覧会は日本アニメの空間と映像表現を紹介するもので、アニメの原画、レイアウト、背景、設定、資料写真、映像を一気に紹介する。 また、展覧会がスタートした1月21日には、小倉宏昌さん、森本晃司さんをゲストにオープニングイベントも行われ、現地のアニメファンや映像に関心を持つ、来場者たちを沸かせた。 ベルリンのイベントは今年3月6日までとなっている。その後は、7月から同じドイツのドルトムント、2012年には会場をスペインに移し、バルセロナ、マドリッドでも開催する。1年半をかけて2ヶ国4都市を周ることになる。 「Proto Anime Cut」展 Kuenstlerhaus Bethanien 背景美術の小倉工房の紹介サイト |
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「JAPAN UNDERGROUND」は実は今回が2回目。第1回は今年11月17日にロンドン・ブルームズベリー地区にあるKing Pin suiteで行なわれた。イベントには日本の最新ミュージックとともに、カプコンによる『戦国BASARA』も登場、マンガエンタテインメントによるアニメ映像もあり、クロスカルチャーな場として盛り上がり、大成功に終わった。 ツアーの始まりは2月2日のロンドンThe King Pin Suiteから、19時スタートで前売りはいずれも6ポンド、参加は18歳以上のみ。その後、2月3日にバーミンガム、4日ブライトン、6日ノッティンガムに移動する。 「JAPAN UNDERGROUND」 2月2日 ロンドン The King Pin Suite |
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12月22日、インデックスグループは、同社のグループ会社ロッソインデックスの有力オンラインRPG『ドルアーガの塔~the Recovery of BABYLIM~』のサービスをフランスで開始した。グループのフランス現地法人インデックス・マルチメディアが自らローカライズを行い提供する。インターネット・モバイル分野で強みを持つグループ力を活かす。 『ドルアーガの塔~the Recovery of BABYLIM~』は、バンダイナムコゲームズ(当時ナムコ)により1986年に発売された人気アーケードゲーム『ドルアーガの塔』の続編として、PC向けのオンラインRPGとして開発された。国内ではロッソインデックス(旧ゴンゾロッソ)が、2008年4月からサービス提供をしている。 フランスでローカライズ事業を行なうインデックス・マルチメディアは、インデックスが現地の有力コンテンツプロバイダーを2004年に買収したものである。同国に420万人の会員を持ち、特に20代から30代に人気の高いSNSTchatche.comの企画運営などを行なう。インデックスでは今後は、Tchatche.comと同作の連携も図りたいとしている。 インデックス・ホールディングス http://www.index-hd.com/ |
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2011年11月24日に、フランスで日本のマンガと関係の深い映画が劇場公開された。サム・ガルバルスキ監督の『Quartier lointain』である。 文学性溢れるこの映画は、日本のマンガ家谷口ジローさんの代表作『遥かな町へ』を原作にしている。映画の製作予算はおよそ15億円フランス、ベルギー、ルクセンブルク、ドイツの4ヶ国の共同製作という大作だ。日本のマンガがヨーロッパ各国の手によって新たな作品として生まれ変わる。 日本のマンガやアニメを原作に実写映画を撮ることは、アジアや北米で近年急増している。世界的に見れば、あまり珍しくなくなっている。しかし、それらの多くはアクションやサスペンス、コメディといったエンタテイメント性溢れるものとなっている。 こうした背景には、ヨーロッパでは少年向けのマンガの人気とは別に、大人向けのマンガ作品をアートとして評価する流れがあることが関係していそうだ。日本ではマニア向け、芸術志向が高いとされる作品が、例えばアングレームの国際バンドデシネ(コミック)フェスティバルの公式セレクションに挙げられるような動きだ。 『Quartier lointain』 公式サイト(フランス) |
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2011年1月27日から30日まで、フランスで開催されるアングレーム国際コミック(バンドデシネ)フェスティバル(Festival International de la Bande Dessinée)2011は、2010年の優れた作品をリストアップする公式セレクション(SÉLECTION OFFICIELLE)58冊を発表した。 公式リストのなかには、日本マンガからも2作品『PLUTO』(浦沢直樹:著,手塚治虫:原著,長崎尚志:プロデュース)、『芋虫』(丸尾末広)が選ばれている。『PLUTO』はこれまでもたびたびアングレームで作品を取り上げられてきた浦沢直樹さんの代表作である。手塚治虫さんの『鉄腕アトム』「地上最大のロボット」を大胆にアレンジし、国内で高く評価さた。今年10月に米国のイルミネーション・エンターテインメントにより実写映画化企画が発表されるなど国際的にも注目が高まっている。 アングレームは公式セレクションのほかに2つのリストも作成する。ひとつは歴史に残すべき作品を選ぶ遺産賞の候補作SÉLECTION PATRIMOINE 2010)、もうひとつは児童作品部門になるユースセレクション(SÉLECTION JEUNESSE 2010)だ。 アングレームはフランスのイベントではあるが、その作品を選ぶ確かな眼と各国の作品がクロスオーバーするという特徴もあり、急激に存在感が増している。期間中は作品の紹介だけでなく、シンポジウムや展覧会、教育プログラムなどが多数行なわれる。 アングレーム国際コミック(バンド・デシネ)フェスティバル2011 |
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世界的に人気の高いスタジオジブリのアニメ映画が、10月28日から始まったローマ国際映画祭(Festival Internazionale del Film di Roma)でまとめて上映される。ローマ国際映画祭はフォーカスと題した特集企画で日本をテーマに選び、その一環だ。 日本特集でのジブリ作品と今 敏監督の上映は、これはイタリアにおける日本のアニメ映画への関心の高さを示したものだ。イタリアの国際映画祭は、ヴェネチア国際映画祭、フューチャー・フィルム・フェスティバルが、これまで日本のアニメ映画へ大きな関心を寄せてきた。また、スイス・イタリア語圏で行われるロカルノ国際映画祭が2009年に大規模な日本アニメ特集を行ったのも記憶に新しい。設立されて5年という若いローマ国際映画祭もまた、日本アニメに深い関心を持っているようだ。 ローマ国際映画祭は今年で開催5年目と歴史は浅いが、毎年初夏に行われるヴェネチア国際映画祭に匹敵する大型国際映画祭を目指し積極的に活動する。日本の東京国際映画祭と伴に、映画祭シーズンの最後を飾るイベントとして注目が増している。 ローマ国際映画祭(Festival Internazionale del Film di Roma) |
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10月1日から3日まで、英国・ロンドンのブリック・レーンにて開催された日本のポップカルチャー イベントHYPER JAPAN LONDON 2010は、開催3日間で延べ12951人の来場者が訪れたと発表した。主催者のイート・ジャパン/クロスメディアによれば、この結果は当初の予想を上回る盛況となり、若者のほか20代から40代、さらに家族連れなど幅広い世代から参加があった。また、参加者の95%が現地の英国人であったという。 イベント当日はハイパージャパンUKコスプレアワードや日本のストリートファッションを紹介するファッションショー、探偵オペラ ミルキィホームズ・ライブパフォーマンスなどが人気を集めた。コスプレアワードでは、『黒執事』のシェルファンハイムとエリザベスに扮した女性2人組が優勝し、英国らしい結果となった。ふたりには、優勝商品の日本行き往復ペア航空券が贈られた。 HYPER JAPAN LONDON 2010の成功は、初回にも関わらず英国と日本から、アニメ、フィギュア、マンガ、日本食など53の企業ブースの出展があったこと、3日間にわたり多彩なイベントを行なったことが理由だ。また日本カルチャーの紹介ということで、在英国大使館、日本貿易振興機構、日本政府観光局、国際交流基金が後援を行い、日本動画協会や映像産業振興機構なども協力した。 HYPER JAPAN LONDON 2010 http://www.hyperjapan.co.uk/ "ロンドンの日本ポップカルチャーイベントに1万3000人" » |
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海外で日本のメディアアートの紹介を続ける文化庁メディア芸術祭が、9月2日からオーストリア・リンツで開催されているメディアアートフェスティバル「アルスエレクトロニカ」にてロボットアニメをテーマにした企画展示を行っている。 「ROBOT-ISM」はメイン会場のTabakfabrik Linzを舞台にする。文化庁メディア芸術祭受賞作品を中心に1960年代のロボットアニメの誕生から今日までの変遷、歴史、発展を解き明かす。また、その映像と作品が、日本のテクノロジーとどうした関係を持っているかに焦点を当てる。 アルスエレクトロニカは、世界で数あるメディアアートのイベントでは最もよく知られたものだ。この分野のトレンドをいち早く捉え、世界のアートシーンにも影響を与える。今年は「REPAIR」をテーマに、9月2日から11日まで行なう。日本から出展、出演者も多く、なかでも提携をする文化庁メディア芸術祭の企画は注目を集めている。 文化庁メディア芸術プラザ http://plaza.bunka.go.jp/ アルスエレクトロニカ 2010 |
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女性ダンスヴォーカルユニットC-ZONEが、フランス・パリで開催されているジャパンエキスポでパフォーマンスを披露し、地元のアニメファンから大好評を博した。C-ZONEは、7月2日14時から会場内に設置された特設スタジオでパフォーマスを行い、およそ5000人の観客から声援を浴びた。 そうした国内で活動に加えて、2009年からは海外での活動も積極的に取り組んでいる。2009年7月には米国・ロサンゼルスのアニメエキスポに参加、今年6月には中国の遼寧省瀋陽市で開催された日本のKawaiiショーでのミニコンサートを実施するなど、着実に実績を重ねている。 パフォーマンスでは、7月9日にリリースする新曲『SUMMER☆PARTY』や、池田綾さんが担当する『ハートキャッチプリキュア!』のオープニング曲など合計4曲を披露した。 C-ZONE 公式サイト http://www.c-zone.jp/ |
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7月1日から4日まで、フランス・パリ市郊外のノールヴィルパント展示会会場で行なわれるジャパンエキスポ(Japan Expo)2010で、「マンガの王様 石ノ森章太郎展」が開催される。この企画展は、故石ノ森章太郎さんの作品やキャラクターをマネジメントする石森プロの協力によって実現した。 石ノ森章太郎コーナーでは、石ノ森章太郎さんのプロフィールや経歴の紹介、複製原画やイラストも展示する。また、ギネスブックレコードに「一人の著者が書いたコミック出版数で世界一多い」として世界記録に認定されている石ノ森章太郎さんの業績も披露する。 一方石森プロは、インターネットでも7月1日に新しい試みをスタートする。パリでの「マンガの王様 石ノ森章太郎展」開催に併せて、自社ホームページにフランス語版を追加する。これまでの日本語版、英語版に加えてより広いファンに情報を発信する。 石森プロ http://www.ishimoripro.com/ |
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メディアアートやゲーム、アニメーション、マンガなどの表現芸術を振興して来た文化庁メディア芸術祭の2010年の海外展にトルコのイスンタンブールが選ばれた。 文化庁メディア芸術祭は年に一度東京で開催される受賞作品展加え、国内外で巡回展を実施し、メディア芸術の理解を広めている。海外での展覧会は2002年に中国・北京で開催された後、2007年は毎年行われている。2007年は上海、2008年はシンガポール、2009年にはウィーンで行った。 また、文化庁メディア芸術祭のイベントは単なる巡回展でなく、毎回、個別のテーマが設けられているのも特徴となっている。イスタンブール展で取り上げられるのは、「ものづくり」と「ものがたり」である。文化を創りだす技術と表現のふたつの側面にフォーカスすることになる。 文化庁メディア芸術祭 http://plaza.bunka.go.jp/ 文化庁メディア芸術祭 イスタンブール展2010 テーマ: 「ものづくり」と「ものがたり」 会期: 2010年8月6日(金)~10月3日(日) [展示構成] |
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コスパはジャパンエキスポの後も、海外のアニメ・マンガイベントに積極的に出展していく。7月24日から25日までは、台湾の大型イベント ファンシーフロンティア、7月30日から8月3日はアニコム香港、そして7月1日から8月1日までは全米第2位のアニメコンベンションであるオタコンに参加する。
ジャパンエキスポ 公式サイト |
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海外で日本のアニメやマンガ、J-popをテーマにした大型イベントが開かれて人気を呼んでいることが、広く知られるようになってきた。なかでも規模の大きさで知られているのが、フランス・パリのジャパンエキスポ(Japan Expo)と米国ロサンゼルスで開催されるアニメエキスポ(Anime Expo)である。 偶然にも、毎年7月第1週を開催時期に定める両イベントは、北米とヨーロッパをそれぞれ代表するだけでなく、同じ日にイベントが行うライバル同士でもある。特にイベントの目玉でもある日本からのクリエイターのゲスト、そして日本企業や行政関係の来場は、取り合いとなる。 2010年の2つのイベントスケジュールは7月1日から4日までの4日間、いよいよ開催が近づいて来た。同時に両イベントの今年の日本からゲストがほぼ出揃い、例年以上の豪華ぶりが目を惹いている。 アニメ関連のクリエイターは、アニメエキスポの強みである。今回は『東のエデン』の制作チームから神山健治監督、キャラクターデザイン・作画監督の中村悟さん、石井朋彦プロデューサー、『カウボーイビバップ』などで人気のアニメーター川元利浩さん、『練馬大根ブラザーズ』のワタナベシンイチ監督とこちらも豪華だ。 一方、ジャパンエキスポも特筆すべきゲストである。ジャパンエキスポの特徴はマンガ家のゲストが強いこと。今年は『シティハンター』でフランスで絶大な人気を誇る北条司さんが目玉となる。 ジャパンエキスポ(Japan Expo) http://www.japan-expo.com/en/ |
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動画共有サイトの大手ニコニコ動画が、ヨーロッパに進出する。ニコニコ動画を運営するニワンゴは、7月1日から4日まで、フランス・パリ市郊外のノール ヴィルパント展示会場で開催されるジャパン・エキスポ(Japan Expo)にブース出展をすることを明らかにした。 イベント期間中、展示会場内に「NICO NICO DOUGA」のタイトルでブースを設ける。ブース内では来場者に、日本でも人気のニコニコ動画の動画サービスやニコニコ生放送の視聴、コメントの体験などを提供する。 ドメステックなサービスと思われがちなニコニコ動画は、実は現在すでにドイツ語版、スペイン語版、中国(台湾)語版のサービスが提供されている。意外なほど海外展開に積極的である。 ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/ ジャパン・エキスポ(Japan Expo) http://www.japan-expo.com/en/ "ニコニコ動画 パリへ ジャパンエキスポで動画の双方向体験" » |
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5月29日、30日、フランスを代表するコンピュター専門学校EPITAにて、日本のイラストレーターいとうのいぢさんが、自らの作品と創作の秘密を語る講演会を開催した。この講演は同校を会場にする日本のアニメ・マンガイベントEpitanime 2010のゲストにいとうのいぢ さんが招かれたためである。 このほどこのいとうのいぢさんのパリ講演の様子が、インターネットの動画配信にて主催者によって公開されている。パリで人気の のいぢ さんの様子や、会場から熱心な様子が伝わる。質問の答えは全て日本語で答えフランス語通訳が入っており、日本から十分楽しめる。 Epitanime 2010 http://www.epita-convention.com/ いとうのいぢ パリ講演会 [前半] [後半] 当サイトの関連記事 |
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東映アニメーションが新しい映像表現を目指した「画ニメ」は、アニメより少ない絵と斬新な映像表現を組み合わせた意欲作が並ぶ企画シリーズだ。『ざくろ屋敷』は2006年に発表された「画ニメ」の一作品である。フランスの文豪バルザックの短編小説『ざくろ屋敷』を原作に、若手映画作家の深田晃司さんが脚本監督を、画家の深澤研が絵画・美術を担当し、印象的な映像に仕上げた。 『ざくろ屋敷』は、19世紀フランスのロワール河の近くにあるざくろ屋敷を舞台とする。その屋敷に住む過去の分からない夫人とふたりの男の子、美しい風景のなかで死期迫る夫人の姿を描く。 映画の上映は6月19日17時からバルザック記念館で、深田晃司さん、深澤研さんのふたりによる講演と共に行われる。また、原画展は7月1日より記念館のギャラリーを会場とする。 ざくろ屋敷 http://www.lagrenadiere.jp/ |
| animeanime 20:00 (0) 0) |
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「涼宮ハルヒ」シリーズや「灼眼のシャナ」シリーズなどの魅力あるイラストレーションで人気の高いイラストレーターいとうのいぢ さんが、5月28日から30日までフランス・パリ近郊で開催されるEpitanime 2010のゲストとして登場する。 いとうのいぢ さんは、このEpitanime 2010のメインゲストに招かれる。Epitanime 2010の主催者は、今回のゲストは、現地のいとうのいぢファン、「涼宮ハルヒ」ファンの熱意の成果としている。ファンパワーの大きさが、大物ゲストの招聘を実現した。 期間中、いとうのいぢ さんの講演会・トークは2回を予定している。現地時間で5月29日15時と5月30日15時からとなる。このなかで、海外ゲーム、小説のイラストレーションから、マンガ、イメージキャラクターまで多彩な活動を続ける いとうのいぢ さんの創作活動の秘密が語られることになりそうだ。 Epitanime 2010 http://www.epita-convention.com/ [イベント日程] |
| animeanime 18:00 (0) 0) |
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2010年10月1日から10月3日まで、イギリス・ロンドンで日本のポップカルチャーに特化した大型イベント「HYPPER JAPAN London 2010」が開催されることが明らかになった。10月の開催に向けて5月14日に、イベントの公式サイトが立ち上がった。 現在、世界各国で日本のアニメ・マンガなどのポップカルチャーが人気を集めるようになり、そうした文化を取り上げた大型イベントが次々に開催されるようになっている。米国のアニメエキスポ(AnimeExpo)やフランスのジャパンエキスポ(Japan Expo)、ドイツのコンニチ(Connichi)といったものである。 また、「HYPPER JAPAN」のもうひとつの特徴は、現地での出版や日本食イベント「EAT‐JAPAN」を成功させてきたCROSS MEDIA LTD.が主催することである。日本のポップカルチャー関連イベントに多い、ファン主体、非営利団体とは異なるマーケティングの視点も盛り込む。 イギリスは世界の中では、日本のアニメ、マンガの普及が遅れている地域とされている。テレビアニメの放映は少なく、映像パッケージやマンガの市場も同じヨーロッパのフランス、ドイツよりもだいぶ小さいとされている。このためアニメやマンガビジネスではこれまでマイナーな国として扱われてきた。 HYPPER JAPAN London 2010 http://www.hyperjapan.co.uk/ "英国初 日本アニメ・マンガなどの大型イベント10月に" » |
| animeanime 17:30 (0) 0) |
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7月1日から4日まで、フランス・パリ郊外のパリ・ノールヴィルパント展示会場で開催されるジャパンエキスポが、特別ゲストとして日本の人気アイドルグループ モーニング娘。を招くことを明らかにした。モーニング娘。は、期間中、サイン会やトークイベントを行うほか、7月2日の夜にソロコンサートを開催する予定である。サイン会やトークイベントはジャパンエキスポの入場料を払えば無料で参加出来るが、コンサートだけは別途チケット代が必要となる。 ジャパンエキスポはヨーロッパ最大の日本のポップカルチャーイベントで、アニメやマンガのほかJ‐POPやファッションなど様々なトレンドシーンを取り上げる。昨年の来場者数は16万6000人、今年は18万人を目指している。 一方、フランスでジャパンエキスポが開かれるのと同時期に米国・ロサンゼルスでも、全米最大の日本アニメ・マンガイベントであるアニメエキスポ(AX)が開催される。こちらも来場者数延べ10万人あまりという巨大イベントである。 ジャパンエキスポ http://www.japan-expo.com/en/ |
| animeanime 19:00 (0) 0) |
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今年10月からフランスやイタリアなどのヨーロッパを舞台に、日本のアニメやマンガをテーマにした大型ライブイベント「JAPAN ANIME LIVE」が開催される。日本の大手プロモーター株式会社オン・ザ・ラインとイタリア・ローマのMusica Grandi Produzioni S.R.L.が手を組んでヨーロッパツアーを組む。 「JAPAN ANIME LIVE」で取り上げられる作品も、既に発表されている。『機動戦士ガンダム』シリーズ、『NARITO-ナルト-疾風伝』、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』、『BLEACH』、『ONE PIECE』の5作品で、最新の人気作品ばかりが揃えられた。 スケジュールの詳細は明らかにされていないが、10月にパリ市内にある6000人収容の大型コンサート会場ル・ゼニット(Le Zenith)でワールドプレミアを行うことが発表されている。 「JAPAN ANIME LIVE」 http://www.japananimelive.com/ |
| animeanime 17:00 (0) 0) |
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6月7日から12日まで開催されるアヌシー国際アニメーション映画祭は開催まであと3カ月足らずとなり、いよいよ盛り上がり見せている。3月17日には、世界67カ国1942作品の応募作から選ばれた213の公式出品作品も発表された。近年になく日本からの作品が多く、今年は日本からの関心も増しそうだ。 そうした中でアヌシーは、今年のオープニング作品やゲストなど開催概要を明らかにした。映画祭を印象づけるオープニング上映は、シルヴァン・ショメ監督の最新作『イリュジョニスト: Illusionniste』である。シルヴァン・ショメ氏は、2002年の映画『ベルヴィル・ランデブー』で世界的に知られたフランスのアニメーション監督である。 また、『シュレック4』のフランスプレミアも予定する。アヌシーは同作の製作会社ドリーム・ワークスSKG共同創立者であるジェフリー・カッツェンバーグ氏をゲストに招聘する。ハリウッドの大物プロデユーサーが、アヌシー50周年の祝いに参加する。 『髪結いの亭主』などで知られる大物監督パトリス・ルコント氏もゲストに招かれる。同監督が現在製作中の最新作はアニメーション映画であるためだろう。 アヌシー国際アニメーション映画祭 http://www.annecy.org/ "アヌシー50周年で豪華ゲスト多数 OPはシルヴァン・ショメ新作上映" » |
| animeanime 12:30 (0) 0) |
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フランスのアニメーション教育の最高峰として知られるゴブラン・スクール・オブ・ビジュアル・アート(GOBELINS, School of Visual Communication)が、アヌシー国際アニメーション映画祭と手を組んで3DCG専門のアニメーター教育に乗り出す。ゴブラン校は2010年9月から、アヌシー映画祭を運営するCITA(City of Moving Images)と連携した3DCGアニメーターの教育コースをスタートする。 キャンパスはゴブラン校の拠点であるパリでなく、アヌシーに置かれる。これはCITIのほかに、地元オート・サヴォアの商工会議所が、プログラムの後援を行うためだ。世界最大のアニメーション映画祭で知られるアヌシーには、実際にはこれまでアニーションスタジオなどの関連施設が少なかった。ゴブラン校の誘致を行い、地元のアニメーション産業振興を目指す。 教育プログラムはおよそ9ヶ月間、3Dキャラクターアニメーションを学ぶものとなる。関連分野の学生、大学卒業者、あるいは既に現場で2年以上の経験がある者が対象で、より専門的な教育を受けたい人をターゲットにしている。 ゴブラン・スクール・オブ・ビジュアル・アート |
| animeanime 13:30 (0) 0) |
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1月28日から31日まで、フランスで開催されていたヨーロッパ最大のバンド・デシネ、マンガ、コミックスの祭典 アングレーム国際バンド・デシネ フェスティバル(international de la bande dessinee d'Angouleme)は、1月31日に今年のグランプリにフランスの作家Baru(Hervé Baruléa)さんを決定した。 Baruさんは63歳、1984年に『Quéquette Blues』にてmost promising を受賞したことから一躍注目を集めた。1991年もの最優秀アルバム賞を受賞するなど、現在までフランスを代表するバンド・デシネのアーティストとして知られている。ヨーロッパの労働者などの視点から描いた作品が特徴になっている このほかのアルバム賞にRiad Sattoufさんの『PASCAL BRUTAL』、審査員特別賞はJoe Dalyさんの『dungeon quest』 特別賞、シリーズ賞にjérome k. Jérômeさんの『Adèle Blanc』という結果だった。 アングレーム国際バンド・デシネ フェスティバル |
| animeanime 18:00 (0) 0) |
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今年で開催50周年を迎えるフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭は、世界で最も古い国際アニメーション映画祭である。また、歴史の長さだけでなく、応募・上映作品のクオリティーの高さ、見本市、コンファレンス、ワークショップといった内容の豊かさから、世界で最も影響力のあるアニメーション映画祭となっている。 募集要項は、YouTubeにて2分弱の動画で紹介されている。言語は全て英語とフランス語だが、内容は極めて簡単だ。アヌシー映画祭50周年を記念した短編アニメーションを制作し、YouTubeのアヌシー映画祭チャンネルから投稿するだけでいい。いとも簡単に世界最高峰のアニメーション映画祭に応募出来てしまう。 募集される作品のテーマは「ハッピーバースデー、私の映画祭(Happy Birthday, My Festival)」、これを基に5分以内の短編アニメーションを制作し、5月1日までに投稿しなければいけない。 アヌシー国際アニメーション映画祭 YouTubeアヌシー国際アニメーション映画祭チャンネル |
| animeanime 01:30 (0) 0) |
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2月12日から20日まで、ベルギーのブラッセルで開催されるアニメーション映画祭第29回ブラッセル国際アニメーション映画祭(アニマ2010 映画祭は今年も、100本以上の短編アニメーションとあわせておよそ50本の長編アニメーションをプログラムに組み込んでいる。この長編アニメーションの中に、日本アニメが7作品含まれている。 このほかのコンペティション以外の公式上映として『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、『ジーニアス・パーティ・ビヨンド』、『ストレンヂア 無皇刃譚』、さらに『パンダコパンダ』がリストに入る。『パンダコパンダ』は、現在のものだけでなく過去の優れた作品を広く紹介するというアニマの方針を反映したものと言えるだろう。 一方、短編アニメーションの公式作品には40本近くの作品が挙げられたが、日本からは水江未来さんの『JAM』だけ、学生部門には選出がなくやや寂しい結果となった。短編アニメーションでは、このほか長尾武奈さん作『チェーンソー・メイド』が上映される。 第29回ブラッセル国際アニメーション映画祭(アニマ2010 |
| animeanime 13:30 (0) 0) |
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東映アニメーションは、国内大手のアパレルチェーン ユニクロと海外向けのキャラクターアパレルで協力する。両社は東映アニメーションが製作してきた人気アニメのキャラクターをTシャツにして、北米、ヨーロッパ、アジアの世界3地域で発売をすることで合意した。 ユニクロは現在、ロシアに店舗を持たないが、2010年春にモスクワの有名ショッピングセンター「アトリウム」に第1号店のオープンを予定している。Tシャツは、日本を除く世界のユニクロ各店舗で売られるとみられる。 これまでもユニクロは、国内でアニメやマンガ、ゲームとコラボレーションするアパレルを数多く開発してきた。その中には『機動戦士ガンダム』や『ドラえもん』、『少年ジャンプ』などがある。いずれも子供向けのキャラクターアパレルと異なる洗練されたデザインが人気を呼んだ。 今回の東映アニメーションとのコラボレーションも、こうした流れの一環とみられる。海外ではクールとみられることが多いアニメキャラクターを戦略商品と位置づけるものだ。 東映アニメーション http://www.toei-anim.co.jp/ |
| animeanime 19:30 (0) 0) |
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2月11日から21日まで世界で最も知られた国際映画祭のひとつであるベルリン国際映画祭がドイツで開催される。この映画祭で舛成孝ニ監督の劇場アニメ『宇宙ショーへようこそ』が、公式上映されることが決まった。1月13日に映画祭より発表された。 1月13日の公式出品作品の決定は、12月17日の第1弾の発表に続くものである。今回の発表で2部門合計56作品が出揃った。日本からは先の発表で、14プラスに細田守監督の劇場アニメ『サマーウォーズ』、諏訪敦彦監督の実写映画『ユキとニナ』のKプラス出品が決まっている。合計で3作品がジェネレーション部門に選ばれたことになる。 『宇宙ショーへようこそ』は、夏休みに子供たちが経験する宇宙規模の大事件を描くSF作品だ。2005年に文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞した『かみっちゅ』の制作スタッフを中心に、ファミリー映画を作り上げている。国内では2010年に公開を予定する。 ベルリン国際映画祭 http://www.berlinale.de/en/ 当サイトの関連記事 |
| animeanime 15:30 (0) 0) |
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1月28日から31日まで、フランスで開催されるアングレーム国際コミックス(バンド・デシネ)フェスティバル(Festival International de la Bande Dessinée)は、期間中行われる様々な企画、そしてゲストなどを発表している。1974年から始まり、ヨーロッパ最大、世界で最も注目されるマンガ、コミックス、バンド・デシネのイベントだけに、その内容の充実ぶりは例年どおりだ。 また、近年のヨーロッパにおける日本のマンガへの関心の高まりもあり、日本のマンガも存在感を増している。既に発表された様々なアワードの選考対象とする公式セレクションには、間瀬元朗さん、本宮ひろ志さん、福谷たかしさん、真島ヒロさん、手塚治虫さん、石ノ森章太郎さんらの作品が選ばれている。 日本からのゲストでは、林静一さん、幸村誠さんの招待が発表されている。林静一さんは、マンガ家としては1970年の『赤色エレジー』の代表作で知られている。 幸村誠さんはSFマンガ『プラネテス』で、マンガファン、SFファンにもよく知られた存在だ。2002年に同作で星雲賞コミック部門を受賞している。また、2003年には谷口悟朗監督のもとアニメ化され、こちらも2005年に星雲賞メディア部門を受賞している。 アングレーム国際コミックス(バンド・デシネ)フェスティバル 当サイトの関連記事 |
| animeanime 18:00 (0) 0) |
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7月2日から5日まで、フランス・パリのノール・ヴィルパント展示会会場で開催されたジャパンエキスポの4日間会期中の人出は16万5501人に達したことがわかった。これは参加者数13万4467人で過去最高であった2008年のジャパンエキスポを23%上回る。 ジャパンエキスポは、ヨーロッパ最大の日本のポップカルチャーイベントである。マンガ、アニメ、ゲーム、ファッションを中心に幅広い日本文化を取上げる。 また、フランスで人気の高いマンガ、アニメは、やはりイベントの核となっている。今年はアニメ関連では、キャラクターデザイナーの高田明美さん、アニメ監督の渡辺信一郎さん、アニメーターの谷口守泰さんなど昨年に引き続き大物クリエイターが多数参加した。 ジャパンエキスポ 公式サイト http://www.japan-expo.com/ "ジャパンエキスポ来場者16万5501人 プレス1200人" » |
| animeanime 21:00 (0) 0) |
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イタリア・トリノにある国立映画博物館(Museo Nazionale del Cinema)で、9月16日から日本のアニメーションをテーマにした大型企画展「Manga Impact」が始まった。「Manga Impact」は、日本の戦前のアニメーション作品から最新作までを取上げる大規模な回顧展である。2010年1月10日まで、およそ半年にわたって行われる。 「Manga Impact」は、イタリア国立映画博物館とスイスのロカルノ国際映画祭が共同で企画した大型プロジェクトである。今回の展覧会は、今年の夏にロカルノ国際映画祭で行われた日本アニメーションの特集上映を次ぐものである。 イタリア国立映画博物館(Museo Nazionale del Cinema) |
| animeanime 22:30 (0) 0) |
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ドイツ最大の日本ポップカルチャーイベントであるアニマジック(AnimagiC)が、7月31日から8月2日までボン市で行われる。アニマジックは1999年に始まり、今年で開催11年目となるヨーロッパでも歴史のある日本ポップカルチャーイベントである。 これまでドイツはフランスやスペイン、イタリアなど南ヨーロッパ諸国に比べると、日本のコンテンツへの関心が薄い国と見られてきた。しかし、近年は、そうした話は過去のものとなりつつある。ドイツのアニメ・マンガ市場は拡大しており、アニメにとってもマンガにとっても欠かすことの出来ない国となっている。 特に、ドイツを代表するイベントということもあり、日本からのゲスト陣が豪華だ。今年はアニメ分野からは『機動戦士ガンダムOO』の水島精二監督、アニメスタジオ ボンズの南雅彦プロデューサー、そして『アフロサムライ』の木崎文智監督と原作者の岡崎能士さんが招かれている。 水島精二監督は、7月初めに米国のアニメエキスポに参加したばかりだ。米国に続いてドイツでも、最新作『機動戦士ガンダムOO』をアピールする。ドイツではこの7月から『ガンダムOO』のDVDリリースが始まったこともあり、ファンにとっては今一番ホットな作品の監督になる。現地で大きな話題になるのは間違いないだろう。 特別上映会のプログラムは、これ以外に『鋼の錬金術師 FULLMETAL ARCHEMIST』、『アフロサムライ:レザラクション』となる。『鋼の錬金術師 FULLMETAL ARCHEMIST』は、制作会社ボンズの社長でもある南雅彦氏のゲストに合わせたものだ。 アニマジック(AnimagiC)公式サイト http://www.animania.de/animagic.html "ドイツ最大のアニメイベントAnimagiC ガンダム00とボンズに注目" » |
| animeanime 01:00 (0) 0) |
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7月2日から5日までパリ市郊外のノール ヴィルパント展示会場で開催されたジャパンエキスポ(Japan Expo)の2009年来場者数が16万4000人に達した。ジャパンエキスポの主催者により明らかにされた。 イベントはフランスの会社SEFAによって運営されているが、こうしたジャパンエキスポの好調さを前に、同社はイベントのプロジェクト拡大を図っている。今年秋10月30日から11月1日には、アニメとマンガに特化したチビ・ジャパンエキスポ(Chibi Japan Expo)を開催する。今年3回目となり、こちらも人気を集めている。 ジャパンエキスポ(Japan Expo) http://www.japan-expo.com/ "2009年フランス ジャパンエキスポ来場者16万4000人 2年で倍に" » |
| animeanime 14:30 (0) 0) |
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ロカルノ国際映画祭は、カンヌ、ベルリン、ヴェネツィアと並ぶ世界有数の国際映画祭として知られている。そのロカルノに、細田守監督の『サマーウォーズ』が日本アニメ初の国際コンペ出品されることが決まった。 こうした日本アニメの存在は、ロカルノが今年の映画祭の特集を日本のアニメーションに定めたからである。このため様々な企画に日本のアニメーションが組み込まれている。ピアッアグランデでは、深夜特集としてマンガナイトを設けて、『機動戦士ガンダム』や『つみきのいえ』、『FIRST SQUAD: THE MOMENT OF TRUTH』も上映する予定だ。 しかし、日本のアニメーション特集の中心は、Manga Impactと名づけられた特別企画である。企画タイトルは昨年から明らかにされていたが、上映作品はこれまであまり公表されていなかった。映画祭まで残り3週間となる中で、今回膨大な数の日本のアニメーションを含んだManga Impactの全貌が明らかにされた。 Manga Impactのタイトルからは、日本の商業アニメのみが思い浮かびがちだ。しかし、作品はそれだけに止まらない。戦前、戦中の初期の作品や短編アニメーション、実験アニメーション、アートアニメーションなども数多く含む。さらにガイナックスのアマチャア時代の作品であるダイコンフィルムの上映も行うなど、日本のアニメーションをトータルで理解出来るものとなる。 さらにManga Impactは映画上映だけでなく、ゲストを交えた企画イベントにも力を入れる。高畑勲監督とフランスのミッシェル・オスロ監督の対談や富野由悠季監督特別講義、さらに山賀博之監督、板野一郎監督、石井克人監督が様々なイベントに登場する。 ロカルノ国際映画祭(The Locarno Film Festival) ロカルノ国際映画祭公式上映 日本アニメーション作品 【インターナショナルコンペティション】 【Filmmakers of the Present Competition】 【ピアッアグランデ上映】 【ピアッアグランデ マンガナイト】 【Ici&Ailleus Anime Now】 マンガインパクト(Manga Impact) ゲスト企画 富野由悠季特集 高畑勲特集 GAINAX特集 板野一郎特集 短編アニメーション特集 リストロペクティブ:映画、テレビ、短編アニメーション |
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大手ゲーム企業のスクウェア・エニックス・ホールディングスとその子会社スクウェア・エニックスは、2009年5月28日付でフランス・パリ市の日本製コンテンツのグッズ輸入・販売業者la société SAKURAを、著作権侵害を理由にパリ大審裁判所に提訴した。 スクウェア・エニックスによれば、SAKURAはKONCIで少なくとも過去数年間にわたり同社が著作権を持つ『鋼の錬金術師』や『ファイナルファンタジー』シリーズの海賊版グッズの販売を行ってきという。また、同社の運営するウェブサイト上でも、フランスだけでなくEU全域に向けて海賊版グッズの販売を行っていた疑いがあるとしている。 また、スクウェア・エニックスは今回の提訴にとどまらず、ヨーロッパ市場での知的財産権侵害行為に今後も断固たる手段を取るとしている。 アニメ、マンガ、ゲームの海外の海賊行為については、アジア地域の海賊商品や北米でのインターネット海賊行為が話題になることが多い。しかし、ヨーロッパでもこうした海賊行為は少ないわけではない。 スクウェア・エニックス・ホールディングス http://www.square-enix.com/jpn/ 当サイトの関連記事 |
| animeanime 20:30 (0) 0) |
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6月19日から28日までロシアで開催されていたモスクワ国際映画祭で、スタジオ4℃の制作した2Dアニメーション『First Squad The Moment Of Truth』が、コメルサント新聞賞を受賞した。モスクワ国際映画祭は2年に一度開催されており、ロシアで最も名の知られた国際映画祭である。 作品は日本、ロシア、カナダの3カ国により共同製作されている。監督を日本の芦野芳晴さん、キャラクターデザインを中田博文さんが行う。アニメーションパートはスタジオ4℃が担当する。脚本はロシア側が行っている。 映画の長さはおよそ73分、映像はスタジオ4℃らしいエッジの利いたリアルなキャタクターと背景になっている。日本のアニメらしい作りになっている。 『First Squad - The Moment Of Truth』 公式サイト モスクワ国際映画祭 公式サイト http://www.moscowfilmfestival.ru/eng/ |
| animeanime 20:30 (0) 0) |
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JAPAN国際コンテンツフェスティバル実行本部は、7月3日にフランス・パリのジャパンエキスポで行う記者発表会の登壇者7名を発表した。 今回、登壇するのはコ・フェスタのイメージキャラクターを務める女優の杏さんのほか、日本カルチャーの様々な分野を代表する顔ぶれである。 様々な分野を網羅するコ・フェスタのミッションは、今回の登壇者にも現れている。このほか食の分野からは、パティシエの青木定治さん、チェロ奏者でヴォーカリストの分島花音さん、女優の松島紫代さんらも名を連ねる。 JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ) http://www.cofesta.jp 当サイトの関連記事 |
| animeanime 23:59 (0) 0) |
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7月2日から5日までフランス・パリで日本ポップカルチャーの大型イベント ジャパンエキスポ(Japan Expo)が開催される。日本のマンガ、アニメを中心にゲーム、J‐Pop、ファションなど様々な日本文化が紹介される。期間中の人出は延べ15万人を見込む巨大イベントだ。 まず注目されるのは、経済産業省によるJAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)関連のイベントである。開催2日目7月3日に、ジャパンエキスポの会場となるパリ ノール ヴィルパント展示会会場内で記者会見を行う予定である。今年のコ・フェスタの概要とその魅力を紹介する。 またコ・フェスタは、期間中にアニメやマンガ、ゲーム、音楽などの日本の最新コンテンツとコ・フェスタイベントを紹介するブースをジャパンエキスポの会場に設ける。 このコ・フェスタブースに隣接して、観光庁と日本政府観光局(JNTO)によるブースも設けられる。こちらはビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)ブースとなり、日本観光の魅力をPRする。若者向けということで、低価格の宿泊施設やアニメ関連イベントなどの情報も提供する予定だ。 外務省が文化を通じた国際交流、経済産業省はコ・フェスタの認知度アップによる産業振興、そして観光庁はフランスから日本への観光振興を目指したものとなる。目的が異なる3省庁がフランスでの日本アピールで連携することで、相乗効果を生み出す。3省庁が連携することでフランスでの存在感も高まるだろう。 ジャパンエキスポ 公式サイト http://www.japan-expo.com/ 外務省 http://www.mofa.go.jp/mofaj/ |
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日本では「テニミュ」の名前でファンの間で親しまれている『ミュージカル・テニスの王子様』が、フランスパリの第10回ジャパンエキスポで紹介される。 ジャパンエキスポはヨーロッパ最大の日本のポップカルチャーイベントで、アニメやマンガを中心に日本の様々な文化を紹介する。日本のストリートファッションやJ-POPなどの音楽シーンも主要なトピックスである。 『ミュージカル・テニスの王子様』は2003年にスタートし、現在まで継続的に上演され続けている。マンガ、アニメから離れた独自のエンタテインメントを築き上げ人気が高い。 これまで多数の俳優が登場し、人気俳優を輩出してきた『ミュージカル・テニスの王子様』だが、今回、渡仏するのは3人だ。氷帝学園の忍足侑士役で人気の高い秋山真太郎さん、青春学園海堂薫役の平田裕一郎さん、そして六角の木更津亮役の加藤良輔さんである。青春学園だけでなく、ライバル校も交えた混成チームでの登場となる。 近年は、世界で注目される日本のポップカルチャーとして、アニメ、マンガが大きく取上げられる。しかし、こうした音楽や舞台、ファッションといったより広い文化への興味も大きくなっている。『ミュージカル・テニスの王子様』のフランスでの評価に期待したいところだ。 ジャパンエキスポ 公式サイト http://nihongo.japan-expo.com/ |
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日本のコンテンツ産業などを広く紹介する大型イベントJAPAN国際コンテンツフェスティバル(CoFestaコ・フェスタ)は、7月2日から5日までパリで開催されるジャパンエキスポに出展をする。ヨーロッパ最大の日本のポップカルチャーイベントであるジャパンエキスポの場で、世界最大の統合コンテンツイベントをアピールする。 コ・フェスタは日本のコンテンツ産業やファッション・デザインといったクリエイティビティを世界に向けて発信する目的で、2007年に始まった。世界最大規模の統合的コンテンツフェスティバルで、3年目を迎える今年は9月から10月までのおよそ1か月間、18のオフィシャルイベントを予定している。 一方、ジャパンエキスポは、今年で10年目を迎える日本文化に特化したヨーロッパ最大のイベントである。日本が特に海外進出に力を入れるアニメやマンガ、ゲーム、それにJ‐POPやファッションなどを取り上げる。 7月3日14時からは、会場となるパリ・ノール ヴィルパント展示会会場で公式記者会見が行われる。この記者会見には、コ・フェスタエグゼクティブプロデューサーの重延浩さん、イメージキャラクターを務めるモデルで杏さんが出席を予定する。イベント成功に向けて力が入る様子が伺える。 JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ) |
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イラストレーター、アニメーターとして活躍する高田明美さんが、7月2日から5日までパリ市郊外で開催される日本カルチャーの大型イベント ジャパンエキスポに参加する。 今年は、既にCLAMP、矢沢あいさん、高屋奈月さん、ふるかわ しおりさんといったマンガ家や、AKB48、牧野由依さんらのゲスト参加が発表されている。高田明美さんは、今年のゲストではアニメ制作関係のクリエイターとして初めてのゲスト発表となる。 高田明美さんは、昨年は東京国際アニメフェア2008ではチャリティオークションの描き下ろしポスターを担当、またぴえろ創立30周年を記念したサイン会などにも参加した。さらに、2008年は米国最大のアニメ・マンガイベントであるアニメエキスポにも、特別ゲストで参加している。 一方、高田さんの代表作である『魔法の天使クリィミーマミ』は、そのキュートなデザインが再評価で盛り上がっている。『クリィミーマミ』を知らない若い世代にそのキャラクターが受け、関連商品が次々に発売されている。 パリではジャパンエキスポの開催に合わせて、パリ日本文化会館でも7月2日から5日まで、「ジャパン・ポップ・カルチャー・フェスティヴァル」と題したイベントを行う。日本のポップカルチャーの総合イベントとなり、原宿ファッションの紹介やマンガコンテスト、日本語コンテストの優秀作品を展示する。 ジャパンエキスポ http://nihongo.japan-expo.com/ "高田明美さん パリ ジャパンエキスポに参加" » |
| animeanime 16:30 (0) 0) |
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6月8日から13日まで開催されるフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭で、日本の劇場アニメ3作品が公式上映される。アヌシー国際アニメーション映画祭は、世界最大の国際アニメーション映画祭として知られている。 『Genius Party Beyond』は、制作にあたって「制約=ゼロ」とのコンセプトのもとに、才能豊かな多彩な監督たち集まったオムニバス映画『Genius Party』の第2弾である。今回は前田真宏監督、中澤一登監督、大平晋也監督、田中達之監督、森本晃司監督の5つの短編アニメーションが競作する。 一方で、アヌシー国際アニメーション映画祭では、先に長編アニメーション部門のノミネート作品として挙げた10作品のうち小池健監督の『Redline』の上映がキャンセルになったことを正式に明らかにした。『Redline』は今回の各賞からの選考対象から外されることになる。 アヌシー国際アニメーション映画祭 http://www.annecy.org/ "アヌシーで「攻殻機動隊2.0」や「ストレンヂア」などが公式上映に" » |
| animeanime 20:00 (0) 0) |
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6月8日から13日まで開催される世界最大のアニメーション映画祭アヌシー国際アニメーションフェスティバルで、宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』の原画を紹介する企画展が開催される。 企画展は6月2日から27日まで、市内中心部にあるCentre Courier内の大型メディア量販店Fnacに隣接するかたちで行われる。フランスの映像ファンに広くアピールするものとなりそうだ。 日本のアニメ作品は、アニメーションの制作、クリエイティブの秘密を探る「BETWEE FRAMES ひとつは小島正幸監督による『Tibetan Dog:チベットの犬』である。小島正幸監督は、劇場アニメ『ピアノの森』やテレビアニメ『MONSTER』の監督などで知られた存在だ。 もうひとつの作品は、フランス語のタイトルで『Les Lucioles arc-en-ciel』となっている。監督は東映アニメーション所属の宇田鋼之介さんである。製作は日本となっており、共同製作ではないようだ。これまで該当する作品の製作発表は国内でなく、現在企画進行中の作品とみられる。 アヌシー国際アニメーションフェスティバル 公式サイト |
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7月2日から5日まで、パリ市郊外で開かれるアニメ・マンガイベント ジャパンエキスポは、今年の特別ゲストの一人としてマンガ家の高屋奈月さん招くことを発表した。高屋奈月さんは『フルーツバスケット』の作者として知られる人気マンガ家である。 今回のゲスト参加は、フランスのマンガ出版社デルクール(Delcourt)とそのマンガ部門Akataの招聘で実現した。高屋奈月さんにとっては、初めてのフランスになる。 ジャパンエキスポは、アニメやマンガを中心に日本のポップカルチャーを取り上げる欧州最大のイベントである。企業による出展ブースやコスプレ大会、コンサート、ファッションショーなど様々な催しが行なわれる。昨年の入場者は延べ13万人を超えるほどの規模となっており、フランスにおける日本ポップカルチャーの中心的存在だ。 今年のジャパンエキスポは開催10周年記念ということから、例年にも増してゲストの招聘に力を入れている。特に今年は少女マンガをテーマにし、少女マンガ家のゲストが多数招かれる。 ジャパンエキスポ http://www.japan-expo.com/art-1-en-accueil.html "パリ ジャパンエキスポ特別ゲスト「フルーツバスケット」高屋奈月さん" » |
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アニメやキャラクターを中心に様々なエンタテインメント事業を行っているディー・エル・イー(DLE)が、またユニークな取り組みを行う。4月25日からフランスのポップカルチャーチャンネル「Nolife」に、日本のポップカルチャー番組を提供する。 番組を放送するテレビ局「Nolife」は、フランスのポップカルチャー、サブカルチャーに特化した専門チャンネルである。チャネルの立ち上がりは2007年と歴史は浅いが、日本のアニメやJ-POPを大量に放映するチャネルとして知られている。フランスの日本カルチャーファンにはなくてはならない存在である。 番組は4月25日から7月17日まで全12話を予定している。また、週7回の放送を予定しており、DLEは大きな露出が期待出来るとしている。 さらに今後は米国やスペイン、イタリア、ロシア、台湾など、他の地域でも同様の展開を視野に入れている。 「Nolife」 http://www.nolife-tv.com/ ディー・エル・イー(DLE) http://www.dle.jp/index.html "DLE 仏のポップカルチャー チャンネルで情報番組放送" » |
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ヨーロッパ最大の日本ポップカルチャーイベントであるジャパンエキスポの特別ゲストとして、アイドルグループAKB48と人気マンガ家の矢沢あいさんが招かれることが明らかになった。 AKB48のうち今回パリに行くのはチームA、期間中、会場の中に設けられた大型ライブ会場でコンサートを行なう。今年のジャパンエキスポの音楽アーティストの目玉となりそうだ。ジャパンエキスポのサイトでは、既に動画をつけてAKB48の紹介を行なっている。 ジャパンエキスポは今年開催10周年ということもあり、大物ゲストの招聘に特に力を入れている。既に創作集団CLAMPの特別ゲスト招待を発表している。 一方で、興味深いのは、7月2日から5日までジャパンエキスポと全く同じ日程で開催される米国ロサンゼルスのアニメエキスポ2009である。北米最大の日本アニメ、マンガのイベントで、こちらも期間中の人出は延べで10万人を超える。 ジャパンエキスポ 公式サイト http://www.japan-expo.com/art-1-en-homepage.html |
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マンガを中心に様々な創作活動を続け圧倒的な支持を受ける創作集団CLAMPが、この夏にヨーロッパ最大のアニメ・マンガ イベントであるフランス・パリのジャパンエキスポの特別ゲストとして参加する。CLAMPの公式サイトCLAMP-NET.COMとジャパンエキスポの公式サイトで明らかにされた。 CLAMPは日本やアジア各国、米国と同様にヨーロッパでも高い人気を誇っている。『カードキャプターさくら』や『X』、『XXXHOLiC』、『ツバサーRESERVoir CHRoNiCLE-』などの人気作品を通じて、ファンに広く知られている。 昨年のジャパンエキスポは、小畑健さん、永井豪さん、平野耕太さんら10人以上のマンガ家、そしてアニメ監督、アニメーターなど多数のゲスト登場で大きな話題を呼んだ。しかし、今年は開催10周年を迎えることから、例年以上にイベントに力を入れている。そこで今回は、絶大な人気を誇るCLAMPを招くことで、イベントを盛り上げることになったようだ。 これまでにCLAMPは、2006年に、北米最大のアニメコンベンションであるアニメエキスポに特別ゲストとして参加したことがある。その際にも、大きなムーブメントを巻き起こしている。 CLAMP公式ウェブサイト CLAMP-NET.COM |
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フランスの地方都市アングレーム市は、同国の出版と製紙業の中心地である。そうした縁から始まった、アングレーム国際コミック(バンド・デシネ)フェスティバルは、ヨーロッパのマンガ文化であるバンド・デシネから、アメリカン・コミックス、日本のマンガまで幅広い作品を扱っている。 そのアングレームの新たな名所となるバンド・デシネ博物館(Musée de la Bande Dessinée)が、今年6月にオープンする。これまでも同名の施設があったが、今回は大幅な拡張とリノベーションを行い本格的な博物館へと生まれ変わる。全く新しい博物館と言ってもいいだろう。 世界有数のバンド・デシネ、コミックス、マンガ文化大国であるフランスのその拠点であるアングレームに相応しい施設となるだろう。 |
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ベルギーのブラッセル市で2月20日から28日まで開催されている国際アニメーション映画祭Anima2009(Anima Brussels Animation Festival)のオープニングを、宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』が飾った。Anima2009は、1982年に設立されたヨーロッパ有数のアニメーション映画祭である。期間中およそ200本のアニメーション映画が紹介される。 また、『崖の上のポニョ』は、18本ある長編アニメーション部門の公式出品作品でもある。映画祭での成果も期待されているに違いない。この長編アニメーション部門には、『崖の上のポニョ』以外に『EX MACHINA-エクスマキナ-』(荒牧伸志監督)、『河童のクゥと夏休み』(原恵一監督)、『ピアノの森』(小島正幸監督)が公式出品される。 これらの作品により長編アニメーション18本のうち8作品が日本からの出品となる。劇場アニメーションにおける日本のプレゼンスの強さを示した。 Anima2009では、ワークショップや講演会を含む多彩なイベントも行われる。米国のラルフ・バクシ監督の回顧特集が組まれ、1978年の『指輪物語』、『フリッツ・ザ・キャット』、『ファイヤー&ダンス』など代表作が上映される。 Anima2009(Anima Brussels Animation Festival) |
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フランスの映画会社パテ(Pathe)社は、同社による日本アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』実写リメイク版の劇場映画を6月12日に英国で公開することを明らかにした。パテ社は既に6月17日に、フランスでも公開することを明らかにしており、今回はそれに続くものである。 また、日本での公開は、アスミック・エース エンタテインメントの2009年の公開予定作品としてラインナップしている。詳しい公開時期は未定だが、2009年には日英仏の三カ国での上映されることになる。 『BLOOD THE LAST VAMPIRE』は、北久保弘之監督が2000年に、当時のプロダクション I.Gの精鋭と伴に制作した中編劇場アニメである。第4回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞や第55回毎日映画コンクール大藤信郎賞を受賞するなど公開当時から大きな注目を浴びていた。 パテ(Pathe) http://www.pathe.fr/ 当サイトの関連記事 |
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2001年に日本で製作された長編アニメーション『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を原作とする実写映画のフランス公開が今年6月17日に決まった。 映画はこれまで2007年に撮影、2008年春にポストプロダクションを行なっていることが明らかにされている。そして、当初は2008年夏に劇場公開予定とされていた。 こうなると気になるのは、日本や北米などその他の地域での公開時期である。米国については昨年夏に、主演小夜役のチョン・ジヒョンの出身国韓国のエンタメ情報誌 STAR NEWS KOREAが、2009年3月に北米公開と報じている。 実写版『BLOOD THE LAST VAMPIRE』は、プロダクションI.Gが制作した長編アニメーションを原作としている。原作は毎日映画コンクール大藤信郎賞や、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞するなど評価が高い作品だ。また、海外でのファンも多く、今回の実写映画化につながった。 パテ(Pathé) http://www.pathe.fr/ [訂正] |
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フランス・パリで開催されるジャパンエキスポ(JAPAN EXPO)の2009年の開催は、2008年と同様7月第1週の週末7月2日から5日を予定している。 またユーロジャパンコミックでは2008年7月の第9回ジャパンエキスポの参加者が延べ13万4000人であったことが明らかにしている。2007年の8万人から大幅に増加したことになり、フランスでの日本のポップカルチャー人気を裏付ける。 ジャパンエキスポの好調からイベントを運営するSEFA(Société d'Exploitation des Festivals Asiatiques)は、日本のポップカルチャーイベントの拡大志向を強めている。SEFAは毎年7月のジャパンエキスポに加えて、秋にミニイベントCHIBI ジャパンエキスポを既に開催している。 CHIBI ジャパンエキスポ サウスの掲載で、SEFAは2009年はひとつの団体で、フランス国内3つのイベントを運営することになる。 ジャパンエキスポ 公式サイト http://www.japan-expo.com/ |
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1982年にNHKで放映されたテレビアニメ『太陽の子エステバン』が、フランスで新たなテレビアニメシリーズとして制作する企画が浮上している。これはフランスのアニメーション情報サイトであるPlanète-Jeunessが伝えるものである。 『太陽の子エステバン』は、中世ヨーロッパとインカ帝国などの南米を舞台に繰り広がる冒険アクションで、スコット・オディールの小説 『黄金の七つの都市』を原作とする。作品は日仏の共同制作として制作されたことから、80年代から現在に至るまでフランスをはじめとする西ヨーロッパ地域で度々放映されている。 海外では既に米国で、もともと日本のテレビアニメであった『マッハGoGoGo』をアメリカのアニメーション会社が独自にリメイクシリーズを製作した例がある。また、『超時空要塞マクロス』などの日本アニメを再編集した作品『ロボテック』の独自の続編『ロボテック 影の年代記』が作られた例もある。 Planète-Jeuness http://www.planete-jeunesse.com/ 太陽の子エステバン (ぴえろ) http://pierrot.jp/title/esteban/ "「太陽の子エステバン」 フランスで新テレビシリーズ企画" » |
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スペイン。バルセロナ市で「サロン・デ・マンガ・デ・バルセロナ(Salón de Manga de Barcelona)」が10月30日から11月2日まで4日間にわたりバルセロナ市で開催された。 開催期間中は、このほか世界コスプレサミットのスペイン予選を兼ねたコスプレ大会も開かれた。そして今回のスペイン代表には、『ベルサイユのばら』のオスカルとマリー・アントワネットを演じたローラ・フェルナンデスさんとベルニク・セラノさんが選ばれた。 サロン・デ・マンガ・デ・バルセロナ(Salón de Manga de Barcelona)公式サイト |
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ヨーロッパで最も古い映画祭のひとつスイス・ロカルノ国際映画祭は、来年夏に日本のアニメとマンガを集中的に取り上げる大回顧展「Manga Impact - The World of Japanese Animation」を開催すると発表した。 「Manga Impact」は映画祭での上映だけでなく、様々な企画が複合的に展開される。映画祭と並ぶ大きな企画は、イタリア・トリノの国立映画博物館で開催される展覧会である。 国立映画博物館は、トリノがイタリアの映画産業の中心であることにちなみ2000年にオープンした。ヨーロッパではまだ数が少ない映画博物館であることや、広大なスペースを活かした凝った企画や展示などで、ヨーロッパで最も来場者が多い映画博物館として短期間で急激に注目を集めるようになった。 一方、ロカルノ国際映画祭は、1946年に始まったヨーロッパでも最も古い映画祭のひとつだ。歴史が古いだけでなく、ヨーロッパではカンヌ、ベルリン、ベネチアと並ぶインパクトのある映画祭とされている。 そうしたなかでロカルノが2009年の映画祭の主要テーマに日本のアニメ、マンガに定めた。これは一定の人気は獲得しているものの、まだまだ周辺文化と見做されがちな日本のマンガ・アニメを表舞台に引き上げようとの意図がありそうだ。 これまでもヨーロッパでは、スペインのシッチェス国際映画祭、イタリアのフィーチャーフィルムフェスティバル、あるいはフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭など、日本のアニメに特別な関心を寄せてきたヨーロッパの映画祭は多い。また、マンガの世界でも、フランス・アングレーム国際バンド・デ・シネフェスティバルで日本マンガが大きく取り上げられる傾向が近年強まっている。 Manga Impact - The World of Japanese Animation ロカルノ国際映画祭公式サイト http://www.museocinema.it/en/ |
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ヨーロッパ最大のメディアアートのフェスティバルであるオーストリア・アルスエレクトニクカで、文化庁メディア芸術祭の作品と日本の学生の優秀作品が上映される。 文化庁メディア芸術祭を運営するCG-ARTS協会はアルスエレクトニクカにおいて、2003年からメディア芸術祭の優秀作品をヨーロッパに紹介する上映会を行っている。この試みは「Japanese Animation」と題して、主にプロのアーティストによる作品から構成される。 上映されるのは、青木純さんの『コタツネコ』や山川晃さんの『OH HISSE』、坂元友介さんの『電信柱のお母さん』など、全部で9作品である。いずれも日本では文化庁メディア芸術祭だけでなく、様々なコンテストを通じて評価されている作品である。また、作品は全て企画タイトルどおり、広い意味でのアニメーションとなっている。 アルス・エレクトリニカ 公式サイト http://www.aec.at/en/ Animation Next -Student Art Works from Japan Media Arts Festival- 【上映作品】(所属は選考時のもの) |
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8月23日から29日までの一週間、横浜・伊勢佐木町の映画館シネマ・ジャック&ベティを会場に「横浜フランスアニメーション映画祭2008」が開催される。 上映プログラムは、それぞれ「甘美なフランス」、「子供たち」、「アニメーションの味わい」、「Supinfocom特集—20周年!」、「Lardux Films」、「フランス外務省特選プログラム:短編から長編へ」と題されている。 「フランス外務省特選プログラム:短編から長編へ」には、フランスを代表するアニメーション作家の作品が集まっている。『避雷針泥棒』のポール・グリモー氏、『かたつむり』のルネ・ラルー氏、『3人の発明家たち』のミシェル・オスロ氏といずれも世界的に知られた巨匠の作品が並ぶ。 8月28日20時からは、ジェローム・ブルベス氏とストップモーションアニメーション作品でよく知られるアニメーション作家伊藤有壱さんによるトークショーもが行われる。日仏のアニメーション事情が語られることになりそうだ。 横浜フランスアニメーション映画祭2008 シネマ・ジャック&ベティ http://www.jackandbetty.net/ |
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7月3日から6日までパリ市郊外ヴィルパント国際見本市会場で開催された第9回ジャパンエキスポ(Japan Expo)の来場者数はおよそ13万人に達した。これはイベントの主催者が明らかにしたもので、昨年の来場者8万人のおよそ1.6倍、当初目標の10万人を大きく上回ったことになる。 米国ではアニメエキスポ(Anime Expo)を運営するSPJA(日本アニメーション振興会)が、同じ7月3日から6日までロサンゼルス市でアニメエキスポ2008を開催している。SPJAはアニメエキスポ2008の来場者数が、延べ10万3000人であったことを既に発表している。同イベントは昨年も延べ10万人の来場者があったと推定されている。 しかし、日本カルチャーのみのイベントから離れても、近年世界にはポップカルチャー関係の巨大イベントが続々登場している。例えば米国のサンディエゴ・コミコンの昨年の来場者数は実数で13万人、延べでは推定30万人、香港動漫節電玩展は55万人(主催者発表)、中国・杭州の中国国際動漫節60万人といった具合だ。 ジャパン・エキスポ(パリ)公式サイト http://www.japan-expo.com/ |
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7月3日から6日までパリ市郊外で開催されるジャパンエキスポの日本のゲスト等の参加者がほぼ出揃った。今回新たに、アニメ監督の出渕裕さんや境宗久さん、さらにアニメスタジオA1-Picturesのスタッフ陣のゲスト参加が明らかになった。 一方、その作品を制作するA1- Picturesは、7月4日に同社の勝股英夫社長、落越友則さん、尾崎隆晴監督らによるパネルディスカッションが行われる。パネルディスカッションでは、『鉄腕バーディー』のほか、『おおきく振りかぶって』、『ペルソナ ~トリニティ・ソウル~』など、同社の人気作品が紹介される予定である。 ミュージシャンでは、PATAさん率いるRa:INが開催最終日の6日にライブを開催することが発表された。海外で勢いを増す日本のビジュアル系バンドを代表するライブとして人気を集めそうだ。 このほかジャパンエキスポには、アニメーターの川元利浩さん、貞本義行さん、マンガ家永井豪さん、小畑健さん、大暮維人さん、小池一夫さん、平野耕太さん、たまきちひろさん、水城せとなさん、かわかみじゅんこさんらが姿を見せる。 パリのジャパンエキスポは、これまでもヨーロッパ最大のアニメ・マンガを中心とした日本のポップカルチャーイベントとして知られてきた。2006年からは会場の大きなパリ郊外のヴィルパント展示会会場に移動したことから、イベントの大型化に拍車がかかっている。大会を従来の3日間から4日間に拡大した今年は、延べ10万人の入場者を目指す。 パリ・ジャパンエキスポ http://www.japan-expo.com/ 【ジャパンエキスポ主要ゲスト(企業ゲスト等含む)】 |
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7月3日から6日まで、パリ市郊外で開かれる日本文化の大型イベント ジャパンエキスポに、人気アニメーターの川元利浩氏、貞本義行氏らがゲスト出演する。 川元利浩氏はアニメ製作会社ボンズの取締役も務める人気アニメーターで、『カウボーイ ビバップ』や『WOLF'S RAIN』などの代表作がある。貞本義行氏は『新世紀エヴァンゲリオン』、『ふしぎの海のナディア』などを手がけ、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の主・キャラクターデザイナーを担当する。 このほかジャパンエキスポは、既に多数のマンガ家ゲストも発表している。『DEATH NOTE』の作画で知られる小畑健さんやマンガ界の大御所である小池一夫さん、永井豪さんも参加する。さらに水城せとなさん、環ちひろさん、かわかみじゅんこさんらの女性マンガ家陣も充実している。 ジャパンエキスポ http://www.japan-expo.com/index.php?page=1 "パリ ジャパンエキスポゲストに川元利浩氏、貞本義行氏" » |
| animeanime 21:30 (0) 0) |
| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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フランス・パリで7月3日から4日間にわたり開催されるジャパンエキスポ(Japan Expo)は、日本のマンガ、アニメ、音楽、ゲームを対象にしたジャパン・エキスポ・アワード(Japan Expo Awards)の実施と一般投票の開始を発表した。 同様の企画は、米国でアニメエキスポを運営する日本アニメーション振興会(The Society for the Promotion of Japanese Animation (SPJA))も行っている。こちらはSPJAインダストリーアワードと題している。 これにはヨーロッパや米国にとって、アニメやマンガが輸入品であることが影響していると考えられる。つまり、監督賞や脚本賞、キャラクターデザイナー賞などを設けても、受賞者が授賞式にクリエイターが参加する可能性が低い。作品賞であればパブリッシャーが、賞を受け取ることになるから賞としても見栄えがする。 実際に昨年2月に開催されたニューヨーク・コミコンでは、米国初の大規模なアニメ賞としてアメリカンアニメアワードを企画したがあまり成功しなかった。これは対象作品を現在発売されている作品全てとしたことから、選考が混乱するなどしたためである。 ジャパン・エキスポ・アワード |
| animeanime 17:30 (0) 0) |
| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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日本のアニメを原作に米国で映画化される『スピードレーサー』が、5月第2週に公開されて話題を呼んでいる。この後も、日本のアニメ・マンガを原作に海外製作される映画公開が複数見込まれるが、どうやら次の劇場公開作品は実写版『Blood: The Last Vampire』のようだ。 実写版『Blood: The Last Vampire』は、日本のアニメスタジオ・プロダクション I.Gが、2000年に製作した同名のアニメ映画『Blood: The Last Vampire』を原作にしている。吸血鬼をテーマに1960年代の日本を舞台にする。 撮影が順調に進んでいる様子はこれまでも伝えられているが、ポストプロダクションに入ってからは、フランス製作と言うこともあり、これまでは情報が限られていた。しかし、IMDbを信じるなら、映画はこの夏にいよいよ登場することになる。 さらに注目されるのは、この作品の映画化にあたって実写化権の売り切りでなく、作品からあがる収益に対して日本側がロイヤリティを受け取ることになっている点である。 IMDb http://www.imdb.com/ パテ(Pathe) http://www.pathe.com/ |
| animeanime 17:00 (0) 0) |
| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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マンガ家谷口ジローさんの代表作『遥かな町へ』が、ベルギーで実写映画化される。作品の映画化は、昨年からヨーロッパの一部のメディアで報じられている。 この報道によれば、作品のタイトルは『Quartier lointain』、ベルギーの製作会社アントレ・シアン・エルフ(Entre Chien et Loup)が1390万ドル(およそ14億5000万円)で製作する。 『遙かな街へ』は谷口ジローさんの代表作で、都会に住む主人公がタイムスリップをして故郷に戻り、再び青春時代を経験するものである。国内では1998年に第2回手塚治虫文化賞マンガ賞を受賞したほか、フランスでは国際的に知られたアングレーム国際バンド・デ・シネフェスティバルで、2002年にベストシナリオ賞を受賞している。 また、谷口ジローさんは、もともとフランス語圏のコミックスであるバンド・デシネに強い影響を受けて来たとされている。 『遥かな町へ』への製作予算は、日本のコンテンツを元にハリウッドで映画化される『スピードレーサー』や『ドラゴンボール』に比べて小さい。しかし、大衆向けの映画ではないヨーロッパで製作される映画ではかなり大きな予算である。 バラエティ http://www.variety.com/ |
| animeanime 20:00 (0) 0) |
| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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7月3日から6日まで、フランス・パリで開催されるジャパン・エキスポ(Japan Expo)に、マンガ家の小畑健さんが参加することが明らかになった。フランスの有力マンガ出版社カナ(Kana)が明らかにした。 パリのジャパン・エキスポは、ヨーロッパ最大の日本のアニメ・マンガイベントである。特に、2006年にイベントの主催方法が大きく変更されたこと、開催会場をパリ中心地から郊外のコンベンションセンターに移動させたことでイベントの巨大化に拍車がかかっている。 世界各地で開催されるアニメやマンガの大型イベントは急成長しており、そのイベントの大きな魅力のひとつが日本からの大物ゲストの招聘である。現在、世界の大型イベント間では、こうしたゲスト招聘の競争が激化している。 ジャパン・エキスポ(Japan Expo) |
| animeanime 22:00 (0) 0) |
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5月5日こどもの日に、スペインでは初の試みとなるマンガ喫茶がバルセロナ市にオープンする。「MANGA ROOM」と名付けられたお店は、マンガ喫茶とアニメショップのふたつのスペースを組み合わせたものだ。 ショップではフィギュアやポスター、トレーディングカード、アクセサリーなど5000点以上のアイテムが並べられる。多くは、日本で発売された限定品など輸入品になるという。 日本のマンガ喫茶と同様にドリンクサービスも行われ、ノートパソコンを持ち込めばインターネットも利用できるので、使い勝手はよさそうだ。 「MANGA ROOM」 (スペイン語) http://www.mangaroom.es/ "スペイン初のマンガ喫茶 5月5日バルセロナにオープン" » |
| animeanime 20:00 (0) 0) |
| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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7月3日から6日まで、フランス・パリで開催される日本アニメ・マンガの大型イベント第9回ジャパンエキスポで、日本のマンガをテーマにした特別企画展と講演会「キャラクター MANGA パリ展」が開催される。 イベントの主催は、キャラクターアート MANGAパリ展実行委員会で、委員長にマンガ家の小池一夫氏、委員に藤子不二雄A氏、永井豪氏らが名を連ねる。 またJAPAN EXPO、MANGAパリ展の開催と同時期に、日本の人気ミュージシャン X JAPANがやはり日仏交流150周年の一環として2万人規模のライブコンサートの開催することを発表している。 キャラクターアート MANGAパリ展 期間: 平成20年7月3日~6日の4日間 第9回ジャパンエキスポ http://www.japan-expo.com/index.php?lng=en "パリ JAPAN EXPOでマンガイベント 小池一夫氏、永井豪氏ら渡仏" » |
| animeanime 16:00 (0) 0) |
| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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ロシアのモスクワ市とサンクトペテルスブルグ市で、ヤングアダルト向けのアニメーション専門チャンネルとして展開する2x2は、米国のアニメーション作品『ハッピー・ツリー・フレンズ』など2作品の放映を中止すると発表した。 2x2はロシアで、同国では珍しいヤングアダルト向けのアニメーション専門チャンネルとして、『ザ・シンプソンズ』や『サウスパーク』、『ロボットチキン』などの米国のギャグアニメーションを中心に放映している。 今回の放映中止で気になるのは、今後の日本アニメへの影響だ。海外ではしばしば暴力的とされている日本アニメが、今後こうした指摘をロシア当局から指摘される可能もあるかもしれない。 今回はヤングアダルト向けのアニメーション放送局が、子供のへの影響を理由に放映中止に追い込まれたかたちとなった。ロシアではまだ大人向けのアニメーションが確かな地位を築いていないことを感じさせる。 2x2(ロシア語) http://www.2x2tv.ru/ "ロシアのヤングアダルト専門アニメーション局 米国作品放映中止" » |
| animeanime 23:30 (0) 0) |
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フランスで日本文化紹介事業を行うパリ日本文化会館は、3月15日、17日に手塚治虫の『新宝島』出版から60年を迎えた日本マンガの分析を行う国際シンポジウム「マンガ、60年を経て…」を開催する。 シンポジウムは2日間に分かれており、1日目は「少女マンガ」と「オタク」という、とりわけ日本的な現象にスポットがあてられる。少女マンガのパートは4つの講演と討論会、オタクのパートは5つの講演と2つの討論会からなる。 また、2日目はヨーロッパにおけるマンガの受容状況をフランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリスと各国別に紹介するほか、「マンガのスタイルと解釈」、「マンガの未来」といったテーマが設けられる。 また、シンポジウムはパリ日本文化会館とフランスの大学パリ政治学院とが共催、国際交流基金からの協力を得ている。入場料は無料となっている。 パリ日本文化会館(フランス語) http://www.mcjp.asso.fr/cadrgen.html 国際交流基金 http://www.jpf.go.jp/j/ "仏で「マンガ60年」の国際シンポジウム オタクと少女マンガにスポット" » |
| animeanime 19:30 (0) 0) |
| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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フランスのアングレーム市で開催された第35回アングレーム国際バンドデシネフェスティバル2008 は、1月28日に今年の主要各賞を発表した。しかし、公式作品として多数ノミネートされていた日本の各作品はいずれも受賞に至らなかった。 これまでアングレームは、フランスのバンドデシネを中心とした南ヨーロッパのバンドデシネ文化圏のイベントであった。しかし、アングレームはマンガやコミックスなど、世界のあらゆるマンガ・コミックス文化を包括することを目指し始めているようだ。 日本は世界のマンガ文化をリードする国とされているが、実際には日本のマンガのみが注目されるケースが多い。アメリカン・コミックスやバンドデシネの注目は、他国に較べると低い。 第35回アングレーム国際バンドデシネフェスティバル2008 |
| animeanime 23:00 (0) 0) |
| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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新海誠監督の『秒速5センチメートル』が、1月15日から20日までイタリア・ボローニャで開催されたフューチャーフィルム映画祭(Future Film Festival)で、映画祭最高の賞にあたるランチア・プラチナグランプリ(Lancia Platinum Grand Prize)を受賞した。 フューチャーフィルム映画祭は、その名前の通り未来志向の映画祭。映像の未来をテーマに特撮、アニメーション、CGといった革新的な技術を目指す作品やSF、ファンタジー、フィクションをテーマとして扱う。今年は世界各国から実写やVFX、アニメーションなど10作がコンペティションの公式作品として選ばれていた。 フューチャーフィルム映画祭は、これまでも日本のアニメーションを積極的に取り上げている。今年もテレビアニメを含めて数多くの作品が上映されている。東洋のアニメーション映画特集の中で『Catblue Dynamite』、『はなれ砦のヨナ』、『星空キセキ』、『Devil May Cry』、『茄子 スーツケースの渡り鳥』、『シグルイ』、『大江戸ロケット』、『電脳コイル』、『スクールランブル』、『Tokyo Tribe 2』などが取り上げられている。 フューチャーフィルム映画祭(Future Film Festival) 秒速5センチメートル公式サイト http://5cm.yahoo.co.jp/ |
| animeanime 13:00 (0) 0) |
| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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フランス・アングレーム市で1月24日から27日まで開催するアングレーム国際バンドデシネフェスティバルに、日本マンガ専門の特別会場「マンガビルディング」が登場する。 マンガビルディングはその名前の通り、フェスティバル開催期間中、ひとつのビルをまるごとマンガの紹介だけに利用する。会場では討論会、会議、講演会、上映会、展示会などが連日行われる。期間中開催されるCLAMP展や小池一夫原作、上村一夫作画の『修羅雪姫』の展覧会なども行われる。 またマンガだけでなく、実写映画やアニメの上映も行う。既に原作がアングレームの公式作品に選出された『DEATH NOTE』の映画版、テレビアニメ版、『鉄コン筋クリート』の劇場アニメ、展覧会を行うCLAMP作品はテレビアニメを含めて多数の作品が上映となる。 マンガは注目を浴びているとはいえ、ヨーロッパのバンドデシネ文化のなかではまだまだ傍流に過ぎない。特に、古くからのバンドデシネ文化の中心であるアングレームであればなおさらだ。 アングレーム国際バンドデシネフェスティバル http://www.bdangouleme.com/ "アングレームにマンガ専門の大型会場「マンガビルディング」登場" » |
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フランス最大のバンドデシネ(ヨーロッパ漫画)、コミックス、マンガのフェスティバルであるアングレーム国際バンドデシネ・フェスティバルの2008年公式セレクションに日本のマンガ4作品、ヘリテッジアワード(遺産賞)の公式セレクションに2作品が選ばれた。 アングレームの公式セレクションは、フェスティバル内で選ばれるアングレームの最優秀コミック賞(グランプリ)のノミネート作品でもある。2006年12月から2007年11月までにフランス語で出版された作品を対象としている。 今回は翻訳作品を含めて50作品が公式作品にセレクトされたが、日本マンガは4作品と昨年の8作品に較べると数が減っている。 また、ヘリテッジアワードは、未来に残すべき作品をコンセプトにしている。このため候補作品は巨匠による名作が主に取り上げられる。今回は日本以外の作品に『ムーミン』も候補に挙がっている。 当サイトの関連記事 アングレーム国際バンドデシネ・フェスティバル http://www.bdangouleme.com/ 2008年公式セレクションの日本作品 2008年ヘリテッジアワード公式セレクションの日本作品 公式作品の一覧(英語) |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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1月24日から27日まで、フランスのアングレーム市で開催されるアングレーム国際バンドデシネフェスティバルで、日本のマンガ創作ユニットCLAMPの原画展が開催される。 こうしたなかアングレーム国際バンドデシネフェスティバルは、今回、フランスでも人気が高いCLAMPを特集する展覧会を開催する。国際フェスティバル実行委員会は、日本のマンガは近年ヨーロッパで大きな存在感を示すようになっている、なかでもCLAMPの存在は特筆すべきものだとする。 アングレームでは、CLAMP展のほか、未来都市を描いたイラストレーションを集めた未来の都市展、イタリアバンドデシネの巨匠セルジオ・トッピの名作展、アルゼンチン・コミックスの特集展、フェスティバル35年の回顧展などを行う。 アングレーム国際バンドデシネフェスティバル http://www.bdangouleme.com/ |
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1月16日、米国のアカデミー賞と並ぶもひとつのアカデミー賞である英国アカデミー賞のノミネート作品が発表された。20を超える様々な賞のカテゴリーのなかには、長編アニメーション部門、短編アニメーション部門、特殊映像効果賞候補作品といったアニメーションに関連する3つのがある。 受賞作品は2月10日開催される授賞式で発表される。昨年の受賞作品は『カーズ』であった。 また、短編アニメーション部門では、英国のアニメーションスタジオのアードマンが制作した『ピアース姉妹:THE PEARCE SISTERS』、『HEAD OVER HEELS』、『THE CRUMBLEGIANT』 の3作品である。 特殊映像効果賞は5作品が候補にあがっている。『ボーン・アルティメイタム』、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』、『スパイダーマン3』である。 英国アカデミー賞 http://www.bafta.org/awards/film/ 【長編アニメーション賞候補】 【短編アニメーション賞候補】 【特殊映像効果賞候補】 |
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ロシアのモスクワ市で、日本アニメのイベント「アニマトリックス6: Аниматрикс6」が1月27日に開催される。アニマトリクスは2003年に、約300名の参加でクラブイベントとして始まった。 1日のみの開催、1500名の規模は、日本やアジア各国、欧米の巨大アニメイベントに慣れていると、ややこじんまりとした印象を持つ。 公式サイトでイベントの内容を確認すると、アニメ上映会や講演会よりも、コスプレコンテストやカラオケ大会、アニメミュージックビデオ(AMV)などのステージイベントが中心となっている。ロシアでも、欧米や中国と同様にコスプレコンテストが、アニメファンのイベント参加の大きな魅力となっているようだ。 BRICSと呼ばれる世界の新興四大国のなかで、既にブラジルやインドでは日本アニメは正規のテレビ放映が多くあり、大きな関心を集めている。また、中国でも市場進出のための制限は多いが、日本アニメは人気があり、日本企業によるビジネス進出の模索が続いている。 アニマトリックス6 (ロシア語) http://www.animatrixcon.ru/ "ロシアでアニメイベント1月27日開催 昨年参加者は1500人" » |
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STUDIO4℃が制作する短編アニメーション『オオカミくんはピアニスト』(監督: 岩堀利樹、清水保行)が、世界最大の短編作品の映画祭と知られるクレルモンフェラン国際短編映画祭の「学校と子供達のためのプログラム」シネモバイル・セレクションの4つの作品選ばれた。 シネモバイル・セレクション部門は子供たちに是非見せたい作品を特に選び出し紹介するものである。『オオカミくんはピアニスト』のほかにフランスから2作品、ドイツから1作品が選ばれている。作品は映画祭開催期間の5日間、小中学校や劇場などで巡回上映をされ、合計で2500名以上の子供が観ることになる。 作品は石田真理さんの同名絵本を原作に、ライツエンタテインメント製作、ライツ信託が著作権の受託管理をしている。音楽をテーマにしたファンタジーをSTUDIO4℃が、アニメーション化した。ピアノ演奏とアニメーションのシンクロが見ものとなっている。 またクレルモンフェラン国際短編映画祭では、コンペティション部門でも日本の作品が上映される。注目の高い国際コンペティションには、カナバングラフィックス制作の3DCGアニメーション『ウサビッチ』(監督: 富岡聡)が出品される。 クレルモンフェラン国際短編映画祭 オオカミくんはピアニスト公式サイト http://www.rightswatch.jp/okami/ |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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押井守監督、神山健治監督、神谷誠監督、湯浅弘章監督、辻本貴則監督ら5人の監督による6本の短編オムニバス映画『真・女立喰師列伝』が2008年2月に開催されるベルリン国際映画祭の「食と文化」特別部門での招待上映で上映されることになった。 押井監督作品は同映画祭で『攻殻機動隊』が過去2度上映されたことがあり、今回で3回目の出品となる。押井監督の頭の中で生まれた架空の歴史のなかで活躍する立喰師は、誕生から30年以上を経て世界の映画界の頂点、3大映画祭のひとつベルリン映画祭に行き着いた。 本作は押井監督のライフワークともいえる『立喰師列伝』からのスピンオフした作品で、それぞれの監督が女優と立喰をテーマに描いた短編オムニバス。 真・女立喰師列伝 公式サイト http://www.deiz.com/onna/ "女立喰師 ベルリン国際映画祭へ" » |
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【アメリカ AXはロスのコンベンションセンターで】 LAコンベンションセンターは、会場周辺の治安の状況が24時間開催のアニメエキスポに相応しくないとの意見もある。しかし、地の利のよいLAコンベンションセンターの開催で、2008年は過去最高の参加者であった2007年のそれを再び更新する可能性が高い。 【ヨーロッパで注目急上昇中 ジャパンエキスポ】 ジャパンエキスポは、参加動員数でアニメエキスポを上回る6万人から8万人とされている。ヨーロッパの他の日本アニメ・マンガコンベンションで、参加者数が2万人を超えるものは現在のところ存在しないから、圧倒的な存在感を誇る。 ジャパンエキスポはその動員数は多いが、アニメエキスポに較べてこれまで大手企業のイベントへの関与は少なかった。しかし、ジャパンエキスポの存在感やヨーロッパのアニメ・マンガ市場への関心の高まりから、大手企業や行政関係機関の注目が集まりつつある。 大西洋を隔てた米国とヨーロッパでの大型アニメ・マンガコンベンションの開催が、同時期になるのは興味深い現象である。 アニメエキスポ2008公式サイト http://www.anime-expo.org/ ユーロジャパンコミック http://www.eurojapancomic.com/index.shtml# "2008年7月 アメリカ・ヨーロッパで大型アニメイベント激突" » |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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2008年2月にベルギーで開催される国際アニメーション映画祭Anima2008の長編アニメーション・コンペティション部門に、日本から『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』(神山健治監督)、『時をかける少女』(細田守監督)、『鉄コン筋クリート』(マイケル・アリアス監督)の3作品が正式出品される。 今回は日本の3作品のほかアルゼンチン・イタリア共同製作の『ノアの箱舟』、スェーデンの『デズモンド』、タイの『Khan Kluay, Kompin Kemgumnird』、フランスの『リトル・キング・マシウス』、スペインの『Nocturna, la nuit magique』が公式出品されている。長編部門8作品のうち3作品が日本からの出品という一大勢力になっている。 同映画祭では、2005年には今敏監督の『東京ゴットファザーズ』がプリベTV映画賞を受賞している。また、昨年も長編アニメーション映画のコンペティション11作品のうち3作が『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』(水島精二監督)、『パプリカ』(今敏監督)、『XXXHOLiC 真夏ノ夜ノ夢』(水島努監督)と日本からの出品だった。 長編アニメーション部門以外でも、日本からの公式出品がある。短編アニメーション部門には既に幾つものアニメーション映画祭で大賞に輝いている山村浩二さんの『カフカ 田舎医者』がリストアップされている。 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX http://www.kokaku-s.com/ |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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2006年の大型劇場映画『ブレイブ・ストーリー』が、2008年2月6日からフランスで劇場公開される。『ブレイブ・ストーリー』は、宮部みゆきさんの人気ファンタジー小説を原作に、GONZOがアニメ制作を行った。 劇場配給はもともとはアニメDVD流通会社であるKAZEが配給を行う。KAZEは来年1月9日からは、映画『Death Note』の前編・後編を合わせた劇場公開も予定している。同社による日本の劇場映画への積極的な取り組みが目立っている。 ブレイブ・ストーリー公式サイト(フランス) http://www.bravestory-lefilm.com/ |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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イギリス初の本格的なアニメチャンネルとして今年9月に放映を開始したアニメセントラル(Anime Central)が好調である。同局は、毎日夜9時から朝の6時まで、日本のアニメだけを放映し続ける有料衛星チャンネルである。 アニメセントラルは、こうした人気により、放映番組のライナップを増やしている。現在は、開設当初の『攻殻機動隊 Stand Alone Complex』や『鋼の錬金術師』、『プラネテス』、『天空のエスカフローネ』などに代わり、『カウボーイビバップ』、『攻殻機動隊 S.A.C 2nd Gig』、『ウルフズレイン』、『.hack//Sign 』といった作品を放映している。 これまでイギリスは、ヨーロッパやアメリカに較べて日本アニメの普及が進んでいないとされてきた。しかし、アニメセントラルのラインナップは、ヨーロッパのテレビ放映のアニメとしても野心的な作品が多い。 アニメセントラル(Anime Central) http://animecentral.com/ 機動戦士ガンダムシリーズ公式サイト(全ヨーロッパ向け) 当サイトの関連記事 |
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英国アカデミー賞の子供番組部門であるチルドレンズアワードが、11月25日に英国・ロンドンヒルトンホテルで発表された。 このほか映画部門で3Dアニメーションの『ハッピーフィート』が受賞をした。これは『マウスタウンロディとリタの大冒険』や『ハリーポッター 炎のゴブレット』を押さえての受賞となる。 また、アニメーションスタジオのアードマンが、映画『マウスタウンロディとリタの大冒険』の作品としては賞を逃したものの、独立系プロダクション・オブ・ザ・イヤーに選ばれている。さらに国際賞は『スポンジボブ スクエアパンツ』が受賞するなど、アニメーション作品の存在感が大きい。 英国アカデミー賞チルドレンズアワード http://www.bafta.org/awards/childrens/ "英国アカデミー子供番組賞 ハッピーフィートやシンプソンズ" » |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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国際交流基金のケルン日本文化会館は、12月5日から12月20日まで、「アニメーション映画特集:日本アニメーションの半世紀 EIN HALBES JAHRHUNDERT JAPANISCHER ANIMATION」と題した日本アニメーションの特集上映会を開催する。 日本のアートアニメーションは、古くは大藤信郎さんから川本喜八郎さん、岡本忠成さんら世界的に名前が知られた作家は多い。今回はそうしたなかから、『南無一病息災』(岡本忠成)や『驚き盤』(古川タク)、『遠近法の箱・博士のさがしもの』(山村浩二)、さらに久里洋二さん、亀井武彦さん、鈴木伸一さん、木下蓮三さんらの作品が並ぶ。まさに戦後の日本アートアニメーションの一覧となる。 国際アニメーション映画祭を通じて近年の日本のアートアニメーション作品が紹介されることは多いが、40年代から80年代までの古い作品となると国内外とも上映機会は多くない。今回のように海外で系統だった上映企画が立てられるのは珍しい例だといえるだろう。 日本アニメーションの半世紀: EIN HALBES JAHRHUNDERT JAPANISCHER ANIMATION 国際交流基金 http://www.jpf.go.jp/j/ "ドイツで日本のアートアニメーション特集 政岡憲三から手塚治虫まで" » |
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| [ 海外:ヨーロッパ ][ 賞/コンテスト ] |
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日本とフランスのクリエイターが参加して制作されたテレビアニメーションシリーズ『オーバン・スターレーサーズ』が、英国アカデミー賞の子供番組部門アニメーション賞にノミネートされた。 作品は未来の地球を舞台に謎のレースに参加する主人公たちを描いた冒険アクションである。作品の監督サヴァン・イェットマン・エッフェル氏やトマ・ロマン氏が日本のアニメに触発され、日本で制作したこともあり、全体に日本アニメのタッチが色濃く表れた傑作アニメーションである。 英国アカデミー賞は、映画だけでなく、テレビ部門、ゲーム部門、テレビ・クラフト部門、そして子供番組部門と幅広いカテゴリーに分かれている。それだけに英国内ではよく知られた権威の高い賞とされている。 英国アカデミー賞公式サイト http://www.bafta.org/ 英国アカデミー賞の子供番組部門 ■CHARLIE AND LOLA CHRISTMAS SPECIAL ■オーバン・スターレーサーズ ■THE SECRET SHOW ■SHAUN THE SHEEP |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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ドイツで子供向けのアニメーション事業を行うテレビルーンランド(TV-Loonland)は、日本アニメーションからプレスクール向けのアニメ『うっかりペネロペ』の放映権などの各種権利を獲得したと発表した。 『うっかりペネロペ』は、日本アニメーションとNHKエンタープライズ、白組が共同製作をした3Dアニメで、フランス人のアン・グッドマンさんとドイツ人のゲオルグ・ハレンスレーベンさんの夫妻が描いた絵本「ペネロペ」シリーズを原作としている。 テレビルーンランドは、ドイツに拠点を持ちヨーロッパとアメリカ向けで子供向けのクオリティの高いアニメーション作品を展開している。一方、日本アニメーションも伝統的に子供向けのアニメ作品を得意としているため、両社の企業カラーは似ている。また、作品の原作がヨーロッパの題材から取られていることもあり、両社の合意に至ったと考えられる。 うっかりペネロペ公式サイト http://www.penelope.tv/ テレビルーンランド(TV-Loonland) http://www.loonland.com/ |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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ロシアの新聞ウラジオストック・タイムズによると、ロシア極東を代表する都市ウラジオストックで初めての日本アニメフェスティバルが9月15日、16日に開催される。 日本の近隣諸国である中国や韓国、台湾では日本のアニメは人気が高い。しかし、日本のもうひとつの隣国であるロシアの日本アニメ事情については、ほとんど情報がない。 それだけに日本に最も地理的に近い都市とはいえ、人口数十万のウラジオストックで日本アニメのフェスティバル開催されることには多少の驚きがある。 |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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8月4日から東京都写真美術館にて夏休みロードショーされていたポーランドの人形アニメーション『おやすみ、クマちゃん』が、上映場所を代えて延長される。 作品は東京都写真美術館で9月14日までのロードショーとされた後、9月22日からは東京六本木のシネマート六本木で公開を開始する。今回の公開場所を移しての上映は、東京都写真美術館での高い人気を受けてのものである。 人形アニメーションというと、同じ東ヨーロッパでもチェコなどがよく知られている。しかし作品の制作スタジオのセ・マ・フォルSE-MA-FOR FILM PRODUCTIONは、1947年の設立された世界でも有数の人形アニメーションのスタジオである。 おやすみ、クマちゃん公式サイト http://oyasumi-kumachan.com/ シネマート六本木 http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/ |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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ドイツ語圏最大のアニメ・マンガコンベンションであるConnichi2007は、9月7日から9日までの開催期間中に日本の人気音楽ユニットのm.o.v.eのコンサートを行うと発表した。 今年春にはm.o.v.eは、アメリカ・シアトルで開催されたアニメコンベンションのSAKURA CON2007にも参加し好評を博した。Connichiの参加はm.o.v.eにとっては、今年2回目の海外コンベンションになる。 このほかConnichiでは、日本のビジュアル系ロックバンドのRENTRER EN SOIと『オーバン スターレーサーズ』のサヴァン・イェットマン・エッフェル監督が公式ゲストとして招待されている。 Connichi 2007 http://www.connichi.de/index.jp.html |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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ロシアのタス通信などの報道によると7月26日にロシア国内で宮崎駿監督のアニメ作品『風の谷のナウシカ』が劇場公開され話題を呼んでいる。 『風の谷のナウシカ』は、世界的にその名前を知られるアニメ監督宮崎駿氏の代表作であり、出世作でもある。制作は1984年であるから、実に23年目にしてのロシアでの劇場公開となる。 しかし、ロシアの報道では宮崎駿氏の日本のアニメ界での位置づけや、ベルリン映画祭やアカデミー賞で受賞経験があるなどの業績と共に紹介するなど好意的なものが目立っている。 また、日本貿易振興機構JETROのビジネストピックスによれば、ロシアでは『風の谷のナウシカ』公開後、宮崎駿監督の数作品と高畑勲監督作品2本が公開される予定がある。 日本貿易振興機構JETRO http://www.jetro.go.jp/ |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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ドイツ最大のアニメ・マンガのコンベンションであるCONNICHI2007は、9月7日から9日まで開催される今年の大会のメインゲストに『オーバンスター レーサーズ』のサヴィン・イェットマン=エッフェル監督を招くと発表した。 『オーバンスター レーサーズ』は、JETIXとフランスのアニメーション会社Sav! The World Productionsが製作を行っている。さらに、日本のアニメの持ち味を生かすため2Dアニメーション制作を日本のハルフィルムメーカーが担当した。 そうしたアニメーション作品『オーバンスター レーサーズ』だが、日本のアニメ・マンガ専門のコンベンションに欧米の大手アニメーション会社がスポンサー参加することは珍しい。特にJETIXはディズニー系の大手アニメーションチャンネルであるだけになおさらである。 CONNICHI2007は、ドイツ語圏最大の日本アニメ・マンガのコンベンションで、昨年の参加者は12,000人を超えた。数万人規模のフランスやアメリカのコンベンションと較べると規模は小さいが、過去数年で急激に日本のマンガ・アニメの流通が拡大するドイツのイベントとして注目されている。 当サイトの関連記事 Connichi 2007 http://www.connichi.de/index.jp.html オーバンスター レーサーズ公式サイト http://www.obanstarracers.com/ JETIX(日本) http://www.disneychannel.jp/jetix/ |
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| [ イベント情報 ][ 海外:ヨーロッパ ] |
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世界コスプレサミット(WCS)2007公式サイトによると、世界各国からコスプレイヤーが集まり世界一を競う世界コスプレサミット(WCS)2007のフランス代表が決まった。 最終選考会が開催されたJAPAN EXPOは、ヨーロッパ最大の日本のポップカルチャーイベントである。フランスの通信会社AFPによれば、今年の参加者は昨年の56000人を大きく上回りおよそ8万人に達したとしている。 世界コスプレサミットは、今年は12カ国14チーム(日本のみ地区別に3チーム出場)が出場を予定している。このうち既に11チームの最終選考会が終了しており、今回のフランス代表の決定は12チーム目であった。 世界各国の代表が集まる「世界コスプレチャンピオンシップ」は、8月4日の大須コスプレパレードに引き続き8月5日に名古屋市内で開催される。 世界コスプレサミット公式サイト http://www.tv-aichi.co.jp/wcs/ |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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世界最大規模の博物館として知られる大英博物館が、この夏日本アニメの集中上映会を行う。 お堅い大英博物館に似合わない日本アニメの特集上映である。実はこれらは7月19日から10月21日まで開催する日本の工芸美術の特集企画「近代日本の中の工芸の美:Crafting Beauty in Modern Japan」のなかのひとつとされている。 今回興味深いのは上映作品の幅の広さと同時に、この特集上映が日本の工芸という企画のひとつとされていることである。「近代日本の中の工芸の美」のなかで他に取り上げられているのは、生け花、茶道、漆器、陶器といった伝統的な日本の工芸品である。 大英博物館 http://www.thebritishmuseum.ac.uk/ 大英博物館で上映される日本アニメ |
| animeanime 20:30 (0) 0) |
| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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アニメーション作家の山村浩二さんが、6月8日から12日までの間ロシアのモスクワ市で開催される第2回モスクワ国際オープン図書展においてワークショップと講演会を行う。 『冬の日』は、様々な俳句をベースに川本喜八郎さんやユーリ・ノルシュテインさんら複数のアニメーション作家の短編アニメーションをまとめた連作アニメーションである。今回の特集のテーマ「俳句」と重なるだけでなく、大藤信郎賞受賞や第7回文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門大賞を受賞するなど作品の評価も高い。 今回山村さんは、第2回モスクワ国際オープン図書展の期間中6月11日に子供のためのアニメーションワークショップを行い、6月12日には「俳句シンポジウム」と題されたイベントに参加する。同日には映画『冬の日』の上映会も行われる。 第2回モスクワ国際オープン図書展 公式サイト http://www.moscowbookfest.ru/program/ |
| animeanime 22:00 (0) 0) |
| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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7月6日から8日まで、パリ市郊外のノール・ヴィルパントで開催されるヨーロッパ最大のアニメ・マンガイベントのジャパンエキスポは、今年のイベントに日本の人気アーティストのYOSHIKIさんが参加すると公式サイトで告知している。 ジャパンエキスポは昨年の来場者数が56000人、今年の来場者目標は75000人と、日本文化に特化した海外で開かれるイベントでは、米国のアニメエキスポを上回る最大規模である。 ジャパンエキスポはそのイベント規模に合わせて、既に多くの日本からのゲストを発表している。このなかにはアニメ関係では、フランスでも人気の高い『シティハンター』のキャラクターデザインでも知られるアニメーター神村幸子さんがいる。 さらにライブ系のアーティストには、HalcaliとロックバンドのGARIが参加する。Halcaliは女性二人組のヒップホップユニットだが、アニメ番組とのタイアップにも積極的で、『交響詩篇エウレカセブン』のエンディング主題歌や『出ましたっ!パワパフガールズZ』テーマソング、『月面兎兵器ミーナ』の主題歌を歌っている。アニメファンではお馴染みの顔といえるだろう。 当サイトの関連記事 ジャパンエキスポ公式サイト(フランス語・英語サイトあり) http://azikult.com/ "フランス ジャパンエキスポにもYOSHIKI出演?(6/6)" » |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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アメリカのエンタテインメント業界情報のハリウッドレポーターによれば、ドイツの映画配給会社スプレンディド・フィルム(Splendid Film)はヨーロッパ地域初となるアジアコンテンツ専門の有料チャンネルを設立する。 スプレンディド・フィルムは、ドイツで映画の配給やDVDの流通・販売を広く手がけるスプレンディド・メディア(Splendid Medien AG)のグループ会社である。ホラー映画やSF映画、さらにアジア映画など劇場公開されることの少ないニッチ(隙間)市場の作品を中心に手がけている。 ドイツでは先日、ソニーピクチャーズ・テレビジョンインターナショナルと、大手ケーブル放送局のユニティ・メディアがアニメ専門チャンネルの立ち上げを発表したばかりである。アニメも含めたアジアのエンタテインメントコンテンツの需要が大きくなっているようだ。 当サイトの関連記事 スプレンディド・メディア http://www.splendid-medien.de/english/index_c.html |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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アキバや萌えをフィールドに、音楽や声優の枠を超えて活躍する桃井はるこさんが、いよいよ海外ファンの前に登場する。 |